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2018年01月

加熱式たばこにも発がん性物質 紙巻きの4分の1・・・厚生労働省

1: 影のたけし軍団 ★ 2018/01/30(火) 13:24:07.16 ID:CAP_USER9

厚生労働省は30日、加熱式たばこの健康への影響に関する調査結果を明らかにした。

加熱式の煙に発がん性物質が含まれていることを確認。紙巻きたばこの4分の1以下だったが、
「受動喫煙による将来の健康影響を予測することは困難」としている。

厚労省研究班によると、発がん性物質の一つ「ホルムアルデヒド」は紙巻きの4分の1以下、
「アセトアルデヒド」は5分の1以下だった。「ベンゼン」なども少量含まれていた。

一方、研究班は室内で喫煙時のニコチン濃度を調査。加熱式と紙巻きで比較したところ、
加熱式の方が大幅に少なかったものの、他人に与える影響はゼロではないとして規制対象に加えることを決定。

ただ加熱式の受動喫煙による将来の健康影響は未解明として、紙巻きよりは規制を緩くする。

これに対し、専門家からは厳しい声が上がる。受動喫煙に詳しい産業医科大の大和浩教授は
「加熱式にも有害物質が含まれ、心筋梗塞などのリスクがある。飲食を提供する際に
従業員が煙にさらされる規制内容では、対策として大甘だ」と批判している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26297950Q8A130C1CR0000/

【🚬】たばこ税、8年ぶり増税へ 主要銘柄はワンコイン超に? 紙巻きだけでなく加熱式も★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517178563/


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日本はEV化の超重要な流れをわかっていないらしい

1: しじみ ★ 2018/01/08(月) 17:28:14.49 ID:CAP_USER

自動車の「EVシフト」はどこから来ているのか

(中略)

〈自動車EV化は、自動車業界にとどまるものではない〉

さて、連載の第1回は、木の話や住宅の話とは一見遠く見えるかもしれませんが、
昨2017年に大潮流となった「自動車のEV(電気自動車)化とエネルギーの関係」について考えてみたいと思います。

多くの読者がご存じだと思いますが、
イギリスとフランスは「2040年以降、化石燃料を原料とするガソリン車、ディーゼル車の販売を認めない」と宣言しました。
例えばスウェーデンに本拠を置くボルボグループなどは、
これらを受け「2019年以降に発売するクルマ全てに、電気モーターを搭載する」と発表しています。

一方、日本ではどうでしょうか。自動車関係者がそのことに大きな衝撃を受けているのはもちろんですが、
マスコミも含め、「自動車の将来はハイブリッド(HV)なのか、EVなのか、はたまた究極の燃料電池車なのか」などと、
それぞれの可能性を議論しているようです。

私に言わせれば、こうした議論は少しずれています。
というのも、この自動車EV化の話は、自動車という個別業界にとどまるものではないからです。
EV化の話は、もっと大きな「社会全体のエネルギー」という観点から見ると、ごく自然な話です。
その意味では、日本は30年遅れてしまったかもしれません。まずは、その点から説明していきましょう。
やはり、私たちが注目しなければいけない国はドイツです。

ドイツは国を挙げて、「2050年までに再生可能エネルギー80%」を目指しています。
現在でも、同国のエネルギー 自給率は今でも40%近くあり、
それ自体、日本の6%を大きく上回っています
(再生可能エネルギーとは、水力・太陽光・風力・バイオマスなどからつくられる電気や熱の利用を指します)。

ではなぜ同国は再生可能エネルギー 80%を目指すのでしょうか。
「地球温暖化防止のため」「パリ協定を守るため」などと言えば、その通りです。
しかし、理由はそれだけではないのです。

理由は、もっと大きなところにあります。
つまり、化石燃料などを使わない「低炭素化」を進めていくこと自体、
技術革新を生み、将来の大きな産業の芽になるという確信があるのです。
簡単に言えば、ドイツは「新しいことを積み上げていくことでビジネスチャンス が広がる」と考えているのです。
それは「エネルギー大転換(ヴァンデベルデ)」と言われており、それこそ、国を挙げて 実践しています。

続きはソースで

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/203317


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蔵王山で火山性微動と地殻変動 噴火警戒レベル2に

1: 孤高の旅人 ★ 2018/01/30(火) 14:51:31.02 ID:CAP_USER9

蔵王山で火山性微動と地殻変動 噴火警戒レベル2に
1月30日 14時44分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180130/k10011308251000.html

宮城県と山形県にまたがる蔵王山で、火山性微動が相次いで観測されたほか、山頂の南側が隆起する地殻変動が観測されました。
このため気象庁は、小規模な噴火が起きるおそれがあるとして、午後2時38分、火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを1から2に引き上げ、馬の背カルデラの想定火口域からおおむね1.2キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。
蔵王山ではおととし7月から噴火警戒レベルの運用を始めていますが、レベル2になるのは初めてです。


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シジュウカラ、鳴き声で天敵イメージ 京大が初確認 ヘビを見つける→「ジャージャー」

1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/30(火) 14:44:44.14 ID:CAP_USER9

http://www.asahi.com/articles/ASL1V6D2CL1VPLBJ005.html

 野鳥のシジュウカラは、仲間が発する特別な鳴き声を聞くと、天敵のヘビをイメージすることができる――。そんな研究結果を京都大の鈴木俊貴・研究員(動物行動学)がまとめた。鈴木さんは「人間以外の動物で、音声から対象物をイメージできることが実験で確認されたのは初めて」としている。米科学アカデミー紀要に30日、論文が掲載される。

 シジュウカラは、天敵のヘビを見つけると、「ジャージャー」という特殊な鳴き声を発して仲間に警告する。これを聞いた仲間は、巣にいるひなや卵などを守るため、ヘビの居場所を探して威嚇し、追い払おうとする習性がある。

 鈴木さんは、この特殊な鳴き声をスピーカーから流し、シジュウカラの行動を調べる実験を繰り返した。その結果、ヘビの代わりに、ひもを付けた木の枝を地面や木の幹の上ではわせても、特殊な声を聞いたほとんどの個体が接近することを確認した。しかし、猫やカラスに遭遇したときの鳴き声など、ほかの種類の鳴き声を流しても、木の枝にはほとんど近づかなかった。

 このことから、特殊な鳴き声でヘビのイメージを思い浮かべ、似たように動く木の枝に反応したと考えられるという。

 人間の場合、「リンゴ」という…

残り:174文字/全文:664文字
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テレ東番組が東京湾初確認の魚をまた“発見”定説覆す

1: しじみ ★ 2018/01/28(日) 14:41:59.41 ID:CAP_USER

テレビ東京で28日に放送されるバラエティー
「東京湾大調査!お魚ぜんぶ獲ってみた2」(後7時54分)のロケで、
東京湾で初確認となる「クログチ」「ヘラザメ」や、
生態がほとんど知られていない「ノウイチョウガニ」を捕獲したことが分かった。
同番組は昨年9月の放送でも「ヒメコトヒキ」を東京湾で初捕獲しており、
再び定説を覆す“発見”となった。

 豊かな漁場でもある東京湾には一体何種類の生物がいるのか、
漁師の協力をもとに片っ端から釣って現状を紹介する番組。
前回放送では、入り組んだ地形の東京湾では生息しないとされていたスズキ目シマイサキ科の
「ヒメコトヒキ」が見つかり、話題となっていた。

 今回は、湾で最も深い海底谷から「クログチ」が、浦賀水道から「ヘラザメ」が見つかり、
いずれも東京湾では初確認。西日本では刺し身など食用で知られるスズキ目ニベ科の「クログチ」は、
神奈川・相模湾以南の太平洋側に生息するとされており、専門家は「関東での捕獲記録は1996年以来。
海流による偶然か温暖化の影響も考えられるが、(捕獲されたのは)比較的大型の個体なので(東京湾が)
成長できる環境にあることは確か」と驚いた。

 さらに、トラザメ科の「ヘラザメ」も、
これまで千葉県の外海から土佐湾にかけて生息しているとされていた。
「日大の研究チームが、05年から3年間に57回行った調査でも記録されなかった種のため、
海況が変化している可能性があるかも。今回は卵も同時に採捕されており、
東京湾が産卵場として利用されていることも示唆される」と分析した。

 ほかにも、脳を連想させる甲羅の模様を持ち、
謎のカニと呼ばれる「ノウイチョウガニ」を12年ぶり2例目となる捕獲に成功。
映画「シンゴジラ」のモデルにもなった古代ザメ「ラブカ」や、
悪魔のサメの異名を持つ「ゴブリンシャーク」など珍しい魚が続々登場する。
番組プロデューサーは「専門家もみたことのないような、ホヤのような未知の生物や、
1センチのお団子のようなカラフルな魚がいたり、
まだまだ知らないことの多い東京湾の魅力がいっぱいの2時間です」と語っている。

画像:テレビ東京の番組で東京湾で生息していることが初確認された「クログチ」(上写真)と「ヘラザメ」(C)テレビ東京
https://amd.c.yimg.jp/im_siggfP4MssZhbE_QIk_szjxGcQ---x400-y342-q90-exp3h-pril/amd/20180128-00010000-spht-000-3-view.jpg

画像:東京湾で2例目の捕獲となった「ノウイチョウガニ」(C)テレビ東京
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スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180127-OHT1T50171.html


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この「空白の10万年」の図を見ると不思議に思うんだが何で人類は10万年もの長い間を何の進歩もなく過ごしてきたんだろうか?

1: 名無し募集中。。。 2018/01/28(日) 08:22:35.33 0

馬鹿しかいなかったのかな?
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神奈川県警が全国初のAI導入へ!犯罪の発生予測で未然防止

1: プティフランスパン ★ 2018/01/29(月) 07:32:55.32 ID:CAP_USER9

神奈川県警がAI導入へ 犯罪の発生予測、全国初
2018年01月29日 02時04分
https://www.nishinippon.co.jp/sp/nnp/national/article/389789/

 神奈川県警が人工知能(AI)を使った取り締まりの新システム導入を検討していることが28日、県関係者への取材で分かった。犯罪や事故の発生を予測するなどして、捜査や未然防止に生かす。
2020年の東京五輪・パラリンピック開幕までの試験運用を目指し、県の18年度予算案に調査費を計上する。実現すれば、全国の警察で初の試みになるという。

 県関係者によると、連続発生した事件の容疑者が同一かどうかを分析したり、容疑者の次の行動を予測したりするほか、事件事故が起きやすい時間帯と場所を確率で示すシステムの構築を目指す。


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