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2019年03月

中国の研究チームが発見した「量子暗号を破る」新手法

1: しじみ ★ 2019/03/26(火) 14:40:09.75 ID:CAP_USER

物理法則によってメッセージの秘匿性を保証する量子通信が、強固なセキュリティを求める企業や組織に注目されている。しかし、物理法則が完璧なセキュリティを提供しても、実際の機器は決して完璧にはなりえない。中国の大学の研究チームが、これまでとはまったく異なる方法で、量子通信を高い確率でハッキングできることを示す研究を発表した。

量子通信がもたらすものとして大いに期待されているのが、完璧なプライバシーだ。宇宙のある地点から別の地点へとメッセージを送信する際に、誰かがそれを盗み見るのを物理学の法則そのものによって防ぐことができるのである。

とはいえ、こうした話はハッカーにとって、雄牛の前で赤い旗を振るようなものだ。2000年代初頭に量子暗号システムが初めて商用化されて以来、ハッカーたちは暗号を破ろうと何度も試み、かなりの成功を収めてきた。こうした攻撃は、量子情報を送る装置が持つ不完全性に容赦なくつけこんできた。ハッカーたちは攻撃を通じて、たとえ物理学の法則が完璧なセキュリティを提供していても、機器は決して完璧にはなり得ないことを示してきた。こうした機器の不完全性が、ハッカーにつけこまれる抜け穴を生むのだ。

量子物理学者たちは迅速な対応を迫られ、機器に頼らない新しいプロトコルを開発してきた。いわゆる「デバイス非依存量子暗号」は、機器が完璧でない場合にも完全なセキュリティを提供する。少なくとも、理論上は。

だが、量子暗号の実装をめぐる恐ろしい真実はこうだ。どこかの誰かが、何か重要なことを見落としている可能性は常にある。そして、その見落としをハッカーが狙う。

中国の上海交通大学のパン・シャオリン(Xiao-Ling Pang)らの研究チームは、そのような見落とされた要素の1つを発見したと発表している。パンたちが発見した手法を用いると、デバイス非依存量子暗号を恐ろしいほど高い確率でハッキングできるという。

まずは背景を少し説明しておこう。大部分の量子暗号システムは、光子を使って情報を暗号化する。アリスがボブに光子を送り、ボブはその光子を測定して情報を解読する。

このプロセスが拠り所としているのは、光子の量子的な特性を測定すると、光子によって運ばれる情報が必ず変化するという事実である。もし、誰かメッセージを覗き見ようとする者(イブと呼ぼう)が現れた場合、アリスとボブは、イブが元のメッセージにもたらした変化によって、盗聴者の存在を検知できるのだ。盗聴の証拠を見つけたら、2人は最初から通信をやり直す。そう、誰にも盗聴されていないと確認できるまで、データの再送信を繰り返すのである。

https://www.technologyreview.jp/s/131542/theres-a-new-way-to-break-quantum-cryptography/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1553578809/続きを読む

島根で採取の岩石 25億年前のものと判明 日本最古

1: しじみ ★ 2019/03/25(月) 19:20:11.42 ID:CAP_USER

広島大学の研究グループは、島根県津和野町で採取した岩石を分析した結果、およそ25億年前にマグマが固まってできたもので、国内で年代が確認されているものの中で最も古い岩石だと発表しました。日本列島の成り立ちを考えるうえで貴重な資料として注目されています。

各地の地層を調べている広島大学大学院理学研究科の早坂康隆准教授らの研究グループは、おととし、島根県津和野町の2つの地区でむき出しになっていた岩から岩石を採取し成分を分析しました。

その結果、いずれも、およそ25億年前に地球内部のマグマが外側の地殻に入り込んで固まってものだったことが分かったということです。

岩石は、マグマが固まったものや砂や石が積もってできたものなどさまざまな種類がありますが、今回見つかった岩石は、昭和45年に岐阜県七宗町で見つかったおよそ20億年前の石よりさらに5億年程度さかのぼり、国内で確認されている岩石の中で最も古いということです。

研究グループでは、岩石は、日本列島がアジア大陸と陸続きだった時代のものとみられ、その後の日本列島の成り立ちを考えるうえで貴重な資料として注目されるとしています。

この岩石はことし5月にも、島根県津和野町で一般に公開されるということです。

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NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190325/k10011859961000.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1553509211/続きを読む

数百年後の学生「あれ~インターネットが普及したのって江戸だっけ昭和だっけ元モだっけ」

1: 風吹けば名無し 2019/03/20(水) 08:59:16.51 ID:HEB0egh40

将来的にはこんな扱いになるという事実



引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1553039956/
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古代南欧で謎の「男性大量流入」DNA調査で判明 4500年前にいったい何が?

1: しじみ ★ 2019/03/19(火) 13:47:46.74 ID:CAP_USER

■8000年におよぶイベリア半島の古代人DNA、4500年前にいったい何が?

人類の移動が始まって以来、現在のスペインとポルトガルが位置するイベリア半島は、アフリカ、欧州、地中海沿岸の文化が混じり合う場所だ。

 8000年にわたるこのイベリア半島の古代人の遺伝的特徴をまとめた新たな論文が、遺伝学者と考古学者からなる111人の研究チームにより、2019年3月15日付けで学術誌「サイエンス」に発表された。論文によると、遺伝子は非常に複雑に入り混じっているという。また、約4500年前に謎の大移動が始まり、それだけで古代イベリア人男性のDNAが完全に一新されたことが示唆された。

 いつ、どのように、イベリア半島へさまざまな人々がやってきたのかを探るため、研究チームはDNAに刻まれた痕跡を調べた。古代イベリア人271人のゲノム配列を決定し、これまでに公表された別の132人のデータと統合した。

 結果は、予想以上に複雑だった。

■男性はすべて置き換わっていた

 イベリア半島の古代人の遺伝子構成は、青銅器時代に劇的に変化し始めた。紀元前2500年頃から、黒海とカスピ海周辺のステップ地帯に暮らしていた人々に関連する遺伝子が、イベリア半島の人々から検出され始める。その後、古代イベリア人のDNAの多くが、ステップ地帯の人々のDNAで置き換えられた。

 インド・ヨーロッパ語族を広めたのはステップの人々だったという仮説がある。その「ステップ仮説」では、ステップの人々はほぼ同時期に、東はアジアへ、西はヨーロッパへと広がったとされる。今回の論文は、彼らがイベリアにも到達していたことを示している。その前後で、イベリアの人々の60パーセントにはステップ由来の遺伝子が加わらなかったが、Y染色体は紀元前2000年までにほぼ置き換わった。Y染色体を持つのは男性のみであるため、ステップ地帯から男性が大量に流入したことが示唆される。


「影響は男性にとても偏っていたようです」とナショナル ジオグラフィック協会の上級プログラムオフィサーを務める遺伝人類学者ミゲル・ビラー氏は話す。なお、氏は今回の研究に関わっていない。

 やって来た男性は何者だろうか? 争いはなかったのか? ビラー氏は、ステップの男性は、馬に乗り青銅器を携えてイベリア半島にやって来て、青銅器時代の到来を告げたのではないかと推測している。同氏はこの移動の影響を、1490年代に欧州人が上陸した際に、南北米大陸の先住民が直面した事態になぞらえた。

「欧州の端から端まで広がる大移動に成功し、いまだにこの西端の地に多大な影響を及ぼしているのです」とビラー氏。

 その頃、青銅器が使われ始めたこと以外に、ステップ文化の明らかな痕跡はイベリアでまだ見つかっていない。一方、今回の研究により、西欧でインド・ヨーロッパ語族ではない唯一の言語を話す現代のバスク人が、ステップの人々と非常に近い遺伝子マーカーを持っていることがはっきりと示された。イベリア半島では、その後も何世紀にもわたり遺伝子が混ざり合ってきた。だが、現代のバスク人の遺伝子は、そうした現代のスペイン人のものとは異なるという。

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031800167/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1552970866/続きを読む

【人工肉】培養ステーキ肉実用化へ第一歩 日清食品と東大が共同研究

1: しじみ ★ 2019/03/24(日) 15:31:27.72 ID:CAP_USER

 日清食品ホールディングスは22日、牛の筋細胞を人工的に培養し約1センチ角のサイコロ状の組織を作製することに成功したと発表した。東京大学生産技術研究所との共同研究。このサイズの立体筋組織は世界初という。日清の担当者は「培養ステーキ肉の実用化に向けた第一歩だ」としている。

 日清によると、牛から採取した筋細胞の集合体を重ね合わせ立体化した。筋細胞にビタミンCを与えるなどして培養することで、筋肉特有の構造を再現したという。

 これらの技術を発展させれば、さらに大きな筋組織を作れる可能性もある。実用化に向け肉の味やにおい、食感の再現などが課題となりそうだ。

(共同)

関連リンク
http://www.nissin.com/jp/news/7707

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東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019032201002251.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1553409087/
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ホリエモンロケットISTが「みんなのロケットパートナーズ」を発足、JAXAがエンジン開発に協力

1: しじみ ★ 2019/03/22(金) 15:36:35.47 ID:CAP_USER

インターステラテクノロジズ(IST)は3月19日、宇宙輸送サービスに関する事業戦略発表会を開催し、現在開発を進めている観測ロケット「MOMO」3号機と超小型衛星用ロケット「ZERO」の現状について説明した。サポート組織「みんなのロケットパートナーズ」を発足させ、ZEROの開発に協力して取り組んでいくことも明らかにした。

■MOMO3号機での改良点は?

同社は2018年6月30日、MOMO2号機の打ち上げ実験を行ったものの、離昇から4秒でエンジンが停止、機体は落下・炎上し、宇宙に到達するという目的を果たすことができなかった。当時の状況については、こちらの現地レポートを参照して欲しい。
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回収した部品や、テレメトリのデータなどを解析し、原因の究明を進めたところ、2号機で新規に搭載した姿勢制御スラスタの燃焼器が設定範囲外で動作していたことが分かった。姿勢制御用のガスの温度が設計値以上の高温になり、配管が溶融。漏れた高温ガスがバルブを駆動するための配管を焼き切り、燃料の供給が止まったとみられる。
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3号機に向けて、改良を施したのは大きく2点。まずは配管形態の変更だ。2号機は、姿勢制御スラスタとメインエンジンへの燃料は、配管の途中で分岐させていた。しかし、この影響で燃料の流量が低下し、酸化剤の比率が増えた結果温度が上昇したとみられ、3号機では分岐はさせず、タンクから直接供給するようにした。

もう1つはインジェクタだ。2号機のものは、温度が上昇すると燃料が流れにくくなって、その結果さらに温度が上昇するという特性があった。3号機ではインジェクタの設計を変更し、こうした温度依存性を無くした。

これらの対策を反映して3号機の開発を進め、同社はCFT(Captive Firing Test)試験を実施。実フライトと同じ120秒間の燃焼に成功した。CFTは実機相当の機体を使って行う燃焼試験。同社は1号機と2号機では省略してきたのだが、ここで潜在的なリスクを全て出し切っておくため、3号機では実施する方針に切り替えた。
MOMO-F3 Full Duration Captive Firing Test 4 https://youtu.be/MoK73pAMA4Q



一連のCFT試験に成功したことで、技術的な課題はクリアしたと言える。次はいよいよ実機を製造して打ち上げとなるが、今回、打ち上げ日時についての発表は無かった。同社の稲川貴大代表取締役社長によれば、「近日中に機体公開を行い、そのタイミングで正式にアナウンスしたい」ということだ。

なお今回は、3号機のスポンサー契約について発表があった。実業家の丹下大氏、レオス・キャピタルワークス、日本創生投資の3者で、ネーミングライツを取得した丹下氏により、ロケットの名前は「宇宙品質にシフト MOMO3号機」となった。レオス・キャピタルワークスと日本創生投資は、機体にロゴが掲載される。
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会見で、丹下氏は「次の産業は、息子の世代には宇宙が来る。息子の世代への橋渡しができれば」、レオス・キャピタルワークスの藤野英人社長は「2号機の失敗で泣いている男の子がいた。この子にまた来てもらって、3号機が宇宙に行く瞬間を見せたい」とコメント。日本創生投資の三戸政和CEOは「インターネット黎明期を彷彿とさせる宇宙ビジネスへの挑戦を後押ししたい」とメッセージを寄せた。

続きはソースで

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https://news.mynavi.jp/article/20190322-793489/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1553236595/
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なんJ民「スズメバチ最強!ヒグマ最強!シャチ最強!」生き物博士ワイ「何言ってんだか(笑)」

1: 風吹けば名無し 2019/03/17(日) 12:09:52.78 ID:dp66mqDg0

スズメバチ→ヤンマやカマキリといった天敵いる
ヒグマ→シベリアのヒグマはトラ、クズリ、オオカミの捕食対象
シャチ→哺乳類としては最速だがカジキやカマスといった大型外洋魚のスピードには及ばない




最強、ねぇw



引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1552792192/続きを読む
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