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2019年11月

【悲報】風邪薬、意味不明な副作用を持っていた

1: 名無しさん@おーぷん 19/11/16(土)22:06:29 ID:B2z

ちなフラベリック錠っていう咳を鎮めるお薬
あらゆる音が半音下がって聞こえるらしい
https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/flaveric-side-effect



引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1573909589/続きを読む

【国内初】猿で動物実験をしていた医薬品開発関連会社社員が猿の病気に感染 

1: 木星虫 ★ 2019/11/29(金) 00:17:56.71 ID:D/4zED7F9

「Bウイルス」 国内初の感染

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20191128/5050008647.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

サルとの接触で感染し、脳などに炎症を引き起こす「Bウイルス」に、
鹿児島市の医薬品開発関連会社の社員が感染していたことがわかりました。
国内で感染が確認されたのは初めてだということで、国立感染症研究所は
感染が広がるおそれは、ほぼないとしています。

Bウイルスは、感染したサルにかまれるなどして人に感染する場合があり、
脳炎や意識障害を起こすこともあります。
鹿児島市などによりますと、感染したのは鹿児島市の医薬品開発関連会社の社員で、
サルを使った実験の補助にあたっていたということです。
社員は頭痛と発熱を訴えて、病院で診察を受けていましたが、今月になって、
国立感染症研究所が検査したところ、感染が確認されたということで、症状は重いとしています。

また、社員がサルにかまれた記録はなく、これまでのところ、感染経路は分かっていないということです。
厚生労働省や保健所などが、施設を調査しましたが、管理や感染症対策に問題は見つからなかったということです。

Bウイルスの感染の報告は世界的に見てもきわめてまれで、アメリカの
CDC=疾病対策センターによりますと、感染の報告は、1932年以降、
アメリカを中心に50人でこのうち21人が死亡しているということです。

野生のサルにかまれても感染する可能性は極めて低く、人から人への感染は、
これまでに1例しか報告されていないということです。
感染の確認は国内で初めてだということで、国立感染症研究所は
「今回のケースでも感染が広がるおそれはほぼないが、サルにかまれた場合はすぐに病院にかかってほしい」
としています。

Bウイルスは、サルが感染するウイルスで、人に感染した場合、2週間から1か月余りの潜伏期間の後、
水ぶくれや発熱などの症状が現れ、さらに悪化すると脳炎や意識障害などを引き起こすこともあります。
感染の報告は世界的に見てもきわめてまれで、アメリカのCDC=疾病対策センターによりますと、
Bウイルスが1932年に特定されて以降、アメリカを中心に50人が感染し、
このうち21人が死亡しているということです。

厚生労働省によりますと、国内での感染の報告は今回が初めてということです。
厚生労働省によりますと、人への感染はサルの体内でウイルスが増殖し、
唾液にまで排出される状態になったあとでかまれたり、ひっかかれたりするなど
サルに接触した場合にほぼ限られ、人から人に感染したケースはこれまでに1例だけだということです。

こうしたウイルスの特徴から、感染が報告されているのはすべて、
サルを取り扱う機会の多い研究者や飼育施設のスタッフだということです。
治療には抗ウイルス薬が有効だとされていて、厚生労働省は
「すでに施設で再発防止策が講じられており、感染拡大のおそれはきわめて低い。
世界的にもまれな感染症で、過度に心配する必要はない」と話しています。

11/28 18:41



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574954276/続きを読む

【海洋生物学】地球最北の熱水噴出孔、深海4千mで生命見つかる

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/11/24(日) 23:44:13.07 ID:udeL81PS9

■北極海の氷の下、水深4000mの海底を探査、地球外生命探しの手がかりに

 どこまでも続く氷原や、ところどころに突き出た氷塊はまるで陸地のようだが、グリーンランドの北の海に陸地はない。それを示すように、ノルウェーの砕氷調査船「クロンプリンス・ハーコン号」が、北極海の海氷を砕きながらゆっくりと進んでいた。

 ノルウェー領スバールバル諸島にある町ロングイェールビーンを出港してからここへ到着するまで、予定よりも長い時間がかかってしまった。ところが、米ウッズホール海洋研究所のクリス・ジャーマン氏はせっかくの絶景に見とれることもなく、海底から送られてくるライブカメラ映像を一心に見つめていた。

 ジャーマン氏らが画面に映るのを待っているのは、海底に開いた裂け目から漆黒の深海へ噴き出す超高温の水煙だ。ガッケル海嶺沿いのオーロラ熱水噴出孔フィールドは、知られている限り地球上で最も北にある熱水噴出孔フィールドだ。海氷に覆われた海の底にあり、深さはおよそ4000メートル。地球にありながら最も異星に近い生態系があると考えられている。

深海探査は、宇宙探査と同様に高い危険を伴う。深海の底は、どんなに頑丈な探査ロボットにとっても過酷な環境だ。今回のミッションでも、潜水艇を危うく失いかけるなど、いくつかのハプニングに見舞われた。

 だが、紫色の夕空が見られたこの日、船につながれ、何時間も海底の泥の上を移動していた高解像度カメラが、ついに海底にぽっかりと口を開けた裂け目の真上を通過した。船の各所に設置されたテレビ画面いっぱいに、直径1.5メートル近い噴出孔からたけり狂ったように噴き出る黒煙が映し出された。

「こいつは馬鹿でかいぞ」。ジャーマン氏が、声を上げた。

 その日、カメラは同じ場所をさらに2度通過した。その後も1週間かけて複数回通過し、オーロラ海山の南側にある起伏の激しい斜面を撮影した。

 画面には、煙突状の熱水噴出孔「チムニー」の、倒れた残骸が姿を現した。これはフィールドのいたるところで見られる。さらに、「ブラックスモーカー」と呼ばれる黒っぽい熱水を噴出する孔は、1カ所だけでなく、少なくとも3カ所あることも確認された。

no title


「この海域がまだ手つかずのうちに詳しく調べたいと思っています」と、ノルウェー水研究所でプロジェクトの主任科学者を務める深海生態学者エバ・ラミレズ・ロードラ氏は言う。「もし気候変動により海氷が融解すれば、太平洋へ向かう船がここを行き来するようになるでしょう。採鉱や漁業にも開かれるかもしれませんし、そうであればここに何があるのかを知っておくのは良いことです」

 さらにオーロラ熱水噴出孔には、別の星の海底で地球外生命を探す手がかりが隠れているとの期待も集まる。氷に覆われた木星の衛星エウロパや土星の衛星エンケラドスは、生命が存在する可能性が高いとされ、その深海には同じように熱水噴出孔があると考えられている。オーロラ熱水噴出孔は、地球上にある噴出孔のなかでも特にそうした星の環境に似ている。

 今回の調査に参加しているNASAジェット推進研究所の宇宙生物学者で、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーであるケビン・ハンド氏は、「地球以外の星で生命が存在するとしたら、海にいる可能性が非常に高いです。この地球上でも、水があるところには必ず生命が見つかっていますから」と話す。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/111500664/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574606653/続きを読む

伝染性のがん、世界各地のムール貝で見つかる

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/11/27(水) 00:52:20.64 ID:QxwSMI9W9

■北米、南米やヨーロッパにも、複数種のムール貝に同じがんを発見、最新研究

はるか昔、北半球のどこかで、ムール貝の仲間であるキタノムラサキイガイ(Mytilus trossulus)が、白血病に似たがんにかかった。たった一つの細胞の変異から始まったがんは、増殖を繰り返し、貝類の血液にあたる血リンパに乗って体中に広がった。

 ここで意外なことが起こった。どういうわけか、がんが水を伝って他のキタノムラサキイガイに感染したのだ。新たな宿主の中でさらに増殖を繰り返したがん細胞は、次々と他の貝へ感染していった。

 さらに不思議なことに、がんの広がりはキタノムラサキイガイにとどまらなかった。フランスなどに生息するヨーロッパイガイ(Mytilus edulis)と、チリやアルゼンチンに生息するチリイガイ(Mytilus chilensis)の2種でも同じがんが発見されたのだ。この2種の生息域は、互いに地球の反対側と言っていいほど遠く離れている。

 この発見は、2019年11月5日付けで学術誌「eLife」に発表された。伝染性のがんに関する研究は近年増えており、今回の論文もその一つだ。

「別の2種に伝染していたのは、なかなか驚きです」と話すのは、英ケンブリッジ大学で伝染性がんを研究するエリザベス・マーチソン氏だ。「同時に、危機感を抱かせる成果でもあります」。生態的な危機であると同時に、ムール貝は世界各国で好まれる食材だからだ。ただし、がんにかかった貝を食べると、人の健康に影響が及ぶという証拠は存在しない。

■伝染するがんが見つかる

 伝染性のがんの存在が確認されたのは、ここ数十年のこと。2種の陸生動物で見つかったのが最初だ。

 1つは、オーストラリアの絶滅危惧種タスマニアデビルにまん延する「デビル顔面腫瘍性疾患」。2006年に、これが伝染性のがんだとわかった。お互いの顔を噛むという、彼らにとってごく一般的な行動によって感染する。この疾患と、さらに別のよく似た伝染性がんによって、80%以上の個体が亡くなり、深刻な絶滅の危機に直面した。(参考記事:「絶滅危機のタスマニアデビル、「死の病」克服の兆し」)

 同じく2006年には、イヌがかかる「可移植性性器腫瘍(CTVT)」が、伝染性のがんだと確認された。他の伝染性がんと同じように、この疾患のがん細胞はすべてクローンであり、その起源は1万1000年前に生きていた1頭のイヌだという。

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https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/111200655/?rss



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574783540/続きを読む

ニラと間違えスイセン販売…3人嘔吐 千葉の青果店5束が回収できず

1: ばーど ★ 2019/11/26(火) 06:43:14.84 ID:Nwl6qh9p9

今月、千葉県市川市の青果店で毒のある植物をニラと間違えて販売し、購入して食べた家族3人がおう吐などの症状を訴えていたことが分かりました。保健所は業者に回収を命じるとともに、買った人は絶対に食べないよう注意を呼びかけています。

千葉県によりますと、今月21日、市川市の住民から「青果店で購入したニラを家族3人で食べたら全員がおう吐した」と、市川保健所に連絡が入ったということです。

保健所が調査したところ、市川市東菅野の青果店「たじま屋」で今月11日から14日ごろにかけてニラとして販売されたものが有毒のスイセンだったことが分かったということです。

これは青果店近くの雑木林で刈り取られたもので、市川保健所は25日、販売業者に回収を命じましたが、9束のうち5束が回収できていないということです。

千葉県はこのスイセンを買った人は絶対に食べないこと、もし、おう吐などの症状が出ている場合には、すみやかに医療機関を受診するよう呼びかけています。

2019年11月25日 23時35分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191125/k10012191051000.html
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関連スレ
【千葉】ニラと間違える 八百屋の店主が近くの雑木林で採取してきたスイセンを販売 3人嘔吐 市川 
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1574686763/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574718194/続きを読む

【インフルエンザ】ゾフルーザ効かない耐性ウイルス広まる恐れ 耐性ウイルスも強い感染力

1: みつを ★ 2019/11/26(火) 03:31:16.25 ID:VHM64KRN9

https://www.asahi.com/articles/ASMCT4FHDMCTULBJ00X.html


ゾフルーザ効かないウイルス広まる恐れ 空気感染も確認
大岩ゆり
2019年11月26日01時00分


 抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」が効きにくい耐性ウイルスは、薬の効くウイルスと同じくらい感染力があり、症状が重くなる可能性があることが、東京大の研究チームの研究でわかった。25日付の科学誌「ネイチャーマイクロバイオロジー」に論文を発表した。これまで耐性ウイルスは感染力が弱いとされてきた。専門家は、薬の効かないウイルスが広まる恐れがあるので、耐性ウイルスがでやすい子どもには注意深く使う必要があるとしている。


 河岡義裕・東京大医科学研究所教授らは昨冬、ゾフルーザをのんだ後に耐性ウイルスが検出された患者4人のウイルスと、治療前に採取した耐性が生じていないウイルスを分離。それぞれをハムスターやマウス、フェレットに感染させ、感染力や症状を比べた。

 耐性ウイルスは、感染したマウスやハムスターに、耐性の無いウイルスとほぼ同じように体重の減少を引き起こした。また、肺や気管で通常のウイルスと同じように増えた。感染させたフェレットの隣のケージに感染していないフェレットを入れると感染することも確認した。

 人工的に作った耐性ウイルスによる実験などではこれまで、感染力は通常のウイルスよりも弱いと報告されていた。
残り:302文字/全文:806文字



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574706676/続きを読む

血液1滴でがん13種99%検出 東芝、20年から実証試験

1: 1号 ★ 2019/11/25(月) 00:19:10.95 ID:fykSryEt9

 東芝は25日、1滴の血液から13種類のがんいずれかの有無を99%の精度で検出できる技術を開発し、2020年から実証試験を始めると発表した。東京医科大や国立がん研究センターとの共同研究に基づく成果で、数年以内の実用化を目指す。

 血液中に分泌される「マイクロRNA」と呼ばれる分子の種類や濃度を検査し、乳がんや膵臓がん、食道がん、胃がん、大腸がんなど13種のがんについて、ごく初期の段階でも発見できる。実用化すれば、生存率が高まることが期待される。

 東芝はRNAを短時間で簡便に検出できるチップや小型機器の開発に成功した。2時間以内に結果が判明するという。

11/25(月) 0:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000001-kyodonews-soci



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574608750/続きを読む
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