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2020年11月

【イカ】これまで12例しか目撃されていなかった深海イカ、豪州で5匹も確認される

1: すらいむ ★ 2020/11/14(土) 18:13:47.11 ID:CAP_USER

これまで12例しか目撃されていなかった深海イカが豪州で5匹確認される
松岡由希子

<水深1000~4000メートルの深海に生息するイカの一種、ミズヒキイカの生態はほとんど解明されていないが、このほど豪州の水域で初めてその生息が確認された...... >

 ミズヒキイカは、水深1000~4000メートルの深海に生息するイカの一種で、大きなヒレに細長い足とフィラメントを持ち、エイリアンのような姿が特徴だ。
 体長は1.5メートル程度のものから7メートルに達するものもある。

 これまで世界で12例しか目撃されておらず、その生態はほとんど解明されていないが、このほど豪州の水域で初めてその生息が確認された。

■これまで世界で12例しか目撃されていなかった

 オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)の研究チームは、2015年から2017年までの深海調査において、豪州南部グレートオーストラリア湾で計5匹のミズヒキイカの撮影に成功し、2020年11月11日、オープンアクセスジャーナル「プロスワン」でその研究論文を発表した。
 複数のミズヒキイカが見つかった例はこれまでほとんどなく、ミズヒキイカの生態のさらなる解明につながるものとして評価されている。

 研究チームは、深海調査船「インベスティゲーター」で、グレートオーストラリア湾の深海の底生帯に生息する深海生物について大規模な調査を行っていた。
 2015年11月15日、「インベスティゲーター」に搭載されているカメラシステムは、水深2178メートルの地点で生息するミズヒキイカを初めてとらえ、その12時間後、6キロ離れた水深2110メートルの位置で2匹目のミズヒキイカを確認した。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

newsweekjapan 2020年11月13日(金)18時00分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/12-521.php



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1605345227/続きを読む

自動追尾AIカメラが「審判のハゲ頭」をサッカーボールと誤認識、ゴールシーンを撮り逃す、イギリス

1: すらいむ ★ 2020/11/03(火) 15:04:59.24 ID:CAP_USER

自動追尾AIカメラが”審判のハゲ頭”をサッカーボールと誤認識、ゴールシーンを撮り逃す(イギリス)
大石航樹

 スポーツとテクノロジーの関係は年々、密接になりつつあります。

 野球やテニス、水泳など、スローやタッチ判定にはカメラや機械技術が必須です。

 特に最近では、試合を撮影用カメラにAI技術が採用され、カメラマンなしで自動でボールや選手を追ってくれます。

 そんな中、イギリス・スコットランドのサッカー試合で、ある事件が起こりました。

 自動追尾AIカメラが、審判のハゲ頭をボールと誤認識して、肝心の試合を撮り逃してしまったのです。

■新型カメラ「Pixellot」、スポーツ中継のコストを90%削減できる

 事件が起こったのは、先月24日の土曜日。

 スコットランドのクラブ「インヴァネス・カレドニアン・シッスルFC」のホーム試合のことでした。

 この数週間前、同クラブは「試合の撮影および中継用カメラに高性能のピクセロット(Pixellot)を採用する」と発表したばかりです。

 ピクセロットは、高度な映像分析アルゴリズムが搭載されたAIカメラで、従来の人の手による撮影・ハイライト作成・データ分析などをすべて自動でおこなう優れものです。

(以下略、続きと動画はソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2020/11/2(月) 20:00
https://nazology.net/archives/72685



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1604383499/続きを読む

「鉄」でクリーンなエネルギーを生み出す技術が開発中、オランダ

1: すらいむ ★ 2020/11/07(土) 16:22:26.54 ID:CAP_USER



化石燃料の代わりに「鉄」でクリーンなエネルギーを生み出す技術が開発中

 化石燃料に代わる再生可能エネルギーを見つけ出すことに対し世界中の企業が注力していますが、太陽光・風力・地熱・潮力・水力といったものからエネルギーを生み出し、産業レベルで利用可能にするには、多くの課題が存在します。
 そんななか新たに、「鉄の粉を燃焼させることでエネルギーを生み出す」という技術を、オランダの学生チームが開発。
 実際にビール醸造所で「全てのエネルギーを鉄粉による循環型エネルギーシステムでまかなう」という試みがスタートしました。

 SOLID - A compact and clean fuel
 https://teamsolid.org/

 World first: Dutch brewery burns iron as a clean, recyclable fuel
 https://newatlas.com/energy/bavarian-brewery-carbon-free-renewable-iron-fuel/

 鉄が燃料としてどのように使われるのかは以下のムービーを見るとよくわかります。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2020年11月06日 23時00分
https://gigazine.net/news/20201106-brewery-burns-iron-recyclable-fuel/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1604733746/続きを読む

【農業】肥料や農薬を使わず耕さない。生態系の営みだけで食料生産を向上させる「協生農法」とは

1: すらいむ ★ 2020/10/31(土) 14:35:03.62 ID:CAP_USER

肥料や農薬を使わず、たがやさない。生態系の営みだけで食料生産を向上させる「協生農法」ってなんだ

 世界的な人口増加とともに懸念される食糧不足。その解消のため、昆虫食なども注目されています。

 IBMのWebメディアMugendai(無限大)にて、土地を耕さず、肥料や農薬も使わないのに高品質な農作物を育てる「協生農法」が紹介されていました。
 実現すれば、まさに夢のような技術ですが…。

■「未来から盗む」生活に終止符を。自然界を超える環境づくりを目指す、新しい農法

 インタビューに登場していたのは、ソニーコンピューターサイエンス研究所リサーチャーの舩橋真俊さん。
 東京大学卒業、獣医師の免許を持ち、フランスの名門エコール・ポリテクニーク大学院で物理学博士を取得した経歴をお持ちです。

 その舩橋さんがアフリカのブルキナファソで実践したのが、多種多様な植物を密生させ、生態系の営みによって食料生産を向上させる「協生農法」です。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ギズモード・ジャパン 10/30(金) 20:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/3de972d180e0c55b028a57bc175c3dada579815c



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1604122503/続きを読む

【昆虫】35年ぶりに日本でゴキブリの新種発見

1: すらいむ ★ 2020/11/24(火) 17:31:19.56 ID:CAP_USER

35年ぶりに日本からのゴキブリ新種の発見

 ~南西諸島からみつかったゴキブリ類(昆虫亜綱)2種を新種として発表 35年ぶりに日本からのゴキブリの新種・ブルーメタリックに黄色い帯の美麗種 森林で分解者として有益なゴキブリの日本での多様性解明に一歩近づく~

 法政大学島野智之教授、竜洋昆虫自然観察公園柳澤静磨職員、鹿児島大学坂巻祥孝准教授からなる研究チームの研究で南西諸島(鹿児島県~沖縄県)から新たに2種のルリゴキブリ属のゴキブリを発見、ブルーメタリックに黄色い帯の美麗種2種を新種としてZoological Science(ズーロジカル・サイエンス)誌に記載発表しました。
 ルリゴキブリ属のゴキブリは日本ではこれまでに石垣島、西表島に生息するルリゴキブリEucorydia yasumatsui 1種のみが知られていました。

 ゴキブリは害虫として知られています。
 現在、日本産ゴキブリは57種がしられており、今回2種を新種として記載したため、合計59種となりました。
 このうち、人家の中に出現するのは、1割程度であり、それ以外のゴキブリは、森の朽ち木や洞窟などに生息して、朽ち木などの有機物を食べて生活しており、人間とはほとんど関わりのない生活をしています。

 さて、「黒い」「汚い」イメージのゴキブリですが、日本(南西諸島)から東南アジアにかけて分布するルリゴキブリ属のゴキブリは、非常に美しい青色の金属光沢や、鮮やかな橙色の紋などを持ついわゆる美麗種です。
 人家に出入りすることはありません。
 通常、森林内の朽ち木内などで、腐植質などを餌に生活をしています。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

法政大学 2020年11月24日
https://www.hosei.ac.jp/press/info/article-20201124125102/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1606206679/続きを読む

脳と宇宙の構造は似ているのか、同様のネットワーク力学の原理によって形成されている可能性

1: ごまカンパチ ★ 2020/11/23(月) 15:01:52.81 ID:dODFwKT79

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/post-95038.php
※リンク先に動画解説あり

<宇宙網と脳の自己組織化は、同様のネットワーク力学の原理によって形成されている可能性がある、との研究が発表された......>
ヒトの脳は宇宙と類似性があるのかもしれない......。
マウスの脳内の神経細胞(ニューロン)の画像と宇宙をシミュレーションした画像を並べた2006年8月14日付の米紙ニューヨーク・タイムズの記事は、世界中で話題となった。
no title

そしてこのほど、その類似性が定量分析によって裏付けられた。

■小脳の約690億個の神経細胞と1000億個の銀河
伊ボローニャ大学の天体物理学者フランコ・バッツァ准教授と伊ヴェローナ大学の脳神経外科医アルベルト・フェレッティ准教授の研究チームは、
宇宙学と神経外科学の観点から定量分析を行い、銀河がつながる水素ガスの大規模構造の宇宙網とヒトの脳の神経回路網(ニューラルネットワーク)を比較した。
2020年11月16日にオープンアクセスジャーナル「フロンティア・イン・フィジックス」で公開された研究論文によると、両者にはその規模に27桁以上もの違いがあり、
その構造がもたらされた物理的プロセスも本質的に異なっているものの、両者の構造には、同様の複雑性と自己組織化が認められたという。

ヒトの小脳には約690億個の神経細胞(ニューロン)があり、観測可能な宇宙には少なくとも1000億個の銀河があるが、
神経細胞や銀河が脳や宇宙全体の質量に占める割合は3割にも満たない。
脳の77%は水、宇宙の73%は暗黒物質(ダークマター)でできている。
また、神経細胞も銀河もフィラメント(細かい糸状の構造)を介して互いに接続し、自己組織化されている点も類似している。
研究チームは、ヒトの大脳皮質および小脳と宇宙網のシミュレーションを画像で定量的に比較した。

no title

シミュレートされた宇宙網の物質分布(左)と小脳で観測された神経体の分布(右)

■「同様のネットワーク力学の原理によって形成されている可能性がある」
宇宙学で銀河の空間分布を分析する際に用いる「スペクトル密度」を計算すると、小脳の揺らぎ分布は1~100ミクロンであった一方、
宇宙網の揺らぎ分布は500万~5億光年であった。両者の規模には大きな違いがあるものの、相対的な揺らぎ分布は類似している。

no title

銀河(左)と小脳の神経網(右)の比較

また、1個の神経細胞や銀河に接続するフィラメントの本数も近似している。3800~4700のサンプルをもとに宇宙網を分析したところ、
各銀河には平均3.8~4.1本のフィラメントが接続していた。
一方、1800~2000のサンプルをもとに大脳皮質を分析すると、各神経細胞に接続するフィラメントは平均4.6~5.4本であった。

研究論文では、一連の研究結果をふまえ、「宇宙網と脳の自己組織化は、同様のネットワーク力学の原理によって形成されている可能性がある」と結論づけている。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1606111312/続きを読む

米粒の代わりにショ糖を含む液体を生成する「砂糖イネ」開発に成功 広範囲で砂糖生産可能に

1: すらいむ ★ 2020/10/28(水) 16:26:54.37 ID:CAP_USER

「砂糖イネ」開発に成功 広範囲での生産可能に 名大など

 中国・福建農林大と名古屋大の研究チームは、受精できないようにしたイネの変異体が、通常の米粒の代わりにショ糖を含む液体を生成することを発見し、「砂糖イネ」と命名した。
 砂糖の主成分であるショ糖はサトウキビやテンサイから作られるが、イネは幅広い地域での栽培が可能で、成果は製糖やバイオエタノールの生産拡大に向け期待できるという。
 論文は27日、英科学誌コミュニケーションズ・バイオロジーに掲載された。

 植物の種子が育つには、花粉に含まれる精細胞が卵細胞に受精することが必須と考えられてきた。
 福建農林大の笠原竜四郎教授らの研究チームは2016年、精細胞を運ぶ「花粉管内容物」と呼ばれる液体にその役割があり、受精しなくても種子が肥大することをシロイヌナズナの遺伝子変異体で発見していた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 10/27(火) 19:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a01d39d7fb08cc56efe30af7a1f0a953e68aca9



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1603870014/続きを読む
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