1: すらいむ ★ 2020/09/28(月) 10:35:29.70 ID:CAP_USER

マグネシウム輸送タンパク質特定 岡山大の馬建鋒教授ら、光合成能力向上に期待

 岡山大資源植物科学研究所の馬建鋒教授(植物栄養学)らの研究グループは、イネの葉を用いて、植物の光合成に欠かせない元素・マグネシウムを実際に光合成が行われる「葉緑体」に運び込む働きをするタンパク質を突き止めた。
 このタンパク質を安定的に増やす技術を確立すれば光合成の能力向上が図れ、生育の促進も期待されるという。

 植物が根から吸収した土壌のマグネシウムの多くは、細胞内にある葉緑体に送られ、光合成の能力向上などに利用される。
 マグネシウムが不足すると光合成に悪影響を及ぼし、生育不良の要因ともなる。
 だが、マグネシウムがどのようにして葉緑体に取り込まれるのかはこれまで不明だった。

 馬教授らは今回、「OsMGT3」というタンパク質が葉緑体を覆う膜にだけ存在しているのを発見。
 イネの遺伝子を組み換えてこのタンパク質を過剰に発現させると、葉緑体が外側の細胞質部分から内部に取り込むマグネシウムの量が増え、光合成の能力が高まった。
 一方、このタンパク質を少なくしたイネでは葉緑体内部に届くマグネシウムの量が減り、光合成能力も低下した。
 さらに、このタンパク質は、光合成の盛んな日中に夜間より多く作られることも分かった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

山陽新聞デジタル 9/28(月) 6:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdf6feeb29a71401d98ec26c0b051be125ac40ae



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1601256929/
2: 名無しのひみつ 2020/09/28(月) 11:00:18.08 ID:Ss6Wv2d6

温暖化などというけど、二酸化炭素は植物の主食。ハウス栽培で肥料として供給する場合もある。
恒常性といって植物が新しい環境に慣れたらより生産性を上げて二酸化炭素は自動的に減る算段である。

カーボンニュートラルとか言って熱帯森林を焼き畑させているのが現在の温暖化防止の枠組み。
騙されてはいけないぞ


3: 名無しのひみつ 2020/09/28(月) 11:05:29.22 ID:H5aQwst1

人工光合成てどこまで進んでるの?


7: 名無しのひみつ 2020/09/28(月) 15:33:34.93 ID:Enni36Vy

>>3
この馬先生が光合成研究の世界の
トップ ノベル賞候補


14: 名無しのひみつ 2020/09/28(月) 21:09:40.99 ID:rxnO8CwO

>>7
この人は植物と金属(特にアルミ)との関連を研究してる人であって、
光合成研究がメインじゃないぞ


6: 名無しのひみつ 2020/09/28(月) 13:42:43.69 ID:8Jm0y2AV

岡山大学生は緑色!


9: 名無しのひみつ 2020/09/28(月) 16:48:18.46 ID:lDZguHHS

人口光合成でガソリン作ろう!


10: 名無しのひみつ 2020/09/28(月) 19:53:03.46 ID:TaIg1ZEI

闇合成はないの?


12: 名無しのひみつ 2020/09/28(月) 20:45:04.89 ID:6tF024M3

今までわかってなかったんだな


5: 名無しのひみつ 2020/09/28(月) 13:22:09.52 ID:x2EXsZJO

子供の頃、将来は人口光合成で、食糧不足が解消すると思っていたが、全く進んでないね。