サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

地学

雪の深さ世界記録実は滋賀県に、清水の舞台匹敵の11m、日本海の気流が影響

1: 七波羅探題 ★ 2021/02/15(月) 14:38:56.39 ID:jYP5im3c9

京都新聞2021年2月15日 13:00
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/488383

 公的な観測地点で、最も深く雪が積もった世界記録をご存じだろうか。1927年2月14日、米原市の伊吹山(標高1377メートル)測候所で観測した11メートル82センチが世界1位で、京都の「清水の舞台」の高さに匹敵する。気象庁の観測記録の国内2位は、青森市酸ケ湯の5メートル66センチなので、すさまじい記録だ。

 伊吹山をはじめ、滋賀県北部は国内有数の豪雪地帯だ。長浜市は近畿以西で唯一、国の「特別豪雪地帯」に指定されている。県最北の集落、同市余呉町中河内は、1980~81年の「56豪雪」で約6メートル50センチ(地元住民による観測)の雪が積もり、83日間も孤立した。同町柳ケ瀬は、気象庁観測では伊吹山に次ぐ近畿2位の2メートル49センチの記録がある。

 なぜ、滋賀県北部は雪が多いのか。彦根地方気象台の山下寛地域防災官(62)に聞いてみた。

 「理由の一つは、県北部の地形です」。雪雲は、高い山を越えるときに雪を降らせて勢力を弱めるが、滋賀・福井県境の山々は標高800~900メートル程度で、北陸や山陰に比べ低い。このため、若狭湾から滋賀県に流れ込む雪雲は、勢力があまり衰えず、発達したまま伊吹山などにぶつかり、大雪をもたらすという。

 もう一つの理由は「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」という。JPCZとは何なのか。
 シベリアから日本海に向かって吹き込む寒気は、中国・北朝鮮国境の白頭山(2744メートル)一帯の山岳地帯にぶつかり、「北回り」と「南回り」の気流に分かれる。

 南北に分かれた気流は、日本海で再び合流する。この合流する一帯がJPCZで、南北からの雪雲が合わさる形となり、大雪をもたらす積乱雲が特に発達しやすい。JPCZは、北陸沖~山陰沖のさまざまな場所で発生するが、統計的に若狭湾付近が最も多発地帯という。

 山下さんは「京都や兵庫の北部よりも、滋賀北部は豪雪の条件がそろっています」とする。

 実は、山下さんは82~83年、伊吹山測候所に勤務した経験がある。真冬も1週間交代で山頂付近の測候所に詰め、積雪を計測した。長さ数メートルの計測用の棒が埋まりそうになり、棒を継ぎ足して測ることもあったといい、「世界記録も、何本も継ぎ足したのではないでしょうか」と話す。

 伊吹山測候所は、1989年に無人化され、2001年にはその役目を終えた。しかし、積雪世界記録は今も塗り替えられていない。

各地の記録
no title


2020.12.18の写真
no title



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1613367536/続きを読む

阿蘇山とかいう本気出したら日本人皆殺しにできる山www

1: 名無しさん@おーぷん 20/12/21(月)19:10:37 ID:ZYS

no title

no title



控え目に言って頭おかしい



引用元: https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1608545437/続きを読む

地球の自転が加速中! 史上初、時間を1秒引く「負のうるう秒」も検討

1: しゅわっち'92 ★ 2021/01/10(日) 12:51:28.78 ID:CAP_USER

大石航樹
2021/1/6(水) 12:04

2021年は、地球の自転がもっとも速い年になるかもしれません。

パリに拠点を置く「IERS(国際地球回転・基準系事業)」の公式データによると、地球の自転は過去1年で急速に速くなっていることが判明しました。

私たちの生活は「原子時計」によって運行していますが、この時間は、地球の自転(太陽の動き)にもとづく「太陽時間」と足並みをそろえなければなりません。

そのため、タイムキーパーたちは「原子時計から1秒引く」という史上初の試みを検討しています。








ここ1年で最短日記録を28回更新!

原子時計を用いた地球の自転速度(1日の長さ)の記録は、1960年代から続けられています。

過去50年間の記録では、地球が自転1周を完了するのに、24時間よりわずかに長い時間を要することが度々ありました。

その都度、タイムキーパーたちは、原子時と太陽時の帳尻を合わせるために時間を足す作業をしています。

これが、1972年に導入された「うるう秒」です。

うるう秒の調整では、地球の自転速度が変化して、原子時と天文時に0.9秒をこえる誤差が生じた際に1秒単位で足し引きされます。

しかし、これまでの調整(計27回)では、1秒を足すことはあっても、引くことはありませんでした。

ところが、2020年に突如として長年の傾向が逆転し、地球の自転が24時間より短くなり始めたのです。

実際、2020年7月19日は原子時の24時間よりも1.4602ミリ秒短く、これは観測史上もっとも短い1日となりました。

これ以前の最短日記録は2005年のものでしたが、その記録は過去12ヶ月だけでなんと28回も破られているのです。

それでも、1ミリ秒は1000分の1秒と原子レベルの話なので、この程度のズレでは日常生活にまったく支障ありません。

一方で、タイムキーパーたちは「今後も自転速度の加速が続けば、うるう秒の導入(1秒引くこと)も考えなければならない」と言います。

イギリス国立物理学研究所のピーター・ウィバリー氏は「今、地球が過去50年の中で最も速く回転していることは確かです。

自転速度がさらに上昇すれば、うるう秒の調整も必要になりますが、その判断はまだ時期尚早でしょう」と話します。

https://nazology.net/archives/79057



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1610250688/続きを読む

動物の第6感解明に一歩前進「磁場に反応する細胞」を初めて観察することに成功、東京大学

1: すらいむ ★ 2021/01/09(土) 17:51:31.85 ID:CAP_USER

動物の第6感解明に一歩前進。「磁場に反応する細胞」を初めて観察することに成功!(東京大)

 鳥やクジラをはじめ生き物の中には、地球の微弱な磁場を感じ取る能力があると知られています。

 これには磁場を感じ取る細胞が関連していると考えられていますが、それがどうやって機能しているかは未だ謎に包まれています。

 『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』に掲載された東京大学の研究チームによる新しい研究は、その重要なピースとなる、生きた細胞が磁場に反応する様子の観察に成功したと報告しています。

 細胞は一体どうやって磁場に反応しているのでしょうか?

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021/1/8(金) 19:00
https://nazology.net/archives/79232



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1610182291/続きを読む

エベレスト標高は8848.86メートルに、ネパールと中国、別々の計測なのに合同発表

1: すらいむ ★ 2020/12/09(水) 10:27:28.49 ID:CAP_USER

エベレスト標高は8848.86メートルに、ネパールと中国、別々の計測なのに合同発表なぜ?

■最新数値が立証されるまでナショジオは「8850メートル」

 世界最高峰エベレストの標高を再計測していたネパールと中国政府は12月8日、最新の標高を8848.86メートルと発表した。
 ネパール政府がこれまで公認してきた高さよりも86センチ高い数字だ。

 両国の政府は、エベレストの正確な高さをめぐる議論に終止符を打つため、それぞれが数年がかりで測量事業を進めてきた。
 16年ぶりの本格的な測量とあって、地理学の世界でも関心が高く、2015年に発生したマグニチュード7.8の地震が山の高さにどう影響するかを分析する科学者らも、結果発表を待ちわびていた。

 2019年春、少人数から成るネパールの測量チームと山岳ガイドが、厳しい寒さのなか夜間登山を敢行し、現地時間午前3時にエベレスト山頂へ到達した。
 この時間であれば、他の登山者に邪魔されることなく測量ができるためだ。

 「私たちは、自分たちの持てる資源と技術的人材を使って何かを成し遂げられるのだということを伝えたいです」
 チームの最高測量責任者キムラル・ガウタム氏は昨年、ナショナル ジオグラフィックに対しそう語っていた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 12/9(水) 9:57
https://news.yahoo.co.jp/articles/868e618d8cd1fdbeb390b18aeaf67038551cb41b



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1607477248/続きを読む

通常の1000倍の明るさを持つ強烈な雷「スーパーボルト」が確認される

1: すらいむ ★ 2020/11/30(月) 11:15:02.84 ID:CAP_USER

通常の1000倍の明るさを持つ強烈な雷が確認される 観測衛星のデータ解析で

 アメリカ・ロスアラモス研究所の研究チームは11月12日、NASAなどが運用する静止気象衛星GOES-16や宇宙から地球の雷を観測しているFORTE衛星などの観測データから、強烈な雷、「スーパーボルト」を確認したと発表しました。
 スーパーボルトは最大で通常の雷の1000倍もの明るさがあるといいます。

 スーパーボルトが最初に報告されたのは1977年のことでした。
 アメリカの核実験監視衛星ベェラによって観測されました。
 このときには通常の雷の100倍ほどの明るさの雷として報告されています。

 しかし、研究者達の間ではスーパーボルトの存在について現在まで議論が続いてきました。
 例えば、衛星からの観測の角度が雷の明るさの測定値に影響を与えたりするためです。

 そこで、研究チームは、GOES-16に搭載された「静止軌道雷マッパー」と呼ばれる観測装置の観測データを使い、2018年1月から2020年1月にかけて、アメリカ大陸の上空で発生した雷について詳しく調べました。
 静止軌道雷マッパーは宇宙から雷の光学的なエネルギーを測定する装置です。
 そして、ついに、最大で通常の雷の1000倍にもなる明るさの雷、スーパーボルトを確認しました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

sorae 宇宙へのポータルサイト 11/29(日) 20:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7000d00de9d5f2e46832de46f6fa1ebd4f179a5



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1606702502/続きを読む

世界3例目のガルガンチュア級の巨大な雹 アフリカのリビアにバレーボール大の降雹

1: すらいむ ★ 2020/11/06(金) 17:05:12.07 ID:CAP_USER

リビアに「バレーボール球」サイズの降雹 世界で3つ目

 中世フランスの物語に出てくる巨人「ガルガンチュア」。その名のついた、途方もなく巨大な雹が、先日アフリカ北部のリビアに降りました。
 この雹は、世界で観測された3本の指に入る大きな雹とのこと。
 一体どのようなものだったのでしょうか。

■雹のサイズ

 日本では、空から降ってくる直径0.5ミリ未満の氷を「あられ」、それ以上を「雹」と呼んでいます。

 しかし世界に降る雹はそんな小さなスケールでは分類できません。
 アメリカの気象学会は、10センチ以上の雹を「ジャイアント」サイズ、15センチ以上を「ガルガンチュア」サイズと名付けています。
 この「ガルガンチュア」という名前は、中世フランスの物語に出てくる巨人に由来します。

 これまでガルガンチュアサイズの雹は、アメリカとアルゼンチンでしか見つかっていませんでした。
 ところが今年10月27日、砂漠地帯のアフリカ北部リビアの首都トリポリで3つ目が発見されるに至りました。
 リビアといえば、その国土のほとんどが砂漠地帯。雹とはあまり縁のないような国なので、二重に驚きます。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

森さやか | NHK WORLD 気象アンカー、気象予報士 11/6(金) 16:35
https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20201106-00206517/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1604649912/続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!