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物理学

【アメリカ】電子レンジで書物の「ウイルス消毒」、米図書館が警告

1: 爆笑ゴリラ ★ 2020/07/05(日) 15:42:22.08 ID:lUDw9jdG9 BE:315789202-2BP(0)

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7/5(日) 15:35
CNN.co.jp

電子レンジで書物の「ウイルス消毒」、米図書館が警告
図書館に返却された本が電子レンジで「消毒」されたような痕跡があり、図書館がこうした行為を行わないよう呼び掛けている
(CNN) 米ミシガン州グランドラピッズの図書館は利用客に対し書物を電子レンジに入れて消毒を試みるような行為は控えるようこのほど求めた。

「ケント地区図書館」で最近、電子レンジに入れて燃えたような形跡があった本の返却があったことを受けた措置。同図書館の幹部はCNNの取材に、今回の被害は新型コロナウイルスと関係があるとの考えを示した。

幹部は、書物を電子レンジに入れることの危険性を訴えたフェイスブックへの投稿で、同図書館だけでなく全米の図書館が保管する全ての本には管理などに必要な情報が盛り込んだ金属製のRFIDタグが付着され、電子レンジの中で燃える恐れがあると警告した。

書物からのウイルス駆除については米博物館・図書館サービス振興機構(IMLS)が今年、米疾病対策センター(CDC)の疫学専門家を招き、オンライン講習会を開いたことがある。

講習会の要約によると、この専門家は席上、「仮に書物にウイルスがいたとしても、非常に少なく極めて速く消滅するだろう」との見解を示していた。

また、ケント地区図書館の幹部は図書館自体も対応策を講じていることを主張。「CDCの指針に応じ利用し合う書物などを適切に消毒し、返却された後の72時間は保管し続け貸し出さないでいる」と説明した。

https://amd.c.yimg.jp/im_siggoAviWFgsIHz2IqZlnSb9tQ---x900-y506-q90-exp3h-pril/amd/20200705-35156293-cnn-000-1-view.jpg

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200705-35156293-cnn-int



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1593931342/続きを読む

核融合科学研究所で新導入のスパコン「雷神」が7月1日から運用開始

1: さかい ★ 2020/07/01(水) 00:53:47.06 ID:uAnGeScs9 BE:656475691-2BP(1000)

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6/30(火) 12:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/aaf8c060e51855fec4e501fc3afdb4e963e4f67d

 核融合科学研究所(岐阜県土岐市)は30日、新しく導入したスーパーコンピューター「プラズマシミュレータ雷神」の運用を7月1日から始めると発表した。雷神は1秒間に1京500兆回の計算ができ、核融合に必要なプラズマという現象のシミュレーションに使われる。

 同研究所の石黒静児教授は「全国の研究者と協力し、超高温プラズマの振る舞いを解明して核融合の早期実現につなげたい」と意気込みを語った。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、製造や設置作業が遅れたため、運用開始が当初予定していた6月からずれ込んだ。雷神の愛称は、一般公募の中から秋田県の男性の案が採用された。

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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1593532427/続きを読む

太陽圏は球形ではなく彗星のような形か、ボイジャーの探査結果から

1: しじみ ★ 2020/06/16(火) 12:27:32.80 ID:CAP_USER

1977年に打ち上げられたNASAの無人探査機「ボイジャー1号」と「同2号」は、どちらも「太陽圏(Heliosphere:ヘリオスフィア)」を離脱して星間空間に到達したとみられています。この太陽圏の形が3年前に発表された研究において指摘されたような球形ではなく、以前から考えられてきたように彗星のような形をしていたとする研究成果が発表されています。
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■NASAの観測衛星IBEXによる11年分以上の観測データから分析

太陽圏は太陽風と星間物質が混ざり合う境界面である「ヘリオポーズ(Heliopause)」から内側の領域を指す言葉です。太陽風が星間物質と衝突して速度が落ち始める部分は「終端衝撃波面(Termination Shock、末端衝撃波面とも)」、ヘリオポーズと終端衝撃波面に挟まれた厚みのある部分は「ヘリオシース(Heliosheath)」と呼ばれています。太陽および地球をはじめとした太陽系の惑星は、太陽風が支える終端衝撃波面に包まれた泡のような空間に位置しています。
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太陽圏(Heliosphere)の模式図。青が終端衝撃波面(Termination Shock)、水色の縁がヘリオポーズ(Heliopause)、その間にある領域がヘリオシース(Heliosheath)。ヘリオテイル(Heliotail)はこの画像では左に向かって伸びているとみられる(Credit: NASA/JPL-Caltech)

David McComas氏(プリンストン大学)らの研究グループは、McComas氏が主任研究員を務めるNASAの太陽圏観測衛星「IBEX(Interstellar Boundary Explorer)」による観測データを分析した結果、太陽圏は彗星のような尾(Heliotail:ヘリオテイル)が長く伸びた構造であることが示されたとしています。

2008年10月に打ち上げられたIBEXは、太陽風と星間物質が衝突することで生じるエネルギー中性原子(ENA)の分布を調べることで、太陽圏の境界を描き出すことを目的の一つとしています。IBEXの運用期間は当初2年間とされていましたが、実際にはその予定を大きく越えて、第24太陽活動周期のほぼ全体をカバーするに至っています。

研究グループによると、2014年に観測された太陽風の圧力上昇にともなって生じたとみられる高エネルギーの中性原子が2016年からIBEXで検出されるようになったものの、その分布には偏りがあり、星間物質の流れの風上方向からは多く検出されたいっぽうで、風下方向からは検出されなかったといいます。

研究グループは、高エネルギー中性原子の分布に偏りが生じた理由として、太陽圏が星間物質の流れの風下側に向かって長く伸びていることで生じた時差の可能性に言及。太陽圏境界の風上側は太陽風の変化による影響がすぐに現れたものの、風下側は太陽から離れているため、太陽風の変化が及んだりエネルギー中性原子が飛来したりするまでに時間がかかるのではないかと考えています。

なお、太陽圏の形については、土星探査機「カッシーニ」、ボイジャー、IBEXによる観測データをもとに、球形に近い形状をしているのではないかとする研究成果が2017年に発表されています。もしも太陽圏が球形であればエネルギー中性原子の分布もあまり偏らないはずですが、その後のIBEXによる観測データは分布が偏っていることを示しており、以前から想定されてきた彗星のような形を示唆する結果となっています。
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https://sorae.info/astronomy/20200615-heliosphere.html


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未知の素粒子「アクシオン」を捉えたか? 暗黒物質を探索する国際実験チームが発表

1: さかい ★ 2020/06/17(水) 23:35:35.04 ID:1waKe0RA9 BE:656475691-2BP(1000)

sssp://img.5ch.net/ico/2morara.gif
2020/6/17 23:03(23:13 updated)
https://this.kiji.is/645987090341250145

 未発見の謎の物質「暗黒物質」を探索している東京大や名古屋大、神戸大が参加する国際実験チーム「ゼノン」は17日、イタリアのグランサッソ国立研究所の地下にある施設で実施した実験で、想定外の事象を観測したと発表した。未知の素粒子を捉えた可能性があるという。

 暗黒物質である可能性は低いが、信号の特徴から素粒子物理学で存在が予想される粒子「アクシオン」かもしれず、東大などはさらに詳しく調べる。アクシオンも探索が続く素粒子で、太陽で生まれるとされる。発見されれば物理学の最も基本的な理論「標準理論」の未解決問題を解く鍵になる。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1592404535/続きを読む

【物理】原子核の秩序「魔法数」の消失をフッ素同位体で発見 ー中性子数が過剰な極限原子核に現れる魔法数異常

1: しじみ ★ 2020/06/04(木) 14:34:29.84 ID:1yfunxQe9

■要点

・中性子数が陽子数の2倍を超えるフッ素同位体:フッ素28(28F)の準位構造を初めて明らかに
・フッ素同位体28Fで魔法数20が消えている証拠を得た
・魔法数の消失したフッ素同位体は、中性子星や宇宙における元素合成過程を理解する鍵ともなる
・二重魔法数が期待される未知の同位体、酸素28(28O)の構造を解く手がかりに


■概要

東京工業大学 理学院 物理学系の近藤洋介助教、中村隆司教授、理化学研究所 仁科加速器科学研究センターの大津秀暁チームリーダー、上坂友洋室長らは中性子数が陽子数の2倍以上の原子核「フッ素28」(28F、陽子数9、中性子数19)の準位構造[用語1]を初めて明らかにした。フランスやドイツの研究機関・大学※などとの国際共同による実験により実現した。

中性子と陽子でできている原子核は中性子数や陽子数が2、8、20、28、50、82、126個の時に特に安定なため、これらの数字は魔法数[用語2]と呼ばれている。最近、中性子数が陽子数より非常に多い原子核では従来知られていた魔法数が消失し、新しい魔法数が出現する「魔法数異常」という現象が見つかっている。

今回、フッ素28に魔法数異常の証拠となる侵入状態[用語3]を初めて発見した。魔法数異常は中性子数が過剰になっているという極限状態にある原子核において、中性子や陽子を結合させている「力」(核力)や安定性を理解する上でも重要である。これらは未だによくわかっていない中性子星の構造や宇宙における元素合成過程を理解する鍵にもなると期待される。

成果は4月16日に米国物理学会の学術誌「フィジカル・レビュー・レターズ(Physical Review Letters)」に掲載された。

※ 共同実験に参加した海外機関:【フランス】重イオン加速器研究所(GANIL)、カン素粒子原子核研究所(LPC CAEN)、サクレー原子力庁(CEA-SACLAY)【ドイツ】重イオン研究所(GSI)、ダルムシュタット工科大学等

■研究成果

近藤助教らの研究グループは理化学研究所(理研)の重イオン加速器施設RIBF(ラジオアイソトープ・ビームファクトリー)の基幹測定装置SAMURAIスペクトロメータ(多種粒子測定装置)を用いた実験で28Fを生成した。RIBFは世界最高性能を誇る不安定核生成装置である。48Ca(カルシウム48)をまず光速の70 %ほどに加速し、これとベリリウム標的との反応で29Ne(ネオン29)及び29Fを不安定核ビーム[用語8]として生成した。



28Fは2種類の反応で生成した。つまり、(1)29Neビームを陽子標的に入射し、29Neから陽子を1個剥ぎ取ることによって、また(2)29Fビームを陽子標的に入射し、29Fから中性子を1個剥ぎ取ることによって生成した。28Fは寿命が10-21秒未満程度であるため、中性子1個ないし2個を放出してすぐに崩壊する。



SAMURAIでこの崩壊過程をすべて検出し、28Fの詳細なエネルギースペクトル(エネルギー準位)を得た。本研究では国際協力による実験性能の大幅な向上が成功に導いた。その一つは理研とドイツのGSI及びダルムシュタット工科大学との協力に基づく中性子検出器NeuLANDのSAMURAIへの導入であり、もう一つは理研とフランスCEA-SACLAYとの協力に基づく液体陽子標的MINOSの導入である。

続きはソースで

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https://research-er.jp/articles/view/89282



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1591248869/続きを読む

富山湾に蜃気楼が出現 Bランク 富山県魚津市

1: Lv][HP][MP][ ★ 2020/05/24(日) 20:49:08.85 ID:8wjzhVRs9

富山県魚津市の海岸でしんきろうが現れ、対岸の橋などが長く伸びあがって見えました。

24日午後2時過ぎ、魚津市の海岸から撮影したしんきろう。
午前11時前から現れはじめ、正午ごろからは対岸にあたる射水市の新湊大橋が長く伸びあがったり、
景色が反転して長い橋が架かっているように見えたりしました。

見ていた人は・・・
「肉眼で見たのが初めてなので感動しました。人生で初めてで」
「興奮してる、かなり」

魚津埋没林博物館によりますと現れたしんきろうは5段階中、上から2番目のBランクだということです。
海岸には地元の人などが訪れ、写真を撮るなどして大自然の神秘を楽しんでいました。
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以下ソース:北日本放送 2020.05.24 18:08
https://www.knb.ne.jp/nnn/news16312838.html


2: 不要不急の名無しさん 2020/05/24(日) 20:51:04.60 ID:DDZP+D980

これGATEじゃね?
自衛隊呼ばないと



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1590320948/続きを読む

宇宙は場所によって物理定数が異なるという仮説を発表!宇宙人はいないの?

1: スナフキン ★ 2020/04/29(水) 01:14:02.87 ID:6dkZ71i/9

これまで私たちは、「宇宙は全方位に向かって均質であり、宇宙のどこでも物理定数は不変」だと考えてきました。

ですが近年の度重なる天文学的な測定により、この宇宙を規定するはずの物理定数が、宇宙の異なる場所では違っていることを示唆する結果がもたらされています。

そこで研究者は決定的な結論を得るために、銀河の様々な地点に存在する、クエーサー(非常に活動的なブラックホール)から発せられる電磁波を観測し、宇宙各地の電磁気力の強さを決める定数(微細構造定数)を測定しました。

結果は驚くべきもので、宇宙の一方では電磁気力が強く、また逆の方向では電磁気力が弱くなっていたのです。

これは単に宇宙に方向性があるということだけを意味するものではありません。

電磁気力は原子核が電子を引き留める力です。これが宇宙の場所によって異なるということは、同じ水素や酸素であっても、宇宙の端(高電磁気区域)と端(低電磁気区域)では別の性質を持つことを意味します。

また電磁気力が異なれば、化学反応も異なり、惑星上で生命が産まれる可能性に大きな影響を与えます。

もし、私たちの銀河系周辺だけが生物誕生にとって適切な電磁気力の区域である場合、地球外生命体などの調査は近傍以外は絶望的となるでしょう。

しかし、どうして宇宙に方向性が産まれたのでしょうか?

宇宙各地の電磁気力を測定する

電磁気力は宇宙を構成する4つの基本的な力の一つです(他の3つは重力・弱い核力・強い核力です)。

電磁気力は宇宙に存在する全ての原子核と電子の関係を決めており、適切な電磁気力がなければ原子も分子も構成されず、全ての物体は飛び散ってしまいます。

これまでにも、クエーサーの観測から、宇宙の遥か彼方にある領域では電磁気力が地球とは異なるかもしれないという報告があがっていました。

今回の研究ではより包括的な結論を導くために、機械学習を利用して複数の宇宙の領域での電磁気力(微細構造定数)が測定されました。

その結果、私たちの宇宙ではある特定の方向に行けば行くほど電磁気力が強くなり、それとは逆の方向に行けば行くほど電磁気力が弱くなっていることがわかりました。

観測を行った研究者たちは、はじめはこの結果を信じられませんでした。

この結果が意味するのは、宇宙は均一ではなく双極的な性質を持ち、宇宙の異なる場所では異なる物理定数が存在することを意味し、既存の均一な宇宙認識を完全に破壊するからです。

しかし繰り返し検証を行っても、結果はかわらず、データは宇宙の不均一と双極性を示していました。

なぜ宇宙に方向性がうまれたのかは、完全に謎のままです。インフレーションやビックバンの方向が大きく歪んでいた可能性もありますが、推測の域を出ません。

生命は地球の近くにしか存在しないかもしれない

現在の宇宙論は、宇宙の均一性の元に成り立っています。

宇宙が不均一かつ、謎の方向性がある場合、私たちが求める標準理論にも大きな影響があるでしょう。

ですが、影響は単に理論だけに留まりません。

電磁気力、すなわち原子核と電子がお互いを引きあう力が、宇宙の場所によって異なる場合、宇宙の端と端では水の電離といった基本的な化学反応ですら全く異なる可能性もあるのです。

化学反応の基本が違えば、生命活動にも大きな影響があります。

楽観的な予測は「宇宙の端と端では全く異なる生命が生まれている」というものですが、悲観的には「地球と似た電磁気力の区域以外では、生命は誕生しない」ことになります。

今回の発見は物理学と宇宙生物学に劇的な影響を与えることになりそうです。

しかし、人類の科学史を紐解けば、常識の崩壊は常に新理論の芽になってきました。

今回の常識の破壊によって、人類の科学力は新たな飛躍の時を迎えるのかもしれません。

研究内容はオーストラリア、ニューサウスウェールズ大学のマイケル・R・ウィルチンスカ氏らによってまとめられ、4月24日に学術雑誌「Science Advances」に掲載されました。

https://nazology.net/archives/58281
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588090442/続きを読む
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