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物理学

時速10kmと時速30kmを平均したら時速20kmになる?

1: すらいむ ★ 2021/02/18(木) 13:28:23.89 ID:CAP_USER

【数学間違い探し】時速10kmと時速30kmを平均したら時速20km?

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 芳沢光雄さんによる新連載「数学間違い探し」。
 今回は、意外に誤解している人も多い「平均速度」と、「文字式」に関する問題です。
 ぜひチャレンジしてみてください。
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 本年1月17日の「数学間違い探し」(第1回)は意外と多くの読者に関心をもって読んでいただき、ここに感謝する次第である。
 もともとは国民の知的好奇心が高い証である、左右の図を見比べる「間違い探し」に根強い人気があるからだろう。

 もっとも「数学間違い探し」という題は、暗記だけの数学の学びに対する危機感(拙著『AI時代に生きる数学力の鍛え方』(東洋経済新報社)参照)から思い付いたという背景もある。

 本連載では毎回、初級、中級、上級の3題の「間違い探し」問題から構成し、問題の後で背景を含む詳しい解説をする。

初級問題
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【問1】 場所アから場所エまで一本道がある。
 途中に場所イと場所ウがあり、アイ間も、イウ間も、ウエ間も、それぞれの距離は60kmである。
 ある車は、アとイの間を時速10kmで走り、イとウの間を時速20kmで走り、ウとエの間を時速30kmで走る。
 それを知ったA君は、次のように考えた。

「時速10km と時速20km と時速30km の平均は時速20kmなので、車が場所アから場所エまで走行するときの平均速度は時速20kmになる」
 A君の考えが正しければ「正しい」と答え、間違っていれば訂正して正しい答えを書きなさい。
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(以下略、続きと中級・上級問題はソースでご確認下さい)

現代ビジネス 2/16(火) 8:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6dae29ab215e312500e7da42ea2b78a78a410b1



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1613622503/続きを読む

訓練すれば人でもできる! 音で周囲を知覚する「反響定位」とは

1: すらいむ ★ 2021/02/09(火) 11:47:29.80 ID:CAP_USER

人にもできる! 音で周囲を知覚する「反響定位」とは

■コウモリやイルカをはじめ多くの動物が駆使、訓練すれば人間も

 自分が出した音が物に当たって跳ね返ってくる反響を利用して、距離や物の大きさを知る動物がいる。
 いわば、自然が編み出したソナーシステムの「反響定位(エコーロケーション)」という知覚の方法だ。

 コウモリの大半の種、ハクジラ全種、小型哺乳類など、1000種以上の動物が反響定位を用いる。
 多くが夜行性か、地中に掘った穴や海中にすむ動物で、光が乏しい環境で餌を見つけるために反響定位を利用している。音波を発する方法は、のどを振動させる、羽ばたきをするなど、いくつか存在する。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 2/9(火) 9:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/496a85866f7339adeb647320ad35362baedfaca1



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1612838849/続きを読む

食塩の結晶できる瞬間、最新の電子顕微鏡で撮影に成功

1: 孤高の旅人 ★ 2021/02/01(月) 06:16:47.59 ID:i08qAYiL9

「食塩の結晶できる瞬間」最新の顕微鏡で撮影に成功
2021年2月1日 6時03分

※動画はリンク先
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210201/k10012841651000.html

最新の電子顕微鏡を使って、原子レベルで食塩の結晶ができる瞬間の珍しい映像を東京大学などの研究グループが撮影することに成功しました。

結晶は原子などが規則正しく並び固体になるもので、食塩や砂糖なども結晶を作ることが知られていますが、結晶ができる瞬間が原子レベルで観察されたことはありませんでした。

東京大学理学系研究科の中村栄一特別教授などの研究グループは、原子レベルで動画を撮影できる最新の電子顕微鏡で、食塩水に浸したカーボンナノチューブを真空中で観察しました。

わずかな振動で結晶化が促されると、カーボンナノチューブの先端付近では、食塩のナトリウムと塩素の原子が集まって浮かび上がるように見え始め、5秒前後で結晶核と呼ばれる結晶の始まりができる様子の撮影に成功しました。

この結晶核は、およそ100個の原子が規則正しく並んでいるとみられ、何回、繰り返しても結晶核の形は四角形だったということです。

食塩の結晶は大きく成長しても四角形を基本とした直方体などの形をしていて、中村特別教授は「食塩の結晶は、でき始めの瞬間から同じような形であることを確かめられおもしろかった。ほかの物質でも結晶ができる最初の様子をぜひ見てみたい」と話しています。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1612127807/続きを読む

世界最高速カメラで「光のカオス現象」の撮影を可能に

1: すらいむ ★ 2021/01/19(火) 11:10:43.91 ID:CAP_USER

世界最高速カメラで「光のカオス現象」の撮影を可能にした研究

 台風の進路から、噴水のしぶきまで、世界は正確に予測することが難しいカオスに支配されています。

 しかし、カオス理論は実験で確認することが非常に難しく、この分野の研究は若干下火になりつつありました。

 1月13日にオンラインジャーナル『Science Advances』で発表された新しい研究は、毎秒10億フレームを記録できる超高速カメラを使ってレーザー光の光の反射を観察することで、実験によってカオスシステムが研究できる新しいツールを開発したと報告しています。

 光の反射はかなり正確に予測可能な現象に思えますが、そこにも予測不可能なカオス現象がついてまわるようです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021/1/18(月) 17:00
https://nazology.net/archives/79879



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1611022243/続きを読む

地球の自転が加速中! 史上初、時間を1秒引く「負のうるう秒」も検討

1: しゅわっち'92 ★ 2021/01/10(日) 12:51:28.78 ID:CAP_USER

大石航樹
2021/1/6(水) 12:04

2021年は、地球の自転がもっとも速い年になるかもしれません。

パリに拠点を置く「IERS(国際地球回転・基準系事業)」の公式データによると、地球の自転は過去1年で急速に速くなっていることが判明しました。

私たちの生活は「原子時計」によって運行していますが、この時間は、地球の自転(太陽の動き)にもとづく「太陽時間」と足並みをそろえなければなりません。

そのため、タイムキーパーたちは「原子時計から1秒引く」という史上初の試みを検討しています。








ここ1年で最短日記録を28回更新!

原子時計を用いた地球の自転速度(1日の長さ)の記録は、1960年代から続けられています。

過去50年間の記録では、地球が自転1周を完了するのに、24時間よりわずかに長い時間を要することが度々ありました。

その都度、タイムキーパーたちは、原子時と太陽時の帳尻を合わせるために時間を足す作業をしています。

これが、1972年に導入された「うるう秒」です。

うるう秒の調整では、地球の自転速度が変化して、原子時と天文時に0.9秒をこえる誤差が生じた際に1秒単位で足し引きされます。

しかし、これまでの調整(計27回)では、1秒を足すことはあっても、引くことはありませんでした。

ところが、2020年に突如として長年の傾向が逆転し、地球の自転が24時間より短くなり始めたのです。

実際、2020年7月19日は原子時の24時間よりも1.4602ミリ秒短く、これは観測史上もっとも短い1日となりました。

これ以前の最短日記録は2005年のものでしたが、その記録は過去12ヶ月だけでなんと28回も破られているのです。

それでも、1ミリ秒は1000分の1秒と原子レベルの話なので、この程度のズレでは日常生活にまったく支障ありません。

一方で、タイムキーパーたちは「今後も自転速度の加速が続けば、うるう秒の導入(1秒引くこと)も考えなければならない」と言います。

イギリス国立物理学研究所のピーター・ウィバリー氏は「今、地球が過去50年の中で最も速く回転していることは確かです。

自転速度がさらに上昇すれば、うるう秒の調整も必要になりますが、その判断はまだ時期尚早でしょう」と話します。

https://nazology.net/archives/79057



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1610250688/続きを読む

低コストなエネルギー貯蔵手段として注目される「重力エネルギー貯蔵システム」とは

1: すらいむ ★ 2021/01/07(木) 11:42:06.86 ID:CAP_USER

低コストなエネルギー貯蔵手段として注目される「重力エネルギー貯蔵システム」とは?

 太陽光発電にかかるコストは2030年代には化石燃料の発電所を動かすコストより安くなると予想されており、太陽光発電による電力の供給量は今後も増加していくと考えられています。
 しかしいつでも安定して発電できるわけではない太陽光発電の普及により、揚水発電のような余剰電力を貯蔵するシステムが求められるようになりました。
 そこで、米国電気電子学会(IEEE)の学会誌IEEE Spectrumが比較的低コストなエネルギー貯蔵手段として注目されている「重力エネルギー貯蔵システム」について解説しています。

 Gravity Energy Storage Will Show Its Potential in 2021 - IEEE Spectrum
 https://spectrum.ieee.org/energy/batteries-storage/gravity-energy-storage-will-show-its-potential-in-2021

 スイス発のスタートアップEnergy Vaultが商業テストを開始している「CDU Arbedo Castione」は、高さ110メートルのタワーに設置された6本のクレーンで重さ35トンのコンクリートブロックを上下に運動させ、最大80メガワット時のエネルギーを貯蔵できる重力エネルギー貯蔵システムです。
 コンクリートを用いることから「コンクリートバッテリー」とも呼ばれています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年01月07日 07時00分
https://gigazine.net/news/20210107-gravity-energy-storage/


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火力発電←タービンが回る 水力発電←タービンが回る 原子力発電←タービンが回る

1: 風吹けば名無し 2020/11/17(火) 23:33:18.20 ID:L+Vy5v7e0

世界はタービンに支配されていた…?


2: 風吹けば名無し 2020/11/17(火) 23:33:43.98 ID:kHEEmH5U0

じゃあタービンがタービン回せばええやん



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1605623598/続きを読む
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