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生物学

【虫】2億年前に生息していたメガネウラとかいう70cmを越える巨大トンボ

1: 風吹けば名無し 2020/08/10(月) 02:51:04.65 ID:GahwOf+kM

日本語だと「ゴキブリトンボ」や
no title



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1596995464/続きを読む

マグネシウムを葉緑体に輸送するタンパク質を特定 岡山大の馬教授ら

1: すらいむ ★ 2020/09/28(月) 10:35:29.70 ID:CAP_USER

マグネシウム輸送タンパク質特定 岡山大の馬建鋒教授ら、光合成能力向上に期待

 岡山大資源植物科学研究所の馬建鋒教授(植物栄養学)らの研究グループは、イネの葉を用いて、植物の光合成に欠かせない元素・マグネシウムを実際に光合成が行われる「葉緑体」に運び込む働きをするタンパク質を突き止めた。
 このタンパク質を安定的に増やす技術を確立すれば光合成の能力向上が図れ、生育の促進も期待されるという。

 植物が根から吸収した土壌のマグネシウムの多くは、細胞内にある葉緑体に送られ、光合成の能力向上などに利用される。
 マグネシウムが不足すると光合成に悪影響を及ぼし、生育不良の要因ともなる。
 だが、マグネシウムがどのようにして葉緑体に取り込まれるのかはこれまで不明だった。

 馬教授らは今回、「OsMGT3」というタンパク質が葉緑体を覆う膜にだけ存在しているのを発見。
 イネの遺伝子を組み換えてこのタンパク質を過剰に発現させると、葉緑体が外側の細胞質部分から内部に取り込むマグネシウムの量が増え、光合成の能力が高まった。
 一方、このタンパク質を少なくしたイネでは葉緑体内部に届くマグネシウムの量が減り、光合成能力も低下した。
 さらに、このタンパク質は、光合成の盛んな日中に夜間より多く作られることも分かった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

山陽新聞デジタル 9/28(月) 6:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdf6feeb29a71401d98ec26c0b051be125ac40ae



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1601256929/続きを読む

科学者「人間と猿の違いが1%?なら猿の受精卵に人間の遺伝子1%だけ入れてみるか」

1: 風吹けば名無し 2020/06/25(木) 19:06:44.86 ID:tvVO2qE10

ドイツと日本の研究者は、ヒトとサルを分けた因子が互いに一致していない、残り1%の遺伝子の中にあるのではないかと考え、その中でも有力視されているARHGAP11B遺伝子をサルの受精卵に組み込みました。

まさしく知恵の実とも言える遺伝子を組み込んだ結果
 サル胎児の大脳新皮質の厚さは2倍になり、人間と同じような脳のシワが生まれました。

なかでも、人間とサルの脳で最も違いが大きかった脳上層部の脳細胞数の増加が著しく、サルの脳は完全にヒト化を始めていたそうです。

しかし、このままでは倫理的な問題が生じると考えた研究者によって、出産予定日の50日前に中絶が行われ、ヒト化した脳をもったサル胎児はこの世に産まれてはこれませんでした。

https://nazology.net/archives/62854

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166: 風吹けば名無し 2020/06/25(木) 19:22:36.06

>>1
猿の惑星やん



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1593079604/続きを読む

なんJ民、ペンギンが腹這いになって滑るあの行動の名称を知らない

1: 風吹けば名無し 2020/08/21(金) 03:15:06.79 ID:ma2rnfHD0

トボガンって言うんやで
🐧⚫💨


引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1597947306/続きを読む

ボツワナのゾウ大量死、水の毒素が原因か バクテリアが大繁殖

1: ブギー ★ 2020/09/23(水) 01:58:13.84 ID:+rAHMaYN9

(CNN) アフリカ南部のボツワナで野生のゾウ300頭以上が死んでいるのが見つかった問題で、政府の野生生物保護当局は21日、毒素を生成するシアノバクテリア(藍色細菌)が水飲み場で繁殖していたことが原因だったと発表した。しかし、一部の専門家はこの説明に納得していない。

ゾウの死骸は今年5月から7月までの3カ月の間に相次いで見つかった。当初は原因不明とされ、さまざまな憶測が飛び交う中で、ボツワナ政府は死骸や土壌、水質の検査を指示していた。

シアノバクテリアは水の中で繁殖する細菌だが、全てが毒素を生成するわけではない。しかし専門家は、地球温暖化に伴う水温の上昇で細菌が繁殖しやすい条件が整い、シアノバクテリアが生成する毒素が増えることを懸念している。

ボツワナに生息するアフリカゾウは13万頭と、アフリカ大陸で最も多い。同国は昨年、ゾウの狩猟解禁に踏み切って国際社会の非難の的になった。

保護団体の関係者などは、5月に死んだゾウについて、密猟によって殺された疑いがあると指摘していた。

しかしボツワナ野生生物・国立公園局の当局者は21日の記者会見で、人が関与した可能性はほぼ全面的に排除されたと述べ、「入手できる証拠を見る限り、これは自然現象だった」と説明した。

さらに、死んだゾウは全て牙が抜き取られていなかったことも、ゾウの大量死が自然現象だったという政府の見解の裏付けになると述べ、「密猟の可能性は排除された」とした。

https://www.cnn.co.jp/world/35159870.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1600793893/続きを読む

隠岐に1m級の巨大エチゼンクラゲ「近年見かけぬ大きさ」

1: すらいむ ★ 2020/09/08(火) 23:41:27.37 ID:CAP_USER

隠岐に1m級のエチゼンクラゲ 「近年見かけぬ大きさ」

湾内を泳ぐエチゼンクラゲ=2020年8月26日午前6時38分、島根県隠岐の島町卯敷、野津大さん撮影
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 島根県隠岐の島町卯敷(うずき)の湾内に8月下旬、大型のエチゼンクラゲが現れ、地元住民を驚かせた。

 撮影した元教員の野津大さんによると、8月26日朝に現れた個体は傘の直径が1メートルあまりあったという。
 「エチゼンクラゲはこの湾内でも時折見かけるが、近年まず見かけなかった大きさで、そばで見ていた人たちも驚いていた」という。

 エチゼンクラゲは1995年以降、日本近海で大量発生を繰り返し、定置網に大量にかかるなど深刻な漁業被害をもたらしている。(長田豊)

朝日新聞デジタル 2020年9月8日 14時26分
https://news.livedoor.com/article/detail/18863040/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1599576087/続きを読む

ミツバチの針毒「メリチン」に乳がん細胞を破壊して増殖を抑える効果 「トリプルネガティブ乳がん」にも有効か

1: すらいむ ★ 2020/09/03(木) 13:12:47.66 ID:CAP_USER

ミツバチの毒に含まれる物質が「乳がん細胞を破壊して増殖を抑える」との研究結果

 うっかりミツバチの針に刺されてしまうと、針から注入された毒のせいで痛い思いをすることがあります。
 オーストラリアのハーリー・パーキンス医学研究所のチームが、そんなミツバチの毒に含まれる分子が「乳がん細胞の増殖を抑える」との研究結果を発表しました。

 Honeybee venom and melittin suppress growth factor receptor activation in HER2-enriched and triple-negative breast cancer | npj Precision Oncology
 https://www.nature.com/articles/s41698-020-00129-0

 Honeybee venom kills breast cancer cells - Harry Perkins Institute of Medical Research
 https://www.perkins.org.au/honeybee-venom-kills-breast-cancer-cells/

 A Molecule in Honeybee Venom Destroys Breast Cancer Cells in The Lab, Study Shows
 https://www.sciencealert.com/bees-formidable-weapons-could-successfully-target-aggressive-breast-cancer

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2020年09月03日 12時30分
https://gigazine.net/news/20200903-honeybee-venom-melittin-destroys-breast-cancer/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1599106367/続きを読む
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