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生物学

ウナギ稚魚の漁獲量が増加、ウナギの価格は今夏値下がりか

1: しじみ ★ 2020/07/07(火) 07:22:02.26 ID:EguHqTf49

今シーズンのウナギの稚魚の国内の漁獲量が、過去最低だった昨シーズンから4.5倍に増加しました。今月下旬の土用の丑の日は高値が続いてきたウナギの価格がいくぶん値下がりすることが期待されています。

水産庁によりますと、去年11月から今年4月までのニホンウナギの稚魚の国内の漁獲量は17.1トンとなりました。これは過去最低だった昨シーズンのおよそ4.5倍で、6年ぶりの水準となりました。

このため稚魚の平均取引価格は去年の同じ時期と比べ3割ほど安くなっています。

稚魚は養殖池で半年以上育てられてから出荷されるため、ウナギの価格に反映されるまで時間がかかりますが、養殖業者の団体によりますと今月1日のウナギの出荷価格は1キロあたり4800円と去年の同じ時期と比べて400円ほど安くなっています。

ウナギの価格はここ数年、高値が続いてきましたが、今月21日の土用の丑の日はいくぶん値下がりすることが期待されています。

資源の減少が懸念されているニホンウナギは年によって稚魚の漁獲量の変動が大きく、最大の漁獲国の中国を含めて資源の管理が求められています。

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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200706/k10012497971000.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1594074122/続きを読む

くさい靴下+バニラ=チョコ? 嗅覚のなぞを神経細胞の働き方から解明

1: 蚤の市 ★ 2020/07/01(水) 05:47:17.46 ID:l0Ly2H2x9

 九州大学などの研究チームは、複数のにおいが混じり合うことで、感じ方が強まったり弱まったりする嗅覚(きゅうかく)の特性を、マウスを使った研究で解明したと発表した。肉や魚の臭みがハーブで弱まるなど、経験的に知られていた現象を細胞レベルで明らかにできたことから、香料の効率的な調合などに生かせる成果という。

 嗅覚は、鼻の奥にある神経細胞が様々なにおい物質を感知して、脳に伝達している。

 複数のにおい物質を嗅いだ際はそれぞれの成分の「足し算」として認識されるという定説があったが、実際には臭い靴下のような「イソ吉草(きっそう)酸」と、バニラの香りの「バニリン」を合わせるとチョコレートの香りに感じるなど、説明できない事例も知られていた。

 九大の稲垣成矩(しげのり)研究員(神経科学)らは、この仕組みを解明しようと神経細胞が光るようマウスの遺伝子を操作。生きた状態で頭の骨を削り、においを嗅がせた際の神経の働きを顕微鏡で調べた。

拡大する写真・図版
臭い靴下のにおい成分と、バニラの香りを合わせて嗅ぐと、チョコレートの香りだと感じる。「足し算」だとされてきた嗅覚の定説に当てはまらない調和の仕組みの一端が、九州大学などの研究で明らかになった=稲垣成矩・九大研究員提供

 すると、におい物質の感知で「活性化」して光が強まる細胞だけでなく、光が弱まって神経の働きが「抑制化」される細胞があることを世界で初めて発見した。

 さらに複数のにおいを混ぜて嗅がせた実験では、それぞれを単独で嗅がせるよりもはるかに反応が高まって細胞が光る「相乗効果」のケースのほか、単独で嗅がせるよりも反応が弱まって細胞の光も弱まる「拮抗(きっこう)作用」がみられるケースもあった。においの足し算や引き算が複雑に起き、香りの調和を感じる原因と考えられるという。

 人間とマウスは嗅覚の仕組みが似ており、今後はわずかな量で香水の香りを変えられる調合などを科学的に探索しやすくなることが期待できるという。

 チームの今井猛・九大教授(神経科学)は「今回は基礎的な発見だが、食品の臭みを抑えるなど応用に向けた新しいアプローチになると考えられる」と話している。(竹野内崇宏)

朝日新聞 2020/7/1 5:00
https://www.asahi.com/sp/articles/ASN6Z6TXMN6ZTIPE004.html?iref=sptop_8_05



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1593550037/続きを読む

錯覚が起きているのは脳ではなく、目の「網膜」という新説

1: しじみ ★ 2020/06/24(水) 17:29:48.10 ID:CAP_USER

→明るさにかかわる錯覚の原理は100年以上研究されている
→脳が錯覚に介在している場合、ありえない錯覚のパターンが見つけ出され、脳の錯覚への介在が疑われる
→実験の結果、明るさの錯覚は脳でなく網膜の単純な神経回路で起きていた

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上の図は明るさを用いた錯覚を引き起こす典型的なものです。

影の部分にある「B」が描かれたマスは、明るい部分にある「A」と描かれたマスはより明るくみえます。
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「A」マスの右下の濃い色のマスが上下で色合いが変化しているのが錯覚のキーになっている。「A」マスの右下のマスを取り除くと、一気に同じ色にみえてくる/Credit:EdwardH.Adelson(文字はナゾロジー編集部記入)
ですが、周りのマスをはぎ取っていくと、実際は同じ明るさにあることがわかります。

脳を研究する研究者たちは、この錯覚(明るさ、輝度コントラスト)の背後にあるメカニズムを、100年以上にわたって解明しようと努めてきました。

しかし、ヒトの認識にかかわる部分は容易に解明できませんでした。

研究者たちはただ漠然と、「脳の調節機能にかかわる高度な働きが関与しているのだろう…」と、考えるしかなかったそうです。

ですが新たなMIT(マサチューセッツ工科大学)主導の研究によって、輝度コントラストの錯覚の発生地点は脳ではなく、網膜であることが証明されました。

錯覚は私たちの脳に辿り着く前の段階で、既に起きており、脳は後から認識するに過ぎないというのです。

MITの研究者たちは、認識問題の霧をどうやって切り抜けたのでしょうか?

■常に影のほうのドットが明るくみえる訳ではない

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画像をみると、まず脳は画像の各位置の明るさを特定します。

しかしながら、この特定は画像から発せられる光量に比例するとは限りません。

私たちの知覚は、特定の場所の色の濃さを、その場所を照らしている光の量とかけあわせて認識するからです。

そのため、上の図のように、影の場所にある明るいドット(右上と左下)に認識力を多く注いだ場合、明るい場所にある暗いドット(左上と右下)よりも、明るくみえる錯覚を起こします(実際には左右のドットは同じ色)。

反対に、明るい場所にある暗いドット(左上と右下)に認識力を多く注いだ場合、影の場所にある明るいドット(右上と左下)がより明るくみえてしまいます。

問題は「そのかけあわせが何処で行われているか?」になります。

錯覚の研究が盛んにおこなわれるようになった19世紀から現在に至るまで、このかけあわせは脳で行われると考えられてきました。

脳の明るさの調節を行う高度な働きが、錯覚をうみだしたと考えていたからです。

しかし、この説には不可解な点がありました。
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なぜなら、上の図のような「影の方のドットが暗くみえる」逆パターンが存在したからです。

「だからどうした?」

と、思われるかもしれませんがMITの研究者たちは、これは重要かつ決定的な事実だと考えました。

というのも「影の方のドットが明るくみえる」ように脳が介入をかけているなら、本来、逆は起こらないはずです。

しかし、逆がある。

すなわち、明るさの判断には脳の介在そのものが無い可能性が出てきたのです。

続きはソースで

https://nazology.net/archives/63082



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1592987388/続きを読む

“世界最小で新種” 恐竜の卵の化石発見 兵庫 丹波

1: 太郎 ★ 2020/06/25(木) 06:10:17.27 ID:z6mUrPo09

兵庫県丹波市のおよそ1億1000万年前の地層から、世界最小で新種の恐竜の卵の化石が見つかったと、県立の博物館などの研究チームが発表しました。

兵庫県立「人と自然の博物館」と筑波大学の研究グループが発見したのは幅2センチ、長さ4.5センチ、推定の重さがおよそ10グラムの、世界最小で新種の恐竜の卵の化石です。

兵庫県丹波市山南町にある、およそ1億1000万年前の「前白亜紀」と呼ばれる時代の地層で、去年1月から3月にかけて発掘されたおよそ1300点の化石の中から見つかりました。

この地層では、これまでも国内最大級の草食恐竜、「丹波竜」の化石などが相次いで見つかっていて、卵の化石は「丹波竜」の発見者の村上茂さんの名前にちなみ、「ヒメウーリサス・ムラカミイ」と命名されました。

今回、見つかったほかの卵の化石の1つも新種と分かり、「サブティリオリサス・ヒョウゴエンシス」と名付けられました。

研究グループによりますと、この地層で見つかった恐竜の卵の化石は6種類となり、世界で最も多くの種類の卵の化石が見つかった地域になったということです。

兵庫県立「人と自然の博物館」の担当者は「小型の恐竜は化石として残りづらく、姿や生態など解明されていないことが多い。今回の発見で小型の恐竜の繁殖や巣作りの解明につながるのでは」と話していて、今月30日から展示することにしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200625/amp/k10012482881000.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1593033017/続きを読む

【インド】アルコール依存症のサルが人間を襲撃 1人を殺害、249人に怪我

1: 首都圏の虎 ★ 2020/06/19(金) 00:22:59.36 ID:D9AtsVPo9

インドでアルコール依存症のサルが人間に襲い掛かり、1人を殺害、249人の顔に牙を突き立て怪我を負わせた。サルがアルコールが切れたために狂暴化した。サルの元飼い主は生前、サルにアルコールを与え、肉食の餌を与え続けていたが、飼い主の死後、サルには酒を飲ませる人はいなかった。デイリーメールが報じている。

殺傷事件を起こしたのは6歳のカルアという名のサル。死んだ飼い主はオカルト主義者でアルコール度の高い酒をサルによく飲ませていた。飼い主の死後、サルは外に出て、人間に襲い掛かり、牙をたてるようになった。被害にあった中には女性や女児も多く含まれている。

サルは捕獲され、カーンプルにある動物園に送られた。飼育係によれば、サルの問題はアルコール依存症だけでなく、野菜を一切受け付けないことがわかった。おそらく肉食ばかり与えられていたため、狂暴化し、人間を襲うまでに至ったと考えられている。サルは他のサルにも暴力的な態度を示しており、特にメスに対して激しい態度に出ている。

とうとうサルは1匹用の檻に移され、一生そこに閉じ込められることになった。

2020年06月18日 23:41
https://jp.sputniknews.com/incidents/202006187550578/
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1592493779/続きを読む

ヘビも友達をつくる「動物の友情」に新研究 一緒に過ごす仲間に明確な好み

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/06/15(月) 06:42:59.06 ID:6seOZgD49

ヘビも友達をつくる、「動物の友情」に新研究
一緒に過ごす仲間に明確な好み

2020.06.14

 ヘビに対して、冷たい、孤独といったイメージをもつ人は多いかもしれない。だが、その考えは誤りのようだ。少なくとも、ガーターヘビに関しては。

 ガーターヘビは、カナダの平野部からコスタリカの森林地帯にかけて生息する、毒をもたないヘビ。今回新たな研究で、このヘビが一緒に過ごす仲間には明確な好みがあることが判明した。つまり、彼らには「友達」がいるのだ。

「あらゆる動物は、他者と交流する必要があります。もちろんヘビも」と、カナダ、ウィルフリッド・ローリエ大学の行動生態学を専攻するモーガン・スキナー氏は話す。今回の研究リーダーを務めた同氏は、トウブガーターヘビ(Thamnophis sirtalis sirtalis)の性格と社交性を評価するため、新しい実験を考案した。

 その結果、「ヘビも人間のように社会的接触を求め、親しくする相手について選り好みする」ことを明らかにし、2020年4月に学術誌「Behavioral Ecology and Sociobiology」に発表した。



「動物は友をつくる」が一般的に

 ヘビが親しい友達をつくると聞くと、意外に感じる人がいるかもしれない。だが、こうした関係は、フラミンゴからコウモリやゾウまで、動物界全体で見られることがわかってきている。例えば、ナミチスイコウモリに関する最近の研究では、コウモリも人間のように条件付きの友好関係を築くことが示された。(参考記事:「フラミンゴも長年の親友をつくる、生き残り戦略か」)

 30年ほど前に比べると今は、動物の友好関係を発見しやすくなっている。社会がこの概念を受け入れるようになり、データを収集・分析するためのツールがはるかに進歩したからだ。「この数十年で飛躍的な進歩を遂げたのです」と論文の共著者でスキナー氏の指導教官でもある、比較心理学者ノーム・ミラー氏は話す。

 実際、動物の社交性に関する研究が多く行われるようになり、人間以外の動物にも「友達」という言葉を使うことが、今では一般的になった。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/051600298/‬



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1592170979/続きを読む

伊勢エビが海中であげる「うなり声」は3キロメートル先まで届く

1: スナフキン ★ 2020/06/09(火) 03:51:23.50 ID:jONpsXSE9

ロブスターとイセエビはどちらも「海中に生息する大きなエビ」ですが、ロブスターはザリガニ下目アカザエビ科、イセエビはイセエビ下目イセエビ科と、まったく別の生き物です。
ロブスターがよく食べられるフランスの海に生息するPalinurus elephas(ヨーロッパイセエビ)が海中で放つ音は最大3キロメートル先まで届くという驚きの研究結果が発表されました。

近年では、生物が発する音をキャッチして生き物の位置や個体の大きさを特定する「パッシブ音響モニタリング(PAM)」という研究方法が注目されています。
特に、地上と違って視認が非常に難しい海中では、PAMによって音の周波数や検出範囲を調べることで生物の空間分布を把握することも可能になります。

ヨーロッパイセエビは触角の下にやすりのような組織を持ち、この組織をこすりあわせることで、まるでうなるようなノイズを発生させることができます。
その音の大きさは、ヨーロッパイセエビから20センチメートル離れた海中で最大170デシベルを記録するとのこと。

なお、ジェットエンジンで環境省のかかげる(PDFファイル)騒音の目安によれば、パチンコ店内の音の大きさは90デシベルです。
Institut Universitaire Europeen de la Mer(欧州海洋大学研究所、IUEM)の研究員であるYouenn Jezequel氏は、フランス西部のサンタンヌ・デュ・ポルツィック湾で24匹のヨーロッパイセエビによるノイズを1560件記録しました。

ノイズは、ヨーロッパイセエビから0.5メートル~100メートルの間に設置された水中マイクで記録されました。
24匹のヨーロッパイセエビのうち、大きな個体が放つノイズは100メートル離れても記録できましたが、中型の個体は50メートル、小さな個体は10~20メートルが限界だったそうです。

Jezequel氏によれば、大きなヨーロッパイセエビが発するノイズは400mまで検出可能だとのこと。
また、体長13.5cmの最大個体が放つノイズは、その周波数と音量から、最高で3キロメートルまで届くと推定しました。

Jezequel氏は、海中のノイズを拾って分析することで、本来目視で確認が難しいヨーロッパイセエビのおおまかな分布や大きさが予測できるとしています。
ヨーロッパイセエビは乱獲によって、近年その個体数を大きく減らしているとのこと。
Jezequel氏は「音響を使って非侵襲的かつ非破壊的に海中生物を検出できるPAMの開発は、ヨーロッパイセエビのように乱獲で激減している種を管理するために必要です」と述べました。

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https://gigazine.net/news/20200607-spiny-lobster-noise-3-km/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1591642283/続きを読む
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