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生物学

湖上のテントで一酸化炭素中毒死か ワカサギ釣りの男性(50)

1: 水星虫 ★ 2021/03/04(木) 05:31:29.39 ID:2SqP987d9

ワカサギ釣り一酸化炭素中毒死か

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20210303/6040010094.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

3日午前、盛岡市の岩洞湖で、ワカサギ釣りに来ていた50歳の男性が、
テントの中で死亡しているのが見つかりました。
警察は、現場の状況などから、締め切ったテントの中で火を使ったことで、
一酸化炭素中毒を起こしたとみて詳しく調べています。

3日午前10時20分ごろ、盛岡市藪川の岩洞湖で、「凍った湖面に張られたテントの中で、
男性が座ったまま動かなくなっている」と漁協の監視員から警察に通報がありました。
駆けつけた警察官が、市内に住む団体職員、加藤夏彦さん(50)が、死亡しているのを確認しました。

警察によりますと、加藤さんは1人でワカサギ釣りに来ていたということです。
警察は、テントの中に、ガソリンを燃料とするアウトドア用のバーナーがあり、
加藤さんに外傷がないことなどから、締め切ったテントの中でバーナーを使ったことで、
一酸化炭素中毒を起こしたとみて詳しく調べています。

警察は、テント内で火を使う際には、ファスナーを締め切らないほか、こまめに換気をするよう呼び掛けています。

03/03 19:40



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1614803489/続きを読む

5人に1人は「寒さを感じず寒さに強い」突然変異を持っていた

1: すらいむ ★ 2021/02/20(土) 19:21:05.90 ID:CAP_USER

5人に1人は「寒さを感じない」突然変異を起こしていた

 新しい研究では、寒さに強い人の遺伝子は変異している可能性があると指摘されています。
 
 スウェーデン・カロリンスカ研究所に所属する生理学者ホーカン・ウェスターブラッド氏ら研究チームは速筋繊維に影響を与えるACTN3遺伝子が変異すると、人は耐寒性を獲得すると発表したのです。

 そして現在、世界中の5人に1人は、変異したACTN3遺伝子をもっています。

 詳細は、2月17日付けの科学誌『American Journal of Human Genetics』に掲載されました。

目次

筋肉に瞬発力を与える遺伝子の変異
一部の人間は、遺伝子変異によって寒さに強くなっていた

■筋肉に瞬発力を与える遺伝子の変異

 人の筋肉は、速筋繊維と遅筋繊維に分かれています。

 速筋繊維は瞬発力を生み出す筋肉であり、短距離走に有利です。
 対して遅筋繊維は持久力に優れた筋肉であり、長距離走に有利です。

 そしてこれまでの研究では、速筋繊維の収縮に「α-アクチニン3タンパク質」が役立つと分かっています。

 ちなみにα-アクチニン3タンパク質は、「スピード遺伝子」として知られる「ACTN3遺伝子」によって作り出されます。

 しかし現在、世界の約15億人、つまり5人に1人はACTN3遺伝子が変異しており、α-アクチニン3タンパク質を生産していません。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.02.20
https://nazology.net/archives/83397



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1613816465/続きを読む

北海道の地下から「硫酸で呼吸する新種」の細菌が発見される 日本の陸域では初

1: すらいむ ★ 2021/02/20(土) 17:20:47.49 ID:CAP_USER

北海道の地下から「硫酸で呼吸する新種」の細菌が発見される! 日本の陸域では初めて

 地球の地下には、まだ人類の知らないさまざまな微生物が潜んでいます。

 今回、北海道幌延(ほろのべ)町の深部地下の水から、なんと硫酸で呼吸する新種の細菌が発見されました。

 この研究は微生物新種記載の上で最も権威ある科学雑誌「International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiology」にて、2月16日に発表されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.02.20
https://nazology.net/archives/83415



引用元; http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1613809247/続きを読む

ネアンデルタール人の遺伝子を受け継いでいる人はCOVID-19に感染しにくいと発表:沖縄科学技術大学院大学

1: 猪木いっぱい ★ 2021/02/21(日) 23:08:10.05 ID:MniSxRoL9

ネアンデルタール人から現代人に受け継がれたDNA変異体は、SARS-CoV-2と戦う能力を増加させるだけでなく、減少させる可能性があることが、新しいPNAS研究で明らかになっています。

新しい研究では、重度のCOVID-19を発症するリスクを約20%減らす遺伝子のグループがネアンデルタール人から受け継がれていることがわかりました。

12番染色体上にあるこれらの遺伝子は、細胞が侵入するウイルスのゲノムを破壊するのを助けるのに重要な役割を果たす酵素をコードしています。

この研究は、これらの遺伝子のネアンデルタール人変異体によって産生される酵素がより効率的であり、重度のCOVID-19からの保護に役立つことを示唆しています。

この遺伝子変異は、約60000年前に、現代人とネアンデルタール人の交配によって人間に受け継がれました。

遺伝的変異は過去数千年にわたって頻度が増加しており、現在アフリカ以外に住む人々の約半数に見られます

COVID-19を引き起こすウイルスであるSARS-CoV-2は、感染後にさまざまな方法で人々に影響を与えます。

軽度の症状しか経験しない人もいれば、入院が必要になるほど病気になり、呼吸不全を発症して死亡する人もいます。

日本の沖縄科学技術大学院大学(OIST)とドイツのマックスプランク進化人類学研究所の研究者は、COVID-19で深刻な病気になるリスクを減らす遺伝子のグループを発見しました。

人類の約20%はネアンデルタール人の遺伝子を受け継いでいます。

「もちろん、高齢や糖尿病などの基礎疾患などの他の要因は、感染した個人の病気に大きな影響を及ぼしまス」と、OISTの人類進化ゲノミクスユニットを率いるスバンテ博士は述べています。
「しかし、遺伝的要因も重要な役割を果たしており、これらのいくつかはネアンデルタール人によって現代の人々に貢献されていまス」

スバンテ博士と彼の同僚ゼバーグ博士は、これまでに同定最大の遺伝的危険因子は、ウイルスに感染したときに厳しいCOVID-19を開発するために、リスクを倍増、ネアンデルタール人から継承されていたことをネイチャー誌に発表。

彼らの最新の研究は、重度のCOVID-19を発症した2,244人のゲノム配列を収集した英国のGenetics of Mortality in Critical Care(GenOMICC)コンソーシアムから昨年12月に発表された新しい研究に基づいています。

この英国の研究は、個人がウイルスにどのように反応するかに影響を与える4つの染色体上の追加の遺伝子領域を特定しました。

さて、国立科学アカデミー(PNAS)の議事録に最近発表された研究で、スバンテ博士とゼバーグ博士は、新たに特定された地域の1つが、3つのネアンデルタール人に見られるものとほぼ同じ変異体を持っていることを示しました。

驚いたことに、この2番目の遺伝的要因は最初の遺伝的要因とは反対の方向でCOVID-19の結果に影響を与え、重度のCOVID-19を発症するリスクを高めるのではなく保護を提供します。

変異体は12番染色体上にあり、感染後に個人が集中治療を必要とするリスクを約22%低減します。

「ネアンデルタール人が約40、000年前に絶滅したにもかかわらず、その免疫システムが今日でも私たちにプラスとマイナスの両方の影響を与えていることは非常に驚くべきことでス」とスバンテ教授は述べています。

「ネアンデルタール人の変異体によってコードされる酵素はより効率的であり、SARS-CoV-2感染への深刻な結果の可能性を減らすようでス」とスバンテ博士は説明しました。

研究者たちはまた、新たに発見されたネアンデルタール人のような遺伝的変異が、約60000年前に現代人になってから頻度がどのように変化したかを研究しました。
その結果、今日ではアフリカ国外に住む人の約半数、日本に住む人の約30%に発生しています。

対照的に、研究者たちは以前、ネアンデルタール人から受け継いだ主要なリスク変異が日本にはほとんど存在しないことを発見しました。

「この保護ネアンデルタール人の亜種の頻度の上昇は、過去にも、おそらくRNAウイルスによって引き起こされた他の病気の発生時に有益であった可能性があることを示唆していまス」とスバンテ博士は述べていまス。

解説:日本国民の30%は、コロナ感染リスクが20%軽減されているということ
ていうか我々のご先祖はネアンデルタール人だったという事実

gooqle翻訳一部割愛全文はリンク先へ
https://scitechdaily.com/a-genetic-variant-you-may-have-inherited-from-neanderthals-reduces-the-risk-of-severe-covid-19/
no title



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1613916490/続きを読む

訓練すれば人でもできる! 音で周囲を知覚する「反響定位」とは

1: すらいむ ★ 2021/02/09(火) 11:47:29.80 ID:CAP_USER

人にもできる! 音で周囲を知覚する「反響定位」とは

■コウモリやイルカをはじめ多くの動物が駆使、訓練すれば人間も

 自分が出した音が物に当たって跳ね返ってくる反響を利用して、距離や物の大きさを知る動物がいる。
 いわば、自然が編み出したソナーシステムの「反響定位(エコーロケーション)」という知覚の方法だ。

 コウモリの大半の種、ハクジラ全種、小型哺乳類など、1000種以上の動物が反響定位を用いる。
 多くが夜行性か、地中に掘った穴や海中にすむ動物で、光が乏しい環境で餌を見つけるために反響定位を利用している。音波を発する方法は、のどを振動させる、羽ばたきをするなど、いくつか存在する。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 2/9(火) 9:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/496a85866f7339adeb647320ad35362baedfaca1



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1612838849/続きを読む

磁力でマウスを遠隔操作することに成功‼︎ 人間に応用できる可能性も

1: チミル ★ 2021/02/07(日) 17:17:34.13 ID:J7pk58ve9

https://nazology.net/archives/82551

生きているマウスをラジコン化することに成功しました。

1月28日に『Nature Materials』に掲載された論文によると、マウスの脳に埋め込んだナノサイズの磁石を磁力で動かし神経を刺激しすことで、移動方向の制御に成功したとのこと。

「生きているラジコン」のようなマウスはどのような仕組みで操作されているのでしょうか?

※中略

◯物理的な刺激を神経刺激に変換する

no title

(右脳を操作すると左に曲がり、左脳を操作すると右に曲がる)

実験で磁力をかけると、上の図のように、右脳の運動野に操作を受けたマウスは左足の運動神経が活性化し左方向に動き、逆に左脳を操作したマウスは右方向に動きました。

この結果は、生きている動物の運動機能を磁力によって制御可能であることを示します。

またナノサイズの磁石は赤血球にも含まれている酸化鉄から作られているため、目立った毒性は生じなかったとのこと。

研究者たちはこの制御技術を、人間にも導入できると考えています。

また磁力を通した物理的な刺激で脳内の個々のニューロンを操作できるようにする技術は、医療面での応用もできるとのこと。

急速に発展する脳の制御技術には、今後も注目していきたいところです。

◯元論文
Non-contact long-range magnetic stimulation of mechanosensitive ion channels in freely moving animals
https://www.nature.com/articles/s41563-020-00896-y



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1612685854/続きを読む

ウォンバットが「四角いウンチ」を作るメカニズムが明らかに! 腸の動きがふつうと違っていた

1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/01/31(日) 19:34:09.26 ID:4xlrajgg9

2021.01.30 SATURDAY
参考文献
How do wombats poop cubes? Scientists get to the bottom of the mystery
https://www.sciencemag.org/news/2021/01/how-do-wombats-poop-cubes-scientists-get-bottom-mystery
Wombat research that’s not to be sniffed at
https://www.rsc.org/news-events/articles/2021/jan/wombat-poo/
Intestines of non-uniform stiffness mold the corners of wombat feces
https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2021/SM/D0SM01230K#!divAbstract

生きとし生けるもの皆ウンチをしますが、ウォンバットはキューブ型という一風変わったウンチをします。

別にお尻の穴が四角いわけではありません。

この問題は生物学の大きな謎として、今日まで研究が続けられています。

そして今回、国際研究チームの最新調査により、ついにその全貌が明らかになってきました。

四角いウンチの原因は、ウォンバットがもつ腸のイレギュラーな動きにあったようです。

研究は、1月27日付けで『Soft Matter』に掲載されています。







ウンチを固める場所と、四角形にする場所が別々だった!

ウォンバットは、オーストラリアに生息する夜行性の哺乳類で、昼間を地下トンネルで過ごし、夜にエサを求めて出歩きます。

一晩に100個近くのウンチをし、その大半が四角いキューブ型です。

「どうして丸い肛門から四角いウンチが出るのか。」

この謎を解き明かすべく、2018年に、車にはねられて亡くなったウォンバットの遺骸を解剖し、腸の構造が調べられました。

その結果、腸内に、周囲の組織とくらべて伸縮性の強い溝状の構造が2つ見つかったのですが、その機能まではわかっていません。

しかし今回の研究で、さらに2体のウォンバットを解剖することで、腸内の筋組織層に、さまざまな厚みや硬さをもつ領域の発見に成功しました。

チームは、それをもとに2Dの数学モデルを作成し、それらの領域が消化のリズムに合わせて伸縮する様子をシミュレートしています。

すると、ウォンバットの腸は、他の哺乳類と動きがまったく異なることが判明しました。

多くの哺乳類に見られる腸の動きは、筋組織による伝播性の収縮波があらゆる方向で一貫していますが、ウォンバットではそれが不規則だったのです。

筋組織の硬い場所では、収縮スピードが速く、便を瞬時に固めます。

一方で、筋組織の柔らかい場所では、ゆっくりとした収縮スピードで固めた便をキューブ型に整形していました。

シミュレーションの結果によると、便が四角形にされるのは腸の終わり17%の範囲でした。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://nazology.net/archives/81901



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1612089249/続きを読む
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