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農学

バッタ大量発生 食料を食い荒らす アフリカ東部で食料危機

1: みつを ★ 2020/02/03(月) 05:59:11.06 ID:5NlutXuq9

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200203/k10012270121000.html


バッタ大量発生 食料を食い荒らす アフリカ東部
2020年2月3日 5時49分

アフリカ東部では、バッタが大量に発生して農作物を食い荒らす被害が広がり、国連は、人道危機を引き起こすおそれがあると警告しています。
FAO=国連食糧農業機関の発表によりますと、ケニアやソマリア、それにエチオピアなどのアフリカ東部では、先月から害虫のサバクトビバッタが大量に発生して農作物や牧草を食い荒らす被害が相次ぎ、この地域の1200万人が影響を受けるおそれがあるとしています。

このうちケニアでは、この70年間で最悪の被害となっていて、映像では、空が黒く覆われるほどバッタが大量に発生している様子がわかります。

現地では、被害が深刻な地域で上空から農薬を散布し、バッタの駆除に追われています。

サバクトビバッタは、小さな群れでも1日で3万5000人分に相当する食料を食い荒らすことができるということで、今後、繁殖が進めば被害がさらに深刻化することが懸念されます。

産業の乏しいアフリカ東部では多くの人々が農業で生計を立てていて、FAOでは、食料不足などによる人道危機を引き起こすおそれがあると警告しています。


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コンブやワカメをバイオプラスチックに 岩手大が開発に注力 民間企業と共同研究も

1: たんぽぽ ★ 2020/01/04(土) 14:42:20.34 ID:CAP_USER

コンブやワカメをバイオプラスチックに 岩手大が開発に注力 民間企業と共同研究も

 岩手大農学部の山田美和准教授(38)=応用微生物学=の研究室が、三陸産のコンブやワカメを原料とするバイオプラスチックの開発研究に力を入れている。石油由来のプラスチックによる環境汚染が深刻化する中、民間企業と共同で実用化を目指す。

 研究室は約5年前にバイオプラスチックを合成する微生物の研究に着手した。コンブ、ワカメなど褐藻類に多く含まれる糖質を源としてバイオプラスチックを合成する細菌2種を発見。このうち大船渡湾で採取した細菌を使った技術で、昨年8月に特許も出願した。

 分解されない石油系プラスチックは、環境や生態系への影響が懸念される。このため国内外の素材メーカーが、最終的に水と二酸化炭素になって自然に返るバイオプラスチックの開発競争を繰り広げている。

 日本バイオプラスチック協会(東京)によると、国内のバイオプラスチック推計出荷量は分解されない素材も含めて年間3万9500トン。全プラスチック出荷量(1100万トン)の0.4%にすぎない。

 現状のバイオプラスチック製造は原料の多くを海外のパーム油などに依存しているが、コンブやワカメなら三陸が国内有数の産地となっている。収穫後、大量に廃棄される部位も利用できる利点があるという。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200104-00000014-khks-soci
1/4(土) 12:40配信 河北新報



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1578116540/続きを読む

【2020年度予算】「スマート農業」導入支援に15億円

1: みつを ★ 2019/12/18(水) 01:19:42.05 ID:Qn2dgfYv9

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191217/k10012218081000.html

農相 「スマート農業」導入支援に15億円

2019年12月17日 19時08分来年度予算案

江藤農林水産大臣とはAI=人工知能などを活用した「スマート農業」の導入支援に15億円を充てることで合意しました。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1576599582/続きを読む

植物由来のバーガー好調、欧州市場でも発売 米バーガーキング

1: みつを ★ 2019/11/15(金) 04:29:03.88 ID:N5cfQ6N39

https://www.cnn.co.jp/business/35145403.html

植物由来のバーガー好調、欧州市場でも発売 米バーガーキング
2019.11.14 Thu posted at 15:51 JST


ニューヨーク(CNN Business) 米ファストフード大手バーガーキングは、植物由来のパテを使ったハンバーガーの販売を欧州市場でも始めた。バーガーキングは今年8月に米市場で植物由来のパテを使った「インポッシブル・ワッパー」の販売を開始し、大きな成功を収めていた。

レストランチェーン各社は、健康や環境的な理由から肉の消費を控えたいと考える消費者を取り込もうと、植物由来製品の選択肢の拡大に積極的に取り組んでいる。英金融大手バークレイズの試算によれば、代替肉の市場は向こう10年で約1400億ドル(約15兆円)の規模に達する可能性がある。これは世界の肉市場の約10%に相当する。
バーガーキングの親会社レストラン・ブランズ・インターナショナルによれば、インポッシブル・バーガーは「大ヒット」となり、バーガーキング史上で最も成功を収めた商品のひとつとなったという。

インポッシブル・バーガーの発売は米市場の売り上げ増につながった。2019年7~9月期の開店から1年以上の既存店の売り上げは5%増加した。これは15年以来の高い伸びだったという。

バーガーキングによれば、植物由来のパテを使った「レブル・ワッパー」の販売を欧州の20カ国、2400店舗で開始した。レブル・ワッパーは、食品・日用品大手の英蘭ユニリーバ傘下のベジタリアン・ブッチャーが製造を手掛けている。


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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1573759743/続きを読む

培養肉のMeatableが10億円超を調達 商業化へ前進

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/12/08(日) 20:51:27.49 ID:I2BS8mfF9

動物に対して残酷でない培養肉製造技術を開発しているオランダのMeatable(ミータブル)が、世界の豚肉の供給量の4分の1を損なったと言われる豚インフルエンザの流行を契機に豚肉に専心することになり、このほどその新しい方向性を支えるために1000万ドル(約10億円8500万円)の資金を調達した。

同社はその技術を昨年公開したが、動物の細胞から食肉を作っている企業はほかにも数社ある。この食肉生産方法は、理論としては炭素排出量が極めて少なく、従来の畜産よりは環境に優しいと言われている。

これまでの同社は、Memphis MeatsやFuture Meat Technologies、Aleph Farms、HigherSteaksなどなどと肩を並べて培養牛肉を市場に持ち込もうとしていた。でも今や、豚肉の価格が世界的に高騰しているため、Meatableは牛肉以外のほかのホワイトミートに関心を向ける世界で初めての企業の仲間入りをした。

しかし、同社の差別化要因はそれだけではない。Meatableは、動物を殺さずに肉の細胞を得る商業的実用性のある方法で特許を取得している。それまでは、培養肉の成長と肉質を良くするには元の細胞の保有動物を殺すことが必須だった。

他社は、牛の胎児の血清やチャイニーズハムスターの卵巣を使って細胞分裂を刺激し、培養肉を生産してきた。しかしMeatableが開発した工程では、動物から細胞をサンプリングして、その組織を分化可能な幹細胞に戻す。その後その標本細胞を筋肉と脂肪に培養して、世界中の嗜好を満たす豚肉製品を作る。

CEOのKrijn De Nood(クライン・デ・ヌード)氏は「どのDNA配列が初期段階の細胞を筋肉細胞にするのか、我々にはそれがわかっている」と語る。

この新しい方法を追究するために同社は、多くのエンジェル投資家たちと機関投資家から700万ドル(約7億6000万円)を調達し、欧州委員会(EC)から300万ドル(約3億2500万円)の助成金を取得した。エンジェル投資家には、TransferWiseのCEOで共同創業者のTaavet Hinrikus(ターヴェット・ヒンリクス)氏や、ニューヨークのベンチャー企業Union Square Venturesの役員パートナーであるAlbert Wenger(アルバート・ウェンガー)氏らがいる。

デ・ヌード氏によると、Meatableは今回の資金をプロトタイプ開発を早めるために利用する。同社は当初、小さなバイオリアクターを使ってプロトタイプを2021年に完成させるスケジュールだったが、それを2020年に早めることができる。さらに2025年までには、年産製造能力数千kgの工場を建設できるという。

産業として行われている農業や畜産業などは、地球上の気候変動に結びつく温室ガスの排出量の14%から18%を占めると言われている。そしてMeatableの主張によれば、同じ量の培養肉は従来の畜産業に比べて水の使用量が96%少なく、土地の使用面積は99%少ない。同社によると、製造施設が再生可能エネルギーを採用すれば食肉生産に伴う排出量をさらに減らせるとのこと。

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https://jp.techcrunch.com/2019/12/08/2019-12-06-dutch-startup-meatable-is-developing-lab-grown-pork-and-has-10-million-in-new-financing-to-do-it/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575805887/続きを読む

【除草剤スキャンダル】独バイエル製薬の子会社モンサント、発がん性物質の疑惑がある除草剤グリホサートの研究を買収した疑い

1: みつを ★ 2019/12/06(金) 00:24:38.74 ID:yCw20B6p9

【除草剤スキャンダル】独バイヤー製薬の子会社モンサントは、発がん性物質の疑惑がある除草剤グリホサートの研究を買収した疑い

2019/12/06
独WDR
https://twitter.com/wdraktuell/status/1202607838624919553?s=21

Die Bayer-Tochter Monsanto soll verdeckt Studien zu Glyphosat mitfinanziert haben. Die Studien von einem deutschen Experten beurteilen das umstrittene Pestizid positiv.

バイエルの子会社であるモンサントは、グリホサートに関する研究を密かに共同出資したと言われています。ドイツの専門家による研究は、物議を醸す農薬を積極的に評価しています。
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575559478/続きを読む

ニラと間違えスイセン販売…3人嘔吐 千葉の青果店5束が回収できず

1: ばーど ★ 2019/11/26(火) 06:43:14.84 ID:Nwl6qh9p9

今月、千葉県市川市の青果店で毒のある植物をニラと間違えて販売し、購入して食べた家族3人がおう吐などの症状を訴えていたことが分かりました。保健所は業者に回収を命じるとともに、買った人は絶対に食べないよう注意を呼びかけています。

千葉県によりますと、今月21日、市川市の住民から「青果店で購入したニラを家族3人で食べたら全員がおう吐した」と、市川保健所に連絡が入ったということです。

保健所が調査したところ、市川市東菅野の青果店「たじま屋」で今月11日から14日ごろにかけてニラとして販売されたものが有毒のスイセンだったことが分かったということです。

これは青果店近くの雑木林で刈り取られたもので、市川保健所は25日、販売業者に回収を命じましたが、9束のうち5束が回収できていないということです。

千葉県はこのスイセンを買った人は絶対に食べないこと、もし、おう吐などの症状が出ている場合には、すみやかに医療機関を受診するよう呼びかけています。

2019年11月25日 23時35分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191125/k10012191051000.html
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【千葉】ニラと間違える 八百屋の店主が近くの雑木林で採取してきたスイセンを販売 3人嘔吐 市川 
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1574686763/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574718194/続きを読む
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