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農学

エルメス、キノコから作られたキノコレザーのバッグを発売

1: ブギー ★ 2021/03/13(土) 15:29:03.38 ID:hpBs/A4f9

本革バッグはもはやトレンドではない。フランスのファッションブランド「エルメス」は、環境にやさしい素材を製造するMycoWorks社と提携し、キノコの菌糸体をベースにした革のような素材のバッグを発売した。エルメスによると、キノコレザーは本革に少しも劣っていないという。

エルメスは、キノコを使った代替レザーとなる新たに開発されたシルバニアと呼ばれる非常に薄い素材で同社のモデル「Victoria」を作った。「革」を作るために、菌糸体は栄養を含んだ特別な培地で育てられ、そこでシート状に形成され、その後、乾燥、処理される。素材は、通常革に使用されているエルメスの伝統的な技法を用いて同社の職人が加工、染色するという。

https://jp.sputniknews.com/life/202103138227242/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1615616943/続きを読む

フランスで大麻成分入りのワインが誕生した訳 禁止は抑制にはつながらない

1: ごまカンパチ ★ 2021/03/09(火) 23:28:38.82 ID:b4HpoMJL9

https://news.yahoo.co.jp/articles/1385a959c6bdff7e9921e4d4fc71adeec5878a4f
──フランスは欧州の中でも、大麻の取り扱いに厳しい国だが......
 フランスのボルドーで、大麻の成分のひとつであるカンナビジオール(CBD)入りワインが初めて生まれた。
その背景から、フランスのワイン事情と大麻事情を紹介する。

■ ワイン離れが進む世代へのアプローチ
Burdi W<と名付けられたこのドリンクは、プティヴェルドと呼ばれる単一品種のブドウで生産された地元のワインにCBDを250mg組み合わせたもので、
ヘンプの香りにカシス風味がプラスされている。
この商品を世に出したラファエル・ド・パブロ氏は、「クラシックなアルコール効果にリラックス効果が追加された」ドリンクだと胸を張る。
同商品は、若い世代の目をワイン向けさせることも目的としている。
蛍光色を使って大麻の葉のデザインしたボトルラベルも、若い世代へのアプローチ効果を狙ったものだ。

実は、フランス人のアルコール消費量は、1960年以来減少傾向にある。
それでも2017年の発表によれば、経済協力開発機構加盟国34か国(調査当時)の中で6番目にアルコール消費量の多い国だ。
具体的には、15歳以上の国民1人につき1年に平均11.7リットルのアルコールを消費している。
余談だが、この統計が15歳以上でとられているというのは面白い。
というのも、フランスでもアルコール摂取は成人(18歳)になるまでは許されないはずのものだからだ。

フランス人が最も好むアルコール飲料1位は相変わらずワインだが、年代を区切るとこの限りではない。
若い世代はカクテルなどに用いられる蒸留酒を最も好み(67.3%)、それにビール(63.5%)が続き、ワイン(35.9%)は3位でしかない。
Burdi Wはそんな世代の目をワインに向けさせる役目を背負って誕生したというわけだ。

■ 大麻に厳しい国、フランス
カンナビジオール(CBD)は、麻から抽出できるカンナビノイドの一種だが、いわゆる麻薬のような精神作用は持たない。
それどころか「抗テンカン」「抗炎症」などの作用が認められており、2019年にはEUが、CBDを原料とする医薬品を承認している。
それにもかかわらずフランスは国内でのCBD使用を禁止していたため、2019年11月、欧州司法裁判所に違法であると裁定されている。

このことからもわかるように、フランスは欧州の中でも、大麻の取り扱いに厳しい国だ。
大麻は、たとえ自宅で一人で吸ったとしても、論理上は1年の懲役と3750ユーロの罰金を科せられる刑事犯罪なのだ。
ただし、実際にはほとんどの場合、2019年導入された200ユーロの定額罰金制度が適用されている。
大麻を栽培した場合はさらに厳しく、10年の懲役が刑法で規定されており、販売、流通、購入にかかわった場合も基本的には10年の懲役を科せられる(個人使用の場合は5年)といった具合だ。

ところが、厳しい取り決めとは裏腹に、フランスはヨーロッパでもっとも大麻使用の多い国で、時々消費する人は500万人、常習者は90万人を数える。
若者への普及率も高い。フランスの麻薬事情を扱う公的機関OFDTが2018年にまとめた調査によれば、17歳の10人に4人(39.1%)が大麻の使用経験を持っている。

■ 医療用、娯楽用ともに合法化への動き
上のような事情から、禁止は抑制にはつながらないという主張が定期的に唱えられ、大麻の合法化は何度も議論に上ってきた。
2021年3月1日にも大麻の娯楽的使用の合法化についての世論調査が発表されたところだ。
それによれば、80%以上が法規制内での大麻使用を認める案に賛成と答えており、今後何らかの動きにつながると思われる。

また、医療用大麻の使用に関しても、少しずつ進んでおり、今年3月31日から24か月間、大麻の医療使用が試験的に行われることが決まった。
対象となるのは、神経障害性疼痛や癌などの重い病を持つ病人約3000人。
既存の治療法で効果が見られない場合にのみ大麻が処方される予定となっている。

大麻の解禁は、財政的にも魅力的なものだ。
2020年6月オプス誌上に掲載された議員20人ら連名の投稿は、「(大麻の)合法化は、毎年20~28億ユーロの財源を国にもたらし、
特に農業に3~8万の雇用を生む」と見積もっている。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1615300118/続きを読む

花粉症の無い未来が来る!? 「無花粉スギ」を生み出す遺伝子変異が特定される 森林総研

1: すらいむ ★ 2021/02/21(日) 21:06:44.98 ID:CAP_USER

花粉症の無い未来が来る!? 「無花粉スギ」を生み出す遺伝子変異が特定される

 スギ花粉は2月から4月にかけて飛散します。
 テレビでも、すでに花粉予報のニュースも流れ始めています。

 スギ花粉を遺伝子改良で無くせないの?
 というのは花粉症の人なら誰もが一度は考える疑問でしょう。

 しかし残念ながら、これまでスギを無花粉にする遺伝子というのは特定されていませんでした。

 ただ、それもここまでの話しになるかもしれません。

 2月15日にオープンアクセスジャーナル『Scientific Reports』に掲載された新しい研究は、無花粉スギ発生の原因となる遺伝子変異を特定したと報告しています。

 この発見に基づいて無花粉スギを育成できれば、将来的にはスギ花粉を大幅に減らせる可能性があります。

 花粉のない清浄な空気が、日本の春先を包む日も近いかもしれないのです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.02.21 Sunday
https://nazology.net/archives/83359



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1613909204/続きを読む

栃木でコーヒー豆収穫、真っ赤な実が鈴なりにm

1: かわる ★ 2021/02/13(土) 07:41:59.21 ID:yV3cd7Sm9

【那珂川】大山田下郷のビニールハウス内で栽培されているコーヒーが収穫時季を迎え、鈴なりとなった真っ赤な実の摘み取りが連日行われている。

“希望の光”に思い託す 那珂川でランタン打ち上げ【動画】

 コーヒー栽培は、町地域資源活用協同組合の鈴木栄子(すずきえいこ)さん(58)=小川=が木材を乾燥させるボイラーの余熱を使い2014年から行っている。現在は約360平方メートルのハウス内で約150本を栽培している。

 12日も鈴木さんらが、暖かいハウス内で丁寧に摘み取り作業を行った。収穫したコーヒーは春以降、同組合が運営する谷田の交流型直売施設「あかねてらす」や町のイベントなどで提供される。

 今年は小川の白相酒造が製造する焼酎の原料として初めて使用されるほか、20日から毎週土曜日に同所で収穫体験も行う。鈴木さんは「今年は新たな精製方法にも挑戦し、味の特徴を出したい」と話した。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/417257



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1613169719/続きを読む

昆虫食市場が右肩上がりで成長中 栄養豊富で環境負荷も小さい

1: ボラえもん ★ 2021/01/29(金) 06:50:39.47 ID:UTVioC9a9

昆虫を食べた経験、あなたにはあるだろうか?

おそらく多くの人が未経験で、あってもイナゴの佃煮や蜂の子くらいなものだろう。

そんなまだまだマイナーな昆虫食。しかし、今後5年あまりでその市場規模が右肩上がりで成長する見込みであることがこのほど、
日本能率協会総合研究所が提供するMDB Digital Searchが実施した昆虫食の市場規模推計によって明らかになった。

<昆虫食市場概況>
・2025年度世界の昆虫食市場は約1,000億円となる見込み。
・昆虫食は生産時の環境負荷が少ないことから、環境意識の高い欧米を中心に注目を集める。
・伝統的な昆虫食に加え、昆虫の原型をとどめず消費者の抵抗感が少ない新製品の開発、販売が進む。
・EUでは2018年に食品としての承認を受け、市場の拡大が予想される。
・食用昆虫の養殖に注力する企業が増加し、価格の低下、昆虫食の更なる普及が見込まれる。

昆虫を食べる習慣は古くからアジアをはじめとする世界各地にみられ、日本でもイナゴの佃煮や蜂の子などが伝統食として残っているが、
2013年に国際連合食糧農業機関(FAO)が発表した報告書をきっかけに、食品としての昆虫の活用が世界的に注目を集めた。

FAOによると、2050年には世界人口が90億人を超え、食糧危機が深刻化するとしている。
昆虫は、タンパク質などの栄養素を豊富に含むこと、養殖に必要とされる土地や飼料が家畜などに比べ大幅に少なく環境負荷が小さいことから、人間にとって重要な食物になる可能性があると示唆されている。

FAOの発表を受け、健康意識・環境意識が高い欧米の消費者を中心に昆虫食への関心が高まり、2010年代半ばから昆虫食の市場に新規参入するベンチャー企業が増加している。

これらの企業は、コオロギやミールワーム(甲虫)などの昆虫の粉末を原材料に使った、昆虫の原型をとどめない加工食品を発売し、伝統食とは異なる新しい昆虫食の市場を形成し始めている。

製品の主な事例としては、プロテインバー、チップスなどのスナック菓子、パン、ハンバーグなどがあり、消費者にとって抵抗感の少ない形態での商品展開となっている。
2018年には、欧州連合(EU)が昆虫を食品として認可し自由な取引を承認したことから、今後市場が大きく拡大することが期待される。

昆虫を原材料とする食品は通常の食品に比べ価格が高いことが市場拡大の阻害要因となっていたが、食用昆虫の養殖に力を入れる企業が増加しており、
今後、原材料としての昆虫の供給量が増えることで、製品価格の低下が進むと予想される。それに伴い、昆虫食の開発や普及が更に進み、市場は拡大していくと見込まれる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff11cd567369a96041de85174382922f7dcc4951

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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1611870639/続きを読む

シリコーンオイルを肌に塗ると蚊がすぐに逃げると判明、新しい蚊除けへ

1: すらいむ ★ 2021/01/23(土) 14:35:10.05 ID:CAP_USER

蚊が逃げるオイルの虫よけ 脚が引っ張られて嫌…新技術

 化粧品などによく使われているシリコーンオイルを肌に塗ると、蚊がすぐ逃げてしまうことを花王の研究チームが実験で確かめた。
 従来の蚊よけは揮発性物質を使うのが一般的で、幼児や新生児への使用は注意が必要だった。
 オイルを使った新しい蚊よけが開発できる可能性があるという。

 蚊の脚の先は水をはじくようになっていて、メスは水際で産卵できる。
 一方、油にはなじみやすいため、シリコーンオイルを水面にまくと、うまく産卵できないことが報告されていた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル 1/23(土) 9:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffba8a21681f3c0c64c579bd10bab36caaa5a14e



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1611380110/続きを読む

「マジックマッシュルーム茶」を静脈注射した男性の血中でマジックマッシュルームが成長

1: マタタビうんこ ★ 2021/01/14(木) 14:37:26.38 ID:PVdJBcnE9

https://gigazine.net/amp/20210114-magic-mashroom-grew-in-bloods?__twitter_impression=true

幻覚作用を持つマジックマッシュルームを静脈注射した男性の血中でマジックマッシュルームが成長し、臓器不全で救急搬送される事件が発生しました。

マジックマッシュルームは、激しい幻覚作用を引き起こすアルカロイド系化学物質のシロシビンやシロシンなどを含むキノコの総称で、日本に自生するマジックマッシュルームとしては、ワライタケやオオワライタケ、ヒカゲシビレタケなどが挙げられます。

こうしたマジックマッシュルームは、食べ物や飲み物として経口摂取するのが通例です。しかし、30歳のアメリカ人男性は、「LSDやマジックマッシュルームなどの幻覚剤にはうつ病に対する治療効果がある可能性がある」というオンライン記事を読んだ後、自分の双極性障害(躁うつ病)とオピオイド依存症の独自治療を試みて、マジックマッシュルーム抽出液の「静脈注射」を試みました。

この男性は、マジックマッシュルームの一種であるミナミシビレタケを煮詰めて「マジックマッシュルーム茶」を作成し、綿棒でろ過してから静脈に注入。数日後に黄疸(おうだん)・下痢・倦怠(けんたい)感・吐き気などを示し、吐血しました。

男性は家族によって病院の救急外来に運ばれましたが、極度の混乱状態に陥っており、問診に対して正常な回答ができない状況でした。診察の結果、肝臓や腎臓などの複数の臓器に機能不全の兆候が見られたため、集中治療室に搬入。血液検査の結果、枯草菌の類縁であるブレビバチルス菌の細菌感染とミナミシビレタケの真菌感染が確認されただけでなく、血中でミナミシビレタケが増殖していることが判明しました。

男性には抗生物質と抗真菌薬が投与されましたが、肺胞に体液が溜まることで急性呼吸不全を発症し、人工呼吸器のサポートが必要になりました。男性は最終的に集中治療室に8日、一般病棟に14日の計22日間入院を経て無事退院。その後は抗生物質と抗真菌薬の投与を継続するという経過観察に切り替えられています。

近年はマジックマッシュルームのうつ病改善効果に注目が集まっており、2020年11月にはアメリカのオレゴン州がマジックマッシュルームの幻覚成分であるシロシビンを合法化するといった動きも見られています。しかし、マジックマッシュルームの医学的研究には錠剤として経口摂取されるケースがほとんどで、静脈注射が選ばれた場合にも有効成分であるサイロシビンのみが投与されるため、「マジックマッシュルームの抽出液を静脈注射する」ことはないとのこと。

マジックマッシュルームのうつ病改善効果に関する直近の研究については、以下の記事で解説しています。

マジックマッシュルームの幻覚成分が「1~2回飲むだけでうつ病を大きく改善させる」と臨床試験で示される - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20201128-psilocybin-magic-mushrooms-legalize/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1610602646/続きを読む
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