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農学

培養肉のMeatableが10億円超を調達 商業化へ前進

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/12/08(日) 20:51:27.49 ID:I2BS8mfF9

動物に対して残酷でない培養肉製造技術を開発しているオランダのMeatable(ミータブル)が、世界の豚肉の供給量の4分の1を損なったと言われる豚インフルエンザの流行を契機に豚肉に専心することになり、このほどその新しい方向性を支えるために1000万ドル(約10億円8500万円)の資金を調達した。

同社はその技術を昨年公開したが、動物の細胞から食肉を作っている企業はほかにも数社ある。この食肉生産方法は、理論としては炭素排出量が極めて少なく、従来の畜産よりは環境に優しいと言われている。

これまでの同社は、Memphis MeatsやFuture Meat Technologies、Aleph Farms、HigherSteaksなどなどと肩を並べて培養牛肉を市場に持ち込もうとしていた。でも今や、豚肉の価格が世界的に高騰しているため、Meatableは牛肉以外のほかのホワイトミートに関心を向ける世界で初めての企業の仲間入りをした。

しかし、同社の差別化要因はそれだけではない。Meatableは、動物を殺さずに肉の細胞を得る商業的実用性のある方法で特許を取得している。それまでは、培養肉の成長と肉質を良くするには元の細胞の保有動物を殺すことが必須だった。

他社は、牛の胎児の血清やチャイニーズハムスターの卵巣を使って細胞分裂を刺激し、培養肉を生産してきた。しかしMeatableが開発した工程では、動物から細胞をサンプリングして、その組織を分化可能な幹細胞に戻す。その後その標本細胞を筋肉と脂肪に培養して、世界中の嗜好を満たす豚肉製品を作る。

CEOのKrijn De Nood(クライン・デ・ヌード)氏は「どのDNA配列が初期段階の細胞を筋肉細胞にするのか、我々にはそれがわかっている」と語る。

この新しい方法を追究するために同社は、多くのエンジェル投資家たちと機関投資家から700万ドル(約7億6000万円)を調達し、欧州委員会(EC)から300万ドル(約3億2500万円)の助成金を取得した。エンジェル投資家には、TransferWiseのCEOで共同創業者のTaavet Hinrikus(ターヴェット・ヒンリクス)氏や、ニューヨークのベンチャー企業Union Square Venturesの役員パートナーであるAlbert Wenger(アルバート・ウェンガー)氏らがいる。

デ・ヌード氏によると、Meatableは今回の資金をプロトタイプ開発を早めるために利用する。同社は当初、小さなバイオリアクターを使ってプロトタイプを2021年に完成させるスケジュールだったが、それを2020年に早めることができる。さらに2025年までには、年産製造能力数千kgの工場を建設できるという。

産業として行われている農業や畜産業などは、地球上の気候変動に結びつく温室ガスの排出量の14%から18%を占めると言われている。そしてMeatableの主張によれば、同じ量の培養肉は従来の畜産業に比べて水の使用量が96%少なく、土地の使用面積は99%少ない。同社によると、製造施設が再生可能エネルギーを採用すれば食肉生産に伴う排出量をさらに減らせるとのこと。

no title

https://jp.techcrunch.com/2019/12/08/2019-12-06-dutch-startup-meatable-is-developing-lab-grown-pork-and-has-10-million-in-new-financing-to-do-it/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575805887/続きを読む

【除草剤スキャンダル】独バイエル製薬の子会社モンサント、発がん性物質の疑惑がある除草剤グリホサートの研究を買収した疑い

1: みつを ★ 2019/12/06(金) 00:24:38.74 ID:yCw20B6p9

【除草剤スキャンダル】独バイヤー製薬の子会社モンサントは、発がん性物質の疑惑がある除草剤グリホサートの研究を買収した疑い

2019/12/06
独WDR
https://twitter.com/wdraktuell/status/1202607838624919553?s=21

Die Bayer-Tochter Monsanto soll verdeckt Studien zu Glyphosat mitfinanziert haben. Die Studien von einem deutschen Experten beurteilen das umstrittene Pestizid positiv.

バイエルの子会社であるモンサントは、グリホサートに関する研究を密かに共同出資したと言われています。ドイツの専門家による研究は、物議を醸す農薬を積極的に評価しています。
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575559478/続きを読む

ニラと間違えスイセン販売…3人嘔吐 千葉の青果店5束が回収できず

1: ばーど ★ 2019/11/26(火) 06:43:14.84 ID:Nwl6qh9p9

今月、千葉県市川市の青果店で毒のある植物をニラと間違えて販売し、購入して食べた家族3人がおう吐などの症状を訴えていたことが分かりました。保健所は業者に回収を命じるとともに、買った人は絶対に食べないよう注意を呼びかけています。

千葉県によりますと、今月21日、市川市の住民から「青果店で購入したニラを家族3人で食べたら全員がおう吐した」と、市川保健所に連絡が入ったということです。

保健所が調査したところ、市川市東菅野の青果店「たじま屋」で今月11日から14日ごろにかけてニラとして販売されたものが有毒のスイセンだったことが分かったということです。

これは青果店近くの雑木林で刈り取られたもので、市川保健所は25日、販売業者に回収を命じましたが、9束のうち5束が回収できていないということです。

千葉県はこのスイセンを買った人は絶対に食べないこと、もし、おう吐などの症状が出ている場合には、すみやかに医療機関を受診するよう呼びかけています。

2019年11月25日 23時35分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191125/k10012191051000.html
no title


関連スレ
【千葉】ニラと間違える 八百屋の店主が近くの雑木林で採取してきたスイセンを販売 3人嘔吐 市川 
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1574686763/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574718194/続きを読む

マグロの熟成は48時間(グルタミン酸やイノシン酸などの濃度) 東京大学とくら寿司が「おいしさ」を共同研究

1: しじみ ★ 2019/11/12(火) 13:32:38.09 ID:MwU+l8B19

東京大学大学院 農学生命科学研究科「健康栄養機能学」社会連携講座とくら寿司株式会社は、2019年7月より、科学的なアプローチで数値化されたデータを基にさらなる美味しさや健康を追求していく共同研究を開始した。

 くら寿司では、創業当時から「安心・美味しい・安い」をコンセプトに、店舗で取り扱う200種類以上のすべての食材において、化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料の四大添加物を使用せず、食品そのものの素材・品質・味わいにこだわっている。外食産業を取り巻く環境が日々変化するなか、消費者により良いものを提供すべく、今回の共同研究が実現した。

 「おいしいものは、体にいい。体にいいものは、おいしい。」をテーマにスタートした共同研究の第一弾は、くら寿司で年間約7,000万皿を販売するナンバーワン商品「熟成まぐろ」の最適な熟成時間。くら寿司のセントラルキッチンにて室温や湿度を一定に保った中で、温塩水の濃度、水温を厳密に管理したまぐろの赤身の部分を0時間(熟成していない状態)から24時間、36時間、48時間、72時間、120時間それぞれ熟成させた。それらを再凍結して東京大学に運び、おいしさに影響を与えるグルタミン酸やイノシン酸などの濃度を測定し、その数値をもとに熟成にともなう旨みの成分と香り成分の推移などを総合的に検討し「美味しさの最適ポイント」を日本食品科学研究所(東京大学内)の眞鍋教授が考察した。

 測定の結果、48時間後に旨み成分が140%にアップしたことから、最もうまみ成分のバランスがいい熟成時間を48時間と導き出した。この結果をうけ、まぐろの熟成時間を36時間から、48時間に変更し「極み 熟成まぐろ」として11月8日から販売を開始した。

参考:【くら寿司株式会社】くら寿司が、東京大学大学院 農学生命科学研究科と“おいしさ”を科学的に追求する共同研究を開始
http://www.kura-corpo.co.jp/fair/todai_kura.html
https://pbs.twimg.com/media/EI-fVIIVAAAosIK?format=jpg&name=900x900

https://univ-journal.jp/28781/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1573533158/続きを読む

【長野】エリンギ、壊滅的被害

1: ガーディス ★ 2019/10/15(火) 23:54:39.36 ID:1TUs7+vY9

2019年10月15日 14時2分
朝日新聞デジタル

 キノコ生産大手のホクト(長野市)では、千曲川の堤防が決壊した影響で同市にある生産施設「赤沼きのこセンター」が浸水した。

 エリンギを年約3千トン生産しており、生産中のものは「ほぼ全滅した」(総務部の担当者)。水が引いた15日から調査を始めたばかりで、被害の全容はつかめていないという。

 ほかの地域にある生産施設から送ることで商品を確保する方針という。
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17235059/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571151279/続きを読む

植物には緊急事態を周囲に知らせる『標準語』があった

1: ごまカンパチ ★ 2019/10/08(火) 03:03:24.90 ID:GYyB1aR19

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/10/post-13126_1.php
<植物は、昆虫などに攻撃されると、揮発性有機化合物(VOC)を発することがわかっているが、条件によってどのように違うのか......>
 植物は、害虫からの攻撃といったストレス要因に反応すると、揮発性有機化合物(VOC)を発して情報を伝達し、周囲の植物は、大気中の
揮発性有機化合物の排出量の変化から危機が差し迫っていることを感知して自己防衛の準備をする。
では、植物はどのような「言葉」で互いにコミュニケーションしているのだろうか。

米コーネル大学のアンドレ・ケスラー教授や龍谷大学の塩尻かおり博士らの国際研究チームは、12年にわたってセイタカアワダチソウの植物間コミュニケーションについて
研究し、2019年9月23日、学術雑誌「カレントバイオロジー」でその研究成果を発表した。

これによると、害虫がいない環境では、遺伝的に同一な植物との間でのみコミュニケーションする一方、害虫がいる環境では、遺伝子型によらず、
同種の植物すべてとコミュニケーションすることが明らかとなった。

■植物は、遺伝子型によって異なる匂いを持つが......
 研究チームでは、鉢植えにしたセイタカアワダチソウを用い、自然環境条件下で実験を行った。ハムシの一種「アワダチソウハムシ」の被害を受けた
セイタカアワダチソウを中央に配置したグループと、害虫の被害を受けていないセイタカアワダチソウのみで構成されたグループとを比較したところ、
後者のセイタカアワダチソウは近縁のみで閉鎖的なコミュニケーションをしていた一方、「アワダチソウハムシ」の被害を受けているグループでは、
同じ「言葉」で情報をオープンに共有していた。
この実験結果により、害虫の有無がセイタカアワダチソウのコミュニケーションの方法に大きな影響を与えていることがわかる。

植物は、遺伝子型によって異なる匂いを持ち、同じ遺伝子型の個体間でのみ、揮発性有機化合物の排出によってコミュニケーションするが、
害虫からの攻撃を受けると、揮発性有機化合物によって伝達される匂いがより似たものになる。
隣接する植物は、揮発性有機化合物を吸収し、この匂いに反応し、自己防衛の準備ができるというわけだ。
揮発性有機化合物の一部は、捕食性の昆虫に魅力的である場合があり、捕食性昆虫が植物を攻撃していた昆虫を殺すことで植物は救われる。
そうした間接的な防御法がある。また以前の研究では、昆虫の幼虫は揮発性有機化合物を発している植物を避けることがわかったという。

■ヒトの免疫系のよう
研究論文の責任著者であるケスラー教授は、
「我々人間は情報を秘密にしたいとき暗号化するが、これと同じ現象が植物でも化学物質レベルで起こっている」と驚きを示すとともに、
「植物は害虫や病原体から攻撃を受けると、代謝を変化させることが知られているが、ヒトの免疫系のように、これらの代謝的および化学的変化によって
外敵に対処しているのだろう」とコメントしている。

動画
https://www.youtube.com/watch?v=xOXSqy05EO0




引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1570471404/
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【朗報】スクリュー付き発酵槽で死体をたった1ヶ月で骨まで分解してしまう 穴掘りはもう不要 宮城県

1: ガーディス ★ 2019/09/25(水) 07:04:29.43 ID:5vIRZKlD9

 農産物の鳥獣被害削減に向け、宮城県村田町は全国の先駆けとなる新たな一手を打った。課題だった鳥獣捕獲後に穴を掘って埋めるという重労働を、減容化施設の導入で克服。同施設では、発酵槽にイノシシを丸ごと入れれば、微生物が分解する。同町ではイノシシの発生件数が急増し、その被害で離農する農家も出ている。同施設の導入で捕獲数を増やし、被害を減らす狙いだ。捕獲後の処理に悩む自治体は多く、同町の取り組みに注目が集まっている。(高内杏奈)

同町は人口1万937人のうち65歳以上が約40%と、高齢化が進む。同町のイノシシの捕獲頭数は2008年はほぼ0頭だったが、14年に100頭を超え、18年には383頭に増えた。イノシシ被害を食い止めるために、16年には村田町鳥獣被害対策実施隊を発足。隊員は30人で平均年齢は67歳だ。町が許可を出し、年間を通して有害駆除に当たっているが、捕獲後の処理が重労働なことが、大きな課題となっていた。

 捕獲後は、地域資源として野生鳥獣の肉(ジビエ)として流通させるのが理想だが、加工施設が遠く、捕獲直後に食肉処理ができないなどの場合は現地埋設するしかない。同町は加工・処理施設がない。さらに町の半分が中山間地のため、重機が入れず、手作業での埋設となるケースが多い。埋設作業は、他の野生動物に掘り返さることを防ぐため、スコップで2メートル以上掘る。1時間以上かかることもあるという。

 カボチャなどを栽培する隊員の佐山芳照さん(71)は「浅く埋めると他の動物に掘り返されて腐敗臭がひどく、山の景観も損なう。処理作業は大変で体力的に限界」と顔をゆがめる。特に秋はイノシシが民家に押し入ったり、水稲被害が甚大だったりで「離農や移住を考える人もいて深刻な問題だ」(佐山さん)。

微生物が分解 処理頭数増加

 減容化施設に目を付けたのは同町役場農林課総括主査の半沢剛さんだ。自ら害獣駆除に当たろうと、13年に狩猟免許を取得。狩猟後の処理の苦労を体感し、加工処理施設などの情報を集める中で、全国的に珍しい減容化施設の存在を聞いた。施設の導入を町に提案したが、当初は「本当に分解できるのか」「臭いや人体への害はないのか」と相手にされなかった。だが諦めずに、視察や計画書を書き続けた。その間3年。国の支援事業などで費用を賄い、ようやく予算を確保することができた。
 同施設は、スクリューの付いた発酵槽にイノシシを丸ごと入れ、水を含んだおがくずと混ぜ合わせる。60度に保つことで微生物を増殖させ、分解処理を行う。1基当たり一度にイノシシ8頭を投入でき、肉は約5日、骨は1カ月で分解できる。 狩猟者は軽トラックにイノシシを載せたまま施設へ進入。イノシシの足にフックを引っかければ自動的に発酵槽に入れられる。4~8月の処理頭数は85頭。手作業で埋設した昨年は同時期で68頭が限界だった。「穴を掘る手間もない。効率化させたことで捕獲頭数も上がっている」(半沢さん)。施設の設置は、発酵の臭いなどを考慮して100メートル内に住宅がない場所を選んだ。

 「狩猟者の負担軽減に向けてフル稼働させ、町を守りたい」と半沢さんは意欲を燃やす。

https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17127212/
イノシシが入る箱
no title



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1569362669/続きを読む
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