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工学

はやぶさ2、次のミッションは小惑星「1998KY26」到着は2031年7月の見通し、JAXA

1: 記憶たどり。 ★ 2020/09/13(日) 19:51:41.00 ID:yhdHqX6K9

https://news.yahoo.co.jp/articles/11604e581c88916b98f87ae9ba8ceb4127bff1a4

小惑星探査機「はやぶさ2」が地球に最接近した後に目指す探査先として、宇宙航空研究開発機構
(JAXA(ジャクサ))は小惑星「1998KY26」を選んだ。地球と火星の間を回る二つの候補から、
探査機が受ける太陽の熱の影響などを考慮して決めた。到着は2031年7月の見通し。

1998KY26は球状で直径約30メートル。約10分に1回、自転している。高速で自転する小惑星を
探査するのは初の試みだ。カメラを使い、どのような物質でできているかなどを探る。
はやぶさ2が探査した小惑星リュウグウのように、水や有機物に富むタイプの可能性がある。
リュウグウとの比較研究も期待される。

地球に向けて飛行中のはやぶさ2は、今年12月5日にリュウグウの石や砂が入っているとみられる
カプセルを分離し、翌6日に豪州の砂漠地帯に着地させる予定だ。探査機本体はそのまま飛行を続け、
地球の重力を利用した軌道変更を2回実施し、10年程度かけて1998KY26を目指す。
途中、別の小惑星の近くを通って観測する計画もある。

ミッションは、探査機に大きなトラブルがないことから計画された。もう一つの候補だった小惑星
「2001AV43」の場合、飛行ルートの関係で、探査機が太陽の高熱で故障することが懸念されていた。

https://news-pctr.c.yimg.jp/uUzvQ3lML_bkIqyakc1vFs-Knw39CLTsfp6KpenqJJAKJtr0SfRXx_aqGmJ915nK5mq2OA0ZjE3Q-7GeGMyZaExCCVfig5-gnpUznr2ku71-BNS5qqYySI_1Xb7i5IG6m-eYpzy_MAj-qs9sTuKsow==



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1599994301/続きを読む

令和2年未来技術遺産、新たに16件「霧ヶ峰、REスーパー、DVDプレーヤー、ミュージくん等」

1: ◆ZATZYO/mSYbR 雑用縞工作 ★ 2020/09/09(水) 03:56:50.92 ID:YXazcAZE9

独立行政法人国立科学博物館は9月8日、2020年度の重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)として新たに16件を登録。
2008年度から総計で301件が登録された。

産業技術史資料情報センター 重要科学技術史資料ページ
http://sts.kahaku.go.jp/material/


※関連ニュース

デジカメWatch
国立科学博物館の「未来技術遺産」に、オリンパスOM-1などカメラ3機種が登録
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1275769.html

DTMステーション
DTMの原点、Rolandの『ミュージくん』が未来技術遺産に登録。MIDI 1.0規格書や、KORGのドンカマチックも同時に殿堂入り
https://www.dtmstation.com/archives/31544.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1599591410/続きを読む

5Gの健康被害について放射線科学専門組織が見解を発表

1: しじみ ★ 2020/03/16(月) 16:22:03.71 ID:CAP_USER

5G(第5世代移動通信システム)対応端末が次々に登場し、その実現が目前のものとなってきていますが、一方で5Gの実現で起こる問題についての議論は引き続き行われています。そんな中、電磁波の曝ばく露制限に関するガイドラインが更新され、5Gによる「健康上の問題はない」という意向が示されました。

ICNIRP
https://www.icnirp.org/en/activities/news/news-article/rf-guidelines-2020-published.html

5G confirmed safe by radiation watchdog | Technology | The Guardian
https://www.theguardian.com/technology/2020/mar/12/5g-safe-radiation-watchdog-health
no title



次世代の通信規格である5Gは従来の無線通信に比べて高速大容量・低遅延・多数同時接続がうたわれていますが、「気予報の精度が30%低下するかもしれない」という懸念があるなど、その実現には数々の議論が伴います。その懸念の1つが、高周波数帯「ミリ波」の使用について。5Gは従来の2Gから4Gまでのマイクロ波に加え、波長が1-10mm、周波数が30-300GHzのミリ波を利用しますが、ミリ波への短期曝露は「末梢神経系、免疫系、および心血管系に有害な生理学的影響を与える可能性がある」と、主張する研究者もいます。またミリ波は長距離通信の信頼性が劣るため、小規模なアクセスポイントを大量に設置しなければなりません。このような健康リスクについて、懸念の声が挙がっていました。

そんな中で、ドイツに本拠を置く非営利科学組織・The International Commission on Non-Ionizing Radiation Protection(ICNIRP/非電離放射線防護に関する国際委員会)は新たに、1998年に設置された無線周波電磁界の曝露保護に関するガイドラインを更新し、5Gが基準を遵守している場合、過度の健康上のリスクはないと発表しました。

ICNIRPは有害な非電離放射線から人や環境を守るために科学的なアドバイスとガイダンスを行う独立した組織。ICNIRPは今回のガイダンス更新のため、中波放送やDAB、Wi-Fi、Bluetooth、3G、4Gといった既存の技術と同様に5Gからの保護について7年間研究を行ったとのこと。

ICNIRP議長のEric van Rongen博士は「コミュニティの一部が5Gの安全性について懸念していることを理解しています。更新されたガイドラインが人々を安心させるために役立つことを願っています」「新しいガイドラインは関連する科学論文・科学ワークショップ・広範囲の国民の意見の聴取をへて作成されました。5G技術は100kHzから300GHzの周波数への暴露が与える科学的な悪影響に対して保護を行っています」とコメント。


5G曝露に関連する2020年ガイドラインの主な変更は6GHzを超える周波数に関するものとなっています。ミリ波を使う5Gや6GHz帯での接続はガイドラインが発表された1998年には予想されていなかったためです。

携帯通信事業者の業界団体・GSMAのディレクターであるJack Rowley博士はガイドライン更新について「最も重要なのは、(ミリ波を想定しても)根本的な健康リスクは変わらなかったということです。1998年に作られた制限がまだ保護機能を発揮します」と語りました。

https://gigazine.net/news/20200316-5g-safe-radiation-watchdog-health/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1584343323/続きを読む

【JAXA】はやぶさ2のカプセル地球帰還が正式決定、12月6日豪州に着陸。本体は次の探査へ

1: 記憶たどり。 ★ 2020/08/19(水) 11:39:55.17 ID:Lf2wZYQx9

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2008/19/news076.html

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月19日、小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載したカプセルの
地球帰還について、着陸予定地を管轄する豪州政府から着陸許可が発行されたと発表した。
許可の発行は8月6日で、10日に連絡を受けたという。

これにより、はやぶさ2のカプセルが今年12月6日、豪州ウーメラ立入制限区域に着陸することが正式に決まった。

はやぶさ2は同日、地球の上空(200キロ以上)に到達し、カプセルを分離した後、本体は新たな探査に向かう予定だ。

はやぶさ2は4月、リュウグウの表面に金属の塊をぶつけ、人工クレーターを作成。
その際に舞い上がった物質をカプセルに収納しており、何らかの物質が採取できたとみられている。

JAXAの山川宏理事長は「12月の回収ミッション成功に向け、より一層豪州との連携を深めながら、準備を進めていく」
とコメントしている。

no title



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1597804795/続きを読む

フランスさん、人工太陽炉を作ってしまう

1: 風吹けば名無し 2020/07/29(水) 10:36:16.21 ID:Ad5R47f80

 フランス南部に建設中の国際熱核融合実験炉「ITER(イーター)」の主要部分となる核融合炉の組み立て開始式典が28日、現地で開かれた。

 核融合炉は太陽が輝く原理と同じ反応を起こすため「地上の太陽」と例えられる。燃料1グラムで石油8トンと同等のエネルギーが得られるとされる。ITERではドーナツ形の強い磁場を作り、その中で燃料となる重水素と三重水素を約1・5億度の高温・高密度に保って核融合反応を起こす。



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1595986576/続きを読む

緊急時バッテリーで自走する新幹線N700S、7月1日より営業運転開始

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/06/30(火) 06:18:57.79 ID:qsjg4uQ+9

バッテリーで自走する新幹線N700S、7月1日より営業運転開始
コンセントやWi-Fiも全席に完備

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
13時間前 in railway

JR東海は7月1日より、東海道新幹線の新型車両「N700S」の営業運転を開始します。

N700以来、13年ぶりのフルモデルチェンジとなるN700Sは、災害などで停電しても搭載したリチウムイオンバッテリーを使い、自力走行ができる仕組みを取り入れています。

一般的に電車はレールと架線、この2つの仕組みで成り立ちます。まくらぎの上にレールを敷き、その上に車輪が乗る。電力源は架線となり、車上のパンタグラフと架線が接触することで通電します。

N700Sでは、架線からの電力を用いてリチウムイオンバッテリーを充電します。JR東海によれば、バッテリー自走システムを搭載するのは、高速鉄道としては世界初とのこと。

バッテリー自走システム以外への活用は、検修作業や整備作業などを予定しています。『活用方法は検討している段階だが、バッテリーによる車両加圧条件での検修作業の実施や、夜間車内清掃作業の照明拡大などが案として挙げられる』(JR東海広報)

また、ATC(自動列車制御装置)とブレーキシステムを改良し、災害時(地震発生時)のブレーキ距離を短縮。東海道新幹線の最高時速285km/hからの停止距離がN700A(3次車)比で5%短縮しています。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://japanese.engadget.com/n700s-jr-central-081514976.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1593465537/続きを読む

科学技術白書が描く“20年後”に専門家「人間の“不完全さ”を許せる余地が必要」

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/06/21(日) 22:04:35.95 ID:9EgMB7Dz9

2020.06.20 09:00

 16日に政府が閣議決定した、今年版の「科学技術白書」。そこには、20年後に実現が予測される科学技術、つまり2040年の未来の社会も描かれている。

 例えば、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスなどの感染症に立ち向かうため、手のひらサイズの「超軽量センサー」が誕生。いつでもどこでも、迅速に感染症を検知することができる。また、現実と仮想現実の融合が進んだ未来の社会では意識や体験の共有が進み、遠くにいる恋人と食事のおいしさを共有したり体が不自由な人でもスキーを楽しめたり、歴史上の偉人やゲームのキャラクターと同じ空間でスポーツをすることもできる。

 さらに、3Dプリントの可能性も広がっているかもしれない。食品を3Dプリントで作る店があったり、人間の臓器を3Dプリントで作る工場も!? 生体と融合する義体があったり共有できる身体が出現したりと、倫理感とせめぎ合う未来も予想している。

 本当にこんな未来がやってくるのか――。にわかには信じがたい世界だが、文部科学省は1970年代から定期的に未来予測をまとめており、これまでに壁掛けテレビ(77年予測)や携帯電話(82年)などを的中させている。一方で、がん転移阻止(77年)や海洋鉱物資源の開拓(92年)など、実現にはまだ遠いものもあるが、その的中率はおよそ7割とも言われている。

 今回公表された夢のような2040年の未来予測。実現の可能性について、日本科学技術ジャーナリスト会議会長の室山哲也氏は次のように話す。

 「全体としては4、5割いけばいいなと思う。気になるのは教育のデジタル化やエネルギーの自給自足などで、技術だけそこに置いてもデジタル化はできない。教育者の考え方や社会全体の仕組みを同時に動かさないと。科学技術は、いいものをポンと置いたら社会変わるかというとそんなことはない。本気度次第だと思う」

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://times.abema.tv/posts/7059016


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