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科学全般

科学技術白書が描く“20年後”に専門家「人間の“不完全さ”を許せる余地が必要」

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/06/21(日) 22:04:35.95 ID:9EgMB7Dz9

2020.06.20 09:00

 16日に政府が閣議決定した、今年版の「科学技術白書」。そこには、20年後に実現が予測される科学技術、つまり2040年の未来の社会も描かれている。

 例えば、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスなどの感染症に立ち向かうため、手のひらサイズの「超軽量センサー」が誕生。いつでもどこでも、迅速に感染症を検知することができる。また、現実と仮想現実の融合が進んだ未来の社会では意識や体験の共有が進み、遠くにいる恋人と食事のおいしさを共有したり体が不自由な人でもスキーを楽しめたり、歴史上の偉人やゲームのキャラクターと同じ空間でスポーツをすることもできる。

 さらに、3Dプリントの可能性も広がっているかもしれない。食品を3Dプリントで作る店があったり、人間の臓器を3Dプリントで作る工場も!? 生体と融合する義体があったり共有できる身体が出現したりと、倫理感とせめぎ合う未来も予想している。

 本当にこんな未来がやってくるのか――。にわかには信じがたい世界だが、文部科学省は1970年代から定期的に未来予測をまとめており、これまでに壁掛けテレビ(77年予測)や携帯電話(82年)などを的中させている。一方で、がん転移阻止(77年)や海洋鉱物資源の開拓(92年)など、実現にはまだ遠いものもあるが、その的中率はおよそ7割とも言われている。

 今回公表された夢のような2040年の未来予測。実現の可能性について、日本科学技術ジャーナリスト会議会長の室山哲也氏は次のように話す。

 「全体としては4、5割いけばいいなと思う。気になるのは教育のデジタル化やエネルギーの自給自足などで、技術だけそこに置いてもデジタル化はできない。教育者の考え方や社会全体の仕組みを同時に動かさないと。科学技術は、いいものをポンと置いたら社会変わるかというとそんなことはない。本気度次第だと思う」

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://times.abema.tv/posts/7059016


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ヘビも友達をつくる「動物の友情」に新研究 一緒に過ごす仲間に明確な好み

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/06/15(月) 06:42:59.06 ID:6seOZgD49

ヘビも友達をつくる、「動物の友情」に新研究
一緒に過ごす仲間に明確な好み

2020.06.14

 ヘビに対して、冷たい、孤独といったイメージをもつ人は多いかもしれない。だが、その考えは誤りのようだ。少なくとも、ガーターヘビに関しては。

 ガーターヘビは、カナダの平野部からコスタリカの森林地帯にかけて生息する、毒をもたないヘビ。今回新たな研究で、このヘビが一緒に過ごす仲間には明確な好みがあることが判明した。つまり、彼らには「友達」がいるのだ。

「あらゆる動物は、他者と交流する必要があります。もちろんヘビも」と、カナダ、ウィルフリッド・ローリエ大学の行動生態学を専攻するモーガン・スキナー氏は話す。今回の研究リーダーを務めた同氏は、トウブガーターヘビ(Thamnophis sirtalis sirtalis)の性格と社交性を評価するため、新しい実験を考案した。

 その結果、「ヘビも人間のように社会的接触を求め、親しくする相手について選り好みする」ことを明らかにし、2020年4月に学術誌「Behavioral Ecology and Sociobiology」に発表した。



「動物は友をつくる」が一般的に

 ヘビが親しい友達をつくると聞くと、意外に感じる人がいるかもしれない。だが、こうした関係は、フラミンゴからコウモリやゾウまで、動物界全体で見られることがわかってきている。例えば、ナミチスイコウモリに関する最近の研究では、コウモリも人間のように条件付きの友好関係を築くことが示された。(参考記事:「フラミンゴも長年の親友をつくる、生き残り戦略か」)

 30年ほど前に比べると今は、動物の友好関係を発見しやすくなっている。社会がこの概念を受け入れるようになり、データを収集・分析するためのツールがはるかに進歩したからだ。「この数十年で飛躍的な進歩を遂げたのです」と論文の共著者でスキナー氏の指導教官でもある、比較心理学者ノーム・ミラー氏は話す。

 実際、動物の社交性に関する研究が多く行われるようになり、人間以外の動物にも「友達」という言葉を使うことが、今では一般的になった。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/051600298/‬



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1592170979/続きを読む

【浦島太郎】人間界離れた54日間、コロナで一変していた世界 探検家・角幡唯介さん 朝日新聞

1: オクタヴィアス5世 ★ 2020/06/11(木) 22:40:49.97 ID:U6I5AKfr9

人間界離れた54日間、一変していた世界 角幡唯介さん
2020/6/11 9:30 有料会員記事
探検家・角幡唯介さん寄稿

 この冬のグリーンランド北部はじつによく冷えこんだ。近年は凍らないこともあるカナダ・エルズミア島との間の海峡は1月上旬の時点で結氷し、その後も氷点下30度以下の日がつづいた。海が凍ればそれだけ行動可能なエリアが広がるのが北極の旅の特徴である。

https://www.asahi.com/articles/ASN6B3FZSN67UPQJ002.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1591882849/続きを読む

アイザック・ニュートンが書いた未公開文書が競売に、ヒキガエルの嘔吐物でペスト治療を提案

1: ごまカンパチ ★ 2020/06/09(火) 19:40:02.70 ID:sion4kSj9

https://news.yahoo.co.jp/articles/38c554d1bedbda4a69b58d4444bd31ed3db3ef49
 それは、消毒剤を注射する提案ほどたちが悪いものではなかった──。
科学者、アイザック・ニュートンがペストへの処方箋として17世紀に提案していたものが初めて明らかになった。
粉末にしたヒキガエルと、ヒキガエルの嘔吐(おうと)物で作った薬だ。

著名な医師ヤン・パブティスタ・ファン・ヘルモントが記した、ペストに関する1667年の書籍「De Peste」について、ニュートンが書いた2ページにわたる未発表のメモがこのほど、
英競売大手ボナムズでオンライン・オークションに掛けられることになった。

ニュートンが英ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに在籍していた当時、欧州では腺ペストが流行した。
大学は予防措置として休校したが、1665~1666年、英ロンドンでは10万人が腺ペストで死亡している。

ニュートンは1667年に大学に戻ると、ファン・ヘルモントの論文の研究を始めた。
ニュートンの「De Peste」分析についてボナムズは、ペストについてニュートンが記したものの中で最もその内容が充実していると説明し、
「ニュートンの研究のひとつとして重要であることはもちろん、現在の状況においても非常に意義深い」と述べている。

ボナムズの書籍専門家ダレン・サザーランド氏は、
「このニュートンの走り書きは、世界で最も偉大な科学者がペストについて記した、ニュートンのものと確認できるものとしては唯一となる重要な文書。
もう、この世には新しいものなど何もないということを、タイミング良く思い出させてくれるものなのかもしれない」と述べた。

メモには、ある男性が「感染源となる紙に触れたとたんに刺すような痛みを感じ、人さし指に感染性の潰瘍ができて2日後に死亡した」というケースや、
「ペストに汚染された場所は避けるべし」という観察が含まれている。

とはいえ、ニュートンが残した治療法候補の一部が、今の時代に採用される可能性は低い。
ニュートンは次のように治療法を提案している。
「一番良いのは、煙突に足から3日間つるしたヒキガエルだ。ヒキガエルは、死ぬ直前にさまざまな昆虫を含む土を蜜ろうでできた皿の上に吐き出す。
粉末にしたヒキガエルと排せつ物、漿液(しょうえき)を混ぜて薬を作り、それを使うことで病原体を追い出し、毒を出してくれる」

ファン・ヘルモントは、1605年にベルギー北部のアントワープでペストが流行した際、市内で開業医をしていた。

※続きはソースで



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1591699202/続きを読む

ヒドロキシクロロキン、イベルメクチンとCOVID-19が関係する論文が取り下げ

1: 首都圏の虎 ★ 2020/06/08(月) 02:48:57.66 ID:rQYgYEC/9

2020年6月4日、LancetとThe New England Journal of Medicineが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する論文を相次いで撤回した。医療情報分析会社であるSurgisphere社が提供するデータを用いて解析していた論文で、そのデータの信ぴょう性が疑われたことから取り下げとなった。今後のCOVID-19の研究に混乱を来す可能性があるのと同時に、「COVID-19まん延下で論文の査読が甘くなっているのではないか」というかねての指摘が実証された形だ。

 取り下げられたのは、いずれも米国Harvard大学医学部のMandeep R. Mehra氏が筆頭著者として執筆した論文。Lancetの論文はCOVID-19患者へのクロロキンやヒドロキシクロロキン投与について、これらの薬を投与された患者の死亡率減少効果が見られず、心室性不整脈のリスクは有意に増加していたというもの(関連記事:クロロキンはCOVID-19の治療に役立たない?)。また、NEJMではACE阻害薬やARBのCOVID-19患者への影響について、心血管疾患の既往は院内死亡率の増加と関連があったが、治療薬の使用は死亡率増加と関連が見られなかったと報告していた(関連記事:降圧薬はCOVID-19患者の死亡率を増やさない)。この2本以外にも、Surgisphere社のデータを活用した論文としてCOVID-19患者に対してイベルメクチン投与の有効性をまとめた論文などがあり、プレプリント(査読前論文)として公開されていたが取り下げられていた。

 Lancetに掲載された論文を受け、WHOは5月25日にヒドロキシクロロキンの臨床試験の中止を勧告。だが、28日に複数の研究者より公開質問状が出された他、オーストラリアのガーディアン紙が、論文中のCOVID-19によるオーストラリア人の死亡数が、これまで公表されていた死亡者数よりも多かったことを指摘。データに関連する病院を取材したところ、Surgisphere社との関連を否定したと報じている。また、6月2日にはNEJMの論文に対しても研究者らによる公開質問状が提示された。

 Surgisphere社は2008年に設立された米国の医療に関するデータを提供する会社で、2億4000万件以上の電子カルテから収集した情報を有しているとしている。Lancetの論文の問題についてSurgisphere社は、「アジアに割り当てるべきデータをオーストラリアに割り付けてしまったが、それによって結果には影響はない」とし、NEJMやLancetによる第三者による監査を受け入れる旨をウェブサイト上に記している。だが、Mehra氏らは6月4日、「論文著者が未公開データにアクセスできず、第三者が監査を行えない」として論文を撤回した。

全文はソース元で
2020/06/07
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/report/t344/202006/565932.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1591552137/続きを読む

福岡市「1コマの授業時間を10分短縮して1日に学習する科目数増やせば今学年内で必要な学習終えられるぞ」

1: 水星虫 ★ 2020/05/16(土) 02:35:13.23 ID:6uyCJ0To9

福岡市教委授業短縮しコマ数増へ

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukuoka/20200515/5010007940.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

福岡市教育委員会は、今後、市立の小中学校で授業が再開された場合、
1コマごとの授業時間をそれぞれ10分短縮した上で、1日に学習する科目の数を増やして
学習の遅れを取り戻す方針です。

福岡市教育委員会は、市立の小中学校などについて、5月21日から、登校日を
学年ごとに分けるなどの分散登校を実施して、段階的に学校活動を再開することにしています。
そして、授業の再開にあたっては、現在、中学校で50分、小学校で45分と定めている
1コマあたりの授業時間をそれぞれ10分短縮した上で、
1日に学習する科目の数を増やして学習の遅れを取り戻す方針です。

さらに、土曜日は隔週で授業を行うほか、夏休みを8月7日から19日までの
13日間と大幅に短縮して授業時間を確保します。
福岡市教育委員会は、こうした取り組みによって、国語、算数・数学、英語、理科、社会の
主要5教科については、いまの学年内で必要な学習を終えられるとしています。

05/15 21:26



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1589564113/続きを読む

「オナラがウイルス感染拡大の可能性」オーストラリアの医師の主張が物議、日本の絵巻物「屁合戦絵巻」を引用

1: ごまカンパチ ★ 2020/04/20(月) 07:43:12.69 ID:TBnty+TK9

https://article.yahoo.co.jp/detail/4de9ceb917b67813ec3c4eea570791697bfa8ffe
新型コロナウイルスの収束に向けて各国で様々な調査や研究が行われているが、このほどオーストラリアの医師が
「オナラによって感染が拡大している可能性がある」と主張し物議を醸している。
この医師はTwitterで日本の絵巻物「屁合戦絵巻」を引用し「オナラは日本の江戸時代に武器として使われていたくらいなんだ」とも記しているのだ。
『Daily Star』『The Sun』などが伝えた。

過去にも何人かの医師が「オナラを介して他人にウイルスがうつるのではないか」という説を語っていたが、オーストラリアのメルボルンに拠点を置く
アンドリュー・タッグ医師(Dr. Andrew Tagg)は猛威を振るっている新型コロナウイルスもオナラによって拡散されている可能性があると主張した。
タッグ医師は今年の初め頃、新型コロナウイルス感染者に一連の検査を行ったが、そのうち55パーセントの糞便に新型コロナウイルスが検出されたという。

この検査結果について、タッグ医師は
「糞便内で新型コロナウイルスが検出されたのですが、無症状の患者の糞便でも用を足してから17日間もウイルスが存在することが分かったのです」と明かしている。

まだタッグ医師はかつて、ベビーパウダーを使った実験によりオナラがかなりの距離まで飛ぶことを突き止め
「ウイルスを運ぶ、目に見えない微粒子の糞便がオナラに含まれている」と警告していた。
そのことを踏まえたうえで、「もっと検証が必要ですが、おそらくオナラの噴射力によってウイルスは拡散すると思われます」と語った。

しかし一部の医師から、オナラによって新型コロナウイルスに感染する可能性は著しく低いと指摘があったようだ。
また2001年には、オーストラリアのカール・カルゼルニッキ医師(Dr. Karl Kruszelnicki)と微生物学者のルーク・テネント氏(Luke Tennent)が共同で
オナラが病原菌を拡散するかどうかの実験を行っている。
2人は同僚の協力のもと、お尻から5センチほどの距離にシャーレを置き、ズボンをはいた状態でオナラをしたものと
下着など何もつけない状態でオナラをしたものを比較したのである。

一晩経つと2つのシャーレに異なる結果が現れた。
ズボンをはいていたものは大きな変化はなかったが、何も身に着けないでオナラをしたほうのシャーレにはバクテリアが繁殖していたという。
ただしバクテリアは有毒性のものではなかったそうだ。

なおこの実験について、中国北京市通州区の中国疾病予防管理センターでは
「オナラによる新型コロナウイルス感染は、ズボンをはいている限りその心配をする必要はありません。
しかし感染者がズボンなどをはかないまま一度に大量のオナラを放出し、その近くにいた人が直接嗅いでしまった場合は感染しないとも言いきれません」と話している。

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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1587336192/続きを読む
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