サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

科学全般

学術誌の引用数値至上主義の弊害、研究者の少ない分野への縮小圧力、談合で相互引用も

1: みの ★ 2021/03/02(火) 08:37:46.57 ID:F/hoGxrj9

 数値を用いた成果至上主義が科学研究の現場に混乱を引き起こしている。図書館で購入する学術誌を決める際の参考指標だった「インパクト・ファクター(IF)」もそのひとつ。誤った利用が広がって弊害が目立ち始め、異を唱える声が高くなっている。

「IFの弊害を分析した論文が最近、次々と発表されている。間違った使い方を放置すれば、科学という活動の根幹を揺るがしかねない」。

…続きはソースで。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGG22BFA0S1A220C2000000/
2021年3月1日 2時00分



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1614641866/続きを読む

南極観測隊が日本に帰ってきて驚いた「みんなマスクしてる!」コロナのいない土地で1年3ヶ月

1: potato ★ 2021/02/25(木) 21:40:04.63 ID:q1/G0Lrd9

まるで別世界に存在していた人々

22日、南極から帰国した朝日新聞の南極記者・中山由美さんが、自身のTwitterにて『本当に出会う人すべてがマスクしてる…』とツイート。1年数か月で様変わりした世界の様子に衝撃を受けたことを明かしていました。

中山さんら61次南極観測隊越冬隊が、2019年11月から約1年3ヶ月の活動を終え、南極観測船「しらせ」とともに22日に横須賀港へ帰国しました。通常はオーストラリアに寄港して燃料や食料などを補給するそうですが、新型コロナウイルス感染予防のため、史上初の無補給・無寄港での帰国となったそうです。

そんな状況の中で無事に帰国した中山さんは、出発前と様変わりした世界の様子に驚いたようで、自身のTwitterに『本当に出会う人すべてがマスクしてる……聞いてはいたものの衝撃』と投稿しました。

続けて『コロナ感染の初報告前の2019年11月に出発した私たち61次隊は、コロナウイルスのない世界で15カ月生きた地球規模で稀有な人類。その間に世界が変わってしまったのを実感し、浦島太郎のような気分です』とし、『南極では見られなかったテレビ。つけてみれば日本の首相も米大統領も違う顔。それくらいの変化は想定できても、マスク姿やクリアシートで防護する姿が野外ロケやCMでもか……』とその心境をつづっていました。

このツイートが広く拡散され、ネット上では、
「そっかー、そうだよなあ。帰ってきたら世界がこんな変わってるなんて思わないよね。ディストピア映画のようだ……」
といった声をはじめ、
「異様に感じたことでしょうね。しかも、マスク警察なる輩も存在するんです」
「まさに“隔世”にいらしたんだもんなーずっとこの世にいる自分ですら未だに街やオフィスでふとした時に“みんなマスクしてる世界…”って思うもん」
「想像以上にショッキングなことな気がする」
「一年以上のタイムトラベルが、コロナ禍でさらに異世界みたいになっているのか。稀有な体験、さぞ驚かれただろう」
「SFでよくある“帰還者もの”がリアルに…」

などといった声が寄せられていました。
新型コロナウイルスの感染が拡大して以降、様々なことに変化が起きている世の中。驚かされるのはマスクのことだけではなさそうです。

https://tablo.jp/archives/41832



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1614256804/続きを読む

大学の存在意義は教育機関か研究機関か、論文を書かない研究者

1: マスク着用のお願い ★ 2021/02/16(火) 10:19:01.79 ID:M6q6BMrG9

https://shuchi.php.co.jp/voice/detail/8342
論文を書かない研究者も“クビ”にならない…問題をかかえる日本の「大学教育」

小松和彦(国際日本文化研究センター名誉教授・元所長)

日本の大学教育の課題は何か。国際日本文化研究センター名誉教授・元所長で、妖怪研究の第一人者である小松和彦氏は、大学教員のプロフェッショナリズムや競争を促す制度が必要だと指摘。

さらに新型コロナ禍によって世界に閉塞感が漂うなか、日本人が比較文化論の研究を進め、複眼・多眼的視点を身に付ける必要性を説く。(聞き手:Voice編集部・中西史也)

※本稿は『Voice』2021年3⽉号より⼀部抜粋・編集したものです。

学者は研究業績で評価されているか

――小松先生は長年、妖怪やシャーマニズムについて研究し、2012年から20年までは国際日本文化研究センター(日文研)の所長を務めました。現在の大学教育の問題点をどうお考えですか。

【小松】自然科学と人文科学双方にいえますが、まず研究が細分化されすぎて、大局的な視点が疎かになっています。全体を俯瞰する「鳥の目」をもった研究者が少なくなっている。

学会で自分の専門から逸れた質問をされると、回答を控えたり、「今後の課題とします」と逃げたりする光景をよく目にします。多彩な知を集めた教養人がいなくなり、「専門屋」ばかりが増えている気がしてなりません。

また自分の研究にだけ閉じこもる学者は往々にして、幅広い知見をもった学者を嫌いがちです。前者のタイプは教え子にも自分の専門範囲内でしか指導しませんから、近視眼的な学者が「縮小再生産」されていきます。

そして日本の大学における最大の問題は、論文を書かない研究者がクビにされないこと。研究業績をあげていないにもかかわらず、学生に対する講義をこなしていれば、それだけで大学から重宝されてしまう。一度教授になってしまえば、定年まで安泰です。

一方でアメリカの大学では、大学教員の研究業績や講義の学生満足度を定期的に評価され、結果が悪ければクビになる厳しい世界です。プロ野球選手のように、彼の国では大学教育にもプロフェッショナリズムが根付いているともいえる。

日本の大学でも、たとえばまともに論文を書かずに業績評価が極端に悪い教員には大学を去ってもらう。このような競争やプロフェッショナリズムを促進する仕組みを整えるべきです。
(リンク先に続きあり)

2021年02月15日 公開
WEB Voice


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1613438341/
続きを読む

【脳科学】プログラムのコードを読む時に活性化される脳領域は言語処理と同じではない

1: すらいむ ★ 2020/12/17(木) 14:54:47.66 ID:CAP_USER

プログラムのコードを読む時に活性化される脳の領域は言語処理と同じではない

(前略)

 今回の研究では2回に分けて実験が行われており、1回目の実験ではPythonを、2回目の実験では小さな子ども向けのプログラミング言語であるScratchJrが用いられました。
 これらはいずれも読みやすいことで知られるプログラミング言語です。

 2つの実験にはそれぞれPythonとScratchJrの知識を持つ20人以上のプログラミング経験者が参加し、fMRIで脳活動をスキャンした状態でPythonまたはScratchJrのコードを読み取り、どのような動作をするのかを考える問題に回答しました。
 また、被験者の言語領域が脳の右半球と左半球のどちらにあるのかも調査され、コードを読んでいる最中にどの部位が活性化するのかを分析しました。

 その結果、研究チームは被験者がコードを処理する際に言語領域がほとんど反応しておらず、代わりにmultiple demand networkと呼ばれるネットワークが活性化することを発見しました。
 multiple demand networkは脳の前頭葉と頭頂葉全体に広がっており、一度に多くの情報を必要とするタスクやさまざまな精神的タスクを実行する能力を担っているとのこと。

 以前の研究では、数学や論理の問題が左半球のmultiple demand networkを活性化させることが示されましたが、コードに焦点を当てた今回の研究では、左半球と右半球の両方でmultiple demand networkが活性化したそうです。
 この点から、コードを処理する際のメカニズムは数学的問題を処理する際と同じではないことが示唆されています。
 Ivanova氏は、「コンピューターコードを理解するのは独特なことのようです。これは言語と同じではなく、数学や論理とも同じではありません」と述べています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2020年12月17日 06時00分
https://gigazine.net/news/20201217-reading-computer-code-brain-region/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1608184487/続きを読む

【悲報】人類さん、700年以上も傘を進化させられない

1: 風吹けば名無し 2020/10/19(月) 14:21:40.01 ID:/b+mcsIR0

傘が最初に登場したのは約4000年前。
古代エジプトやギリシャ、ペルシャなどの彫刻画や壁画に描かれています。
この頃の傘は棒に天蓋(てんがい)のように布が張られたもので、現在のように開閉できませんでした。
開閉式の傘は、13世紀頃、イタリアで作られたといわれています。


こっから進化してない模様


引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1603084900/続きを読む

Wi-Fiの電磁波で学力低下を懸念、市議らが意見交換会

1: 記憶たどり。 ★ 2020/12/08(火) 14:45:10.91 ID:ezG1EQfK9

https://www.kyoiku-press.com/post-223665/

電磁波が人体に影響を与え、学力の低下を招くことなどを懸念する市議会議員らは8日、
無線LANにより生じる「電磁波過敏症」への対策などについて、意見交換会をオンラインで開催した。
 
GIGAスクール構想でICT環境を整備するに当たって、電磁波による問題点とそれへの対策を話し合った。
 
東京都新宿区議会のよだかれん議員は、学力と健康の2つの観点から、
「大人でもICT機器を使用すると前頭前野の機能が低下するという様々な研究報告がある。
小学1年生からの使用で脳の発達への影響は懸念されないのか」と指摘した。
 
よだ議員は、9月議会の質疑の一部で、令和元年の全国学力テストの結果に基づき、
電子黒板やプロジェクターなどの大型電子機器の整備率が1位の佐賀県は正答率が全国で43位だった一方、
整備率最下位の秋田県は正答率が1位だったことを紹介した。
 
意見交換会を主催した「いのち環境ネットワーク」の加藤やすこ代表によると、
電磁波過敏症は短い時間でも発症の可能性があり、一度の発症が長期に及んで続くという。
 
埼玉県日高市議会の松尾まよか議員は、GIGAスクール構想を進める上で、Wi-Fiのアクセスポイントの位置を
児童・生徒から遠ざけた場所に設置する、使用していない時は電源を落とすことを重要な点に位置付けた。
 
松尾議員は、「発症者が出てからでは遅い。発症後の対策に予算をかけるよりも、事前に対策しておく方がよい」と強調した。
 
今回の意見交換会に参加した市議らは、9月議会の発言内容なども報告した。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1607406310/続きを読む

日本の「人口あたり論文数」が先進国で最下位に 研究者が中国に向かう背景とは

1: ウラヌス ★ 2020/11/08(日) 17:03:09.22 ID:cKt4oTyw9


 前回までを簡単におさらいすれば、「軍民融合」を掲げる中国では、民間の研究であろうと軍から求められれば、その成果を無条件に提供しなければいけない。斯様(かよう)な義務を法的に課す国で、自らの研究が「軍事転用」される危険性に無自覚な科学者たち。背景には、日本で研究予算が削られポストがなく、「中国に行くしかなかった」状況があると抗弁するのだった。

 すぐにでも手を打つべきところ、冒頭の官房長官発言でも分かる通り、日本政府は「動向を注視」するに留まる。その間にも、中国は強(したた)かに成果を上げているのだ。

 東大名誉教授ながら、「千人計画」で中国トップの北京大学と並ぶ最高レベルの大学として知られる清華大学丘成桐数学科学センター教授となった二木昭人氏(66)はこう話す。

「優秀な人が、日本で早く安定した職に就けるようにする必要があると思います。私が若い頃は、国公立の大学教員は教官と呼ばれ公務員でしたから、職を持てば定年まで身分保証があった。しかし、国立大が法人化されて就職時の約束は形式上、反故にされてしまった。現在は短期的に成果の上がる研究を繰り返すことを余儀なくされ、腰の据わった深い研究をすることは難しくなってしまいました」



https://news.yahoo.co.jp/articles/a12887fab151a6409d30f3f2c1e8a61eb44d8cd1
(https://www.dailyshincho.jp/article/2020/11080557/?all=1)
日本の「人口あたり論文数」が先進国で最下位に 研究者が中国に向かう背景とは
国際 中国 2020年11月5日号掲載


参考)
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/5774
「議会制民主主義は『期限を切った独裁』」と明言する 2011.05.23
菅首相の「浜岡原発停止」決定が呼び寄せた「6月政局」

https://hbol.jp/202072
統一教会と関係の深い議員が多数入閣。その一人、菅原一秀の経産相抜擢に見る、「菅政権」への布石 2019.09.19

https://www.dailyshincho.jp/article/2020/10070556/?all=1
「伊藤詩織さん」が「TIME」の100人に選出 “逮捕もみ消し”は菅総理の側近で…
国内 社会 週刊新潮 2020年10月8日号掲載

https://www.asahi.com/articles/ASNBM5RD7NBJUTFK00Q.html
菅首相の著書、改訂版が発売 公文書管理の記述消える 2020年10月19日

以上



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1604822589/続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!