サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

歴史・考古学

中国の兵法学、凄すぎる

1: 風吹けば名無し 2020/09/04(金) 17:03:58.28 ID:IJMwz21M0

3000年前の兵法書
「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。
 交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。
 そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。そしてやがては滅ぶ」



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1599206638/続きを読む

京都で埋もれた地蔵80体救出!中世の集落跡、住民「地域のルーツがここにある」

1: 靄々 ★ 2020/08/30(日) 19:48:51.15 ID:FYNSwWDV9

埋もれた地蔵80体 救出大作戦! 中世の集落跡、住民「地域のルーツがここにある」

 京都府京丹後市丹後町久僧の山中で、地中に埋もれた80体を超えるお地蔵さんの救出作戦が始まった。場所は室町時代まで久僧の人々が住んでいたとされる集落跡。住民らは今夏、数体のお地蔵さんを救い出し、「久僧のルーツがここにある」と一帯の再生を思い描いている。

 集落跡の名は「池上千軒」。地元の伝承によると、鎌倉時代に住み始め、南北朝時代には約60戸に広がった。室町時代の1557年に疫病による飢餓と大暴風雨が発生。人々は海沿いの久僧や中浜などに居を移したという。

 久僧の地域史などを調べる吉本宏雄さん(80)によると、地蔵群は現在の宇川温泉の約500メートル東に位置する愛宕山麓のため池跡のそばにある。住民は池上千軒を後にした後も周辺の田畑に通い続けた。だが、昭和40年代から田畑が放棄され始め、近年は雑木林になり地蔵も忘れられたという。10年前に調べた時にはため池跡の東に約20体、西に約60体を確認したが、現在では多くが埋もれてしまったという。


※以下略、全文はソースからご覧ください。


地中からお地蔵さんを掘り起こした戸根さん(右)や吉本さん(中央)ら=京丹後市丹後町久僧
no title


https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/343090
2020年8月30日 10:00 京都新聞



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1598784531/続きを読む

シルクロードで8世紀頃のネコの遺骨を発見!遺骨の調査からとても可愛がられていたネコの可能性

1: しじみ ★ 2020/07/16(木) 06:57:19.07 ID:A9wng6vb9

中央アジアのカザフスタン南部にある「Dhzankent遺跡」にて、8世紀頃のネコの遺骨が発見されました。

発見したマルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク(独)によると、「骨は保存状態が良く、複数箇所の骨折を治癒した跡が見られた」とのことです。

また骨を調べてみると、ネコは非常に高タンパクな栄養に富んだ食事を摂っていました。

このことから、ネコは丁重な看護や世話を受けており、中央アジアにおけるネコの飼育が予想よりずっと以前に始まっていたことが示唆されています。
no title


■シルクロードで飼育された初のネコ?

見つかったネコの骨は、頭蓋骨と上半身の一部、脚の骨が4本と椎骨が4つです。
no title


3DスキャンとX線分析の結果、骨には複数箇所の骨折痕跡が見られましたが、すべて治癒していました。分子レベルの解析では、ネコの食生活も明らかになっており、同じ遺跡から発見された犬や他のネコの骨に比べて、高タンパクな食事を摂っていたようです。

また、一般的なネコは死期が近づくにつれて歯が抜け落ちていきますが、このネコには歯もしっかり残されていました。栄養状態が優れていた証拠です。

こうした点から、ネコは怪我をした後、何者かに引き取られ、丁寧に看護されたことが伺えます。

研究主任のアシュレイ・ハルダ博士は「ネコの骨が見つかった場所はシルクロードに当たり、そこを通った遊牧民に引き取られた可能性が高い」と話します。

最も有力なのは、「オグズ族(Oghuz)」と呼ばれる遊牧民です。彼らは同時代のカザフスタンに暮らし、10世紀頃になると南下していきました。

一方で、オグズ族は、家畜として有用な動物以外は飼育しなかったことで有名です。犬は家畜を見張ることができるので飼われていましたが、ネコは家畜としては役に立ちません。

それにもかかわらず、ネコを大切に世話したのは不思議なことです。怪我をしたネコを放っておけなかったのかもしれません。

人とネコの共生の歴史は古く、4000年以上前のエジプトやトルコ付近で始まったと言われます。

しかし今回は、シルクロードで飼育された個体として初めて発見されたネコであり、中央アジアでのネコの飼育が普及する最初期の出来事だったかもしれません。

研究の詳細は、7月9日付けで「Scientific Reports」に掲載されました。

The earliest domestic cat on the Silk Road
https://www.nature.com/articles/s41598-020-67798-6

https://nazology.net/archives/64552



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1594850239/続きを読む

地球史上最も過酷な激戦区は「1億年前のサハラ砂漠」だった

1: スナフキン ★ 2020/04/29(水) 01:06:19.96 ID:6dkZ71i/9

サハラ砂漠の西部、モロッコとアルジェリアの国境に「ケムケム層(Kem Kem Group)」という地層群があります。

この地層は、白亜紀後期(1億50万?6600万年前)にあたり、これまで数多くの化石が発見されてきました。

そして今回、国際科学チームは、このケムケム層から出土した過去100年間にわたる化石の最も大規模なレビューを作成。

その結果、「約1億年前の西サハラ砂漠は、地球史上もっとも過酷なバトルフィールドだった」と報告されています。

no title


恐竜時代の「ゴールドラッシュ」?

化石研究から、約1億年前のケムケム層周辺には、広大な河川システムが構築されており、多くの水棲生物が集っていたことが分かっています。

主に生息していたのは、シーラカンスやハイギョといった魚類。つまり、肉食竜にとって、この地はエサが豊富な宝場だったわけです。

当然ながら、豊かなエサ場には、凶暴な捕食者たちは集います。北アフリカの肉食竜たちは、このエサ場を目指して西進したのでしょう。

まさに恐竜時代のゴールドラッシュですね。

ケムケム、地獄の戦場と化す

そして、とうとうこの地は、陸・海・空、すべての領域からヤバイ奴が集まる地獄の戦場と化しました。

それは、ケムケム層から出土した化石が物語っています。

例えば、「カルカロドントサウルス」です。

この恐竜は、体長12?13メートル、体重6?15トンに達し、口内にはノコギリ歯がびっしり生え揃っています。名実ともに、ティラノサウルスに匹敵するどう猛な肉食竜です。

カルカロドントサウルス
no title


それから、「デルタドロメウス」。

体長8メートルと大柄なわりに、スレンダーで脚が長く、かなりの俊足を誇りました。学名のデルタドロメウスとは、「三角州の疾走者」を意味しています。

身軽な運動神経を生かして、草食恐竜などを獲物にした恐ろしい奴です。

デルタドロメウス
no title


その他にも、空を主戦場とした翼竜や川べりに住む大型ワニの化石も出土しています。

このことから、研究主任のニザール・イブラヒム博士は「この時期の西サハラは、間違いなく、史上もっとも危険な場所であり、もしそこに居合わせたら1分ともたないでしょう」と話します。

エサ場の川にもヤバイ奴が…

こうして、陸海空のツワモノどもが、エサ場の覇権をかけて、熾烈なバトルを繰り広げたのです。

さらには、エサ場となる川にも、地上の肉食竜に負けないヤバイ奴がいました。

「オンコプリスティス」です。

オンコプリスティス
no title


最大8メートルにもなるこの生物は、淡水系の大型魚類で、ノコギリ状の口は2メートルを超えていたとか。

川辺で食事をしていた肉食竜が、逆にオンコプリスティスに食われたなんて場面もあったかもしれません。

当時のケムケムは、まさに360度死角なしの地獄だったわけです。

こんな時代に生きていなくてホントに良かったですね…。

研究の詳細は、4月21日付けで「Journal ZooKeys」に掲載されています。

https://nazology.net/archives/58206



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588089979/続きを読む

人類の「言語の起源」は2500万年以上前までさかのぼれる可能性

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/04/28(火) 12:49:01.64 ID:CAP_USER

ヒトと類人猿でしか発見されなかった言語に関する神経回路がサルでも発見されたことから、ヒトの言語の起源が従来の説よりも2000万年もさかのぼる「現代からおよそ2500万年前」までさかのぼれる可能性を、ニューカッスル大学の研究チームが示唆しました。

Primate auditory prototype in the evolution of the arcuate fasciculus | Nature Neuroscience
https://www.nature.com/articles/s41593-020-0623-9/metrics

Scientists make a spectacular discovery about the origin of language in the brain
https://www.inverse.com/science/human-language-pathway-at-least-25-million-years-old

Controversial Discovery Says Origins of Human Language Existed 25 Million Years Ago
https://www.sciencealert.com/controversial-discovery-in-monkeys-pushes-the-origin-of-human-language-back-25-million-years

他の動物に比べて、ヒトの脳は言語によるコミュニケーションに特異的に適応しています。しかし、「発話をしながら相手の話を聞き、互いに意思疎通を行う」という能力を進化の過程でどうやって獲得したかははっきりとわかっていません。

一般的に類人猿(ape)に分類されるチンパンジーの脳には、ヒトと似たような言語回路があるということが明らかになっていて、前頭前皮質と側頭葉にまたがっている弓状束と呼ばれる神経経路が言語に大きく関与しているとされています。

以下の図で色がついている神経線維の束が弓状束。
no title


類人猿を含まないサル(monkey)の脳には言語回路に相当するものが見つかっていなかったため、「サルがヒトや類人猿のような言語能力を持つのか」は議論の的になっており、ヒトが言語能力を獲得したのは類人猿に進化して以降だ」という説も根強く唱えられていました。一方で、ヒトほど複雑に情報を処理できるわけではありませんが、ニホンザルは食べ物やアイデンティティ、危険についての情報伝達を発声で可能にしていることがわかっています。

ニューカッスル大学の比較神経心理学者であるクリス・ペトコフ教授が率いる研究チームは、「サルの脳に言語回路が見つからないのは、探すべき脳の領域を間違っているからだ」と考え、ヒト・類人猿・サルの脳を核磁気共鳴画像法(MRI)で検査したデータを比較。その結果、人類や類人猿の弓状束に相当する神経回路が、サルの脳の聴覚野に見つかったと報告しています。

研究チームは、サルの聴覚野にある弓状束が類人猿やヒトの持つ言語回路のプロトタイプである可能性を指摘しています。これまでの研究で、およそ2500万年前に類人猿がサルから進化し、およそ500万年前にヒトが類人猿から進化したといわれています。サルにも言語に関する神経回路が見つかったことで、ヒトの言語の起源は500万年前の類人猿からではなく、2500万年以上前のサルだった頃にあった可能性があるというわけです。


ペトコフ教授は「サルの聴覚系にも、ヒトと同じような言語回路が隠れていることに驚きました。長い間行方不明になっていた祖先の新しい化石を見つけたようなものです」とコメント。加えて、脳卒中や脳挫傷などによって言語能力に支障が出た患者でも、前頭前皮質と側頭葉だけでなく、聴覚野にも視野を広げることで言語能力の回復を狙うことができる可能性も示しました。

ただし、ペトコフ教授自身も「非常に物議を醸している」と認めており、今後もサルの脳を解析することで、サルとヒトのミッシングリンクをどれだけ追跡できるかが重要だと述べています。

https://gigazine.net/news/20200428-human-language-origin-25-milion/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1588045741/続きを読む

聖徳太子はオーロラを見ていた!?『日本書紀』の“天文現象”記述はオーロラか

1: チミル ★ 2020/03/16(月) 04:11:37.89 ID:aXbhuaPO9

キジが尾羽を広げたような扇形の赤いオーロラを聖徳太子が見たかも―。国立極地研究所、国文学研究資料館などのチームが15日までに、飛鳥時代に現れたオーロラを歴史書「日本書紀」が記録していたとする分析を発表した。日本で最も古い天文現象の記述として知られるが、彗星との解釈もあって決着がついていなかったという。

片岡龍峰・極地研准教授(宇宙空間物理学)は「巨大で明るい扇形オーロラは真夜中前に現れることが多い。驚いた人々が天の使いともされるキジの美しい尾羽に例えたのだろう」としている。

https://rd.kyodo-d.info/np/2020031501001799?c=39546741839462401



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1584299497/続きを読む

【ロシア】北極に暮らした伝説の古代民族 その居住地を発見

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/01/30(木) 06:46:42.01 ID:A0JPcCmS9

ユーラシア大陸の最北端にあたる東シベリアの北部タイミル半島で、未知の北方民族のものだと考えられる発達した文化の痕跡が発見された。発掘したクラスノヤルスク(ロシア・シベリア中部)の考古学者らは、この民族は北極に住んでいた「シヒルティヤ」と推測している。「シヒルティヤ」とは、タイミル半島に暮らす先住民族ネネツ人の神話に登場する伝説の古代民族。

その文化の痕跡が発見されたのは、タイミル半島の北西沿岸に位置するマカロフ湾。考古学者らによると、この地域は考古学的調査が行われていない。

今回見つかったのはマンモス骨製のものを含む地下住居や生活道具。考古学者らはこれらの出土品が「シヒルティヤ」の秘密のベールを破るのに一役買うのではないかと期待を膨らませている。学者らの指摘によれば、ロシア中心部(モスクワ周辺)からこれほど遠く離れた北東部で、ロシア人ではない先住民族の文化の痕跡が発見したのはこれが初めて。 

出土品は放射線炭素年代測定による解析で14世紀のものであることが判明した。この民族は15~17世紀に起きたいわゆる小氷期による大寒波が襲う前に、タイミル半島に定住を果たしていた。主な生業は漁業だったと見られており、タイミル半島に居住していた古代民族はおしなべてトナカイを狩猟して暮らしていたことから、今回の民族は現在分かっているなかでは唯一の稀な例となっている。

現在、これらの地域に住んでいるネネツ人の神話には、まさに、古代北方民族の漁業に関する話が残されている。

■北極に住む古代民族「シヒルティヤ」

現在、タイミル半島に住むネネツ人は、ロシアのヨーロッパ地域の北部や西シベリア北部にルーツを持つ。ネネツ人が昔から生業としてきたのはトナカイ飼育業。


ネネツ人の神話には、古代民族「シヒルティヤ」の話が出てくる。この古代民族は、グリーンランドやスウェーデンの島々で暮らす先住民族サーミ人の祖先と考えられている。

ネネツ人の神話には、古代民族「シヒルティヤ」は明るい色の髪と目を持ち、シャーマニズムの能力を有する背の低い人々と描かれている。神話に登場するこの古代民族はマンモスを放牧し(今回の出土物にマンモスの骨から作られた物が含まれている!)、犬ぞりで移動し、魚を釣り、鍛冶作業に勤しみ、外に出るのは夜中だけだという。

考古学者らは、マカロフ湾にはネネツ人の神話に登場する伝説の民族「シヒルティヤ」が住んでいたかもしれないと推定している。その証拠に、発見された住居の敷居部分からはマンモスの牙が見つかっている。

no title

no title


https://jp.sputniknews.com/russia/202001227039059/


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1580334402/続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!