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歴史・考古学

【古代文明】未だ読めないハラッパ文字:解読すれば賞金1万ドル

1: 猪木いっぱい ★ 2019/12/01(日) 20:31:06.78 ID:CukdQ6jP9

千を超える入植地から発掘された数千の考古学的遺物にもかかわらず、文明の健全な展望はいまだにとらえどころのないままです。

歴史家であるスティーブ・ファーマーが生きている限り、賞金10,000ドルの継続的なオファーは2004年から公開され、匿??名の寄付者から寄付され有効です。

1920年代、イギリスとインドを起源とする当時の主要な考古学者の努力により、ハラッパ文明が初めて脚光を浴びたとき、この文明が長い間謎のままだなど思われていませんでした。

世界最古の文明の一つであるハラッパ集落は、シンドゥー・ガーガー川の川帯に隣接する広範囲に散らばっているのが発見されました。

さまざまな場所からの発掘調査により、よく計画された大規模なレンガ造りの要塞都市、高度な排水システム、多くの部屋と時には2階建ての独立したバスルームとトイレを備えた高度な文明、および相互接続されたタンクと貯水池の洗練されたシステムが明らかになりました

精巧な水管理。しかし、千を超える入植地から発掘された数千の考古学的遺物にもかかわらず、文明の健全な見方はいまだにとらえどころのないままです。
これは、マヤのスクリプトやエジプトの象形文字とは異なり、ハラッパ語のスクリプトは依然として解読できないためです。

かつて北西インドと現代のパキスタンの大部分を占めていたハラッパのプロト歴史文化の前(およそ5500 BCEから1,500 BCEまでの時間範囲)は、多くの(正確には1000単位の)短い碑文を生み出しました。
そのうち4つまたは5つのシンボルのみがあります。それを解読したという多くの主張がありますが、これまで、標識の読み方についてコンセンサスはありませんでした。

さまざまなタブレット、シール、陶器、金属オブジェクト、および他のさまざまな工芸品からほぼ600のハラッパシンボルが識別されています。多数のシンボルは、動物(牛、象、ユニコーンなど)と人間の画像の上に、小さな石のシール(1インチの正方形)に刻まれています。

中略

スクリプトを解読できないという問題を詳しく見ると、ハラッパのシステムにはハラッパの王(もしあれば)、神、司祭、さらには一般の人々の名前を読み取るための具体的な情報源がないことがわかります。
エジプトの象形文字、古いギリシャの叙事詩やテキストでのエジプトの支配者の言及は、スクリプトの理解に役立ちました。しかし、ハラッパにとって、歴史上の叙事詩やプラナで言及されている歴史上の人物や場所の名前のいずれかがハラパンを指しているかどうかは、まだはっきりと確認されていません。

学者が直面する別の問題は、言語またはそれに類似したものがインドのどこでもより長く使用されていることです。エジプトの象形文字については、学者はそれがコプト教会でまだ使用されているコプト語に似ていることを発見しました。

多言語の碑文の欠如、つまり異なる書記体系(既知と未知の書記体系)で同じテキストを見つけることも、解読に有害であることが証明されています。たとえば、ロゼッタの石碑文は、2つのエジプト文字??と1つの古代ギリシャ文字で書かれていました。

したがって、ロゼッタストーンのような多言語の碑文が発掘現場に現れない限り、ハラッパ文字の解読にはさらに研究が必要です。

あるいは、これらの先史時代の人々のゲノム検査は、彼らの祖先にいくらかの光を当て、彼らの言語を理解するのに役立つかもしれません。

それまでは、ハラッパ人の声を解読するという課題に直面する準備ができている人なら誰でも、10,000ドルの賞金が用意されています。

google翻訳
https://www.financialexpress.com/lifestyle/science/the-mystery-of-harappan-script-an-enigma-from-the-ancient-world/1779985/
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575199866/続きを読む

江戸時代に全裸で放り込まれたらなにで生計立てられるか真剣に考えてたんだが

1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/10/23(水) 00:15:27.812 ID:khefQzhJ0

寺子屋の先生ならいけそうかな?
読み書き計算できないやつらばっかだろ



引用元: http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1571757327/続きを読む

現生人類、ボツワナで20万年前に誕生 DNA分析で特定

1: サンダージョー ★ 2019/10/29(火) 23:23:38.06 ID:CAP_USER

10/29(火) 6:25配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000002-jij_afp-sctch
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【AFP=時事】現生人類は20万年前、ボツワナ北部で誕生したとする論文が28日、国際研究チームにより科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。人類誕生の地を特定した研究結果としては、これまでで最も詳細な位置を示したものとみられる。

 解剖学的現生人類のホモ・サピエンス・サピエンスがアフリカで誕生したことは以前から知られていたが、その正確な場所は特定されていなかった。

 研究チームは、「L0」系統のDNAを高い割合で保持することが知られている民族グループ「コイサン」に属する200人からDNAサンプルを採取した。コイサンは現在、南アフリカとナミビアに暮らしている。

 研究チームはサンプルを地理的分布や考古学、気候変動のデータと合わせ、ゲノム年表を作製。年表から、L0系統の起源が20万年前のザンベジ川(Zambezi River)南方のボツワナ北部にさかのぼることが示唆された。

 同地域はマカディカディ・オカバンゴ(Makgadikgadi-Okavango)と呼ばれ、現在は主に荒原が広がっているが、当時はビクトリア湖(Lake Victoria)の約2倍の大きさの巨大湖があったという。人類は同地域に約7万年の間住んでいたが、約13万年前に起きた気候変動により世界各地に広がっていったとみられている。【翻訳編集】 AFPBB News



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1572359018/
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モンゴル帝国の古代ルーシ諸国への侵略とジェノサイド 「血の川」が誇張ではない事実を考古学者らが解明

1: しじみ ★ 2019/09/03(火) 23:38:01.39 ID:HCoBMqUY9

モンゴル帝国の初代皇帝で最大の征服者チンギス・カンの孫にあたるモンゴル指揮官バトゥの軍隊は、13世紀にルーシ諸国の領土を侵略し、古代の年代記に記述のように抵抗する兵士らを殺害したにとどまらず、文字通り親族もろとも、つまり現在のジェノサイドによって非武装の住民たちをも虐殺した。ロシア科学アカデミー考古学研究所とモスクワ物理・工学研究所の研究者らは、モンゴル人らの犠牲となった人々のヤロスラヴリ市の墓地を研究し、こうした結論に到達した。

1237年から1242年にバトゥの軍隊は、古代ロシア公国の領土に対し破滅的な行軍をなんどか行った。これらの行軍がいわゆるモンゴル=タタールの軛のはじまりと考えられている。タタールの軛は、モンゴル帝国による古代ルーシの征服期間であり、1480年までの約200年以上にわたった。

■焦土と化した大地

バトゥの軍隊による行軍の歴史は、古代ルーシの年代記に記録されており、侵略者たちが侵攻した土地で行った残虐行為が記述されている。モンゴル人らは抵抗する地域は住民とともに完全に焼き払い、井戸に毒を混入し、女性や子どもら多くの住民たちを捕虜にした。

歴史学者の中には、これらの残虐行為の大部分は愛国目的から年代記の著者たちが過大に誇張しているという意見がある。

しかし、考古学者らは、古代ルーシ住民の苦悩に関する年代記の記述は歴史的事実に合致する可能性があることを証明した。

■「まちが血の海に」

モスクワから約270キロに位置するヤロスラヴリ市。同市の墓地に眠るモンゴルのルーシ侵攻時の遺骸15体の研究が行われた。研究者らは、墓地で発見した55歳超の祖母と30~40歳の娘、そして20歳前後と思われる若い男性の孫からなる三世代の家族を遺伝子分析によって調査した。彼らは刀剣で殺害されていた。

年代記では、ヤロスラヴリはバトゥの軍隊の行軍で破壊されたたくさんまちの1つとしてだけ記述されている。

「惨劇の現実的な規模が解明されたのはほんの最近のこと。2005年にウスペンスキー大聖堂の改修がはじまる直前に発掘が開始された」

研究者らによれば、ヤロスラヴリでの5年間で、年代記では言及されていない破壊行為に関係する最多数の墓地が発見された。墓地の数は9ヶ所にのぼり、非業の死をとげた遺骸300体以上が見つかっている。
「現在、これらのまちで何が起こったのかを調べるなかで我われが理解したのは、年代記の『血の海と化したまち』という隠喩はほぼ現実に起こったことだということだ」。

考古学者らによれば、「バトゥの軍隊の行軍はすべての国々に大きな悲劇をもたらし、残虐さと破壊に関しては他の事件とは比較にならない」。

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https://sptnkne.ws/9CDJ



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1567521481/続きを読む

【オーパーツ】サラマンカ大聖堂の宇宙飛行士の謎が解決

1: 猪木いっぱい ★ 2019/08/20(火) 21:33:39.18 ID:cCoatStA9

世界には数多くの謎があり、サラマンカの宇宙飛行士の大聖堂もその1つです。
サラマンカ大聖堂は、実際には2つの教会が結合されており、1つは12世紀から13世紀に遡り、新しい教会は16世紀に遡ります。

建築の驚異としての栄光に加えて、2つの教会は神秘的なもの、つまり壁に宇宙飛行士の彫刻があることでも知られています。

その彫刻のほとんどは独特ですが、誰もが凝視しているものがあり、それが宇宙飛行士の姿です。 しかし、12世紀に建てられた大聖堂に刻まれた現代人の最高の業績の1つをどのようにして実現できるのでしょうか。

多くの人がエイリアンがこれに関与している、またはそれが実際にタイムトラベラーの仕事であると主張していますが、謎はすぐに明らかにされ、結局のところそれほど神秘的ではありません。

報告によると、宇宙飛行士の彫刻は最近になって組み込まれました。 実際、それらは1992年にのみ含まれ、12世紀または16世紀には含まれませんでした。

サラマンカの大聖堂の新しい部分は、その間に改修工事を経て、大聖堂に取り組んでいるアーティストの1人が20世紀の宇宙飛行士の作品で参加することを決めたようです。

もちろん、誰もが非常に興奮し、すぐに陰謀説を信じ始めましたが、いや、それはデマです。

アーティストはアイスクリーム、オオヤマネコ、雄牛、コウノトリ、ウサギ、ザリガニを食べるドラゴンの姿さえ含めたので、それだけではありません。

ですから、スペイン旅行中に偶然そこに行っても驚かないでください。そして、この想定される謎についてあなたに話す人を正してください。

google翻訳
https://timesofindia.indiatimes.com/travel/destinations/mystery-of-cathedral-of-salamancas-astronaut-figure-is-now-solved/as70749848.cms
参考画像
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1566304419/
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中国で30万年前の古人類の化石見つかる 東アジアの古人類の進化に新たな証拠

1: 樽悶 ★ 2019/06/05(水) 18:50:18.50 ID:p10JhaQu9

華龍洞で出土した古人類の化石の説明をする呉秀傑教授(2019年5月14日撮影)。(c)Xinhua News
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A:華龍洞の頭蓋骨の化石の出土状況、B:地層の堆積物を取り除いた後の頭蓋骨の化石のかけら、C-F:3Dモデルで復元した頭蓋骨の化石、それぞれ前面部、右前部、上面部、左側面部(呉秀傑提供)。(c)Xinhua News
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華龍洞で出土した頭蓋骨化石と中国のその他の古人類化石との比較。A:華龍洞の古人類、B:北京原人、C:南京原人、D:大茘(だいれい)人、E:金牛山人、F:馬壩(ばは)人(呉秀傑提供)。(c)Xinhua News
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A:華龍洞遺跡の動物の化石の堆積状況、B:出土した石器、C・D:哺乳動物の化石(同号文、李強、裴樹文提供)。(c)Xinhua News
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【6月4日 Xinhua News】中国の科学者が安徽省(Anhui)東至県(Dongzhi)華龍洞(Hualongdong)で発見した今から約30万年前の古人類の化石は、東アジアの人類の連続した進化を研究するうえで、新たに重要な証拠をもたらしたかもしれない。

 中国科学院古脊椎動物・古人類研究所の劉武(Liu Wu)氏と呉秀傑(Wu Xiujie)氏、裴樹文(Pei Shuwen)氏、および同科学院地球環境研究所の蔡演軍(Cai Yanjun)氏らはこのほど、華龍洞で出土した古人類化石に関する研究論文を「米国科学アカデミー紀要」に発表した。

 呉氏は「華龍洞では古人類の化石30点余り、彼らが制作し使用していた石器100点余り、哺乳動物の化石40点余りを相次ぎ発見した。切断や砕かれた痕跡のある大量の動物の骨も見つかった」と説明した。

 呉氏によると、華龍洞はただ単に古人類化石が見つかっただけの他の遺跡と異なり、古人類がここで生活していたことを示す多くの「証拠」も見つかったと指摘。彼らの生活や活動の様相を如実に示していると述べた。

 2015年10月、華龍洞の入り口にある巨大な石の下の堆積物を片付けていた作業スタッフとボランティアは、膠結(こうけつ)物に覆われた化石を見つけた。特徴が明確でなかったため最初はただの「牛の頭」と考えていたが、1週間後に呉氏が化石を整理していると、この化石の露出部分がヒトの頭蓋骨の眼窩(がんか)上部に非常に似ていることに気がついた。簡単な修復を経て頭蓋骨の特徴はいっそう鮮明になった。

 復元された古人類の頭蓋骨化石には、ほぼ完全な顔面部と脳頭骨の大部分、顎の骨の片側が含まれる。研究者は歯の生え方と摩耗状況に基づき、頭蓋骨が約14~15歳の少年のものであると推定している。脳容量は約1150ミリリットルで、現在の人の脳容量1300ミリリットルに近かった。

 研究者らはこれまで、華龍洞で16個体にあたる古人類化石30点余りを発見した。これらの化石とともに見つかった100点余りの石器は、彼らが当時、積極的に環境へ適応できていたことを反映している。

 研究者らは、化石と地層サンプルの測定に基づき、最終的に古人類化石の年代を今から数えて33万1000年~27万5000年前のものと確定した。(c)Xinhua News/AFPBB News

2019年6月4日 21:13
https://www.afpbb.com/articles/-/3227906



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1559728218/
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仏版「ロゼッタ・ストーン」か、岩に刻まれた文字解読に懸賞金

1: しじみ ★ 2019/05/13(月) 12:10:16.39 ID:CAP_USER

【5月10日 AFP】
秘密のラブレターか、はたまたもっと謎めいたメッセージか──フランス北西部ブルターニュ(Brittany)地方の海岸の岩に刻まれた文字の解読に、地元の村が2000ユーロ(約24万6000円)の懸賞金をかけている。

 岩はブルターニュ地方フィニステール(Finistere)県プルガステルダウラ(Plougastel-Daoulas)村の外れの海岸にあり、干潮時にしか姿を現さない。地元では大英博物館(British Museum)のロゼッタ・ストーン(Rosetta Stone)になぞらえられることもあるという。

 文字は岩の一面を埋め尽くしており、主にアルファベットの大文字で書かれている。また帆船などの絵のほか、1786年と1787年という2つの年も書かれている。

 これらの年はブルターニュ地方の町ブレスト(Brest)と有名なコルボー要塞(Corbeau Fort)を守った砲撃があった年とほぼ一致しているという。

 地元当局は懸賞金によって謎めいた歴史の一端が解明されることを期待している。(c)AFP

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https://www.afpbb.com/articles/-/3224414



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557717016/続きを読む
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