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天文学・宇宙

巨大ガス惑星がなぜ惑星系に存続するのか 新たな惑星形成モデルを東北大が提唱

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/03/21(土) 02:56:44.65 ID:CAP_USER

2020年3月20日 16:40

 これまで数千個発見されている太陽系外惑星。だが木星の10倍以上の質量をもつ巨大ガス惑星は恒星に落下することから、観測と従来の惑星形成モデルによる予測とのあいだにギャップがあり、天文物理学者を悩ませている。東北大学は17日、この惑星落下問題を解決する巨大ガス惑星の新しい形成モデルを提唱したと発表した。



■なぜ巨大ガス惑星は恒星へと落下するのか?

 惑星は、「原始惑星系円盤」と呼ばれる、若い恒星を取り巻くガスや塵が大量に集まって形成されたと考えられている。地球のような岩石から構成される惑星と、木星のように水素やヘリウムなど軽元素から構成される惑星とに大別されるが、巨大ガス惑星は自身の強い重力によってガスを集積し、成長したと考えられている。

 その一方で、原始惑星系円盤からの抵抗により、巨大ガス惑星は恒星へと落下することが指摘されている。木星の質量を大きく超える巨大ガス惑星が存在することは、この惑星落下問題のため従来説明できなかった。



■実は小さかった円盤からの抵抗

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www.zaikei.co.jp/sp/article/20200320/558325.html



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1584727004/続きを読む

【隕石】超巨大小惑星が時速85000キロで地球に超絶接近:NASA

1: 猪木いっぱい ★ 2020/03/24(火) 02:22:24.80 ID:54q013rG9

Nasaは、地球上の生命を脅かす可能性のある小惑星を常に監視しています。

これらのいわゆる「近地球オブジェクト」(NEO)は、「潜在的に危険」と見なされるために、特定のしきい値内を通過する必要があります。

そして、米国の宇宙機関の専門家は、今週のレーダーにそのような岩があると言います。小惑星2012 XA133は、3月26日木曜日に53,000 mphの速度で地球を通過するように設定されています。 小惑星の幅は約1,280フィート(390m)で、地球と衝突した場合、地球に大きな影響を与えるのに十分です。

ありがたいことに、Nasaのエンジニアは、小惑星の軌道を安全に通過できると計算しています。 0.04453天文単位(AU)または地球の中心から約410万マイルを通過すると考えられています。1つのAUは、地球から太陽までの距離、つまり約9,300万マイルを表します。

「彼らは太陽の周りを回るので、NEOは時折地球に近づきます」とNasaは説明しました。

「天文学的に「近い」距離は、人間の観点から非常に遠く離れている可能性があることに注意してください:数百万または数千万キロメートルです。」

Nasaと並んで、欧州宇宙機関(ESA)も小惑星を追跡しています。今週地球を通過する際に追跡されているのは実際には約6つのうちの1つですが、「潜在的に危険」なカテゴリに分類されるのはそれだけです。

「潜在的に危険な小惑星(PHA)は、現在、地球への接近を脅かす小惑星の可能性を測定するパラメータに基づいて定義されています」とNasaは声明で述べました。

「毎日、約100トンの惑星間物質が地球の表面に落ちてきます」と、NASAの近地球オブジェクト研究センター(CNEOS)は述べています。 「地球の表面に到達する最小の惑星間粒子のほとんどは、氷が太陽近傍で蒸発するときに彗星によって放出される小さな塵粒子です。

google翻訳一部割愛
https://metro.co.uk/2020/03/23/nasa-potentially-hazardous-asteroid-will-skim-earth-53000mph-week-12441997/
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参考画像
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1584984144/続きを読む

7000万年前は1日が今より短かったことを貝の化石から計算、どのくらい短かったのか?

1: しじみ ★ 2020/03/14(土) 14:15:26.12 ID:CAP_USER

14億年前、地球の1日の長さは18時間だったことが過去の研究から判明していますが、人が残した歴史は限られていることから、より大きなスケールで惑星規模の出来事を知ることは非常に難しい課題となっています。そこで科学者は化石から証拠を読み取るわけですが、新たな研究で貝の化石を分析した結果、7000万年前の地球の1日は今より30分短かったことが示されました。この研究は今後、月が地球からどれほどの速度で離れていくかを見積もるのに役立つと考えられています。

Subdaily‐Scale Chemical Variability in a Torreites Sanchezi Rudist Shell: Implications for Rudist Paleobiology and the Cretaceous Day‐Night Cycle - Winter - 2020 - Paleoceanography and Paleoclimatology - Wiley Online Library
https://agupubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1029/2019PA003723

Ancient Shell Has Revealed Exactly How Much Shorter Days Were 70 Million Years Ago
https://www.sciencealert.com/old-shell-reveals-earth-s-days-were-half-an-hour-shorter-70-million-years-ago

木の年輪には多くの情報が含まれており、年輪に蓄積された炭素から過去の気候変動を読み取ることが可能です。これと同様に、貝の層(成長線)にも情報が含まれているということで、研究者は貝の化石から7000年前の地球の1日が23時間30分だったことを分析しました。地球の1日の長さは自転速度によって決まり、自転は月の影響を受けていることから、この分野の研究を進めることで月が今後地球を離れていく速度をより正確に見積もることができると考えられています。


研究を行ったのはブリュッセル自由大学の地球化学者であるニール・デ・ウィンター氏が率いる研究チーム。研究チームは二枚貝の一種であり、6600万年前の大量絶滅で死滅したと考えられている「Torrites sanchezi」という種について分析しました。Torrites sancheziは1日に1層ずつ成長していくため、木の年輪のように、この層には多くの情報が含まれます。研究チームがTorrites sancheziに対し質量分析・顕微鏡検査・安定同位体分析・マイクロ蛍光X線分析などを行った結果、1日の長さだけでなく当時の海洋の温度なども判明しました。

まず海洋温度についていうと、当時の海洋の温度は2020年現在よりもずっと高く、夏には40度、冬でも30度ほどだったことが示されたとのこと。また冬に増えた層は色が暗くなることから、分析対象のTorrites sancheziが生まれてから9年目だったこと、そして1年あたりに増えた層の数が365層ではなく372層だったことを発見しました。地球の軌道は変化がないため1年の長さは同じです。ここから考えて、当時の1日の長さは23.5時間だったことが割り出されました。
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地球の自転が減速していることは、これまでの調査から明らかになっています。またアポロ計画の際には宇宙飛行士によって、月が地球から年間3.82cm離れていっていることも測定されています。しかし、この速度で地球が誕生した45億年前の月の位置を計算すると、地球から極めて近くなり、潮汐力によって地球がバラバラになっていたと考えられます。このため、多くの科学者は「地球から月が離れる速度は時間と共に加速している」と考えています。ただし、どれほど加速しているかは、記事作成時点ではっきりしていません。

今回の研究のように、さまざまな時点における地球の1日の長さが判明することで、月の加速度をより明確にすることに役立つと考えられています。

https://gigazine.net/news/20200313-shorter-day-70-million-years-ago/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1584162926/続きを読む

聖徳太子はオーロラを見ていた!?『日本書紀』の“天文現象”記述はオーロラか

1: チミル ★ 2020/03/16(月) 04:11:37.89 ID:aXbhuaPO9

キジが尾羽を広げたような扇形の赤いオーロラを聖徳太子が見たかも―。国立極地研究所、国文学研究資料館などのチームが15日までに、飛鳥時代に現れたオーロラを歴史書「日本書紀」が記録していたとする分析を発表した。日本で最も古い天文現象の記述として知られるが、彗星との解釈もあって決着がついていなかったという。

片岡龍峰・極地研准教授(宇宙空間物理学)は「巨大で明るい扇形オーロラは真夜中前に現れることが多い。驚いた人々が天の使いともされるキジの美しい尾羽に例えたのだろう」としている。

https://rd.kyodo-d.info/np/2020031501001799?c=39546741839462401



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1584299497/続きを読む

彗星で見つかったリンの起源、太陽系誕生前から存在していた アルマ望遠鏡と探査機の観測から判明

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/01/21(火) 03:27:48.04 ID:eJSZlWQt9

DNA(デオキシリボ核酸)やRNA(リボ核酸)を構成する元素のひとつであるリン(P)は、地球の生命にとって欠かせない物質です。そんなリンがどのようにして地球にもたらされたのかについて、地上の電波望遠鏡と彗星探査機の観測データ双方を用いて探った研究成果が発表されました。

■彗星のリンは酸素との化合物として含まれていた

水、有機物、糖といった生命に必要な物質は、初期の地球に天体が衝突したことでもたらされたと考えられています。ロゼッタの観測結果はこのときにリンも運ばれてきた可能性を示唆するものでしたが、リンがどのような形で彗星に含まれているのかは未解明のままでした。

今回、Víctor Rivilla氏(アルチェトリ天文台、イタリア)やKathrin Altwegg氏(ベルン大学、スイス)らの研究チームは、チリの電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」とロゼッタの観測データを組み合わせることで、おもにチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星のリンは酸素との単純な化合物(PO)として存在していることを明らかにしました。

冒頭で触れたように、リンは核酸の構成物のひとつであり、カルシウムなどとともに骨や歯を形作る成分のひとつでもあります。リンがどのような形で彗星に含まれているのかを明らかにした今回の研究成果について、Altwegg氏は「彗星と地球上の生命との結び付きをより強いものにするだろう」とコメントしています。

■リンを含む化合物は太陽系誕生前から存在していた

リンを含む化合物はどこからやってきたのでしょうか。アルマ望遠鏡を使って「ぎょしゃ座」の方向およそ7000光年先にある星形成領域「AFGL 5142」を観測したところ、若い大質量星が二手に放出するジェットの周辺において、リンを含む化合物が生成される様子が判明しました。

濃密なガス雲のなかで誕生した星からジェットが放出され始めると、ジェットの周囲に空洞が形成されるようになります。研究チームによると、ジェットの内部では強い衝撃波によってリンと水素の化合物(PH3など)が生成されるいっぽうで、空洞の壁面にあたる領域では紫外線による光化学反応と衝撃波によって、リンと酸素や窒素が結び付いた化合物(POやPN)が生成されていることがわかったといいます。

また、論文ではリンの酸化物が太陽の誕生前から彗星に含まれていた可能性を指摘しており、発表でもリンの移動を星形成領域から彗星への旅路になぞらえています。かつてどこかの星形成領域で生成されたリンを含む化合物が、やがて太陽系となる物質の集まりに引き寄せられていき、水などと一緒に彗星に取り込まれたものが地球へと衝突したことで、生命の誕生をもたらすことになったのかもしれません。
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https://sorae.info/astronomy/20200120-churyumov-gerasimenko.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579544868/続きを読む

宇宙から届く謎の電波信号、16日周期で反復

1: みつを ★ 2020/02/13(木) 01:02:31.07 ID:ekzSQx9l9

https://www.cnn.co.jp/fringe/35149278.html


宇宙から届く謎の電波信号、16日周期で反復と研究者
2020.02.12 Wed posted at 16:00 JST

(CNN) 5億光年離れた宇宙から地球に放射される高速電波バースト(FRB)について、研究者らがこのほど、約16日間の周期で繰り返し起きていることを突き止めた。単発で終わらず反復するFRBの存在はこれまでにも知られていたが、研究者が周期のパターンを明らかにしたのは初めて。

FRBは1000分の1秒単位の非常に短い時間で電波が銀河系外から放出される現象。今回研究者らがカナダにある電波望遠鏡「CHIME」を使って2018年9月16日から19年10月30日まであるFRBのパターンを観測したところ、16.35日の頻度で発生していることがわかった。

観測データによると、この発生源は4日の間1時間に1~2回電波を放射した後、12日間の沈黙を経て再び信号を発する。この16日間の動きに周期性が認められるという。

FRB 180916.J0158+65と呼ばれるこの信号は、同プロジェクトが昨年観測した反復するFRBの発生源8つのうちの1つ。

研究者らはこれらの発生源をたどることでFRBという現象のメカニズムを明らかにしたいとしているが、ここまでの観測では共通の発生源が確認されておらず、謎は深まるばかりだ。

反復するFRBで初めて観測された FRB 121102は、矮小(わいしょう)銀河の1つを発生源として特定したが、今回のFRB 180916は、天の川銀河に似た別の銀河の腕を発生源にしているとみられる。

研究者らは複数の論文の中でFRB発生のメカニズムについて、恒星による軌道運動や、中性子星とペアになるOB型恒星の相互作用に起因する可能性を示唆する。超新星爆発の後に残る中性子星は宇宙で最小の天体ながら、太陽よりも大きい質量を有する。一方のOB型星は高温かつ巨大な、寿命の短い恒星で、この星から発せられる恒星風がFRBの持つ周期性の要因とも考えられるという。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1581523351/続きを読む

太陽系外で活動していたNASAの探査機「ボイジャー2号」の全観測機器が停止、一体何が起こったのか?

1: みずいろの雨 ★ 2020/02/12(水) 00:40:04.91 ID:JnIiTNj/9

NASAのボイジャー2号は、太陽から遠く離れた惑星を調査する無人宇宙探査機です。そのボイジャー2号は、地球から180億km離れた宙域で原因不明の電力不足を起こし、全観測機器が停止しました。しかし、NASAは原因を特定し、ボイジャー2号を再起動することに成功しました。

News | Voyager 2 Engineers Working to Restore Normal Operations
https://www.jpl.nasa.gov/news/news.php?feature=7587

NASA brings Voyager 2 fully back online, 11.5 billion miles from Earth
https://www.inverse.com/science/nasa-brings-voyager-2-fully-back-online-11.5-billion-miles-from-earth

ボイジャー2号は太陽系の外惑星系の調査を目的として、NASAが1977年に打ち上げた無人宇宙探査機。1979年に木星、1981年に土星、1986年に天王星、1989年には海王星を探査するという壮挙を達成。その後も稼働を続けており、宇宙空間を漂いながら探査を続けていました。

ボイジャー2号は2018年12月10日に太陽圏を離脱。人類史上初となる星間空間の調査に踏み出しました。

2020年1月25日、40年以上も連続で稼働を続けていたボイジャー2号に原因不明の電力不足が発生。地球から180億km離れた宙域で一時的に全観測機器が停止しました。

地球から180億kmというのは、地球から送信したコマンドがボイジャー2号に到達するまでに約17時間、その返答が戻ってくるのに約17時間と、通信するだけで計34時間かかる距離です。NASAのジェット推進研究所(JPL)の専門チームは数日かけてボイジャー2号の状態を把握し、原因が「電力消費の高い2つのシステムが意図せずに同時に起動したこと」だと突き止めました。その結果、ボイジャー2号は電力を使い果たして緊急システムが起動、最低限のシステムのみで動くモードに移行したとのこと。

2020年1月18日、専門チームは電力を過剰消費していたシステムのうちの1つを正常にシャットダウンさせ、観測機器を起動し直しました。

2020年2月5日、全システムの正常動作を確認。ボイジャー2号は広大な宇宙に関するデータを再び収集し始めました。

ボイジャー2号は、原子力電池の1種である放射性同位体熱電気転換器(RTG)によって稼働しています。放射性物質の崩壊熱を電気に変換するRTGは、燃料である放射性物質を次第に消費するため、その出力が次第に低下します。それゆえボイジャー2号は、仮に事故がなかったとしても5年後には活動を停止するといわれています。

このニュースを報じたInverseは、ボイジャー2号を「人類史上最も偉大な探検家」と称揚し、「他の方法では知ることのできない宙域に関する情報を与えてくれている」と謝辞を送りました。

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https://gigazine.net/news/20200210-nasa-brings-voyager-2-back-online/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1581435604/続きを読む
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