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似非科学

5Gの健康被害について放射線科学専門組織が見解を発表

1: しじみ ★ 2020/03/16(月) 16:22:03.71 ID:CAP_USER

5G(第5世代移動通信システム)対応端末が次々に登場し、その実現が目前のものとなってきていますが、一方で5Gの実現で起こる問題についての議論は引き続き行われています。そんな中、電磁波の曝ばく露制限に関するガイドラインが更新され、5Gによる「健康上の問題はない」という意向が示されました。

ICNIRP
https://www.icnirp.org/en/activities/news/news-article/rf-guidelines-2020-published.html

5G confirmed safe by radiation watchdog | Technology | The Guardian
https://www.theguardian.com/technology/2020/mar/12/5g-safe-radiation-watchdog-health
no title



次世代の通信規格である5Gは従来の無線通信に比べて高速大容量・低遅延・多数同時接続がうたわれていますが、「気予報の精度が30%低下するかもしれない」という懸念があるなど、その実現には数々の議論が伴います。その懸念の1つが、高周波数帯「ミリ波」の使用について。5Gは従来の2Gから4Gまでのマイクロ波に加え、波長が1-10mm、周波数が30-300GHzのミリ波を利用しますが、ミリ波への短期曝露は「末梢神経系、免疫系、および心血管系に有害な生理学的影響を与える可能性がある」と、主張する研究者もいます。またミリ波は長距離通信の信頼性が劣るため、小規模なアクセスポイントを大量に設置しなければなりません。このような健康リスクについて、懸念の声が挙がっていました。

そんな中で、ドイツに本拠を置く非営利科学組織・The International Commission on Non-Ionizing Radiation Protection(ICNIRP/非電離放射線防護に関する国際委員会)は新たに、1998年に設置された無線周波電磁界の曝露保護に関するガイドラインを更新し、5Gが基準を遵守している場合、過度の健康上のリスクはないと発表しました。

ICNIRPは有害な非電離放射線から人や環境を守るために科学的なアドバイスとガイダンスを行う独立した組織。ICNIRPは今回のガイダンス更新のため、中波放送やDAB、Wi-Fi、Bluetooth、3G、4Gといった既存の技術と同様に5Gからの保護について7年間研究を行ったとのこと。

ICNIRP議長のEric van Rongen博士は「コミュニティの一部が5Gの安全性について懸念していることを理解しています。更新されたガイドラインが人々を安心させるために役立つことを願っています」「新しいガイドラインは関連する科学論文・科学ワークショップ・広範囲の国民の意見の聴取をへて作成されました。5G技術は100kHzから300GHzの周波数への暴露が与える科学的な悪影響に対して保護を行っています」とコメント。


5G曝露に関連する2020年ガイドラインの主な変更は6GHzを超える周波数に関するものとなっています。ミリ波を使う5Gや6GHz帯での接続はガイドラインが発表された1998年には予想されていなかったためです。

携帯通信事業者の業界団体・GSMAのディレクターであるJack Rowley博士はガイドライン更新について「最も重要なのは、(ミリ波を想定しても)根本的な健康リスクは変わらなかったということです。1998年に作られた制限がまだ保護機能を発揮します」と語りました。

https://gigazine.net/news/20200316-5g-safe-radiation-watchdog-health/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1584343323/続きを読む

コロナワクチンに対して広がる不安、世界中で「接種受けたくない」の声

1: ばーど ★ 2020/08/17(月) 19:13:37.21 ID:kxnihPS19

(CNN)各国が新型コロナウイルスのワクチン開発を急ぐ中、たとえワクチンが近いうちに利用可能になったとしても、接種は受けないという人が世界中で増えている。

フロリダ州の元看護士、スーザン・ベイリーさん(57)もその1人。インフルエンザをはじめとする各種の予防接種は毎年必ず受けてきた。

「私はワクチン反対派ではない。子どもは2人ともあらゆるワクチンを受けさせている。しかし現在の新型コロナウイルスのワクチンは接種しない」とベイリーさんは言い切る。

「私には基礎疾患がある。ワクチンでどんな影響が出るのか、十分に時間をかけた研究を行ってほしい」

トランプ大統領は信頼できないというベイリーさん。ワクチンについては、世界のトップ級の科学者の見解が一致して、6カ月以上の試験が行われたとしても、それは接種に向けて自らを説得する「始まり」にすぎないと話す。

ベイリーさんのような不安を持つ人は、世界中で相当数を占める。そうした人たちは、反ワクチン運動のような極端な見解は否定しながらも、新型コロナウイルスのワクチンには重大な懸念を示している。

ワクチンは感染症に対する最も有効な対策で、年間600万人の死を防いでいると科学者は説明する。ワクチンの安全性は、膨大な量の研究で実証されている。米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は、新型コロナウイルスのワクチンが普及すればパンデミックを終息させることができると指摘し、医学誌ランセットには、ワクチンはロックダウン(都市封鎖)を完全に終わらせることのできる唯一の手段だとする論文が掲載された。

しかしAP通信と全米世論調査センターが米国で5月に実施した世論調査では、ワクチンの接種を躊躇(ちゅうちょ)する、または拒否するという回答が半分を占め、英キングス・カレッジ・ロンドンが英国でこのほど実施した調査でも同じような結果が出た。

ただ、世論調査の結果には幅がある。CNNが5月に米国で実施した調査では、低価格で受けられるようになれば接種しようとするという回答が約3分の2に上った。新型コロナウイルスワクチン推進団体コンビンスが世界19カ国で実施した調査によると、米国と英国では約70%が接種を受けると答えている。

ワクチンの最終目的は集団免疫の獲得にある。つまり、感染が拡大しにくくするためには十分な数の人口が免疫を獲得しなければならない。今年6月のファウチ所長の予想では、ワクチンの有効率は70~75%程度。人口の3分の2しか接種を受けないとすれば、集団免疫が達成されるとは思えないとファウチ所長は述べていた。

ドイツのハンブルク大学が6月に発表した研究によると、集団免疫を達成するためには欧州と米国で人口の71~74%にワクチンを接種する必要がある。しかし「特にフランスやドイツ、オランダの現時点での意欲レベルでは、この目標に到達できない可能性がある」という。

ワクチンに対する疑念は各国に拡大しつつある。英国と中国、米国の企業が試験を行っているブラジルでは、一部の少数派がSNSで「中国ワクチン」に反対するキャンペーンを展開した。ロイター通信によると、南アフリカでは抗議デモも行われた。

アフリカではワクチンをめぐり、人口の大部分を不妊化する計画を覆い隠す狙いがあるとの偽情報が出回っているという。

新型コロナウイルスの影響で学校が休校になったり診療所へ行くことに対する不安が広がったりしたために、世界中でワクチン接種は減少している。専門家は、「ワクチンに対する躊躇が次の障壁になるかもしれない」と予想している。

2020年8月17日 18時5分 CNN.co.jp
https://news.livedoor.com/article/detail/18748003/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1597659217/続きを読む

「分娩時のマスク着用」が物議…なぜ必要?危険はない?日本産科婦人科学会

1: ヒアリ ★ 2020/07/27(月) 22:55:03.91 ID:Dneo0ZJj9

「分娩時のマスク着用」が物議…なぜ必要?危険はない?日本産科婦人科学会に聞いた
FNNプライムオンライン

分娩時のマスクは「つらい」?「必要」? 新型コロナウイルスの感染防止策として、マスクの着用が推奨されている現在。

分娩時にマスク着用 危険性は7/26(日) 16:24

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6366535


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【コロナ】血液型A型は感染後の重症化リスク45%高…欧州研究チーム

1: 樽悶 ★ 2020/06/25(木) 20:15:08.80 ID:6px8psKi9

 血液型がA型の人は他の血液型の人に比べ、新型コロナウイルス感染後に重症化しやすい傾向にあるとする研究結果を、欧州各国の研究者でつくるチームが発表した。多くの感染者が出たイタリアとスペインの患者らを対象にした研究で、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に論文が掲載された。

 チームは、患者らのゲノム(全遺伝情報)を分析し、遺伝的要因と感染リスクとの関連を調べた。重症患者1980人と、一部軽症者を含む健康な人2381人を比較し、遺伝情報のわずかな違い850万か所を分析したところ、血液型によって重症者と健康な人に違いが見られた。

 分析結果によると、A型の人は他の血液型の人に比べ、感染後に重症化するリスクが45%高いことが判明。一方、O型の人はこのリスクが35%低いことも明らかになったとしている。

 徳永勝士・国立国際医療研究センタープロジェクト長(ゲノム医学)の話「今回の結果を直ちに日本人に当てはめるのは難しいが、今後、欧州やアジアなどで広くゲノム分析が進むと、血液型を含む遺伝的要因との関係が明らかになるかもしれない」

6/25(木) 11:39配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200625-00050176-yom-sci



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1593083708/続きを読む

美容品や日用品に放射性物質が含まれていた時代

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/06/24(水) 05:36:55.88 ID:1HqjJUCx9

2020.06.23 Tue posted at 18:08 JST

1933年、フランスの首都パリで「奇跡のクリーム」が発売された。「科学的な美容品」と銘打たれたこのクリームは、血行促進や筋組織の引き締め、脂肪の低減、しわ取りといった効果をうたっていた。クリームを含む化粧品ラインアップの名称は「Tho―Radia」。原料である放射性元素のトリウムとラジウムにちなんだ商品名だ。
今となっては放射性物質を意図的に顔に塗る人はいないだろうが、1933年当時は放射能の危険性はまだ十分に理解されていなかった。この謎めいたエネルギーはフランスの物理学者アンリ・ベクレルによって1896年に発見されると、いつしか神話的な力があると思われるようになった。
「放射能への恐怖心が生まれる前に人々が知っていたことと言えば、せいぜいエネルギーを含有することくらいだったようだ」。米ジョージタウン大学のティモシー・J・ジョーゲンセン准教授(放射線医学)はこう語る。「歯磨き粉に入れれば歯が良くなり、フェイスクリームに入れれば顔につやが出るというニュアンスがあった。だが、それが真実であることを示す科学的な根拠は存在しなかった」

放射能クリームに広告通りの効能はなかったものの、商品群の人気の妨げにはならなかった。ラインアップには口紅やパウダー、軟こう、石けん、座薬、カミソリの刃、エネルギー飲料に加え、コンドームまで含まれ、いずれも放射能の恩恵を解き放つと称していた。






まるで黄金

放射能を含む最初の商品が発売されたのは1900年代初頭。当時、放射能は全く新しい研究分野だった。発見の立役者とされたのはベクレルだが、「放射能」という言葉自体はポーランド出身のフランス人科学者、マリー・キュリーによって考案されたものだ。
医学界が早いうちにラジウムやX線撮影の活用に成功したことを受け、放射線治療の評判にあやかろうと、消費者ブランドも動き出した。
米オークリッジ大学連合の保健物理学者、ポール・フレーム氏は電話インタビューで「当時、医学ではX線とラジウムがさまざまな病気の治療に使われていた」と指摘。「知識のある人が適切に活用しさえすれば、放射能はがんの治療につながる可能性もある。ラジウムではないが、私たちは今でもがん対策に放射線源を使用している」と語る。

消費市場でのラジウム人気は絶大で、実際には放射能を持たない商品まで「放射性」を主張していた。「言ってみれば『ゴールドカードを持っている』と主張するようなもの。実際に金が使用されているわけではなく、ゴールドという言葉によって、価値がある重要なものだということを伝えているに過ぎない。当時のラジウムはこれに似た存在だった」(フレーム氏)
だが、放射能は人体に無差別の破壊的影響を及ぼすため、使用する場合はがん細胞に照準を絞る必要がある。放射性元素を日用品に活用すれば有益な効果が得られるだろうとの考えは、前提からして破滅的に間違っていた。




あごが外れる
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://www.cnn.co.jp/style/beauty/35152494.html?ref=rss



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1592944615/続きを読む

アイザック・ニュートンが書いた未公開文書が競売に、ヒキガエルの嘔吐物でペスト治療を提案

1: ごまカンパチ ★ 2020/06/09(火) 19:40:02.70 ID:sion4kSj9

https://news.yahoo.co.jp/articles/38c554d1bedbda4a69b58d4444bd31ed3db3ef49
 それは、消毒剤を注射する提案ほどたちが悪いものではなかった──。
科学者、アイザック・ニュートンがペストへの処方箋として17世紀に提案していたものが初めて明らかになった。
粉末にしたヒキガエルと、ヒキガエルの嘔吐(おうと)物で作った薬だ。

著名な医師ヤン・パブティスタ・ファン・ヘルモントが記した、ペストに関する1667年の書籍「De Peste」について、ニュートンが書いた2ページにわたる未発表のメモがこのほど、
英競売大手ボナムズでオンライン・オークションに掛けられることになった。

ニュートンが英ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに在籍していた当時、欧州では腺ペストが流行した。
大学は予防措置として休校したが、1665~1666年、英ロンドンでは10万人が腺ペストで死亡している。

ニュートンは1667年に大学に戻ると、ファン・ヘルモントの論文の研究を始めた。
ニュートンの「De Peste」分析についてボナムズは、ペストについてニュートンが記したものの中で最もその内容が充実していると説明し、
「ニュートンの研究のひとつとして重要であることはもちろん、現在の状況においても非常に意義深い」と述べている。

ボナムズの書籍専門家ダレン・サザーランド氏は、
「このニュートンの走り書きは、世界で最も偉大な科学者がペストについて記した、ニュートンのものと確認できるものとしては唯一となる重要な文書。
もう、この世には新しいものなど何もないということを、タイミング良く思い出させてくれるものなのかもしれない」と述べた。

メモには、ある男性が「感染源となる紙に触れたとたんに刺すような痛みを感じ、人さし指に感染性の潰瘍ができて2日後に死亡した」というケースや、
「ペストに汚染された場所は避けるべし」という観察が含まれている。

とはいえ、ニュートンが残した治療法候補の一部が、今の時代に採用される可能性は低い。
ニュートンは次のように治療法を提案している。
「一番良いのは、煙突に足から3日間つるしたヒキガエルだ。ヒキガエルは、死ぬ直前にさまざまな昆虫を含む土を蜜ろうでできた皿の上に吐き出す。
粉末にしたヒキガエルと排せつ物、漿液(しょうえき)を混ぜて薬を作り、それを使うことで病原体を追い出し、毒を出してくれる」

ファン・ヘルモントは、1605年にベルギー北部のアントワープでペストが流行した際、市内で開業医をしていた。

※続きはソースで



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1591699202/続きを読む

【血液型】AB型は要注意?「病気になりやすい血液型」が大規模調査で判明 ハーバード大学

1: ごまカンパチ ★ 2020/06/02(火) 02:20:51.91 ID:jSTSVcFM9

https://news.yahoo.co.jp/articles/7b36246fdcbf52c4e4846f4933cd44dc857565b0
■脳卒中リスクが血液型で変わる?
 喫煙や高血圧で脳卒中のリスクが高まることはよく知られていますが、ABOの血液型も脳卒中リスクに関係していることが、
ハーバード大学公衆衛生大学院のLu Qi博士らの研究によって明らかになり、アメリカ心臓協会のミーティングで発表されました。

過去に行われた61973人の看護師を対象に行われたナーススタディ(NHS)と、27808人の医療関係者の男性を対象に行われた調査(HPFS)のデータを分析した結果、
AB型の人(男女)は、O型の人に比べて26%も脳卒中のリスクが高いことが明らかになりました(93%が白人。女性平均年齢46歳、男性平均年齢53歳・BMI24~25kg/m2)。
またB型の女性は、O型に比べて15%ほど脳卒中リスクが高いこともわかりました。

Qi博士は、血液型と脳卒中のリスクが関係するメカニズムについては明らかではないものの、以前の研究でもAB型とB型の人が、
冠動脈疾患を引き起こす可能性がある血管内皮細胞の機能障害と関係していることを指摘。
さらに以前に行われた別の研究で、A型の人がLDLコレステロール値が高いことやB型がコレステロール値や収縮期血圧が高いことが指摘されていることを説明しています。

Qi博士は、今後は血液型による生活スタイルの違いが、どのように血液型に影響するかを研究していきたいということです。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1591032051/続きを読む
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