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経済学

出身大学別年収ランキング 30歳で3位慶應、2位一橋、1位は?

1: 七波羅探題 ★ 2021/02/17(水) 21:43:20.44 ID:D8CIfkRD9

2018年3月~21年1月にOpenWorkへ登録のあった年収と出身大学データのうち、100件以上のデータがあった大学206校、11万5265人を対象。大学院は除外、各大学出身者の年収と年齢の分布から各年齢時想定年収を算出

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2102/17/news101.html
itmediaビジネス2021年02月17日 14時10分

 転職・就職のための情報口コミサイト「OpenWork」を運営するオープンワーク(東京都渋谷区)は2月17日、OpenWorkに登録されたデータから集計した出身大学別の想定年収ランキングを発表した。

 結果をみると、30歳時の想定年収で1位となったのは東京大学で、763.1万円だった。次いで一橋大学(697.4万円)、慶應義塾大学(687.0万円)と続いた。また、上位30校のうち20校が国公立大学となった。

 1位の東京大学は、25歳時と35歳時においても1位だが、40歳時と45歳時では一橋大学が逆転し1位となっている。また、25~45歳の年収アップ額を見ても一橋大学が714.9万円プラスで1位となった。

 年収アップ額の2位は防衛大学校(652.7万円プラス)、3位が東京大学(650.1万円)などと続いた。

 調査は、2018年3月~21年1月にOpenWorkへ登録のあった年収と出身大学データのうち、100件以上のデータがあった大学206校、11万5265人を対象とした。大学院は除外し、各大学出身者の年収と年齢の分布から各年齢時想定年収を算出している。

ランキング一覧表
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1613565800/続きを読む

昆虫食市場が右肩上がりで成長中 栄養豊富で環境負荷も小さい

1: ボラえもん ★ 2021/01/29(金) 06:50:39.47 ID:UTVioC9a9

昆虫を食べた経験、あなたにはあるだろうか?

おそらく多くの人が未経験で、あってもイナゴの佃煮や蜂の子くらいなものだろう。

そんなまだまだマイナーな昆虫食。しかし、今後5年あまりでその市場規模が右肩上がりで成長する見込みであることがこのほど、
日本能率協会総合研究所が提供するMDB Digital Searchが実施した昆虫食の市場規模推計によって明らかになった。

<昆虫食市場概況>
・2025年度世界の昆虫食市場は約1,000億円となる見込み。
・昆虫食は生産時の環境負荷が少ないことから、環境意識の高い欧米を中心に注目を集める。
・伝統的な昆虫食に加え、昆虫の原型をとどめず消費者の抵抗感が少ない新製品の開発、販売が進む。
・EUでは2018年に食品としての承認を受け、市場の拡大が予想される。
・食用昆虫の養殖に注力する企業が増加し、価格の低下、昆虫食の更なる普及が見込まれる。

昆虫を食べる習慣は古くからアジアをはじめとする世界各地にみられ、日本でもイナゴの佃煮や蜂の子などが伝統食として残っているが、
2013年に国際連合食糧農業機関(FAO)が発表した報告書をきっかけに、食品としての昆虫の活用が世界的に注目を集めた。

FAOによると、2050年には世界人口が90億人を超え、食糧危機が深刻化するとしている。
昆虫は、タンパク質などの栄養素を豊富に含むこと、養殖に必要とされる土地や飼料が家畜などに比べ大幅に少なく環境負荷が小さいことから、人間にとって重要な食物になる可能性があると示唆されている。

FAOの発表を受け、健康意識・環境意識が高い欧米の消費者を中心に昆虫食への関心が高まり、2010年代半ばから昆虫食の市場に新規参入するベンチャー企業が増加している。

これらの企業は、コオロギやミールワーム(甲虫)などの昆虫の粉末を原材料に使った、昆虫の原型をとどめない加工食品を発売し、伝統食とは異なる新しい昆虫食の市場を形成し始めている。

製品の主な事例としては、プロテインバー、チップスなどのスナック菓子、パン、ハンバーグなどがあり、消費者にとって抵抗感の少ない形態での商品展開となっている。
2018年には、欧州連合(EU)が昆虫を食品として認可し自由な取引を承認したことから、今後市場が大きく拡大することが期待される。

昆虫を原材料とする食品は通常の食品に比べ価格が高いことが市場拡大の阻害要因となっていたが、食用昆虫の養殖に力を入れる企業が増加しており、
今後、原材料としての昆虫の供給量が増えることで、製品価格の低下が進むと予想される。それに伴い、昆虫食の開発や普及が更に進み、市場は拡大していくと見込まれる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff11cd567369a96041de85174382922f7dcc4951

画像
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1611870639/続きを読む

コーヒーのポリフェノールに育毛効果? 専門家らが注目

1: シャチ ★ 2021/01/11(月) 19:37:10.92 ID:9aeOvB0A9

2020年の春先から続くコロナの感染拡大により、薄毛に悩まされている人が急増中だという。

「抜け毛相談の件数が増えていますが、その多くは生活様式の変化によるストレスが原因です。また、コロナ後遺症の一つでもある脱毛症状も、要因だという指摘もあります」(医療雑誌記者)

 そんな中、コロナ禍前より薄毛に悩むご仁を含め、朗報とも言える研究結果が注目を集めている。

「ズバリ、コーヒー育毛法です。コーヒーに含まれるカフェインの血管収縮作用が、頭皮の血行を促して毛根に栄養が行き渡ることで、ハリツヤのある毛髪を育むという研究結果が、ドイツの複数の大学で報告されています」(前同)

 コーヒーと育毛との因果関係を、『イシハラクリニック』(東京都)副院長の石原新菜氏は、こう解説する。

「確かに、カフェインには多少の血流改善効果がありますが、より育毛効果が期待できるのが、コーヒーポリフェノールです。主成分のクロロゲン酸には血糖値の上昇を抑制し、生活習慣病を予防する効果があります。生活習慣病はAGA(男性型脱毛症)を進行させるので、コーヒーを飲むことは理にかなっていると言えます」

 同じくコーヒーのクロロゲン酸に注目しているのは、毛髪カウンセラーであり、「育毛の髪(神)様」と呼ばれている板羽忠徳氏だ。

「育毛で大切なのは、頭皮のケアを適切に行い、毛髪を健康な状態に保つこと。カフェインの育毛効果はドイツのイエナ大学で発表されていますが、クロロゲン酸にも抗酸化作用があり、脱毛の原因である皮脂の酸化を防いでくれる。高い育毛効果が期待できます」
(以下ソースで)

週刊大衆
https://taishu.jp/articles/-/91482?page=1



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1610361430/続きを読む

ウナギ稚魚の漁獲量が増加、ウナギの価格は今夏値下がりか

1: しじみ ★ 2020/07/07(火) 07:22:02.26 ID:EguHqTf49

今シーズンのウナギの稚魚の国内の漁獲量が、過去最低だった昨シーズンから4.5倍に増加しました。今月下旬の土用の丑の日は高値が続いてきたウナギの価格がいくぶん値下がりすることが期待されています。

水産庁によりますと、去年11月から今年4月までのニホンウナギの稚魚の国内の漁獲量は17.1トンとなりました。これは過去最低だった昨シーズンのおよそ4.5倍で、6年ぶりの水準となりました。

このため稚魚の平均取引価格は去年の同じ時期と比べ3割ほど安くなっています。

稚魚は養殖池で半年以上育てられてから出荷されるため、ウナギの価格に反映されるまで時間がかかりますが、養殖業者の団体によりますと今月1日のウナギの出荷価格は1キロあたり4800円と去年の同じ時期と比べて400円ほど安くなっています。

ウナギの価格はここ数年、高値が続いてきましたが、今月21日の土用の丑の日はいくぶん値下がりすることが期待されています。

資源の減少が懸念されているニホンウナギは年によって稚魚の漁獲量の変動が大きく、最大の漁獲国の中国を含めて資源の管理が求められています。

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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200706/k10012497971000.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1594074122/続きを読む

新型コロナ大流行の影響で「CO2排出大幅減」試算

1: KingFisherは魚じゃないよ ★ 2020/04/07(火) 02:46:43.46 ID:ylINdBPg9

新型コロナウイルスの感染拡大で、ヨーロッパの主要国が行う外出禁止令により、温室効果ガスである二酸化炭素の排出量が大幅に減るとの試算が発表されました。

これは、フランス・パリに拠点を置く経営コンサルタント会社「SIAパートナーズ」が発表したものです。

現在、フランス、イタリア、スペインなどが実施している外出禁止が45日間続いた場合、EU(=ヨーロッパ連合)全体の二酸化炭素の排出量は1日あたりで58%減るということです。

これは全体で、1年間の排出量の5%に相当するとしています。

自動車や航空産業、工場の操業停止などによる影響が大きいということで、試算した会社は「ヨーロッパで前代未聞の現象が起きている」としています。

一方、フランスでは、集中治療を受けている重症者について、毎日新たに報告される件数が4月1日以降、減少傾向が続いています。

外出禁止が7日で4週目に入り、効果が出ているとの見方も出ています。

(全文)
https://www.ctv.co.jp/ctvnews/news162152414.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1586195203/続きを読む

ダークチョコを毎日食べると認知機能が向上、島根大学研究

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/01/14(火) 05:02:59.87 ID:KqaPYZly9 BE:993835362-2BP(1000)

sssp://img.5ch.net/ico/kashiwamo-chi32.gif
■ダークチョコを毎日食べると認知機能が向上

ダークチョコレートを毎日食べると、神経成長因子(NGF)という蛋白質が増加し認知機能も向上するという研究結果が報告された。

しかもチョコレートの摂取を中止した後もしばらく認知機能が高い状態が維持されるという。ただしホワイトチョコレートにはこの効果はないとのことだ。島根大学医学部環境生理学の住吉愛里氏らの研究によるもので、「Nutrients」11月16日オンライン版に掲載された。

この研究は島根大学の健康な学生20人(20~31歳、男性14人)を対象に行われた(介入中に2人が脱落)。

全体を無作為に2群に分け、1群にはカカオパウダーを含むダークチョコレート(24.0g/日)、別の1群にはカカオを含んでいないホワイトチョコレート(24.5g/日)を支給し、30日間毎日食べてもらった。

この間、カフェイン入り飲料は1日3杯までとし、支給したもの以外のチョコレートの摂取を禁止した。

認知機能および血中NGF濃度は、連日摂取の介入前、介入終了時、そしてカカオ成分であるテオブロミンの血中濃度が通常レベルに戻ると考えられる介入終了から3週間経過した時点の計3回、計測した。

認知機能は以下の2つの方法で判定した。テスト1は、赤、黄、青、緑という文字が4色の異なる色(赤、黄、青、緑)で印字されたもの(文字の色と文字の読みは無関係)を見て、文字の読みまたは色を瞬時に答えるというもの。

テスト2は、無作為に並んでいる0~9の数字の中から、指示された数字だけを時間内にできるだけ多くチェックするというもので、1分間の休憩を挟み3回繰り返した。

これらの測定結果を時系列で見ると、まず、介入前の認知機能と血中NGF濃度は両群同等だった。その後30日間の介入期間中、チョコレートの摂取やカフェイン入り飲料の摂取制限は、両群ともによく守られており群間差がなかった。

次に、介入終了時にダークチョコレート群ではNGF濃度が有意に上昇していることが確認された(P=0.0059)。

そして、テスト1の文字読みの正答数が有意に増加していた(P=0.017)。またテスト2では3回目のトライの正答率が有意に向上していた(P=0.014)。ところがその一方、ホワイトチョコレート群ではいずれも有意な変化がなかった。

続いて介入終了から3週間後の結果だが、ダークチョコレート群ではNGF濃度は介入前のレベルに戻っていた。

しかし、認知機能は引き続き有意に高い状態に維持されていた。なお、テスト1の文字の色読みの正答数は、ダークチョコレート群では介入前より有意に増加していた(P=0.012。ホワイトチョコレート群はP=0.050)。

この他、同時に検討されたテオブロミン濃度はダークチョコレート群の介入期間のみ、血中レベルが有意に高かった。血中カフェイン濃度、脳由来神経栄養因子(BDNF)、前頭前野血流量は、両群ともに有意な変化は見られなかった。

これらの結果について著者らは、「ダークチョコレートの連日摂取によって、血中NGFとテオブロミンのレベルが上昇し、認知機能の向上が認められた」とまとめるとともに、「連続摂取が終了しNGF、テオブロミンレベルが介入前値に戻った後も、認知機能の高い状態が継続していたことは興味深く、分子メカニズムの検討が必要」としている。

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https://dime.jp/genre/837884/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1578945779/続きを読む

琵琶湖のヨシをストローに 世界的環境問題への実証実験

1: 水星虫 ★ 2020/01/08(水) 07:24:13.45 ID:k57G3Q1k9

びわ湖「ヨシ」ストロー実証実験

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/osaka/20200108/2000023975.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

プラスチックごみの削減が世界的な課題となる中、滋賀県草津市にある立命館大学の学生たちが、
プラスチック製のストローの代わりにびわ湖の「ヨシ」をストローとして使ってもらう実証実験を行うことになりました。

実証実験を行うのは、立命館大学経済学部でプラスチックごみなどの環境問題を研究している寺脇拓教授と学生19人です。
学生たちが削減に取り組むのはプラスチック製のストローで、代替品の原料として、びわ湖のヨシに注目しました。
高さが3メートル近いヨシは、茎が直径1センチほどの空洞になっていて、
枯れたあとに煮沸して消毒するとストローとして使えるということです。

学生たちは、長さ20センチほどのヨシのストローを400本作り、1月、滋賀県庁のコンビニや、
近江八幡市のカフェなど県内の5か所で提供することにしています
利用者には、使い勝手や、有料ならばいくら支払うかなどのアンケートも行ってデータを集め、
今後、事業化できないか県内の企業に情報提供することにしています。

寺脇教授は、「ヨシストローに関心を持っている企業もあると聞いているので、
実験ではより多くの人に使ってもらい、普及につなげられるよう取り組んでいきたい」と話しています。

01/08 07:08



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1578435853/続きを読む
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