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がん

「新車の香り」は発がん性物質の香り、1日20分嗅ぐだけで発がんリスクが高まる可能性、米研究

1: すらいむ ★ 2021/02/17(水) 11:25:51.55 ID:CAP_USER

新車の香りは「発がん性物質」の香り、1日20分嗅ぐだけで発がんリスクが高まる可能性

 「新車の香り」には、がんや生殖障害、子どもの先天性欠損症などを引き起こす可能性があるベンゼンやホルムアルデヒドなどの化学物質が含まれています。
 新たな研究によって、日々の通勤などで1日20分以上新車に乗り続けた場合、ベンゼンとホルムアルデヒドの摂取量が法的に定められたしきい値を超えると判明しました。

(中略)

 「新車の香りが好き」という声も多く、世の中には新車の香りと銘打つ芳香剤すらありますが、その正体は車内の接着剤やプラスチックに含まれるベンゼンとホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物の香りです。
 ベンゼンとホルムアルデヒドはどちらも発がん性物質として知られており、とりわけベンゼンは白血病の発生リスクを高めることが証明されており、「健康へ多くの悪影響を与える」ことが知られています。

 カリフォルニア大学リバーサイド校が行った新たな調査は、新車に乗る際の発がん性物質の吸引量を調べるというもの。
 カリフォルニア州は1986年に制定した「安全飲料水および有害物質施行法」によってベンゼンやホルムアルデヒドなどを規制していますが、この法律はアメリカが車社会として知られているにも関わらずあくまで一般的な室内のみを想定していたことから、研究チームは「車内」という特殊な条件下における吸引量の調査を行ったとのこと。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年02月17日 10時50分
https://gigazine.net/news/20210217-new-car-smell-scent-carcinogens/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1613528751/続きを読む

家系、焦げを食べる、日焼けでがんになる?…がんの迷信と真実

1: すらいむ ★ 2020/12/11(金) 18:38:55.55 ID:CAP_USER

「家系」「焦げを食べる」「日焼け」でがんになる?…がん対策後進国ニッポンの迷信と真実
中川恵一「がんの話をしよう」

 現在、すべてのがん患者の医療データは各病院から都道府県に集められ、最終的には国が管理します。
 私がかかった膀胱(ぼうこう)がんの情報も、東大病院→東京都→国の順で登録されているはずです。

 このがん患者の全数登録(全国がん登録)を使った2017年時点のデータの分析では、男性が一生涯に何らかのがんに罹患(りかん)する確率は65.5%、女性は50.2%です。
 この「生涯累積がん罹患リスク」は高齢化に伴って上昇傾向にありますので、今や日本男性の3人に2人が、がんになる時代と言えます。
 しかし、日本人のがんについての知識はおそまつで、「迷信」がはびこっています。

■「焦げを食べるとがんになる」疫学データはない

 「うちはがん家系だから心配」などと言う人がありますが、遺伝性のがんは全体の5%程度と例外的です。

 また、昔から、焼き魚などの「焦げ」を心配される方も多いようです。
 内閣府が平成21年に公表した「がん対策に関する世論調査」では、がんを予防するために日本人が実践している生活上の注意点のトップは「焦げた部分は避ける」(43.4%)で、「たばこは吸わない」(42.7%)を上回っています。

 しかし、焦げだけを毎日トン単位で食べ続けないかぎりは、がんが増えることは、まずありません。
 焦げから抽出した化学物質で大腸菌に突然変異が発生したという実験データが大きく新聞で報道されたことから生まれた迷信で、焦げを多く食べる人にがんが出来やすいという疫学データは存在しません。

■日焼けも気にする必要なし

 日本人の場合、白人と違って、日焼けによる皮膚がんも気にする必要はありません。
 むしろ、適度に日光を浴びることでビタミンDが活性化されて骨が強くなるだけでなく、「活性型ビタミンD」はがんを予防する効果もあります。
 日照時間の少ない北国にがんが多い理由の一つと考えられます。
 実際、日本でがん死亡が多いのは、青森、秋田、北海道と北国ばかりです。

 以前、コーヒーは膵臓(すいぞう)がんなどを増やすと言われていましたが、現在、肝臓がんなどに対して予防効果を持つことが確実視されています。
 サプリメントは、がんを増やすこともありますから要注意ですし、日本で人気のPET(陽電子放射断層撮影)検診は欧米ではほとんど行われていません。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

読売新聞(ヨミドクター) 12/11(金) 12:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/378644d4c6bfef5d6e17cf81ef000fb54d681717



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1607679535/続きを読む

ミツバチの針毒「メリチン」に乳がん細胞を破壊して増殖を抑える効果 「トリプルネガティブ乳がん」にも有効か

1: すらいむ ★ 2020/09/03(木) 13:12:47.66 ID:CAP_USER

ミツバチの毒に含まれる物質が「乳がん細胞を破壊して増殖を抑える」との研究結果

 うっかりミツバチの針に刺されてしまうと、針から注入された毒のせいで痛い思いをすることがあります。
 オーストラリアのハーリー・パーキンス医学研究所のチームが、そんなミツバチの毒に含まれる分子が「乳がん細胞の増殖を抑える」との研究結果を発表しました。

 Honeybee venom and melittin suppress growth factor receptor activation in HER2-enriched and triple-negative breast cancer | npj Precision Oncology
 https://www.nature.com/articles/s41698-020-00129-0

 Honeybee venom kills breast cancer cells - Harry Perkins Institute of Medical Research
 https://www.perkins.org.au/honeybee-venom-kills-breast-cancer-cells/

 A Molecule in Honeybee Venom Destroys Breast Cancer Cells in The Lab, Study Shows
 https://www.sciencealert.com/bees-formidable-weapons-could-successfully-target-aggressive-breast-cancer

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2020年09月03日 12時30分
https://gigazine.net/news/20200903-honeybee-venom-melittin-destroys-breast-cancer/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1599106367/続きを読む

「液体のり」放射線治療でも期待の星 マウスの実験でがん細胞 ほぼ消失「根治に近いレベルを実現」

1: ばーど ★ 2020/01/23(木) 06:53:00.46 ID:wjJQ54AZ9

がん細胞に薬剤を取り込ませておき、中性子をあててがん細胞を壊す放射線治療で、薬剤に液体のりの主成分を混ぜると治療効果が大幅に高まることを東京工業大のチームが発見し、23日発表した。薬剤が理科の実験でつくったスライムのようになり、がん細胞にとどまりやすくなるらしい。マウスの実験では大腸がんがほぼ消失したという。

この放射線治療は、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)。国内10カ所弱の施設で臨床試験が進んでいる。ホウ素化合物の薬剤を注射してがん細胞に取り込ませておき、外から中性子を照射して破壊する。正常な細胞へのダメージが少ないことから、次世代の放射線治療として期待されている。

「液体のり」を白血病研究に…仰天アイデアなぜ生まれた

しかし、ホウ素化合物ががん細胞から流出しやすいのが課題だった。チームは、ホウ素化合物に液体のりの成分であるポリビニルアルコール(PVA)を混ぜると、スライムをつくるのと同じ原理で分子が長くなることを応用。がん細胞が薬剤を取り込みやすい形にした。

その結果、がん細胞の中に入るホウ素化合物の量は約3倍に。とどまり続ける時間も長くなるのが確認できた。大腸がんのマウスで試したところ、がん細胞がほとんど増えなくなり、「根治に近いレベルを実現」できたという。

東工大の野本貴大助教は「PVAを混ぜるだけなので製造しやすく、実用性は高い。人の臨床応用につなげたい」と話している。

この成果は米科学誌サイエンス・アドバンシズに発表された。(合田禄)

2020年1月23日 4時00分 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN1Q6GZJN1QULBJ00H.html
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579729980/続きを読む

【細胞】ヘンリエッタ・ラックス 半世紀以上前に亡くなった女性から無断採取で医学に貢献、遺族に還元ゼロ

1: みつを ★ 2019/12/01(日) 23:15:39.91 ID:3lTeN5LN9

https://www.asahi.com/articles/ASMCV43SWMCVUHBI015.html


利用された細胞 無断採取で医学に貢献、遺族に還元ゼロ
香取啓介2019年12月1日18時00分


 人工的に培養され、無限に増え続ける「不死細胞」ががん治療や製薬などの研究に用いられている。元をたどれば、米国で半世紀以上前に亡くなった女性から採取された細胞だ。現在も世界各地で重宝されているが、価値観や技術の変化に伴う課題もある。


 米首都ワシントンから車で4時間のバージニア州クローバー。舗装道から外れ、雑木林に向かうタイヤのわだちをたどると、視界が開けた。そこには20ほどの墓石が並んでいた。
 「ヘンリエッタ・ラックス(HeLa)、ここに眠る。彼女の不死の細胞は永遠に人類を助け続けることでしょう」
 本をかたどった真新しい墓石には、こう書かれていた。

■埋葬、墓石すらなく
(リンク先に続きあり)



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575209739/続きを読む

「線虫」でがん検査、ついに商用化へ 1万円で来月から

1: 水星虫 ★ 2019/12/18(水) 06:36:04.89 ID:te3JBWHS9

線虫使ったがん検査が実用化

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukuoka/20191217/5010006407.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

すぐれた嗅覚をもつ「線虫」という生物に、ヒトの尿のにおいをかがせて
がんを早期に発見する技術が実用化され、来年から検査を受けることができるようになります。

技術を開発した企業によりますとわずか1滴の尿で検査ができるということで、
がん検診の受診率の向上が期待されています。

技術を開発した東京のベンチャー企業、「HIROTSUバイオサイエンス」が、
17日、福岡県庁に小川知事を訪ね、報告しました。
実用化されるのは、体長1ミリほどの「線虫」と呼ばれる生物を使ってがんを早期に発見する検査技術です。
「線虫」は、目がない代わりに嗅覚が発達していて、がん患者の尿のにおいに集まる特性があります。

技術を開発した東京のベンチャー企業によりますと、この特性を利用してわずか1滴の尿から
ステージ「0」から「1」の早期のがんでもおよそ85%の確率で見つけることができるということです。
1回の検査でかかる費用は1万円ほどで、尿を採取してから結果が出るまでは2週間ほどだということです。

早ければ来年1月から国内の医療機関で検査を受けることができ、
医療機関は今後、企業のホームページで公開するとしています。

「HIROTSUバイオサイエンス」の広津崇亮代表取締役は
「がん検査の受診率の向上にこの新技術が役立つことを期待しています」と話していました。

12/17 21:03



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1576618564/続きを読む

伝染性のがん、世界各地のムール貝で見つかる

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/11/27(水) 00:52:20.64 ID:QxwSMI9W9

■北米、南米やヨーロッパにも、複数種のムール貝に同じがんを発見、最新研究

はるか昔、北半球のどこかで、ムール貝の仲間であるキタノムラサキイガイ(Mytilus trossulus)が、白血病に似たがんにかかった。たった一つの細胞の変異から始まったがんは、増殖を繰り返し、貝類の血液にあたる血リンパに乗って体中に広がった。

 ここで意外なことが起こった。どういうわけか、がんが水を伝って他のキタノムラサキイガイに感染したのだ。新たな宿主の中でさらに増殖を繰り返したがん細胞は、次々と他の貝へ感染していった。

 さらに不思議なことに、がんの広がりはキタノムラサキイガイにとどまらなかった。フランスなどに生息するヨーロッパイガイ(Mytilus edulis)と、チリやアルゼンチンに生息するチリイガイ(Mytilus chilensis)の2種でも同じがんが発見されたのだ。この2種の生息域は、互いに地球の反対側と言っていいほど遠く離れている。

 この発見は、2019年11月5日付けで学術誌「eLife」に発表された。伝染性のがんに関する研究は近年増えており、今回の論文もその一つだ。

「別の2種に伝染していたのは、なかなか驚きです」と話すのは、英ケンブリッジ大学で伝染性がんを研究するエリザベス・マーチソン氏だ。「同時に、危機感を抱かせる成果でもあります」。生態的な危機であると同時に、ムール貝は世界各国で好まれる食材だからだ。ただし、がんにかかった貝を食べると、人の健康に影響が及ぶという証拠は存在しない。

■伝染するがんが見つかる

 伝染性のがんの存在が確認されたのは、ここ数十年のこと。2種の陸生動物で見つかったのが最初だ。

 1つは、オーストラリアの絶滅危惧種タスマニアデビルにまん延する「デビル顔面腫瘍性疾患」。2006年に、これが伝染性のがんだとわかった。お互いの顔を噛むという、彼らにとってごく一般的な行動によって感染する。この疾患と、さらに別のよく似た伝染性がんによって、80%以上の個体が亡くなり、深刻な絶滅の危機に直面した。(参考記事:「絶滅危機のタスマニアデビル、「死の病」克服の兆し」)

 同じく2006年には、イヌがかかる「可移植性性器腫瘍(CTVT)」が、伝染性のがんだと確認された。他の伝染性がんと同じように、この疾患のがん細胞はすべてクローンであり、その起源は1万1000年前に生きていた1頭のイヌだという。

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https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/111200655/?rss



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574783540/続きを読む
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