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イカ

イカはマシュマロテストに合格できると判明! 目先の利益をガマンする学習能力をもっていた

1: すらいむ ★ 2021/01/22(金) 14:31:02.82 ID:CAP_USER

イカは「マシュマロテスト」に合格できると判明! 目先の利益をガマンする学習能力をもっていた

 イカは、広い視野やカモフラージュなど、数々の驚くべき身体能力をもっていますが、最新研究により、頭脳面での新たな能力が発見されました。

 台湾・国立清華大学によると、イカは、好物のエビが1匹入った部屋と2匹入った部屋を用意され、前者を選ぶと追加で報酬がもらえる場合、2匹の部屋を我慢することが判明したのです。

 これは、イカが学習により報酬システムを理解できることを示しています。

 研究は、昨年の12月16日付けで『Royal Society Open Science』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021/1/22(金) 12:11
https://nazology.net/archives/80216



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1611293462/続きを読む

【イカ】これまで12例しか目撃されていなかった深海イカ、豪州で5匹も確認される

1: すらいむ ★ 2020/11/14(土) 18:13:47.11 ID:CAP_USER

これまで12例しか目撃されていなかった深海イカが豪州で5匹確認される
松岡由希子

<水深1000~4000メートルの深海に生息するイカの一種、ミズヒキイカの生態はほとんど解明されていないが、このほど豪州の水域で初めてその生息が確認された...... >

 ミズヒキイカは、水深1000~4000メートルの深海に生息するイカの一種で、大きなヒレに細長い足とフィラメントを持ち、エイリアンのような姿が特徴だ。
 体長は1.5メートル程度のものから7メートルに達するものもある。

 これまで世界で12例しか目撃されておらず、その生態はほとんど解明されていないが、このほど豪州の水域で初めてその生息が確認された。

■これまで世界で12例しか目撃されていなかった

 オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)の研究チームは、2015年から2017年までの深海調査において、豪州南部グレートオーストラリア湾で計5匹のミズヒキイカの撮影に成功し、2020年11月11日、オープンアクセスジャーナル「プロスワン」でその研究論文を発表した。
 複数のミズヒキイカが見つかった例はこれまでほとんどなく、ミズヒキイカの生態のさらなる解明につながるものとして評価されている。

 研究チームは、深海調査船「インベスティゲーター」で、グレートオーストラリア湾の深海の底生帯に生息する深海生物について大規模な調査を行っていた。
 2015年11月15日、「インベスティゲーター」に搭載されているカメラシステムは、水深2178メートルの地点で生息するミズヒキイカを初めてとらえ、その12時間後、6キロ離れた水深2110メートルの位置で2匹目のミズヒキイカを確認した。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

newsweekjapan 2020年11月13日(金)18時00分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/12-521.php



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1605345227/続きを読む

透明人間の誕生なるか?人間の細胞にイカの透明化能力を発動させることに成功

1: スナフキン ★ 2020/06/09(火) 03:46:14.12 ID:jONpsXSE9

 イカ二貫!?(千鳥)とか言ってる場合じゃなかった。日本にも食用として輸入されている「カリフォルニアヤリイカ(学名 Doryteuthis opalescens)」にはすごい力が秘められている。頭足動物の能力である、皮膚の色を変えられるのはもちろん、透明になることも可能なのだ。

 だが、もっとすごいのは人間だ。なにしろその能力を自らの細胞で再現することに成功してしまったのだから。

 これってもしかして、SFの世界ではよくある透明人間ってやつが登場する日もやってくるってことなのかしら?それはちょっと胸熱だ。

写真:イカの透明化を人間の細胞で再現
no title


■ 特殊なタンパク質を調整して体の色や模様を変化させる

 動物界には体を透明にする能力を持つ種が存在する。例えば、スマトラトビトカゲ(学名 Draco sumatranus)は、注目を集めるためにノドのファンを透明にして、それをディスプレイする。

 今回注目されたのは、カリフォルニアヤリイカのメスである。この透明化能力は、外套膜(がいとうまく)の縞模様を不透明な白からほぼ透明に変化させて目立たないようにするもので、こんなことができるのは「白色素胞」という特殊な細胞があるおかげだ。
 
 そこに備わっている膜結合粒子は「リフレクチン」というタンパク質でできている。このタンパク質の配置が変わると、光の透過率や反射率が変化する。

 そこでヤリイカは神経伝達物質「アセチルコリン」を利用して、リフレクチンの配置を意図的に制御し、体の色や模様を自由に変えているのだ。

写真:カリフォルニアヤリイカ
no title


■ 人間の腎細胞にリフレクチンを発現させることに成功

 カリフォルニア大学(アメリカ)の研究チームは、このメカニズムを人間の組織で再現するために、ヒト腎細胞の遺伝子を改変してリフレクチンを生産できるようにしてしまった。

 すると細胞全体に球形のナノ構造でまとまったリフレクチンが出来上がったとのこと。

 さらに、リフレクチンを含んだ細胞を塩化ナトリウムに浸すと、その濃度によって光の透過率が変化することも確認された。

 なお、そうなる理由は、塩化ナトリウムに触れたリフレクチンの粒子が膨張し、その並び方が変わることであるそうだ。塩化ナトリウムを増やすと光の散乱が増すので、その分だけ腎細胞は不透明になる。

 メスのヤリイカがアセチルコリンで皮膚の透明度を調整しているのと同じようなメカニズムだ。

写真:白い矢印の部分が人間の腎細胞に発現したリフレクチン。右の色付き画像は、特定の領域を通過する光に関連する経路長を示している。(赤色はより長い経路長に対応し、青色はより短い経路長に対応する)
no title


■ 透明化技術で未来が変わる?

 研究チームによると、この成果を応用すれば、色のパターンを変化させるイカの能力を、哺乳類の細胞に組み込むこともできるかもしれないという。

 科学者の興味本位のようにも思える研究だが、実用的な応用がある。生体組織の透明度を上げることで、新しい発見がなされるかもしれないからだ。

 たとえば過去には、クラゲから得られる緑色蛍光タンパク質が、生体内の活動を追跡する上で欠かせないツールとなった実例がある。その単離に成功した下村脩氏がノーベル賞を受賞しているほど重要な発見だ。

 かつて、人間の手による光学迷彩はSFの世界にのみ登場する未来の科学技術だった。それが現実のものになろうとしている。

 もしかしたら、今回の透明化タンパク質を発現させる技術も、いずれそのような科学には欠かせないツールになる日が来るのかもしれない。

 そんでもってそう遠くない未来、透明人間、部分的透明人間が誕生したりしなかったりするのかもしれない。

 この研究は『Nature Communications』(6月2日付)に掲載された。

http://karapaia.com/archives/52291593.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1591641974/続きを読む

イカ「夕食に出る大好物のために昼食をセーブする」と考えているらしいことが判明

1: みつを ★ 2020/02/06(木) 02:45:50.25 ID:IgpjtY0o9

https://news.livedoor.com/article/detail/17771189/


イカは「夕食に出る大好物のために昼食をセーブする」と判明
2020年2月5日 12時10分


その日の夕食のメニューが大好物だったり、楽しみな外食を控えていたりする時は、「お昼は腹八分目にしておこう」と思う人は多いはず。なんと海の軟体動物であるイカも、同様に大好物を食べるために昼食をセーブすることが可能だということが、実験で確かめられました。


将来を予測して我慢するというのは、実は高度な知能による自制心が必要な行動です。例えば、1970年にスタンフォード大学で行われたマシュマロ実験では、4歳の子どもに「マシュマロを1つあげるけど、食べるのを15分間我慢したら後でもう1つマシュマロをあげる」と伝えましたが、実際に我慢できた子どもは全体の3分の1ほどでした。

また、2020年1月に発表された「カラスのマシュマロ実験」では、野生のカラスも3歳~5歳の子どもとほとんど同じ自制心を発揮できることが確認され、専門家たちを驚かせました。

そんな中、ケンブリッジ大学心理学部のポリーン・ビヤール氏らの研究チームは、実験を通して「イカも将来を予測して採餌行動を最適化することが可能」だということを発見しました。研究チームは最初に、ヨーロッパに広く分布するヨーロッパコウイカの好物を確認するために、「カニとエビ」を等間隔で配置して与える実験を5日間行って、イカがどちらに食いつくかを観察しました。その結果、実験に使う29匹のイカの全てが「エビが好物」だということが分かったとのこと。
(リンク先に続きあり)

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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1580924750/続きを読む
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