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カンガルー

カンガルーは人間とコミュニケーションできる 最新研究で判明

1: すらいむ ★ 2020/12/16(水) 20:43:07.95 ID:CAP_USER

カンガルーは人間と「コミュニケーション」できる 最新研究で判明

 カンガルーは意図的に人間とコミュニケーションを取り、「助けを求める」ことができることが、最新の研究で明らかになった。

 これまでこうした行動は、飼い慣らされた動物にだけみられるものだとされてきた。

 この研究は、その定説に疑問を投げかけている。

(動画はソースでご確認下さい)

BBC News 2020年12月16日 16時34分
https://news.livedoor.com/article/detail/19390348/


4: 名無しのひみつ 2020/12/16(水) 20:55:27.80 ID:ALu0rqJh

「筋肉」で語り合うとな?!


21: 名無しのひみつ 2020/12/16(水) 23:12:48.19 ID:SAWyazPY

>>1
そりゃボクシングの相手するからな。



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1608118987/続きを読む

野良猫200万匹の駆除、オーストラリアが目指す理由

1: しじみ ★ 2019/04/29(月) 19:14:20.10 ID:CAP_USER

(CNN) オーストラリア政府が2020年までに野良猫200万匹を駆除する計画を打ち出している。同国の野良猫は、全土で推定200~600万匹。北東部のクイーンズランド州では、1匹当たり10ドル(約800円)の報奨金を支払って野良猫の駆除を奨励している自治体もあり、動物愛護団体の反発を招いている。

問題はオーストラリアにとどまらず、隣国ニュージーランドでも、環境保護を訴える著名活動家が野良猫の管理や駆除を提言した。

オーストラリアに猫を初めて持ち込んだのは、17世紀の欧州からの入植者だったと思われる。以来、猫の数は激増し全土に広がっている。

飼い主のいない野良猫は野生生物を餌にして生き延びる。絶滅危惧種に詳しいグレゴリー・アンドルーズ氏が地元紙シドニー・モーニング・ヘラルドに語ったところによると、野良猫が一因となって、これまでに哺乳類20種が絶滅に追い込まれ、野良猫はオーストラリアの固有種を脅かす最大の脅威になっているという。

同国にとってこの意味は重大だ。オーストラリア大陸にしか生息しない固有種は、哺乳類の推定80%、鳥類の45%を占める。

しかしそうした固有種は野良猫にとって格好の獲物になる。同国環境エネルギー省は、科学的な根拠のある数字として、猫の獲物になる固有種の野鳥は全土で1日当たり100万羽以上、爬虫(はちゅう)類は170万匹以上と推計する。

哺乳類も、絶滅の恐れがある種に分類されたフサオネズミや、ネズミのような姿をしたキンコミミバンディクートなどの固有種が、猫によって脅かされている。

「猫が憎いから駆除するわけではない」「われわれが愛する動物、この国を特徴づける動物を救うための選択をしなければならない」とアンドルーズ氏は強調する。

オーストラリア政府が野良猫の駆除に乗り出す計画を発表したのは2015年。最前線で駆除に当たる地域などに500万ドルを拠出すると約束した。

しかしこの計画には環境保護活動家などからも反対の声が上がった。ディーキン大学の環境保護エコロジスト、ティム・ドーティ氏は、駆除の根拠とされている数字は科学的根拠に乏しいと主張、「2015年に目標を打ち出した時点で、オーストラリア全土に野良猫が何匹いるのかさえ分かっていなかった」と指摘する。

猫を駆除しただけで鳥類や哺乳類が救われるとも限らない。確かに野良猫は大きな問題だが、都市化や森林伐採、鉱山開発による生息地の減少といった政治的にデリケートな問題もあるとドーティ氏は指摘、「猫がそうした問題からある程度目をそらす目的で利用されている可能性もある」との見方を示している。

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https://www.cnn.co.jp/fringe/35136451-2.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1556532860/続きを読む

カンガルーが増えすぎて「害獣」に、賛否両論 生息数はオーストラリアの人口の2倍以上

1: しじみ ★ 2019/02/02(土) 23:05:24.06 ID:CAP_USER

カンガルーはカリスマ的な人気をもつ動物で、オーストラリアの生物多様性を象徴する存在でもある。そして同国の国民は、明らかにカンガルーを誇りに思っている。映画やテレビ番組、詩や児童書で主役となり、通貨や国章、スポーツのユニフォームなどにも使われている。

 一方で、カンガルーを害獣と見なす国民も少なくない。政府の公式発表によると、カンガルーの生息数はオーストラリア人口の2倍を上回る。5000万頭と推定されるカンガルーのせいで作物が荒らされ、家畜の水や牧草が奪われてしまうと、農場経営者は訴える。また、保険業界の統計によると、年間2万件を超える自動車と動物の接触事故のうち8割がカンガルーによるものだという。

■「駆除しなければ生態系が維持できない」

 内陸部の過疎地では、カンガルーの増加が人々の生活に支障を来すほど“異常発生”していると思っている人が多い。ディンゴのような捕食動物が減り、先住民による狩りも行われなくなった今、駆除をしなければ生態系のバランスが維持できないと考えられているのだ。

 カンガルーの駆除は、地方経済の振興にも役立つ。政府公認の下、営利目的で駆除されたカンガルーの肉と皮革製品の輸出高が、2017年には約35億円にのぼり、雇用者数も約4000人に達する。現在、絶滅のおそれがない4種のカンガルーの肉や皮革が56カ国に輸出されている。オオカンガルー(別名ハイイロカンガルー)と、クロカンガルー、アカカンガルー、ケナガワラルーだ。丈夫でしなやかなカンガルーの革は、ナイキやプーマ、アディダスといった世界的なスポーツ用品メーカーが素材として買い求め、かつてはペット用だった肉も、今では食料品店や高級レストランなどでも徐々に扱われるようになってきた。

 オーストラリアに八つある州と特別地域のうち、四つが年間の上限数を設定してカンガルーを駆除し、需要に応えている。カンガルーの肉は低脂肪な上、高タンパクで、温室効果ガスを排出する羊や牛を飼育するより地球環境にやさしいと、駆除賛成派は指摘する。

「牧草地が豊かとは言えない土地において、この風土に適応した動物から食物や革を得るのは、極めて賢明で、持続可能な方法です。赤身肉の生産方法としては、これが最も人道的だと考える生態学者は数多くいます」と、かつてオーストラリア・カンガルー産業協会で理事を務めたジョン・ケリーは語る。

 一方、反対派は少数だが、声は大きい。動物愛護団体や著名人が、駆除は非人道的で持続可能でないと訴え、それに同調する研究者も増えつつある。そもそも生息数の調査に関しては疑わしい部分も多く、生物学的に見て異常発生など起こりえないという。

 この論争を突き詰めると、カンガルーをどう捉えるかという本質的な問いに行き着く。ある人にとっては根絶したい害獣だが、別の人にとっては活用すべき資源であり、また別の人にとっては保護すべき大切な固有の動物だ。


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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020100077/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1549116324/続きを読む
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