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グルタミン酸ナトリウム

【タピオカ】調味料「味の素」は発酵させたタピオカ原料キャッサバを使用

1: 背油チャッチャ ★ 2019/08/28(水) 06:35:35.75 ID:ADQxisIa9

調味料「味の素」は発酵させたタピオカを使用 味の素の担当者に取材

うま味調味料の「味の素」にはタピオカが使われているとするツイートが話題に
味の素の担当者は事実だと回答、キャッサバから作られるデンプン(タピオカ)を使用
タピオカを発酵させることで、うま味の素となる「グルタミン酸」を作り出すという

タピオカが「味の素」に入っている? 取材で分かったスゴい事実

うま味調味料の「味の素」には、タピオカが使われている――。

2019年8月21日にツイッター上で注目を集めた投稿だ。空前のタピオカブームの中で浮上した新たな「説」。真相を確かめるべく、J-CASTトレンド編集部は味の素(本社:東京)に取材した。

「味の素がインスタ映えする日は近い」と話題
当該のツイートは「化学調味料を毛嫌いするひとに『味の素の原料は発酵させたタピオカ』だって教えてあげて」と書かれたつぶやきとともに、味の素の商品資料と思われる画像が添付されている。画像の文章には「味の素の原料として(中略)キャッサバから作られるデンプン(タピオカ)が使われています」と書かれている。

ツイートを見たツイッターユーザーからは、

「タピオカ食べたい言うてた嫁に味の素買って帰るわ」
「つまりミルクティーに味の素を入れたら実質タピオカミルクティー」
「味の素がインスタ映えする日は近い」
など、様々な反応があった。

うま味の素「グルタミン酸」を作り出しているのは
このツイート内容の真偽について、味の素の担当者に取材すると「味の素にタピオカが使用されているのは事実です」という回答が返ってきた。

そもそも、タピオカとは熱帯で採れる「キャッサバ芋」に含まれるデンプンのこと。一般的に「ミルクティー」などで目にする黒くて丸い食材は、タピオカを加工して作った「タピオカパール」と呼ばれるものだ。

味の素の製造工程では、タピオカを発酵させることで、うま味の素となる「グルタミン酸」を作り出しているのだという。なお、製造にはサトウキビも使われているが、最終的に抽出するのは同じ成分であるため、原料の違いで味が変わることはないという。

一方、ブームによりタピオカドリンクを提供する店舗が増えたことで、タピオカの需要拡大が伝えられている。生産面への影響を聞くと、「状況に合わせてその都度原料を変えている。味の素の生産に支障はない」との回答だった。

https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12144-385029/
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1566941735/続きを読む

「化学調味料」に生じたネガティブイメージ・・・味の素の“名誉回復”に社長自ら立ち上がる

1: あずささん ★ 2019/05/24(金) 07:13:41.52 ID:9j0W/aGC9

食品大手の味の素が、うま味調味料「味の素」のイメージ改善に本腰を入れ始めている。味の素はおなじみの調味料として塩や砂糖と同じように認知され、多くの加工食品にも使われている。一方、化学調味料という呼称が広がったため、「天然」と対比してあまりよくないイメージを持つ人がいるのも事実だ。

ネガティブなイメージはどうして生じたのか。歴史をたどると、米国の論文に行き着く。味の素の西井孝明社長は「風評被害であり、消費者へのミスリードだ」として、イメージ払拭の先頭に立つと宣言した。

4月、都内で開かれた同社のメディア向け懇談会。登壇した西井氏は「風評被害」「ネガティブイメージ」との言葉を繰り返した。さらに、「化学調味料無添加」「化学調味料不使用」といった文字が躍る他社の食品パッケージをスライドで示しながら、「食品メーカーであれば意味がない(安全である)ことは分かっているはずなのに、(表示を)使い続けている」と、穏やかながらも厳しい口調で批判した。

調味料の味の素は97・5%がグルタミン酸ナトリウムで、この成分の英語圏における略称は「MSG」。人が舌から感じる5つの味覚「甘味、酸味、塩味、苦味、うま味」のうち、うま味を刺激するのがMSGで、和食の基本である昆布からとるだしに多く含まれることでも知られる。

MSGの抱えた過去は悲劇的だ。1969年5月、1本の論文が米科学雑誌「サイエンス」に発表された。MSGをマウスの新生児に皮下注射して影響を調査したというものだが、「体重60キログラムの成人に換算すると、30~240グラムのMSGを溶かして一気に注射した」(西井氏)結果、マウスの脳の視床下部に損傷が発生したとの報告だ。

この論文を元に米ニクソン大統領の栄養顧問だったメイヤー博士が、ベビーフードにMSGを使わないよう勧告を発表。この勧告は同年10月、日本でも報道され、MSGを主成分とする味の素は一気に「体に悪い」とのイメージが定着したという。

その後、90年代に入ると世界の科学界でこの論文の検証が行われ、MSGの安全性が証明された。米食品安全局(FDA)も95年、MSGの安全性再確認を公表している。

日本では「70年代は食品を含む公害が課題となり、その中で化学調味料がネガティブなイメージに転換。80、90年代は食に関するグルメブームが起きたが、味の素への健康被害の疑念と妄想は続いた」と西井氏。90年代の米国での安全性検証と証明は、「残念ながら日本では食のブームの中で忘れ去られた」(西井氏)という。(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/産経新聞社
https://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/190523/ecn19052315300005-n1.html



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1558649621/続きを読む
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