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ゲーム

パズルゲームをプレイして、新型コロナウイルスのタンパク質構造を解析しようという試みがネットで始まる

1: もののけ姫 ★ 2020/03/13(金) 06:17:16.67 ID:E5ryoIuL9

■ ゲームが新型コロナウイルスを止める可能性。ワシントン大学の博士が『Flodit』のプレイをゲーマーに呼びかけ、タンパク質の立体構造を用いたパズルゲーム

ワシントン大学のタンパク質設計研究所の研究者ブライアン・コエプニック博士が、無料パズルゲーム『Foldit』をプレイし、新型コロナウイルスの抗ウイルス薬研究の一助になるように、YouTubeで呼びかけている。

https://youtu.be/gGvlNo3nMfw



ブライアン・コエプニック博士が言及している『Foldit』は、タンパク質の立体構造を利用したパズルゲーム。
2008年にリリースされ、現在でも更新が続いているタイトルである。

開発したのはワシントン大学で、実はブライアン・コエプニック氏は本作の開発者のひとりだ。
このゲームの基本的なルールは、三次元で再現された複雑なタンパク質の立体構造を「折りたたむ」こと。

というのも、タンパク質は折りたたまれた状態で作用しており、研究のためには立体構造を解析する必要がある。
分子は一定の法則性があるものの、実はこの一般的な法則はいまだに発見されていない。

そのため、タンパク質の長くて複雑な形状をスーパーコンピューターで解析しようとしても、無限にも等しい多種多様な選択肢があるため、膨大な時間を要することになる。

そこで役立つのが人間の直観だ。
分子の一定の法則を無意識的に見出して、タンパク質がどのような形状をしているのかを推測して、パズルを解くことができる。

本当にあり得る構造かどうかはゲームが判定し、存在すればスコアとして反映される。
スコアはランキング形式となってWebサイトに反映され、解答は研究チームへとフィードバックされる。

こうしてパズルの解答が実際の研究に役立てられるというわけだ。
本作は過去にも、エイズ関連のタンパク質M-PMV PRの構造をあるプレイヤーが3週間で解いたりと、すでに多くの実績があり研究に貢献している。

ゲームはWindows、Mac、Linuxで起動することができ、化学の専門知識がなくとも、プレイできるようになっている。
最初は単純なパズルから実際のタンパク質に近い複雑なパズルへと挑戦できるチュートリアルも実装されている。

2月27日には、新型コロナウイルスの抗ウイルス薬の開発に一助となるパズルが追加アップデートされており、開発陣は多くの人が参加するように呼びかけている。
『Foldit』をプレイするには公式サイトからインストールする必要がある。

なお、すでに新型コロナウイルスの薬については、さまざまな研究機関が動いており、今からゲームをプレイしても遅いのではないかという指摘に対して、ブライアン・コエプニック博士は海外メディアTheScientisにて回答。
新型コロナウイルスの戦いは長期的となり、これからも動物や人間の臨床試験が必要となっていく。
科学者はさまざなオプションを用意しておく必要があるとして、次なるパンデミックでも備える意味でも『Foldit』は有効であるとしている。

もしかしたらあなたの導き出したパズルの解答が、新型コロナウイルスに有効な一手となるかもしれない。
気になった人は『Foldit』をプレイしてみてはいかがだろうか。

2020年3月11日 20:32 電ファミニコゲーム
https://news.denfaminicogamer.jp/news/200311z



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1584047836/続きを読む

【コロナ】北欧ノルウェーとスウェーデンで感染確認

1: ばーど ★ 2020/02/27(木) 07:18:34.90 ID:0DU9ooaQ9

※記事を書いている途中で、感染者が出たという報道が入ったので、最後までお読みください

イタリアでの報道によると、イタリアに住むノルウェー人の学生が新型コロナウイルスに感染しました。

ノルウェー公衆衛生機関はこれを認めており、学生はイタリアの医療機関で治療を受けています。

ノルウェーではまだ感染者は出ていませんが、イタリアでは感染者の学生は1週間前にはノルウェーにいたと報道されています。ノルウェー公衆衛生機関は、学生がノルウェーに一時帰国していたかを確認できていないとしていました。

ノルウェー公共局NRKは夕方のニュース番組で、学生がノルウェー人の男性で26歳、現在はフィレンツェの病院に入院しており、14日前にはフィレンツェに戻る前にノルウェーに一時帰国していたと報道しています。重体ではないそうです。

同じくして、隣の国スウェーデンでは、イェーテボリで2人目の感染者が確認されました。感染者はイタリアから戻ってきて3日後に発熱したと報道されています(スウェーデン公共局SVT)。

感染者は30代のスウェーデン人男性で、現在は他の患者とは隔離された状態で、病院で健康観察がされています。男性と接触した人の確認が行われており、該当者には連絡がいくと報道されています。

ノルウェーでは薬局でマスクがほぼ完売していると伝えられています。

ただ、私が見る限りでは、ノルウェーではマスクをしている人を街で見かけることはありません。先日はたまたま大きな病院内を歩いていたのですが、マスクをしている医療者も患者もいませんでした(日本と違い、この国では日常的にマスクの使用は普通ではなく、花粉症や風邪などでもマスクはしません)。

ベント・ホイエ保健・ケアサービス大臣は、「手を洗うように」国民に呼び掛けています(NRK)。

ノルウェーとデンマークではまだ感染者はでていませんが、フィンランドとスウェーデンでは感染者が確認されています(デンマーク公共局DR)。

ノルウェー公衆衛生機関は最新のレポートで、ノルウェーで感染者が出るリスクは非常に高く、国内で感染者が出た場合、拡大は止められず、対応策なしでは人口の70%が感染する恐れがあるとしています。

・・・・・

この日は、北欧諸国で感染者が増える予感を感じさせる雰囲気が漂いました。

ノルウェー人学生がイタリアで感染したニュースが流れた後、スウェーデンでは感染者が出たと報道。この日の夜、感染者が出たスウェーデンのヴェストラ・イェータランド県は病院で記者会見を開きました。その様子が北欧各国で報道されていた直後、ノルウェー公衆衛生機関も緊急で記者会見を開催。

この記事をここまで書いている時は、「ノルウェーでは感染者はゼロ」だったのですが、公衆衛生機関は夜21時の記者会見で、ノルウェー人女性が感染したと発表しました。ノルウェーで最初の感染者となります。

女性はノルウェー北部トロムソ在住者で、中国に行き、週末にノルウェーに帰国していました。現在は健康で、自宅待機しており、公衆衛生機関は他の人に感染するリスクは低いと考えています(公共局NRK)。

トロムソは北極圏に位置し、オーロラを見ることができる人気の観光地です。

この後にトロムソ市は記者会見を開き、「女性は健康で、ひとりで自宅待機しており、他人に感染する可能性は低い」と、自治体の医者は繰り返しました。

2/27(木) 5:12
鐙麻樹 | 北欧ジャーナリスト・写真家・ノルウェー国際報道協会 理事役員
https://news.yahoo.co.jp/byline/abumiasaki/20200227-00164832/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1582755514/続きを読む

スマホゲームを体育の正式授業に・筑波大学付属高校

1: 水星虫 ★ 2019/11/12(火) 15:21:46.83 ID:1Qa67mX09

スマホゲームを体育の正式授業に

http://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/20191112/1000040208.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

スマートフォンを持って体を動かしながらプレーする対戦型のシューティングゲームが、
東京都内の高校で体育の授業として取り入れられ、運動が苦手な生徒でも
楽しみながら体を動かせる取り組みとして注目を集めそうです。

この授業は、東京・文京区の筑波大学付属高校の3年生が提案し、
ゲームを開発したベンチャー企業の協力で今年度、初めて行われました。
このゲームは、「ポケモンGO」で知られるAR=拡張現実の技術を使ったシューティングゲームで、
スマホをかざすと画面上に的が表示され、スマホ上で弾を撃ち合って楽しみます。

学校側は2人でチームを組んで動き回りながら対戦するため運動になることや、
互いの連携が必要なことが教育に適しているとして、体育の授業に採用を決めたということです。
12日は24人の生徒が参加しスマホを手に走り回ってプレーしていました。

授業を提案した池田駿介さん(17)は、
「友人とだめもとで提案しましたが、運動量をアピールしたことで採用されました。
今までにない授業で楽しかったです」と話していました。

また中塚義実教諭は、「休みがちな生徒も積極的に参加し、
運動が苦手な生徒の入り口にもなるのではないか」と話していて、
ゲームをスポーツ競技としてとらえる「eスポーツ」の人気が高まる中、
さまざまな生徒が楽しみながら体を動かせる取り組みとして注目を集めそうです。

11/12 15:05



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1573539706/
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【脳科学】ポケモンっ子だった大人の脳には「ポケモン領域」がある 脳スキャンで判明

1: しじみ ★ 2019/05/13(月) 13:31:17.86 ID:CAP_USER

子どもの頃にポケットモンスターで遊んだ人は、大人になってからも脳に「ポケモン領域」とでも呼ぶべき領域を持ち、同領域を持っていない人よりも脳が漫画のキャラクターに反応しやすくなっていることが明らかになっています。

Extensive childhood experience with Pokémon suggests eccentricity drives organization of visual cortex | Nature Human Behaviour
https://www.nature.com/articles/s41562-019-0592-8

Brain scans reveal a ‘pokémon region’ in adults who played as kids - The Verge
https://www.theverge.com/2019/5/6/18531287/pokemon-neuroscience-visual-cortex-brain-information

社会科学と自然科学の幅広い領域から、人間行動の心理的・生物的・社会的基盤だけでなく、その起源・発達・障害も含めたあらゆる側面に関する、重要な研究論文を掲載するNature Human Behaviour上で、視覚情報が脳のどの領域でどのように処理されているのかを確かめるためのユニークな研究論文が公表されました。研究論文はカリフォルニア大学バークレー校で心理学の博士研究員として働くJesse Gomez氏らにより執筆されています。

研究では5~8歳の間にポケットモンスターをたくさん遊んだ経験を持つ成人を11人、そして反対にまったく遊んでこなかった成人を11人集めました。被験者にはポケモンの名前に関するテストを実施し、幼少期にポケモンに慣れ親しんだ被験者たちが、ポケモンの名前や見た目を正確に判別できているかを確認しています

続いて、被験者には8回に分けて初代ポケットモンスターに登場する150体のポケモンの画像と、動物・顔・車・言葉・廊下の画像、さらには別の漫画キャラクターの画像を見せ、その際に起こる脳の反応をfMRIでスキャンして観察しています。実験の結果、幼少期にポケモンに慣れ親しんできた被験者は、他の画像よりもポケモンの画像を見せた際に脳の「後頭側頭溝」と呼ばれる領域が活発に反応したのに対して、ポケモンをまったく遊んでこなかった成人は、動物の画像を見せた際に後頭側頭溝が反応し、ポケモンの画像を見せても反応は見られませんでした。

幼少期に何時間も同じもので遊び続けると脳が変化してしまうというのは当然のことで、ほとんど何であっても十分長い時間見て過ごせば、同じような反応が見られるようになることが確認されています。例えば、海外ドラマのフレンズを幼少期に夢中になって視聴した人は、ジェニファー・アニストンに反応する脳を持つようになるという研究報告もあります。

つまり、脳が発達途上の子どもに新しい視覚刺激を認識させれば、脳が視覚情報を処理するためにどのように発達していくのかに関する知見を得ることができます。実際、この方法を用いた実験がサルを被験体にして行われているのですが、子どもを被験者にして1日8時間の新しい視覚刺激を与える実験を行うのは「倫理的ではないように思える」とGomez氏は語っています。正しいデータを得ようとすれば、被験者に同じ明るさで同じ距離から同じ画像を表示し続け、脳の変化を観察する必要があるため、倫理的にほとんど実現不可能な実験と思われていました。

しかし、Gomez氏は幼少期に多くの時間をポケットモンスターのプレイに費やしていたことを思い出します。そして、自分と同じようにポケットモンスターをプレイしていた人々ならば、顔からゲームボーイまでの約1フィート(約30cm)ほどの距離を保ちながら、同じ画面(ポケットモンスターのプレイ画面)を見続けたことで脳に同じような変化が起きているのではないかと考え、今回の調査を行うことを決めたそうです。

実験の結果は「偏心バイアス」と呼ばれる、人間が見ている画像のサイズと、それを視野の中心で見ていたのかそれとも周辺視野で捉えていたのかにより、脳のどの領域が反応するかを予測できる、という理論を支持しているとのこと。ただし、実験では「幼少期にポケモンをプレイしていた人」とそうでない人の脳の反応の違いしか比べられず、「幼少期に周辺視野でゲームボーイのポケモンをプレイしていた人」はいないため、視野の中心と周辺視野で画像を見ていた際に起こる違いについてはわからなかったとのこと。

なお、Gomez氏がポケモンを使って脳の研究を行ったのは今回が初めてではありません。以前にはポケモンを見ている子どもの脳をスキャンした論文を公表しています。

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https://gigazine.net/news/20190507-brain-scans-reveal-pokemon-region/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557721877/続きを読む

WHO「ゲーム障害っていう新しい精神病つくるよ!ICD11に載せるんでよろしく!」

1: 名無しさん@涙目です。(SB-iPhone) [ニダ] 2018/01/02(火) 19:02:32.47 ID:QDAq7DAo0 BE:228348493-PLT(16000) ポイント特典

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https://www.cnn.co.jp/m/world/35112625.html

(CNN) 2018年以降、ゲームへの過剰な熱中は精神衛生障害と分類されるかもしれない。
世界保健機関(WHO)が改訂作業を進めている疾病に関する国際統計分類(ICD)第11版の草案で、
精神衛生症状の項目に「ゲーム障害」が盛り込まれた。

WHOの草案では、ゲームに熱中するあまり「個人、家庭、社会、教育、職業あるいは
他の重要な機能分野に重大な障害をもたらす」行動パターンの持続あるいは再発を「ゲーム障害」と定義。
特徴的な症状として、抑制が効かなくなり、たとえ悪影響が生じても
ゲームの優先度が高くなる状態を挙げている。

一般的には、こうした症状が1年以上続くとゲーム障害と診断される。
ただ、症状が重く、全条件を満たしている場合は、それより期間が短くても医師がゲーム障害と診断することもある。ICD改訂版の草案でゲーム障害の項目に記載されているのは臨床症例のみで、
予防や治療法については記載されていないという。

WHOの広報は、「インターネットやコンピューター、スマートフォンといった
電子機器の使用がこの数十年で激増した」と述べ、「過剰使用に起因する健康問題も報告されている」と指摘。
「世界各地で治療を求める需要が高まっている」と解説している。

ICDは世界各国の医療従事者や研究者が、疾病の診断や分類に利用している。
現行版のICDは1990年5月にWHOの意思決定機関で了承され、
世界100カ国以上で使われている。改訂版は2018年5月に発行予定。
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??「科学ノ発展ニ犠牲ハツキモノデース」

1: 風吹けば名無し 2017/12/23(土) 07:17:07.99 ID:cK3bbiaD0

そろそろ成功率上げーや


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Dr.ワイリーという超天才科学者

1: 風吹けば名無し 2017/12/05(火) 11:17:39.97 ID:yQuTOrYid

フォルテも作ったし、Xを越えるゼロを作ったし、製造技術も凄いし、IT面でも完璧だぞ

なんでライトより評価されないんや...

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