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コロナウイルス

南極観測隊が日本に帰ってきて驚いた「みんなマスクしてる!」コロナのいない土地で1年3ヶ月

1: potato ★ 2021/02/25(木) 21:40:04.63 ID:q1/G0Lrd9

まるで別世界に存在していた人々

22日、南極から帰国した朝日新聞の南極記者・中山由美さんが、自身のTwitterにて『本当に出会う人すべてがマスクしてる…』とツイート。1年数か月で様変わりした世界の様子に衝撃を受けたことを明かしていました。

中山さんら61次南極観測隊越冬隊が、2019年11月から約1年3ヶ月の活動を終え、南極観測船「しらせ」とともに22日に横須賀港へ帰国しました。通常はオーストラリアに寄港して燃料や食料などを補給するそうですが、新型コロナウイルス感染予防のため、史上初の無補給・無寄港での帰国となったそうです。

そんな状況の中で無事に帰国した中山さんは、出発前と様変わりした世界の様子に驚いたようで、自身のTwitterに『本当に出会う人すべてがマスクしてる……聞いてはいたものの衝撃』と投稿しました。

続けて『コロナ感染の初報告前の2019年11月に出発した私たち61次隊は、コロナウイルスのない世界で15カ月生きた地球規模で稀有な人類。その間に世界が変わってしまったのを実感し、浦島太郎のような気分です』とし、『南極では見られなかったテレビ。つけてみれば日本の首相も米大統領も違う顔。それくらいの変化は想定できても、マスク姿やクリアシートで防護する姿が野外ロケやCMでもか……』とその心境をつづっていました。

このツイートが広く拡散され、ネット上では、
「そっかー、そうだよなあ。帰ってきたら世界がこんな変わってるなんて思わないよね。ディストピア映画のようだ……」
といった声をはじめ、
「異様に感じたことでしょうね。しかも、マスク警察なる輩も存在するんです」
「まさに“隔世”にいらしたんだもんなーずっとこの世にいる自分ですら未だに街やオフィスでふとした時に“みんなマスクしてる世界…”って思うもん」
「想像以上にショッキングなことな気がする」
「一年以上のタイムトラベルが、コロナ禍でさらに異世界みたいになっているのか。稀有な体験、さぞ驚かれただろう」
「SFでよくある“帰還者もの”がリアルに…」

などといった声が寄せられていました。
新型コロナウイルスの感染が拡大して以降、様々なことに変化が起きている世の中。驚かされるのはマスクのことだけではなさそうです。

https://tablo.jp/archives/41832



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1614256804/続きを読む

ネアンデルタール人の遺伝子を受け継いでいる人はCOVID-19に感染しにくいと発表:沖縄科学技術大学院大学

1: 猪木いっぱい ★ 2021/02/21(日) 23:08:10.05 ID:MniSxRoL9

ネアンデルタール人から現代人に受け継がれたDNA変異体は、SARS-CoV-2と戦う能力を増加させるだけでなく、減少させる可能性があることが、新しいPNAS研究で明らかになっています。

新しい研究では、重度のCOVID-19を発症するリスクを約20%減らす遺伝子のグループがネアンデルタール人から受け継がれていることがわかりました。

12番染色体上にあるこれらの遺伝子は、細胞が侵入するウイルスのゲノムを破壊するのを助けるのに重要な役割を果たす酵素をコードしています。

この研究は、これらの遺伝子のネアンデルタール人変異体によって産生される酵素がより効率的であり、重度のCOVID-19からの保護に役立つことを示唆しています。

この遺伝子変異は、約60000年前に、現代人とネアンデルタール人の交配によって人間に受け継がれました。

遺伝的変異は過去数千年にわたって頻度が増加しており、現在アフリカ以外に住む人々の約半数に見られます

COVID-19を引き起こすウイルスであるSARS-CoV-2は、感染後にさまざまな方法で人々に影響を与えます。

軽度の症状しか経験しない人もいれば、入院が必要になるほど病気になり、呼吸不全を発症して死亡する人もいます。

日本の沖縄科学技術大学院大学(OIST)とドイツのマックスプランク進化人類学研究所の研究者は、COVID-19で深刻な病気になるリスクを減らす遺伝子のグループを発見しました。

人類の約20%はネアンデルタール人の遺伝子を受け継いでいます。

「もちろん、高齢や糖尿病などの基礎疾患などの他の要因は、感染した個人の病気に大きな影響を及ぼしまス」と、OISTの人類進化ゲノミクスユニットを率いるスバンテ博士は述べています。
「しかし、遺伝的要因も重要な役割を果たしており、これらのいくつかはネアンデルタール人によって現代の人々に貢献されていまス」

スバンテ博士と彼の同僚ゼバーグ博士は、これまでに同定最大の遺伝的危険因子は、ウイルスに感染したときに厳しいCOVID-19を開発するために、リスクを倍増、ネアンデルタール人から継承されていたことをネイチャー誌に発表。

彼らの最新の研究は、重度のCOVID-19を発症した2,244人のゲノム配列を収集した英国のGenetics of Mortality in Critical Care(GenOMICC)コンソーシアムから昨年12月に発表された新しい研究に基づいています。

この英国の研究は、個人がウイルスにどのように反応するかに影響を与える4つの染色体上の追加の遺伝子領域を特定しました。

さて、国立科学アカデミー(PNAS)の議事録に最近発表された研究で、スバンテ博士とゼバーグ博士は、新たに特定された地域の1つが、3つのネアンデルタール人に見られるものとほぼ同じ変異体を持っていることを示しました。

驚いたことに、この2番目の遺伝的要因は最初の遺伝的要因とは反対の方向でCOVID-19の結果に影響を与え、重度のCOVID-19を発症するリスクを高めるのではなく保護を提供します。

変異体は12番染色体上にあり、感染後に個人が集中治療を必要とするリスクを約22%低減します。

「ネアンデルタール人が約40、000年前に絶滅したにもかかわらず、その免疫システムが今日でも私たちにプラスとマイナスの両方の影響を与えていることは非常に驚くべきことでス」とスバンテ教授は述べています。

「ネアンデルタール人の変異体によってコードされる酵素はより効率的であり、SARS-CoV-2感染への深刻な結果の可能性を減らすようでス」とスバンテ博士は説明しました。

研究者たちはまた、新たに発見されたネアンデルタール人のような遺伝的変異が、約60000年前に現代人になってから頻度がどのように変化したかを研究しました。
その結果、今日ではアフリカ国外に住む人の約半数、日本に住む人の約30%に発生しています。

対照的に、研究者たちは以前、ネアンデルタール人から受け継いだ主要なリスク変異が日本にはほとんど存在しないことを発見しました。

「この保護ネアンデルタール人の亜種の頻度の上昇は、過去にも、おそらくRNAウイルスによって引き起こされた他の病気の発生時に有益であった可能性があることを示唆していまス」とスバンテ博士は述べていまス。

解説:日本国民の30%は、コロナ感染リスクが20%軽減されているということ
ていうか我々のご先祖はネアンデルタール人だったという事実

gooqle翻訳一部割愛全文はリンク先へ
https://scitechdaily.com/a-genetic-variant-you-may-have-inherited-from-neanderthals-reduces-the-risk-of-severe-covid-19/
no title



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1613916490/続きを読む

ファイザー社製コロナワクチン、厚労省が正式承認

1: ばーど ★ 2021/02/14(日) 17:21:25.65 ID:JSDjY1qh9

TBS NEWS生活・防災
@TBSNEWS6
【ファイザーワクチン正式承認】
来週接種が始まる見通しのアメリカ・ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンを厚労省が正式に承認。新型コロナワクチンとしては国内初。妊婦含む16歳以上が2度接種するワクチン。
午後5:19 ・ 2021年2月14日・Twitter for iPhone
https://twitter.com/TBSNEWS6/status/1360866227103485955
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1613290885/続きを読む

看護師不足、看護系大学287校に協力を要請 厚労省「学徒動員ではない。お願いであって強制ではない」

1: おさえ ★ 2021/01/06(水) 21:21:55.48 ID:7O8GKEnD9

 新型コロナウイルスの感染拡大にともなって深刻化する看護師不足を解消するため、厚生労働省は全国の看護系の287大学に対し、大学院生や教員が医療現場などで働けるように協力を求め始めた。できるだけ多くの看護師資格をもつ人の協力を得て、医療現場の負担を軽くするねらいがある。

 厚労省によると、大学院生や教員が協力を希望する場合、オンラインでの受講や休職をできるような配慮を学校側に求める。働く場所は、医療機関のほか宿泊療養施設などを想定。経験やスキルに応じ、新型コロナの患者を診る医療現場や、それ以外の医療現場など、柔軟に選べるようにする。希望者が登録し、都道府県の看護協会やナースセンターが調整する。賃金は受け入れ先の医療機関などが負担する。

 今回の協力要請に対し、SNS上では「学徒動員ではないか」と指摘する声もあるが、厚労省の担当者は「あくまで看護師資格をもつ人に対してのお願いであり、強制するものではない」としている。
https://www.asahi.com/amp/articles/ASP15627TP15ULBJ008.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1609935715/続きを読む

WHO「新型コロナ変異種で致死率上昇の根拠なし」「ウイルスは徐々に変異するもぼ」

1: 和三盆 ★ 2020/12/22(火) 07:06:26.43 ID:OPuiCnmc9

 イギリスなどで感染が急増している新型コロナウイルスの変異種について、WHO=世界保健機関は「現時点で重症率や致死率を上げるという根拠は無い」として冷静な対応を呼びかけました。

 WHOのテドロス事務局長は21日の記者会見で「ウイルスは徐々に変異していくもの」とし、特別視し過ぎる必要は無いとも述べ、従来の感染防止策を徹底することが大切だと強調しました。

 また、技術責任者のマリア・バンケルコフ氏はイギリスから「感染力が7割強い」とする報告を受けているが、変異種自体の感染力か別の要素によるものかはさらに研究が必要だと明らかにしました。

 一方、イギリス政府のヴァランス首席科学顧問は変異種はロンドンと南東部などに集中しているものの、全国的に広がっている、として人々になるべく移動しないよう呼びかけました。

 また、フランスがイギリスからの入国を止めたことで物流が一部滞っていることについてジョンソン首相は、マクロン大統領と電話で協議したものの、まだ事態の打開には至っていないことを明らかにしました。(22日04:52)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c9bc76692792aa453a2c9ed67ff8131db9c8de1



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1608588386/続きを読む

新型コロナワクチン、フランスで接種希望は半数のみ 広がるワクチン不信

1: すらいむ ★ 2020/12/06(日) 18:05:56.00 ID:CAP_USER

「接種希望」半数のみ 広がるワクチン不信―仏調査

 【パリ時事】各国が新型コロナウイルスのワクチン接種へ向け準備を進める中、フランスでは接種希望者が約半数にとどまることが、仏保健当局の調査結果で明らかになった。
 専門家は、コロナ対応で不手際が続いた政府への不信感が反映されていると分析する。

 仏政府は3日、18歳以上の男女2000人を対象に11月4~6日に実施した調査の結果を公表。
 それによると、ワクチンを「接種する」と答えた人は53%にすぎなかった。
 仏テレビが3日に報じた民間調査会社IFOPの調査でも、「接種しない」と答えた人の割合は61%に達した。

 フランスは他の先進国に比べ、国民のワクチン不信が強い。
 11月5日に調査会社イプソスが公表した世論調査では、ワクチンを「接種する」との回答は54%。
 日本(69%)や米国(64%)、英国(79%)など他の14対象国と比べ、突出して低かった。

 ブルゴーニュ大のサルバドーリ准教授(免疫学)は仏地方紙とのインタビューで、「マスクや検査キットの不足などを受け、保健当局に対する信頼が深く傷ついたこと」がワクチン不信の背景にあると指摘した。

時事通信 2020年12月06日14時19分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020120600253



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1607245556/続きを読む

新型コロナ回復者の98%が抗体保有、再感染防止か 横浜市立大調査

1: 首都圏の虎 ★ 2020/12/02(水) 16:40:00.28 ID:9Vie/Y4K9

 新型コロナウイルスに感染し、回復した人の98%が6カ月後に再感染を防ぐ役割をする「中和抗体」を保有していることが2日、横浜市立大の山中竹春教授らの調査で分かった。重症・中等症だったほうが軽症・無症状よりも中和活性が高い傾向にあることも判明。山中教授は「ワクチン開発に一定の期待を持たせる結果だ」としている。

山中教授らの研究グループは、2~5月に新型コロナに感染し、回復した20~70代の376人からそれぞれ6カ月後の血液検体を採取。感染後に体内にできる抗体の中に、ウイルスの細胞への侵入をブロックする「中和抗体」が含まれているかを調べた。

 症状別の内訳は無症状14人、軽症266人、中等症71人、重症25人。調査の結果、重症・中等症は100%、無症状・軽症は97%、全体の98%が中和抗体を保有していた。さらに細かく分析したところ、症状が重いほど中和抗体の強さが大きいことが分かった。

 回復者の抗体をめぐっては、英国の大学の調査で、数カ月後に免疫が急速に減退する可能性が指摘され、ワクチンの効果を懸念する声が出ていた。

 日本国内で数百人規模の回復者の中和抗体を調べたのは初めてで、山中教授は「6カ月後にほとんどの人に中和抗体が残っていることが分かり、ワクチン開発に一定の期待を持たせるものではないかと考えている」と指摘した。今後1年後の抗体保有率の調査・分析も進めるという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e92cea84fc0332fa68fd18ceeba58cc49493b931

関連
【横浜市立大が調査・確認】 新型コロナの抗体、半年持続  [影のたけし軍団★]
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1606874993/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1606894800/続きを読む
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