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サイボーグ

眼球模倣の「サイボーグ・アイ」を香港科技大学が開発 光で発電、人の眼より高解像度化も可能

1: チミル ★ 2020/05/22(金) 00:16:26.25 ID:BKCLDUxt9

香港科技大学の研究者が、人間の目の構造を模倣した球状の人工視覚センサーを開発しました。

このセンサーは光を集中させるためのレンズと、半球状の網膜の役目を果たす部分で構成されます。また球体部は直径2cmほどの大きさで人間の眼とほぼ同じ。そしてその内部は導電性の液体で満たされます。半球状の網膜にあたる部分は光で発電するペロブスカイトナノワイヤーの高密度アレイから作られ、活性化されると人間の神経細胞と同様に電気信号を発生します。

この視覚センサーはただ人間の眼を模した構造になっているだけではなく、実際に可視光の入力に関して人間の眼に近い応答性と優れた回復性を示します。

視野角については人間が130~150度ほどとされるのに対して約100度と狭いものの、まだ改良の余地があり、将来的には解決される問題だとされます。とはいえ、他の人工視覚はイメージセンサーが平面状のものが多いため、さらに視野角が狭いと研究者は指摘しています。


※引用ここまで。全文は下記よりお願いいたします。
https://japanese.engadget.com/jp-2020-05-21-cyborg-eye.html?1



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1590074186/続きを読む

生身の人間がバネ装置で時速75キロ? 走る速度アップ、理論上―米大学

1: すみれ ★ 2020/03/27(金) 01:38:04.36 ID:wONHWA9P9

 人間がばねを利用してどれだけ速く走れるかを計算したところ、理論上の最高速度は自転車の世界記録に迫る秒速20.9メートル(時速約75キロ)に達すると、米バンダービルト大の研究チームが25日付の米科学誌サイエンス・アドバンシーズに発表した。

 ばね仕掛けで伸縮する竹馬のような装置を両脚に着用することを想定しているが、実用化するには重さを1.5キロ以下に抑え、ばねの性能を引き上げる技術革新が必要。実現すればスポーツとして楽しめるほか、レスキュー隊員や警察官の活動に使える可能性があるという。

 物流や介護の現場では、主に下半身に装着し、電動モーターや圧縮空気などで重い物を持ち上げる際の力を補助する装置が普及し始めている。研究チームが想定したのは外部エネルギーを使わず、竹馬の足を乗せる台にコイルばねを付けたような装置。足台を踏んで下げ、着地した際のばねの力を利用して走る速度を上げる。

 マラソンなどの陸上競技では、反発力が強い炭素繊維のプレートを組み込んだ厚底シューズが導入され、スピードアップが話題となった。ただ、ばねを最大限に利用するには、ある程度長く、大きくする必要があり、足の裏側に取り付ける装置より、脚に沿って取り付ける装置の方が効果が大きいと考えられる。

 ばね装置を実用化できても、速度が上がるにつれて空気抵抗が大きくなる。空気抵抗を下げるカバー(カウル)を装着しない自転車競技では昨年、200メートルで9秒1という世界記録が出ており、単純計算で秒速約22メートル(時速約79キロ)となる。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032600176
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585240684/続きを読む

ロボットスーツ「HAL」を体験 岡山倉敷市の高校で特別授業

1: 靄々 ★ 2020/02/04(火) 06:38:40.53 ID:S4Wu7B8R9

装着型サイボーグ「HAL」を体験しよう 岡山・倉敷市の高校で特別授業

 高齢者や下半身に障害がある人のサポートなどに使われる装着型サイボーグ「HAL」を使った特別授業が3日、岡山県倉敷市の高校で行われました。

 倉敷市の水島工業高校で行われた特別授業は情報技術科の2年生、約40人が参加しました。
 
 岡山県出身で筑波大学の山海嘉之教授が開発した「HAL」は、脳や筋肉の動きを認識し人の動きをサポートします。
 重さ約3キロの腰に装着するタイプなどがあり医療や自立支援、作業支援として使われています。

(記者)
「私も機械を付けてみました。こちら20キロのポリタンクなんですが、このよう腰のサポートが利いて
楽々持ち上げられます」

 付けていないときとは大違いです。

(記者)
「腰にかなりきて重たいです」

 実際に生徒も体験しました。寝たきりの人などに使う医療用では、生体電位信号を読み取るセンサーを腰に付けてから機械を装着します。

 他の生徒も「HAL」の力を体験し、ロボット技術の進化による新しい社会の可能性について学びました。

(体験した生徒はー)
「誰かが力をガッと加えているみたいな、自分じゃない力が働いているみたいな感じですね」
「今後も自分が年を取ったときに、そういったロボットに支えていただけるといいなと思います」

(岡山ロボケアセンター/向谷隆 代表)
「自分が興味をもたないことには、いつまでたっても新しい物は生まれないはずなんです。それは今やっている勉強だけじゃなくて、幅広く興味をもってもらわなければなと」


※ ソースに動画あります
https://www.ksb.co.jp/newsweb/index/16220
02月03日 18:15 KSB



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1580765920/続きを読む

【サイボーグ】ハイテク好きなスウェーデン、皮膚にマイクロチップを埋め込むのが流行る

1: みつを ★ 2018/07/11(水) 06:38:35.76 ID:CAP_USER9

http://www.afpbb.com/articles/-/3181872?cx_part=latest
(リンク先に動画あり)

動画:ハイテク好きなスウェーデン、マイクロチップの皮膚下移植進む
2018年7月10日 13:18 
発信地:ストックホルム/スウェーデン [ スウェーデン ヨーロッパ ]

【7月10日 AFP】極小マイクロチップは米粒ほどの大きさながら、日常生活の多くの場面で必要となる重要なデータを格納することができる。皮膚の下に埋め込まれた極小マイクロチップがあれば、鍵やクレジットカード、電車の切符などを携帯する手間もなくなるだろう。

 一部の人々にとってみれば、これは英作家ジョージ・オーウェル(George Orwell)が描いた監視社会的な悪夢に聞こえるかもしれないが、スウェーデンでは個人情報漏えいのリスクよりも便利さを好む人々が増えており、歓迎される現実となっている。

 移植用の極小マイクロチップは、スウェーデンでは2015年に初めて使用された。当初そのことは公にされていなかった。

 だが最新技術に敏感で、個人情報の共有が透明性の高い社会の証しとして支持されている同国では、使用をめぐる問題についての議論が十分にされないまま、マイクロチップの移植が非常に積極的に進められている。

 ウルリカ・セルシング(Ulrika Celsing)さん(28)は新しいライフスタイルを試すため、手にマイクロチップを埋め込んだスウェーデン国民3000人のうちの一人だ。職場のメディアエージェンシー「マインドシェア(Mindshare)」に出勤する際には、小さい箱に手をかざし、暗証番号を入力するだけで扉を開けることができる。

 セルシングさんは、AFPの取材に対し「新しいものを試し、それを使えば生活はもっと便利になるかもしれないと思うのは楽しい」と話した。

■情報の共有

 スウェーデンでは、個人情報の共有は古くから存在し、そのことが、国民1000万人の間にマイクロチップを受け入れやすい土壌を形成する一因となっているのかもしれない。

 国民は社会保障制度やその他、行政機関に登録された個人情報の共有を長年受け入れている。だがその一方で、税務当局に電話で問い合わせるだけで他人の給与額を知ることもできてしまう。

■「再考の必要性も否定できず」

 セルシングさんは、勤務先の革新的なメディア企業がマイクロチップの移植を受けられる従業員向けのイベントを開催した際、多数の参加者の輪に加わった。

 特に何も感じなかったという彼女だが、左手に注射器でチップを埋め込まれた時には少しちくっとしたという。彼女は今、ほぼ毎日チップを活用しているが、ハッキングや監視に対して不安はない。

 セルシングさんは、「現代のテクノロジーが、チップをハッキングできるところまで進んでいるとは思わない」と述べつつ「でも将来、そのことについて考えることがあるかもしれない。その時にはいつでも取り出すことができる」と語った。

 とはいえ、スウェーデン南部の都市ルンド(Lund)にある放射線研究施設「MAX IV研究所(MAX IV Laboratory)」の微生物学者であるベン・リバートン(Ben Libberton)氏にとって、チップ移植の危険性は現実的だ。

 チップ移植は「感染症や免疫系の反応」を引き起こす可能性がある。だが、最も大きなリスクは、チップに格納されたデータ関係だと同氏は指摘。「現時点では、移植チップが収集・共有しているデータは少ないが、今後増えていくだろう」と述べた。

 同氏は、真の問題はどんなデータが収集され、誰が共有するかだと言う。「いつかチップが医学的問題を検出できるようになった場合、誰が、いつそれを調査するのか」。そして「移植チップで起き得ることとして、1か所に保存されるデータが多ければ多いほど、私たちの意思に反して、そのデータを使用されるリスクがより高まる」と警鐘を鳴らした。

■「テクノロジーで快適に」
(リンク先に続きあり)

(c)AFP/Camille BAS-WOHLERT



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531258715/続きを読む

人類の身体は2070年までに すべてロボットパーツで代替可能…ロボット工学専門家が予測[2/7]

1: ニライカナイφ ★ 2018/02/07(水) 11:00:13.27 ID:CAP_USER

◆【衝撃】人類の身体は2070年までにすべてロボットに代替可能、ロボット工学専門家が予測

ロボット工学専門家のクリス・ミドルトン氏がこのほど大胆な未来予測を発表。
氏はその中で「早くとも2070年までに我々の身体はすべてロボットパーツで代替可能になるだろう」と言及。
我々人類にとってこれが明るい未来になり得るのか、注目を集めています。

「50年か100年後の未来、人間の全身は代替・編集・アップグレード可能になるかどうかですが。
私はそうなる方に賭けています。その時が訪れるまで、人類は自分が人間であることを心に銘記しておくべきでしょう」

そう語るのは、ロボット工学や人工知能(AI)の専門家として知られるクリス・ミドルトン氏。
現に体内にマイクロチップを埋め込んだり、自分で遺伝子を編集してみたりと、様々なバイオハッキングが世界中で行われています。

そのため全身ロボット化というのも「あり得ない未来」とは言えないはずです。
テクノロジーの進化により、SiriやAlexaのような「より人間的なロボット」が生まれてきました。

さらに我々人間の方も「機械のように振る舞う」場面が多くなってきている、と指摘するミドルトン氏。
氏の推測とは別に、元マイクロソフト幹部もわずか一ヶ月ほど前に「人類は20年以内にロボットに自己を投影し、意識をデジタル化する」との主張を繰り広げていました。

人間のロボット化が進み、より良い社会が実現されるのか。
はたまた人類にとってこれは”終わりの始まり”なのか。
今後も議論を呼びそうなトピックです。

ユルクヤル、外国人から見た世界 2018年02月06日
http://yurukuyaru.com/archives/74815903.html


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