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サル

【インド】アルコール依存症のサルが人間を襲撃 1人を殺害、249人に怪我

1: 首都圏の虎 ★ 2020/06/19(金) 00:22:59.36 ID:D9AtsVPo9

インドでアルコール依存症のサルが人間に襲い掛かり、1人を殺害、249人の顔に牙を突き立て怪我を負わせた。サルがアルコールが切れたために狂暴化した。サルの元飼い主は生前、サルにアルコールを与え、肉食の餌を与え続けていたが、飼い主の死後、サルには酒を飲ませる人はいなかった。デイリーメールが報じている。

殺傷事件を起こしたのは6歳のカルアという名のサル。死んだ飼い主はオカルト主義者でアルコール度の高い酒をサルによく飲ませていた。飼い主の死後、サルは外に出て、人間に襲い掛かり、牙をたてるようになった。被害にあった中には女性や女児も多く含まれている。

サルは捕獲され、カーンプルにある動物園に送られた。飼育係によれば、サルの問題はアルコール依存症だけでなく、野菜を一切受け付けないことがわかった。おそらく肉食ばかり与えられていたため、狂暴化し、人間を襲うまでに至ったと考えられている。サルは他のサルにも暴力的な態度を示しており、特にメスに対して激しい態度に出ている。

とうとうサルは1匹用の檻に移され、一生そこに閉じ込められることになった。

2020年06月18日 23:41
https://jp.sputniknews.com/incidents/202006187550578/
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1592493779/続きを読む

新型コロナ感染のサル、獲得免疫で再感染予防も ワクチン開発に朗報

1: 爆笑ゴリラ ★ 2020/05/21(木) 02:46:56.20 ID:1ovL+wQm9

5/21(木) 2:15
ロイター

コロナ感染のサル、獲得免疫で再感染予防も ワクチン開発に朗報
新型コロナウイルスに感染したサルが回復後、獲得した免疫により再感染を免れ得ることが米研究チームの実験で分かった。カリフォルニア州サンディエゴで17日撮影(2020年 ロイター/BING GUAN)
[シカゴ 20日 ロイター] - 新型コロナウイルスに感染したサルが回復後、獲得した免疫により再感染を免れ得ることが米研究チームの実験で分かった。ワクチン開発に朗報とみられる。

ハーバード大学医学部附属病院(ボストン)のダン・バロウチ医師らの研究チームによると、サル9匹をウイルスに感染させた後、回復を待ってから再びウイルスに接触させたところ、発病はせず、自然免疫の働きが認められた。

さらにサル25匹に試験用ワクチンを投与し、その後対照群とともにウイルスに接触させたところ、対照群では高度の感染が見られたものの、ワクチン投与群では相当な予防効果が認められ、うち8匹は全く感染しなかった。

今回の研究はヒトが対象ではないものの、バロウチ医師は「満足のいく結果になった」と評価した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200521-00000011-reut-int



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1589996816/続きを読む

ヒト特有の知能の進化に関わる遺伝子をサルに移植、中国で実験

1: しじみ ★ 2019/04/13(土) 01:50:32.05 ID:CAP_USER

【4月12日 AFP】
中国の研究チームが、ヒトの脳の発達において重要な役割を持つとされるマイクロセファリン(MCPH)遺伝子をアカゲザルの脳に移植する実験を行った。ヒト特有の知能の進化を洞察するのが目的で、研究論文が先月、中国の英文総合科学誌「ナショナル・サイエンス・レビュー(National Science Review)」に掲載された。

 中国科学院(Chinese Academy of Sciences)昆明動物研究所(Kunming Institute of Zoology)のチームは米ノースカロライナ大学(University of North Carolina)のチームと共同で、ヒトの「MCPH1」遺伝子の複製をアカゲザル11匹の脳に移植したところ、ヒトの脳と同様に脳の発達速度が緩やかになった。さらに、短期記憶や反応時間のテストで対照群とした野生のサルより成績が良かった。一方、脳の大きさは野生のサルを上回ることはなかった。

 研究チームは論文の中で、こうした結果から「ヒトを唯一無二の存在たらしめているものは何なのかという根本的な疑問について、遺伝子を移植された非ヒト霊長類(類人猿を除く)が重要かつ例のないものとなり得る洞察を提供する可能性がある」と結論づけた。

 だが近年、中国のさまざまな医科学実験が医学倫理の観点から議論となっており、サルを用いた今回の実験も、サルが人類を支配する暗黒世界を描いたSF映画『猿の惑星(Planet of the Apes)』に例えられるなど、既に倫理面で懸念が生じている。

 被験体のサルのうち、画面に表示された色と形を覚える記憶テストと、磁気共鳴画像装置(MRI)検査の段階まで生き残ったのは5匹だけだった。

 研究チームによると、アカゲザルは遺伝子的に齧歯(げっし)類よりヒトに近いが、倫理上の問題が生じるほどの近さではないという。(c)AFP

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https://www.afpbb.com/articles/-/3220530



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1555087832/続きを読む

メスザルがシカ相手に疑似交尾 性的な意図?

1: しじみ ★ 2017/12/20(水) 07:35:58.26 ID:CAP_USER

<サルとシカの交尾はパートナー探しに困窮した結果なのか、はたまた「文化的に維持される現象」の始まりか...>

日本のサルに何やら奇妙な行動がみられる。

12月11日、カナダ・レスブリッジ大学の研究者が大阪府箕面に生息するニホンザル(以下、サル)に関する興味深いデータを発表した。
タイトルは「ニホンザルからシカへの異質性的行動の定量的研究」。
メスザルがシカ相手に性的目的で近づき、実際の交尾はしていないものの性的行為に及んでいるというのだ。

実は「サルとシカの交尾」は今年1月に権威のある霊長類専門学術誌プリマーテスで、鹿児島屋久島のケースが報告されている。
このときはオスザルがメスジカと交尾しようとする場面が捉えられたが、サルが性的な動機で行動しているかどうか曖昧だった。

〈性的な目的でシカを追いかけていた〉

最新の調査結果は、メスザルにとって性的刺激や交尾などの性的な目的を持つ行為であることを示唆するという
共同著者のノエル・グンスト准教授の見解を英ガーディアン紙が伝えている。

研究はグンストとジャン・バティスト・レカ准教授(両者ともレスブリッジ大学)などが率いる調査チームによるもので、
ヒト以外の霊長類と非霊長類との間の性的作用をデータで示した初の研究。
「明治の森箕面国定公園」で採取したフンのサンプルからホルモン検査を行い、
行為の頻度や持続時間などを過去のデータと比較して相関関係を調べた。
調査では14匹のサルとシカによる258回の行為が観察された。

5つのケースでは、サルは同一のシカを相手に10分間で3回以上行為に及んだ。
このとき、サルが発する鳴き声はサル同士の交尾で聞かれるものと同じだったという。
さらに嫉妬とも取れる様子も確認されている。
自分の馴染みのシカに別のメスザルが乗っているのを見つけると行為を邪魔して追い払ったのだ。

一方でシカはと言うと、あまり気にしていないようだ。一部のシカは背中に乗ったサルを振り落とそうとしたが、
だいたいはサルの行為に無抵抗になされるがままという具合だ。背中で行為にふけるサルを尻目に食事を続けるシカもいた。

画像:オスのシカに乗って疑似交尾するメスザル
IMG_3886
http://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2017/12/minoo-saru-171218-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9144.php?t=0



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