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シベリア

シベリアで38℃観測、北極圏過去最高 永久凍土地帯では火災発生

1: ばーど ★ 2020/06/23(火) 07:22:34.27 ID:WjIXp0/89

シベリアの気温が新記録を達成し、北極圏の温暖化スピードが加速していることが証明された。英タブロイド紙「デイリー・メール」が伝えている。

サハ共和国のベルホヤンスク(ヴェルホヤンスクの表記もあり)では気温摂氏38度が記録された。観測史上、北極圏で最高温度タイとなる。これまで38度は1915年にアラスカで記録された。

研究者らは、この数字にいたるのは最速で2100年と想定していた。このことから北極圏の温暖化が80年早く進んでいることが分かる。

そのほか、5月23日にはクラスノヤルスク地方ハタンガ村で気温摂氏25度を記録。前回の記録を11度上回る数字となった。今週、ベルホヤンスクでは気温36度が予測されている。

暑さのため永久凍土地帯で火災が発生し、温室効果ガスも放出されている。

ベルホヤンスクは世界で最も寒い町のひとつ。1885年に最低気温の摂氏67.8度が記録された。ロシアのサハ共和国に位置する。

2020年06月22日 05:25
https://jp.sputniknews.com/science/202006227558183/
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1592864554/続きを読む

【ロシア】北極に暮らした伝説の古代民族 その居住地を発見

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/01/30(木) 06:46:42.01 ID:A0JPcCmS9

ユーラシア大陸の最北端にあたる東シベリアの北部タイミル半島で、未知の北方民族のものだと考えられる発達した文化の痕跡が発見された。発掘したクラスノヤルスク(ロシア・シベリア中部)の考古学者らは、この民族は北極に住んでいた「シヒルティヤ」と推測している。「シヒルティヤ」とは、タイミル半島に暮らす先住民族ネネツ人の神話に登場する伝説の古代民族。

その文化の痕跡が発見されたのは、タイミル半島の北西沿岸に位置するマカロフ湾。考古学者らによると、この地域は考古学的調査が行われていない。

今回見つかったのはマンモス骨製のものを含む地下住居や生活道具。考古学者らはこれらの出土品が「シヒルティヤ」の秘密のベールを破るのに一役買うのではないかと期待を膨らませている。学者らの指摘によれば、ロシア中心部(モスクワ周辺)からこれほど遠く離れた北東部で、ロシア人ではない先住民族の文化の痕跡が発見したのはこれが初めて。 

出土品は放射線炭素年代測定による解析で14世紀のものであることが判明した。この民族は15~17世紀に起きたいわゆる小氷期による大寒波が襲う前に、タイミル半島に定住を果たしていた。主な生業は漁業だったと見られており、タイミル半島に居住していた古代民族はおしなべてトナカイを狩猟して暮らしていたことから、今回の民族は現在分かっているなかでは唯一の稀な例となっている。

現在、これらの地域に住んでいるネネツ人の神話には、まさに、古代北方民族の漁業に関する話が残されている。

■北極に住む古代民族「シヒルティヤ」

現在、タイミル半島に住むネネツ人は、ロシアのヨーロッパ地域の北部や西シベリア北部にルーツを持つ。ネネツ人が昔から生業としてきたのはトナカイ飼育業。


ネネツ人の神話には、古代民族「シヒルティヤ」の話が出てくる。この古代民族は、グリーンランドやスウェーデンの島々で暮らす先住民族サーミ人の祖先と考えられている。

ネネツ人の神話には、古代民族「シヒルティヤ」は明るい色の髪と目を持ち、シャーマニズムの能力を有する背の低い人々と描かれている。神話に登場するこの古代民族はマンモスを放牧し(今回の出土物にマンモスの骨から作られた物が含まれている!)、犬ぞりで移動し、魚を釣り、鍛冶作業に勤しみ、外に出るのは夜中だけだという。

考古学者らは、マカロフ湾にはネネツ人の神話に登場する伝説の民族「シヒルティヤ」が住んでいたかもしれないと推定している。その証拠に、発見された住居の敷居部分からはマンモスの牙が見つかっている。

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https://jp.sputniknews.com/russia/202001227039059/


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1580334402/続きを読む

【記録的な暑さ】北極圏のアラスカやシベリアで森林火災相次ぐ 国連「前代未聞の事態」

1: ばーど ★ 2019/07/30(火) 06:27:37.43 ID:GGcD1pIa9

ヨーロッパが熱波に見舞われる中、北極圏のアラスカやシベリアでは記録的な暑さと空気の乾燥が原因とみられる森林火災が相次ぎ、国連が「前代未聞の事態だ」として懸念を示しています。

先月から今月にかけて、北極圏のアラスカやシベリア、グリーンランドでは森林火災が相次ぎ、このうち、被害が深刻なアメリカのアラスカではことし、すでに400件近い森林火災が発生し、およそ33万ヘクタールの森林が焼けたということです。

また、ロシアのシベリアでは森林火災の拡大に歯止めがかからず、周辺の村が煙に覆われる被害などが広がっていて、SNS上には「シベリアの森林を守れ」というハッシュタグで、政府の対応が不十分だと批判する声が高まっています。

アラスカでは先月の平均気温が1925年の記録開始以来、2番目に高く、シベリアも2010年までのおよそ30年間の平均気温より10度近く高かったことから、専門家は気候の変動による記録的な暑さと、空気の乾燥が火事を引き起こしていると指摘しています。

国連の専門機関、WMO=世界気象機関は北極圏で起きた森林火災によって、先月1か月間に排出された二酸化炭素の量は50メガトンに上り、スウェーデンで1年間に排出される量に匹敵するとしています。WMOは「前代未聞の事態だ」と指摘し、煙を吸い込むことによる健康被害などにも懸念を示しています。

2019年7月29日 9時12分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190729/k10012012211000.html
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1564435657/
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永久凍土からオオカミの頭部 3万年前、脳や筋肉残るほぼ完全な状態

1: Hikaru ★ 2019/06/03(月) 23:33:21.89 ID:y2ajjaCx9

永久凍土からオオカミの頭部 3万年前、脳や筋肉残るほぼ完全な状態
毎日新聞 2019年6月3日 21時01分(最終更新 6月3日 21時01分)
https://mainichi.jp/articles/20190603/k00/00m/040/228000c

 
 東京慈恵会医大とロシア科学アカデミーなどのチームは3日、北東シベリアの永久凍土の中から約3万年前のオオカミの頭部を発見したと発表した。
骨だけでなく、脳や筋肉、毛皮や眼球が冷凍保存され、ほぼ完全な状態で見つかった。

 コンピューター断層撮影(CT)で頭部を調べた鈴木直樹・慈恵医大客員教授(古生物学)は
「まるで生きているようだ」と驚く。
3歳前後の成体の頭で、体長は推定1メートル前後と現生のオオカミより小さい。
今後は組織やDNAを調べ、生態や現生のオオカミとの関係を明らかにする予定だ。

◇ 北東シベリアの永久凍土で見つかった約3万年前のオオカミの頭部(研究チーム提供)
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1559572401/続きを読む
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