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シミュレーション

2重マスクによるフィルター効果アップは数%にとどまる…スパコン「富岳」が分析

1: ニライカナイφ ★ 2021/03/04(木) 21:23:51.00 ID:adlOSa5s9

 2重マスクによる効果は限定的だということです。

 マスクを2枚重ねて使う「2重マスク」についてスーパーコンピューター「富岳」でシミュレーションした結果、フィルター効果のアップは数%にとどまることが分かりました。

▼写真
no title


 右の映像は不織布マスクの上にウレタンマスクを重ねた状態でせきをした場合。左は、不織布マスク1枚をきちんと装着した場合です。両者のフィルター効果の差は4%にとどまります。

 理研の坪倉誠チームリーダーは不織布マスクの針金部分を鼻の形にきっちりと合わせ、1枚を隙間なく装着する方が大切だとしています。

 肌荒れなどの理由で2重マスクをする場合は性能の良い不織布マスクを下にするべきだとしています。

 また、不織布マスク2枚を重ねて使うと空気の抵抗が強まって隙間からの漏れが大きくなり、意味がないとしています。

https://news.livedoor.com/article/detail/19793615/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1614860631/続きを読む

銀河同士が衝突→ブラックホールが冬眠? 東大など発表

1: 蚤の市 ★ 2021/01/26(火) 05:51:09.65 ID:Mz9yDBuL9

 銀河同士が衝突すると、銀河の中心にあるブラックホールは活動が活発になると考えられてきたが、活動を止めて冬眠状態になる場合もあるという研究結果を、東京大などのチームが発表した。普通は周りにあるガスをのみ込んで高速のガスを噴出したり、電磁波を放ったりするが、衝突の仕方によってはガスがはぎ取られ、ガス欠状態になることがあるらしい。

 東京大情報基盤センターの三木洋平助教らがスーパーコンピューターで銀河を繰り返し衝突させたところ、通常の衝突ではブラックホールは活発になったが、大きい銀河の中心を小さい銀河が突き抜けた場合は、大きい銀河の中心にあるブラックホールはガスがはぎ取られて冬眠状態になった。三木さんは「急激に活動を停止した兆候のあるブラックホールも見つかっており、さらに詳しく調べたい」と話している。論文は26日付の英科学誌ネイチャー・アストロノミー(https://www.nature.com/articles/s41550-020-01286-9別ウインドウで開きます)に掲載された。(小川詩織)

朝日新聞 2021/1/26 1:00
https://www.asahi.com/sp/articles/ASP1T6SJBP1TULBJ00Q.html?iref=sp_new_news_list_n



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1611607869/続きを読む

グーグルが「量子コンピュータ」による化学反応シミュレーションに世界初成功

1: かわる ★ 2020/09/02(水) 21:52:28.57 ID:I4oqB+tO9

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グーグルが開発した54量子ビットの量子コンピューター「Sycamore」は従来型コンピューターが1万年かかる計算を200秒で解いた/Credit:James Crawford


Googleの研究者たちによって、化学反応を量子コンピュータでシミュレートすることにはじめて成功しました。

シミュレートされた反応自体は非常に簡単なものですが、量子コンピュータのより汎用的な用途に向けた大きな第一歩です。

8月28日に「Science」に掲載された研究によると、使用されたのは「Sycamore(シカモア)」と呼ばれる54量子ビットを備えた量子コンピュータとのこと(量子ビットについてはこちらの記事も参考に)。

このSycamoreは2019年に従来型のコンピュータが1万年かかる計算を僅か200秒で解き、量子コンピュータの優位性(量子超越性)を実証したことでも有名です。

量子コンピュータの参戦により、化学シミュレーションの世界に激震が訪れようとしています。

これまで既存のコンピュータを用いて、多くの化学反応シミュレーションが行われました。

しかし化学反応に参加する原子や分子が増えるたびに計算は指数関数的に複雑になります。

そして悲しいことに、現在のコンピュータには、そのような爆発的な複雑さの上昇についていくことが厳しくなってきています。

一方、量子コンピュータにとって計算量の増加はそれほど苦にはなりません。

量子ビットを1つ増やすごとに処理能力が2倍になるため、適切なアルゴリズムを用いれば、計算能力もまた爆発的な増加が見込めるからです。

今回の研究で使われたSycamoreは54量子ビットを備えており、2の54乗個の演算を並列計算により同時に行うことが可能です。

今回の研究でシミュレーションの対象となったのは、ごく簡単な化合物で2つの窒素原子と2つの水素原子から構成される「ジアゼン分子」です。

このジアゼン分子には水素原子の位置が上の図のように同じ方向にあるパターン(シス)と、異なる方向にあるパターン(トランス)の2つの状態が知られています。

シミュレーションではこのジアゼン分子が2つの状態に変化させる過程が計算されました。

結果、量子コンピュータを用いた反応シミュレーションは、既存のコンピュータによる計算値、及び現実世界の測定値と一致しました。

今回シミュレートされた反応は非常に単純なものであり、一般に普及しているノートパソコンでも十分再現可能です。

しかし、この最初の一歩は計算化学の分野にとって非常に大きな前進となります。

量子コンピューターは量子ビットを増やしたり、簡単なアルゴリズム(計算方法・計算手順)の変化でスケールアップが望めるからです。

そのためグーグルの研究者たちは、将来的には全く新しい化学物質を計算によって開発することも可能だと述べています。

現在、既存のコンピュータの性能を量子コンピュータが凌駕しつつあります。

化学実験は実験室ではなく、パソコンの前でするという時代が、もうすぐそこまで来ているのかもしれませんね。
https://nazology.net/archives/67951



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1599051148/続きを読む
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