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シンガポール

廃タイヤから新素材「ゴム製エアロゲル」の作製に成功!超軽量で高耐久

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/03/22(日) 13:38:17.74 ID:CAP_USER

→廃タイヤからゴム製のエアロゲルが世界で初めて作製される
→ゴム製エアロゲルは柔軟性に優れており、これまでのエアロゲルの「脆さ」という欠点を克服した
→高い断熱性、防音性に加えて、超軽量で発泡スチロールよりも硬い

便利な材料の開発は、科学技術を次の段階へと推し進めてくれるものです。ただし、環境問題を考慮することを忘れてはなりません。

超軽量で、耐久性が高く、断熱・防音性に優れた、尚且つ「環境にやさしい」という、まるで夢のような材料を作り出すことはできるでしょうか?

シンガポール国立大学(NUS:National University of Singapore)のナン・ファン・ティエン教授らの研究チームは、それらの機能すべてを備えた汎用性の高い材料の開発に成功しました。

世界中にある廃タイヤからゴム製のエアロゲルを作製したのです。これは世界初であり、費用対効果の点からも商業化が期待されています。

研究の詳細は科学誌「Colloids and Surfaces A: Physicochemical and Engineering Aspects」に掲載されています。

Advanced fabrication and multi-properties of rubber aerogels from car tire waste
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0927775719305497

続きはソースで

no title

https://nazology.net/archives/54531



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1584851897/続きを読む

新型コロナ「5月終息」予測は本当か、湿度80%を超えるシンガポールで感染者100人超

1: ごまカンパチ ★ 2020/03/05(木) 20:14:03.24 ID:UpvP46zN9

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000011-nkgendai-life
「気温が高くなり湿度も上がる春になれば終息する」――。新型コロナウイルスの感染拡大について、そんな楽観論がある。
しかし、世界の感染者は9万人を突破。「高温多湿」の環境下でも感染は広がっている。想像以上にしぶといウイルスなのかもしれない。

 ◇  ◇  ◇

中国、韓国、イタリアなど、新型コロナの感染国の多くは今、季節が冬の北半球だ。
しかし、真夏の南半球でも感染が広がりつつある。
オーストラリアでは30人超の感染者が確認されて、ニュージーランドや、南米初となるブラジルでも先月末、感染者が出た。
チリとアルゼンチンでも感染が初確認された。

そんな中、気になるのが、赤道直下で高温多湿のシンガポールで感染者が100人を超えていることだ。
シンガポールの人口は約560万人。感染密度はかなり高い。今のシンガポールは、気温が26~32度ほどで湿度は80%を超える。
日本の初夏のような気候で感染が拡大しているのだ。

ウイルスと気温や湿度の関係について、ハーバード大学院卒で医学博士の左門新氏はこう言う。
「風邪やインフルエンザなどウイルスによる感染症は通常、冬に流行します。空気が乾燥しているので、ウイルスが生存しやすいからです。
例えば、乾燥により、のどや鼻の粘液が少なくなると、ウイルスを体外に排出しにくくなる。冬場、人間の体はウイルスに対して防御が弱くなるのです。
季節性インフルエンザの流行は12~3月、コロナウイルスであるSARS(重症急性呼吸器症候群)も春以降、終息に向かいました。
ただ、季節外れの流行も珍しくありません」

昨年の季節性インフルエンザは、晩夏から流行が始まっている。
8月下旬から沖縄で流行し、9月末時点で約4500人と前年同期比6倍の患者が報告された。
東京では前年より約3カ月早い9月26日に、流行開始の目安となる1医療機関当たりの患者数が1・0人を超えた。
残暑の頃に、“冬のウイルス”が拡大したのだ。

新型コロナはどうなのか。
「新型コロナウイルスについて、米ハーバード大の研究チームが、中国各地、タイ、シンガポール、韓国、日本の湿度と感染の関係を調査しました。
低湿度で感染者が多いデータがある一方、高湿度で感染者が多いデータもあった。
研究チームは『湿度と気温と新型コロナウイルスの感染力は関係がない』と結論付けています。
2月末に速報で公表したため、現時点で論文としての信頼性は不十分ですが、傾聴に値する報告です。
『春に終息する』という“期待”は捨て、夏まで続くことを前提に対策すべきです」(左門新氏)

東京五輪の開催可否の判断は5月末がリミットといわれる。「5月終息」のシナリオは狂いそうだ。


関連スレ
【オリンピック】五輪開催に黄色信号「新型コロナウイルスは湿度に強い」説が登場 ハーバード大研究★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1583046753/



引用元: http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1583406843/続きを読む
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