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スウェーデン

【コロナ】北欧ノルウェーとスウェーデンで感染確認

1: ばーど ★ 2020/02/27(木) 07:18:34.90 ID:0DU9ooaQ9

※記事を書いている途中で、感染者が出たという報道が入ったので、最後までお読みください

イタリアでの報道によると、イタリアに住むノルウェー人の学生が新型コロナウイルスに感染しました。

ノルウェー公衆衛生機関はこれを認めており、学生はイタリアの医療機関で治療を受けています。

ノルウェーではまだ感染者は出ていませんが、イタリアでは感染者の学生は1週間前にはノルウェーにいたと報道されています。ノルウェー公衆衛生機関は、学生がノルウェーに一時帰国していたかを確認できていないとしていました。

ノルウェー公共局NRKは夕方のニュース番組で、学生がノルウェー人の男性で26歳、現在はフィレンツェの病院に入院しており、14日前にはフィレンツェに戻る前にノルウェーに一時帰国していたと報道しています。重体ではないそうです。

同じくして、隣の国スウェーデンでは、イェーテボリで2人目の感染者が確認されました。感染者はイタリアから戻ってきて3日後に発熱したと報道されています(スウェーデン公共局SVT)。

感染者は30代のスウェーデン人男性で、現在は他の患者とは隔離された状態で、病院で健康観察がされています。男性と接触した人の確認が行われており、該当者には連絡がいくと報道されています。

ノルウェーでは薬局でマスクがほぼ完売していると伝えられています。

ただ、私が見る限りでは、ノルウェーではマスクをしている人を街で見かけることはありません。先日はたまたま大きな病院内を歩いていたのですが、マスクをしている医療者も患者もいませんでした(日本と違い、この国では日常的にマスクの使用は普通ではなく、花粉症や風邪などでもマスクはしません)。

ベント・ホイエ保健・ケアサービス大臣は、「手を洗うように」国民に呼び掛けています(NRK)。

ノルウェーとデンマークではまだ感染者はでていませんが、フィンランドとスウェーデンでは感染者が確認されています(デンマーク公共局DR)。

ノルウェー公衆衛生機関は最新のレポートで、ノルウェーで感染者が出るリスクは非常に高く、国内で感染者が出た場合、拡大は止められず、対応策なしでは人口の70%が感染する恐れがあるとしています。

・・・・・

この日は、北欧諸国で感染者が増える予感を感じさせる雰囲気が漂いました。

ノルウェー人学生がイタリアで感染したニュースが流れた後、スウェーデンでは感染者が出たと報道。この日の夜、感染者が出たスウェーデンのヴェストラ・イェータランド県は病院で記者会見を開きました。その様子が北欧各国で報道されていた直後、ノルウェー公衆衛生機関も緊急で記者会見を開催。

この記事をここまで書いている時は、「ノルウェーでは感染者はゼロ」だったのですが、公衆衛生機関は夜21時の記者会見で、ノルウェー人女性が感染したと発表しました。ノルウェーで最初の感染者となります。

女性はノルウェー北部トロムソ在住者で、中国に行き、週末にノルウェーに帰国していました。現在は健康で、自宅待機しており、公衆衛生機関は他の人に感染するリスクは低いと考えています(公共局NRK)。

トロムソは北極圏に位置し、オーロラを見ることができる人気の観光地です。

この後にトロムソ市は記者会見を開き、「女性は健康で、ひとりで自宅待機しており、他人に感染する可能性は低い」と、自治体の医者は繰り返しました。

2/27(木) 5:12
鐙麻樹 | 北欧ジャーナリスト・写真家・ノルウェー国際報道協会 理事役員
https://news.yahoo.co.jp/byline/abumiasaki/20200227-00164832/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1582755514/続きを読む

【サイボーグ】ハイテク好きなスウェーデン、皮膚にマイクロチップを埋め込むのが流行る

1: みつを ★ 2018/07/11(水) 06:38:35.76 ID:CAP_USER9

http://www.afpbb.com/articles/-/3181872?cx_part=latest
(リンク先に動画あり)

動画:ハイテク好きなスウェーデン、マイクロチップの皮膚下移植進む
2018年7月10日 13:18 
発信地:ストックホルム/スウェーデン [ スウェーデン ヨーロッパ ]

【7月10日 AFP】極小マイクロチップは米粒ほどの大きさながら、日常生活の多くの場面で必要となる重要なデータを格納することができる。皮膚の下に埋め込まれた極小マイクロチップがあれば、鍵やクレジットカード、電車の切符などを携帯する手間もなくなるだろう。

 一部の人々にとってみれば、これは英作家ジョージ・オーウェル(George Orwell)が描いた監視社会的な悪夢に聞こえるかもしれないが、スウェーデンでは個人情報漏えいのリスクよりも便利さを好む人々が増えており、歓迎される現実となっている。

 移植用の極小マイクロチップは、スウェーデンでは2015年に初めて使用された。当初そのことは公にされていなかった。

 だが最新技術に敏感で、個人情報の共有が透明性の高い社会の証しとして支持されている同国では、使用をめぐる問題についての議論が十分にされないまま、マイクロチップの移植が非常に積極的に進められている。

 ウルリカ・セルシング(Ulrika Celsing)さん(28)は新しいライフスタイルを試すため、手にマイクロチップを埋め込んだスウェーデン国民3000人のうちの一人だ。職場のメディアエージェンシー「マインドシェア(Mindshare)」に出勤する際には、小さい箱に手をかざし、暗証番号を入力するだけで扉を開けることができる。

 セルシングさんは、AFPの取材に対し「新しいものを試し、それを使えば生活はもっと便利になるかもしれないと思うのは楽しい」と話した。

■情報の共有

 スウェーデンでは、個人情報の共有は古くから存在し、そのことが、国民1000万人の間にマイクロチップを受け入れやすい土壌を形成する一因となっているのかもしれない。

 国民は社会保障制度やその他、行政機関に登録された個人情報の共有を長年受け入れている。だがその一方で、税務当局に電話で問い合わせるだけで他人の給与額を知ることもできてしまう。

■「再考の必要性も否定できず」

 セルシングさんは、勤務先の革新的なメディア企業がマイクロチップの移植を受けられる従業員向けのイベントを開催した際、多数の参加者の輪に加わった。

 特に何も感じなかったという彼女だが、左手に注射器でチップを埋め込まれた時には少しちくっとしたという。彼女は今、ほぼ毎日チップを活用しているが、ハッキングや監視に対して不安はない。

 セルシングさんは、「現代のテクノロジーが、チップをハッキングできるところまで進んでいるとは思わない」と述べつつ「でも将来、そのことについて考えることがあるかもしれない。その時にはいつでも取り出すことができる」と語った。

 とはいえ、スウェーデン南部の都市ルンド(Lund)にある放射線研究施設「MAX IV研究所(MAX IV Laboratory)」の微生物学者であるベン・リバートン(Ben Libberton)氏にとって、チップ移植の危険性は現実的だ。

 チップ移植は「感染症や免疫系の反応」を引き起こす可能性がある。だが、最も大きなリスクは、チップに格納されたデータ関係だと同氏は指摘。「現時点では、移植チップが収集・共有しているデータは少ないが、今後増えていくだろう」と述べた。

 同氏は、真の問題はどんなデータが収集され、誰が共有するかだと言う。「いつかチップが医学的問題を検出できるようになった場合、誰が、いつそれを調査するのか」。そして「移植チップで起き得ることとして、1か所に保存されるデータが多ければ多いほど、私たちの意思に反して、そのデータを使用されるリスクがより高まる」と警鐘を鳴らした。

■「テクノロジーで快適に」
(リンク先に続きあり)

(c)AFP/Camille BAS-WOHLERT



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531258715/続きを読む
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