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スペイン

インカ帝国「我々の軍勢8000人に対し敵はたった168人だ!」ピサロ「やれやれ…」スチャ(銃を抜く)

1: 風吹けば名無し 2020/10/06(火) 13:29:39.09 ID:RNB55h9AM

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インカ兵「ほ、報告ーッ!!」

インカ兵「こちらの被害は皇帝陛下を含む7000に対し敵軍死傷者……1!!!」
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引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1601958579/続きを読む

【スペイン】生物の先生の体当たり授業がすごい!

1: みつを ★ 2019/12/24(火) 04:47:37.90 ID:5kyZTWeA9

【これが人間の臓器よ】生物の先生の体当たり授業がすごい!スペイン

2019/12/24

https://twitter.com/lovefromminsk/status/1209103043318280192?s=21

スペイン…生物の先生。

臓器の授業、文字通り、体現してくれました。

子供達の記憶にきちんと残りそう。笑


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https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1577130457/続きを読む

【オーパーツ】サラマンカ大聖堂の宇宙飛行士の謎が解決

1: 猪木いっぱい ★ 2019/08/20(火) 21:33:39.18 ID:cCoatStA9

世界には数多くの謎があり、サラマンカの宇宙飛行士の大聖堂もその1つです。
サラマンカ大聖堂は、実際には2つの教会が結合されており、1つは12世紀から13世紀に遡り、新しい教会は16世紀に遡ります。

建築の驚異としての栄光に加えて、2つの教会は神秘的なもの、つまり壁に宇宙飛行士の彫刻があることでも知られています。

その彫刻のほとんどは独特ですが、誰もが凝視しているものがあり、それが宇宙飛行士の姿です。 しかし、12世紀に建てられた大聖堂に刻まれた現代人の最高の業績の1つをどのようにして実現できるのでしょうか。

多くの人がエイリアンがこれに関与している、またはそれが実際にタイムトラベラーの仕事であると主張していますが、謎はすぐに明らかにされ、結局のところそれほど神秘的ではありません。

報告によると、宇宙飛行士の彫刻は最近になって組み込まれました。 実際、それらは1992年にのみ含まれ、12世紀または16世紀には含まれませんでした。

サラマンカの大聖堂の新しい部分は、その間に改修工事を経て、大聖堂に取り組んでいるアーティストの1人が20世紀の宇宙飛行士の作品で参加することを決めたようです。

もちろん、誰もが非常に興奮し、すぐに陰謀説を信じ始めましたが、いや、それはデマです。

アーティストはアイスクリーム、オオヤマネコ、雄牛、コウノトリ、ウサギ、ザリガニを食べるドラゴンの姿さえ含めたので、それだけではありません。

ですから、スペイン旅行中に偶然そこに行っても驚かないでください。そして、この想定される謎についてあなたに話す人を正してください。

google翻訳
https://timesofindia.indiatimes.com/travel/destinations/mystery-of-cathedral-of-salamancas-astronaut-figure-is-now-solved/as70749848.cms
参考画像
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1566304419/
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古代南欧で謎の「男性大量流入」DNA調査で判明 4500年前にいったい何が?

1: しじみ ★ 2019/03/19(火) 13:47:46.74 ID:CAP_USER

■8000年におよぶイベリア半島の古代人DNA、4500年前にいったい何が?

人類の移動が始まって以来、現在のスペインとポルトガルが位置するイベリア半島は、アフリカ、欧州、地中海沿岸の文化が混じり合う場所だ。

 8000年にわたるこのイベリア半島の古代人の遺伝的特徴をまとめた新たな論文が、遺伝学者と考古学者からなる111人の研究チームにより、2019年3月15日付けで学術誌「サイエンス」に発表された。論文によると、遺伝子は非常に複雑に入り混じっているという。また、約4500年前に謎の大移動が始まり、それだけで古代イベリア人男性のDNAが完全に一新されたことが示唆された。

 いつ、どのように、イベリア半島へさまざまな人々がやってきたのかを探るため、研究チームはDNAに刻まれた痕跡を調べた。古代イベリア人271人のゲノム配列を決定し、これまでに公表された別の132人のデータと統合した。

 結果は、予想以上に複雑だった。

■男性はすべて置き換わっていた

 イベリア半島の古代人の遺伝子構成は、青銅器時代に劇的に変化し始めた。紀元前2500年頃から、黒海とカスピ海周辺のステップ地帯に暮らしていた人々に関連する遺伝子が、イベリア半島の人々から検出され始める。その後、古代イベリア人のDNAの多くが、ステップ地帯の人々のDNAで置き換えられた。

 インド・ヨーロッパ語族を広めたのはステップの人々だったという仮説がある。その「ステップ仮説」では、ステップの人々はほぼ同時期に、東はアジアへ、西はヨーロッパへと広がったとされる。今回の論文は、彼らがイベリアにも到達していたことを示している。その前後で、イベリアの人々の60パーセントにはステップ由来の遺伝子が加わらなかったが、Y染色体は紀元前2000年までにほぼ置き換わった。Y染色体を持つのは男性のみであるため、ステップ地帯から男性が大量に流入したことが示唆される。


「影響は男性にとても偏っていたようです」とナショナル ジオグラフィック協会の上級プログラムオフィサーを務める遺伝人類学者ミゲル・ビラー氏は話す。なお、氏は今回の研究に関わっていない。

 やって来た男性は何者だろうか? 争いはなかったのか? ビラー氏は、ステップの男性は、馬に乗り青銅器を携えてイベリア半島にやって来て、青銅器時代の到来を告げたのではないかと推測している。同氏はこの移動の影響を、1490年代に欧州人が上陸した際に、南北米大陸の先住民が直面した事態になぞらえた。

「欧州の端から端まで広がる大移動に成功し、いまだにこの西端の地に多大な影響を及ぼしているのです」とビラー氏。

 その頃、青銅器が使われ始めたこと以外に、ステップ文化の明らかな痕跡はイベリアでまだ見つかっていない。一方、今回の研究により、西欧でインド・ヨーロッパ語族ではない唯一の言語を話す現代のバスク人が、ステップの人々と非常に近い遺伝子マーカーを持っていることがはっきりと示された。イベリア半島では、その後も何世紀にもわたり遺伝子が混ざり合ってきた。だが、現代のバスク人の遺伝子は、そうした現代のスペイン人のものとは異なるという。

続きはソースで

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/031800167/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1552970866/続きを読む

「青ワイン」で業界に新風、スペイン学生スタートアップ企業の冒険

1: みつを ★ 2018/11/05(月) 03:37:28.15 ID:CAP_USER9

http://www.afpbb.com/articles/-/3194482?cx_part=latest

「青ワイン」で業界に新風、スペイン学生スタートアップ企業の冒険
2018年11月4日 10:00 
発信地:ポルトゥガレテ/スペイン [ スペイン ヨーロッパ ]

【11月4日 AFP】スペイン・バスク(Basque)地方のある大学生のグループは5年前、産業界に旋風を巻き起こしたいと考えた。どんな分野でも良かったが、できれば食品や飲料関連の業界にしたかった。

 イマノルさん、イニゴさん、ゴルカさん、アリッツさん、タイグさんの5人組は、中でも最も伝統的な産業を選択した。そして、その伝統故に非常に保守的だったワイン業界に、画期的な青色のワインなどを送り込み、新風を吹かせた。

 彼らはバスク大学(University of the Basque Country)で2年間、学内の化学エンジニアや外部のフードイノベーションセンターなどの協力を得ながら研究を進め、2015年にスタートアップ企業「ジックライブ!(Gik Live!)」を立ち上げた。

 初年度のワイン販売数は3万本で、2017年には50万本に迫った。同社は現在、世界21か国に輸出しており、そのうち最大の市場は米国、次いでワイン好きで知られるフランスとなっている。最初は5人で始めた会社も、今では従業員12人を抱えるまでに成長した。

 バスク地方の最大都市ビルバオ(Bilbao)北方の町ポルトゥガレテ(Portugalete)にある同社オフィスのバーで、アイルランド系バスク人の共同創設者タイグ・マッカーシー(Taig Mac Carthy)さんはこう語った。

「多くの人々にとって、ワインは変えてはならない神聖なものだということを、僕たちは理解しています」「でも僕たちは、何かを変えたいのです。挑戦することを恐れてはいません」

■青色のレシピ

 ブルーワインの入ったグラスをちらっと見ただけで、ソムリエはそそくさと退散するだろう。目が覚めるような青いワイン「ジックブルー(Gik Blue)」は、スペイン国内の数か所のワイナリーで、伝統的な手順に従って造られている。

 どんなレシピなのだろうか?

 大量の白ワインに少量の赤ワイン、それにほんの少しの果醪(かもろみ)または搾りたてのグレープジュースを混ぜ合わせる。

 青い色は「天然素材とテクノロジー」の融合の結果で、インジゴカルミンと赤いブドウの皮に含まれるアントシアニンの2種類の色素によって生まれる。だが、それ以上は「企業秘密」だという。スペインの他の銘柄も後に続き、青いスパークリング・カバなどを売り出した。

 一方で、同社は別の種類の商品も次々と生み出している。中には、アールグレーティーを浸出させた赤ワインや煎茶を浸出させた白ワイン、あるいは「バスタルデ(Bastarde)」と名付けられたスパイシーな赤ワインなどがある。ネット販売の価格帯は、1本11~13ユーロ(約1400~1700円)で、同社によると購入者は男女問わず25~45歳が中心だという。

■二分する評価
リンク先に続きあり
(c)AFP/Marianne BARRIAUX

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16世紀メキシコ、アステカ帝国の全人口の約80%が死亡した「悪性伝染病」、原因菌を特定か 研究

1: しじみ ★ 2018/01/16(火) 21:35:36.12 ID:CAP_USER

【1月16日 AFP】
1545年、メキシコのアステカ帝国で伝染病が大流行し、
目や口、鼻からの出血を伴う高熱と頭痛で人々が次々と倒れ、3~4日のうちに多くが命を落とした──。

 現地語で「ココリツトリ(cocoliztli)」と呼ばれるこの疫病により、
1550年までの5年間で全人口の約80%に当たる1500万人が死亡したと考えられているが、
その原因をめぐっては500年近く謎のままだった。
ココリツトリは古代アステカのナワトル語で「悪性の伝染病」を意味する。

 しかし、15日に発表された研究結果によると、
このアステカ帝国の大惨事を引き起こした疫病は、天然痘、麻疹(はしか)、おたふく風邪、インフルエンザなどではなく、
腸チフスに似た「腸熱」だった可能性が高いという。研究チームは当時の犠牲者の歯から見つけたDNAの証拠を調べた。

 独テュービンゲン大学(University of Tuebingen)のアシルド・ベイジーン(Ashild Vagene)氏は
「1545年~1550年に発生したココリツトリは、欧州人の到達後にメキシコを襲った多くの疫病の一つで、
最も破壊的で最大規模の人命損失を引き起こした3回の大規模流行の2番目に発生したものだった」と話す。

 ベイジーン氏は、AFPの取材に「この疫病の原因をめぐっては歴史学者らが100年以上にわたり論争を繰り広げてきたが、
当時のDNAを用いた今回の研究によって初めて歴史学上の長年の疑問の解決に寄与する直接的な証拠を提供できることとなった」と述べた。
同氏が共同執筆した論文は、米学術誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載された。

 病原菌は、欧州の入植者らがアメリカ新大陸に足を踏み入れるのに伴い持ち込まれたものだが、
先住民の人々は当時、これに対抗する免疫を持っていなかった。

 ココリツトリは、現在のメキシコおよびグアテマラの一部に当たる地域で1545年に大流行したが、
この約20年前にはスペイン人が新大陸に到達し、直後に天然痘の大流行が起きていた。
天然痘の流行では500万人~800万人が死亡したと推定されている。
1576~1578年に発生したココリツトリの2度目の流行では、当時の人口の約半分が命を落とした。

■パラチフスC菌の痕跡

 研究チームは、ココリツトリ犠牲者の共同墓地に埋葬されていた遺骨29体からDNAを抽出・分析した結果、
サルモネラ属菌(サルモネラ・エンテリカ)の亜種であるパラチフスC菌(Paratyphi C)の痕跡を発見した。

 パラチフスC菌は感染症の腸熱を引き起こすことが知られており、腸チフスもこれに含まれる。
現在、このメキシコ亜型が人に感染するケースはまれだ。

 研究チームによると、多種のサルモネラ菌株は、
スペイン人が連れてきた家畜とともにメキシコに渡った可能性があり、
汚染された食物や水を介して拡散したとされる。サルモネラ・エンテリカは、
中世の欧州に存在していたことが知られている。

 論文の共同執筆者で、
同じくテュービンゲン大のアレクサンダー・ハービッグ(Alexander Herbig)氏は「今回の研究では、
全遺伝情報(ゲノム)が得られている病原菌やDNAウイルスすべてについて検査した」が、
結果的にルモネラ・エンテリカしか検出されなかったと説明した。

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3158747


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