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スポーツ

自動追尾AIカメラが「審判のハゲ頭」をサッカーボールと誤認識、ゴールシーンを撮り逃す、イギリス

1: すらいむ ★ 2020/11/03(火) 15:04:59.24 ID:CAP_USER

自動追尾AIカメラが”審判のハゲ頭”をサッカーボールと誤認識、ゴールシーンを撮り逃す(イギリス)
大石航樹

 スポーツとテクノロジーの関係は年々、密接になりつつあります。

 野球やテニス、水泳など、スローやタッチ判定にはカメラや機械技術が必須です。

 特に最近では、試合を撮影用カメラにAI技術が採用され、カメラマンなしで自動でボールや選手を追ってくれます。

 そんな中、イギリス・スコットランドのサッカー試合で、ある事件が起こりました。

 自動追尾AIカメラが、審判のハゲ頭をボールと誤認識して、肝心の試合を撮り逃してしまったのです。

■新型カメラ「Pixellot」、スポーツ中継のコストを90%削減できる

 事件が起こったのは、先月24日の土曜日。

 スコットランドのクラブ「インヴァネス・カレドニアン・シッスルFC」のホーム試合のことでした。

 この数週間前、同クラブは「試合の撮影および中継用カメラに高性能のピクセロット(Pixellot)を採用する」と発表したばかりです。

 ピクセロットは、高度な映像分析アルゴリズムが搭載されたAIカメラで、従来の人の手による撮影・ハイライト作成・データ分析などをすべて自動でおこなう優れものです。

(以下略、続きと動画はソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2020/11/2(月) 20:00
https://nazology.net/archives/72685



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1604383499/続きを読む

運動すると記憶力が向上!? そのメカニズムが研究から明らかに 脳内物質「エンドカンナビノイド」の効力

1: ごまカンパチ ★ 2020/10/13(火) 00:13:58.28 ID:y6JTQenx9

https://news.yahoo.co.jp/articles/23a3a09d75f651b16b9331d107420833d420e319
 日常的な運動が、身体の健康だけではなく記憶や認知能力にいい影響を及ぼすことは、いまや誰もが知る常識だ。
運動を日課にしている友人や家族が身近にいるなら、とても元気で頭が回る人たちが多いことに気づくことだろう。

このほどスイスにあるジュネーブ大学の神経科学者たちが、運動後に記憶力が向上するメカニズムをオープンアクセスのジャーナル誌「Scientific Reports」に公表した。
運動によって活性化する「エンドカンナビノイド」と呼ばれる化学物質の作用により、記憶や学習に重要な「脳の海馬」におけるニューロン間の信号伝達能力やその形が、
刺激の量に応じて変化・適応する仕組みが確認されたのだ。

■脳内麻薬「エンドカンナビノイド」の効力
「スポーツと記憶の関係はどうなっているのか。それがわたしたちが理解したかったことなのです」と、研究を率いた
ジュネーブ大学医学部基礎神経科学部のソフィー・シュワルツ教授は説明する。

これまでの研究によると、スポーツが記憶力に影響するメカニズムには、身体のなかでつくられる「エンドカンナビノイド」と呼ばれる
“脳内麻薬”が大きくかかわっていることがわかっている。
持久力を試されるマラソンやサイクリングなどをする人たちの多くが報告する多幸感、またはランナーズハイを引き起こすとされる化学分子だ。

「エンドカンナビノイドは血液中を循環し、簡単に血液脳関門を通過します。そして特殊な細胞の受容体に結合し、多幸感の引き金となるのです。
この分子は記憶処理のために主要な脳の海馬の受容体にも結合します」と、シュワルツ教授は説明する。
血液脳関門とは、血液中の有害物質を脳に入り込ませないようにするための、脳のセキュリティのような機能のことをいう。
例えば、脳にとっての不要物、多くの細菌、大きなたんぱく質などは通り抜けることができず、抗うつ剤など特定の薬剤、アルコール、カフェインなどは通過できる。
体内でつくられるエンドカンナビノイドは血液脳関門を難なく通り抜けて、直に脳に作用するというわけだ。

この研究では「新たな運動技能」を記憶できるかどうかが実験で試されている。
わたしたちの日ごろの動作は運動技能の連続であり、例えば「食べ物を口に運ぶ」という幼児が学ぶ簡単なものから、
「靴ひもを結ぶ」「タイピングする」「スマートフォンでゲームをする」などの高度なものがある。

新たな動作を習得するとき、わたしたちは1から10までのステップを頭を使って意識的に学習する「明示的学習」と、
感覚的なもので無意識に学習する「暗黙的学習」をおこなっている。
そして新たな運動技能の学習時に活発に働いている脳の部位が、記憶に重要な「海馬」と、運動機能に重要な「線条体」の回路だ。
ではスポーツの際に増えるエンドカンナビノイドは、動作を記憶するための脳の部位にどう作用するのだろうか?

■激しい運動後のほうが記憶力アップに効果的
研究チームは、スポーツが運動学習に与える影響を調べるために、特に運動を日課としているわけではない若く健康で右利きの男性15人に協力しもらった。
そして3つの身体運動のあと、記憶テストを受けてもらった。
運動と記憶テストは1度の訪問で1回、それぞれ中強度のサイクリング30分(最大心拍数70パーセント)、強度のサイクリング15分(最大心拍数80パーセント)、
または運動なしのあとに実施された。

運動後の記憶実験は次のようなものだ。画面には4つの点が隣り合って配置されていて、被験者の前にはそれぞれの点に対応する物理的な4つのボタンがある。
画面上の点が星に変わるたびに、彼らは対応するボタンをできるだけ早く押さなければならない。
ここで彼らが学習する動作は、事前に取り決められたパターン(ボタンを12回押すシーケンス)を、10回繰り返すことだ。
一度パターンを記憶してしまえば、より早くボタンを押せるという仕組みである。なお、このパターンは訪問ごとに変化する。

「これは例えば、キーボードのタイピングをできるだけ早く覚えるときと非常によく似ています」と、研究チームのブランカ・マリン・ボッシュは説明する。
「研究では強度のスポーツセッションのあと、パフォーマンスが格段に向上しました」

※続きはソースで



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1602515638/続きを読む

「腹筋運動」は腰痛の原因 バスケ協会「推奨できない」

1: 風吹けば名無し 2017/12/14(木) 09:02:15.00 ID:5ubCvi0P0

 腹筋を鍛える運動としてよく知られる「上体起こし」。一般的に「腹筋運動」と呼ばれるこの動作を何度も繰り返すことが、腰痛の原因になるとして、やめさせる動きが、バスケットボール界などで広がってきている。

 日本バスケットボール協会では昨年から、指導者養成の場で上体起こしを「推奨できないトレーニング方法」として周知を進めている。全国を9地域に分けて選抜した小学生や指導者を集めた研修会や、年代別の日本代表の強化などで、専門のコーチが伝えている。

 協会が参考にしたのが、カナダ・ウォータールー大のスチュアート・マックギル名誉教授の研究だ。
ひざを曲げた状態か、伸ばした状態かに関わらず、上体起こしで脊椎(せきつい)が圧迫される力は、米国立労働安全衛生研究所が定めた腰痛につながる基準値と同等だとする研究結果を発表した。
何度も繰り返すことで、背骨の間の椎間板(ついかんばん)を痛めるという。
http://www.asahi.com/articles/ASKDD0C4SKDCUTQP03H.html


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