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スマートフォン

スマホで聴く音楽に難聴リスク 「音量下げて」WHOが警告

1: しじみ ★ 2019/02/15(金) 06:45:26.70 ID:CAP_USER

【2月13日 AFP】
国連(UN)は12日、10億人以上の若者がスマートフォンやその他オーディオ機器の大音量での使用による聴覚障害のリスクにさらされていると警鐘を鳴らした。UNは安全な音量レベルに関する新たな安全基準を提案している。

 UN専門機関の世界保健機関(WHO)と国際電気通信連合(ITU)は聴覚を守ることを目指し、オーディオ機器の製造と使用に関する拘束力のない国際基準を発表した。

 音楽鑑賞においては、特に若者がリスクを伴う習慣に陥りやすい。WHOによると、12~35歳の約半数に当たる11億人に「大きな音に長時間にわたって過剰にさらされる」恐れがあり、個人用オーディオ機器もこうしたリスク要因の一つと指摘された。

 しかし、WHOのテドロス・アドハノン(Tedros Adhanom)事務局長は、世界にはすでに「難聴を防ぐための技術的なノウハウ」があると話す。

 同事務局長は声明を発表し、「これほど多くの若者が音楽を聴く間に自身の聴覚に損傷を与え続けるようなことがあってはならない」と述べ、若者は「ひとたび聴力を失えば回復は困難であることを理解しなければならない」と続けている。

 現在、世界人口の約5%に当たる約4億6600万人が、日常生活に支障をきたすほどの難聴に悩まされている。この中には3400万人の子どもが含まれるが、WHOによると、そのうちどれだけの人がオーディオ機器の危険な使用によって聴力を損傷したのかは分からないという。しかし、ITUと共同で策定した今回の新基準によって、「日々、音楽を楽しむ若年消費者層を守ることができるだろう」と期待を寄せる。

 WHOは、85デシベル(dB)超で8時間、100dB超で15分の音量にさらされるのは安全でないとみなしている。

■速度計のない車で高速道路を走行するようなもの

 今回発表した安全基準「Safe listening devices and systems(安全なリスニング機器とシステム)」では、全てのオーディオ機器に「許容音量」を制御するソフトウエアの組み込みを求めている。その目的は、ユーザーがさらされている音量と継続時間を追跡し、ユーザーの聴力に与えるリスクを評価することだ。

 このシステムを活用することで、危険な音楽鑑賞習慣に陥っているユーザーに注意を促すことも可能になると考えられる。WHOはまた、危険な使用を防ぐために、オーディオ機器に対する音量のペアレンタルコントロール(親による制限)機能と自動音量制限機能も導入するよう提言している。

 一部のスマートフォンや他のオーディオ機器では、すでにこうした機能が提供されているが、深刻な聴力低下を防ぐためには、統一された基準を採用することが望ましいと国連は指摘する。

 WHOのシェリー・チャーダ(Shelly Chadha)氏は、スイス・ジュネーブでの記者会見で、「この状況は、速度計や速度制限機能のない車で高速道路を走っているようなものだ」と話した。

「WHOが提案しているのは、どれだけの音量が出ているか、制限を超えていないかをユーザーに知らせる速度計…すなわち測定システムをスマートフォンに取り付けた状態で販売することだ」 (c)AFP

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http://www.afpbb.com/articles/-/3210941



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1550180726/
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「スマホの電磁波で癌になる」は本当か

1: しじみ ★ 2018/11/02(金) 23:14:37.14 ID:CAP_USER

<WHOは「発癌性が疑われる」と警告し、細胞への影響を示す研究も......携帯電話の発する電磁波の危険性とは>

ティファニー・フランツが折り畳み式の携帯電話を初めて手に入れたのは16歳のとき。外出時には毎朝、ブラジャーの左カップに滑り込ませていた。

21歳のある夜、ペンシルベニア州ランカスターの自宅で両親とテレビを見ていたときに、左胸にしこりができているのを感じた。携帯電話のすぐ下の場所だった。

検査の結果、4カ所の癌性腫瘍が見つかった。「どうしてこんなことに?」と、母親は言った。

カリフォルニア州の乳癌専門の外科医ジョン・ウェストにとって、その答えは明らかだ。ウェストは13年、他の5人の医師と共に学術誌ケースリポーツ・イン・メディシンに論文を投稿。フランツを含む4人の若い女性の腫瘍について報告した。全員、携帯電話をブラジャーの内側に入れていた。

「私は確信している」と、ウェストは本誌に語った。「携帯電話との接触と、ヘビーユーザーである若い女性の乳癌との間には何らかの関係がある」

ただし、確たる証拠はない。研究者は長年、厳密な科学的見地から癌と携帯電話の関係性を調べてきたが、十分な成果は出ていない。そのため、ウェストが約60人の乳癌専門医の集まりで自分の仮説を提唱したとき、彼らは単なる偶然だとして取り合わなかった。

「いつか『あのときは笑ったが、彼が正しかった』と言われる日が来ることを願っている」と、ウェストは言う。

証明できないからといって、ウェストが間違っているというわけではない。WHO(世界保健機関)は11年、携帯電話は「発癌性が疑われる」と結論付け、「携帯電話と癌のリスクとの関係を注視」し続けることを推奨した。だが決定的な証拠がないことから、規制当局は慎重な構えを崩していない。

一方で携帯電話の使用頻度は爆発的に増加した。1986年に携帯電話を保有しているアメリカ人は68万1000人だったが、16年には契約数が3億9600万件に達した。今では全世界で50億人が携帯電話を使っている。

体と脳が発達過程にあるティーンエージャーは最もリスクが高いグループだが、同時に最も熱心な携帯ユーザーでもある。ピュー・リサーチセンターの今年の調査によると、13~17歳の95%がスマートフォンを使っていると回答した(11年の調査では23%だった)。

■ヘビーユーザーはリスクが高い

物理学や生物学の常識に従えば、携帯電話が癌を引き起こすことは考えにくい。携帯電話から放射される電磁波は「非電離」、つまり太陽光のX線や紫外線のようにDNAを損傷することはない。携帯電話の電磁波は電子レンジのものと同様だが、その強さは残りもののパスタを温めるのに必要なレベルより低い(研究初期の段階では、携帯電話の電磁波が体の組織を熱する可能性に焦点が当てられ、安全規制はこの懸念を念頭に導入された)。

癌を引き起こす携帯電話の電磁波と、脳または乳癌細胞との相互作用は不明なままだが、保健当局は懸念を抱いている。携帯電話の電磁波は、約35キロ先の基地局に届く強度が必要とされている。つまり、至近距離では信号の強度がかなり高くなるということだ。スマートフォンを耳に付けている場合、電磁波の強度は15センチ離れている場合の1万倍にもなる。

ほとんどのユーザーは携帯電話を耳に押し当てて、つまり脳組織に近い場所で使う。生殖器や消化器に近いウエストポーチやポケットに毎日何時間も入れている。

癌と携帯電話の関係をめぐる研究が決定的な答えを出せない理由の1つは、調査の困難さだ。一般に癌はゆっくりと進行するが、携帯電話は普及してから30年程度。実際にはまだ影響が出ていないのかもしれない。さらに明確な結論を出すには、調査対象を広げ、癌の原因として携帯電話を他の原因と切り分ける必要があるが、この作業は極めて困難だ。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/post-11205.php



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1541168077/
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新型iPhone、またまた画面が大きくなってしまう予定

1: みつを ★ 2018/08/28(火) 07:22:17.61 ID:CAP_USER9

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-27/PE3KP86K50XV01

アップル新型iPhone、新色と大画面採用でデザイン大幅変更

Mark Gurman、Debby Wu
2018年8月27日 22:00 JST
→3モデルのうち6.5インチと5.8インチは有機EL搭載-関係者
→最重要新機種は「8」後継の比較的安価な液晶6.1インチモデル

  米アップルは近く、昨年発売した主力製品である「iPhone(アイフォーン)X(テン)」と同じようにスクリーンが縁から縁まで広がるデザインを採用した3つの新製品を投入する計画だ。価格や機能、サイズの幅を広げて魅力を高めるという。事情に詳しい複数の関係者が未発表製品だとして匿名を条件に明らかにした。

  だが、どの機種も昨年のアイフォーンXや2014年の「アイフォーン6」のようにデザインを刷新するモデルにはならない。アップルは来年、より大幅な変更を計画していると関係者らは付け加えた。

  昨年11月に発売したアイフォーンXは、ウォール街のアナリストの事前予想ほどの大ヒットにはならなかったものの、売れ行きは引き続き好調で、スマートフォン市場でのアップルのシェア拡大に寄与している。

  新機種は9月に発表される予定で、アップルの戦略修正を鮮明にしそうだ。アイフォーンの新規ユーザーを取り込むよりもむしろ、平均価格を着実に高めつつ、アクセサリーやデジタルサービスの売り上げを支えるアクティブ端末の総台数を増やすことが同社の最近の目標だ。

  アップルのベテランアナリストで、ループ・ベンチャーズのマネジングパートナー、ジーン・マンスター氏は、「アイフォーンは年率0ー5%成長の局面に入りつつあり、今秋の同社の動きはその軌道に沿うものだろう」と予想。投資家にとって「本当の焦点」は引き続きアイフォーンであり、「アップル・ウオッチ」や「AirPods(エアポッド)」、「アップル・ミュージック」など同社の他の製品・サービスのほとんどのハブだからだと付け加えた。アップルの広報担当、トルーディー・ミュラー氏はコメントを控えた。

  関係者によると、新機種の中でハイエンドモデルは対角線で約6.5インチのディスプレーを採用。アイフォーンでは群を抜く大画面で、市販される主要スマートフォン製品でも最大級となる。背面は引き続きガラスで、ステンレス鋼のエッジを使い、背面にはデュアルレンズカメラも搭載する。ソフトウエア面で大きな違いになるのは、メールやカレンダーのようなアプリでコンテンツを並べて閲覧できる点だという。また、アップルのスマートフォンとしては2番目の有機EL(OLED)採用製品になる。

  マンスター氏は「より大きな画面の採用は需要に常にプラスだ」と述べ、アイフォーンの販売単価の押し上げに寄与すると予想した。販売単価の上昇はここ数四半期の売上高の伸びを支えており、直近の四半期のアイフォーンの平均販売単価は724ドル(約8万円)と、1年前に比べて19%上昇している。

  アップルはまた、現行アイフォーンX(5.8インチOLED搭載)のアップグレードも計画しているという。

  新機種で最も重要になるのは「アイフォーン8」の後継と位置付けられる比較的安価なモデルだ。外観はアイフォーンXに似ながらも、6.1インチ近い大画面を採用し、複数のカラーを投入。アイフォーンXのステンレス鋼ケースの代わりにアルミニウムの縁を使い、コスト抑制のためOLEDではなく安価な液晶ディスプレーを用いる。

  アイフォーン新機種以外にもアップルは今年、アップルウオッチや「iPad Pro(アイパッド・プロ)」の新機種開発に取り組んでいる。ウオッチは現行モデルと外観は似るが、スクリーンを縁から縁に広げたモデルになる。全体のサイズは変わらない。新型アイパッド・プロは約11インチと12.9インチの2サイズ展開で、枠はさらに薄くなるという。

原題:Apple to Embrace IPhone X Design With New Colors, Bigger Screens(抜粋)



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1535408537/続きを読む
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