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タコ

イカはマシュマロテストに合格できると判明! 目先の利益をガマンする学習能力をもっていた

1: すらいむ ★ 2021/01/22(金) 14:31:02.82 ID:CAP_USER

イカは「マシュマロテスト」に合格できると判明! 目先の利益をガマンする学習能力をもっていた

 イカは、広い視野やカモフラージュなど、数々の驚くべき身体能力をもっていますが、最新研究により、頭脳面での新たな能力が発見されました。

 台湾・国立清華大学によると、イカは、好物のエビが1匹入った部屋と2匹入った部屋を用意され、前者を選ぶと追加で報酬がもらえる場合、2匹の部屋を我慢することが判明したのです。

 これは、イカが学習により報酬システムを理解できることを示しています。

 研究は、昨年の12月16日付けで『Royal Society Open Science』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021/1/22(金) 12:11
https://nazology.net/archives/80216



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1611293462/続きを読む

イカ「夕食に出る大好物のために昼食をセーブする」と考えているらしいことが判明

1: みつを ★ 2020/02/06(木) 02:45:50.25 ID:IgpjtY0o9

https://news.livedoor.com/article/detail/17771189/


イカは「夕食に出る大好物のために昼食をセーブする」と判明
2020年2月5日 12時10分


その日の夕食のメニューが大好物だったり、楽しみな外食を控えていたりする時は、「お昼は腹八分目にしておこう」と思う人は多いはず。なんと海の軟体動物であるイカも、同様に大好物を食べるために昼食をセーブすることが可能だということが、実験で確かめられました。


将来を予測して我慢するというのは、実は高度な知能による自制心が必要な行動です。例えば、1970年にスタンフォード大学で行われたマシュマロ実験では、4歳の子どもに「マシュマロを1つあげるけど、食べるのを15分間我慢したら後でもう1つマシュマロをあげる」と伝えましたが、実際に我慢できた子どもは全体の3分の1ほどでした。

また、2020年1月に発表された「カラスのマシュマロ実験」では、野生のカラスも3歳~5歳の子どもとほとんど同じ自制心を発揮できることが確認され、専門家たちを驚かせました。

そんな中、ケンブリッジ大学心理学部のポリーン・ビヤール氏らの研究チームは、実験を通して「イカも将来を予測して採餌行動を最適化することが可能」だということを発見しました。研究チームは最初に、ヨーロッパに広く分布するヨーロッパコウイカの好物を確認するために、「カニとエビ」を等間隔で配置して与える実験を5日間行って、イカがどちらに食いつくかを観察しました。その結果、実験に使う29匹のイカの全てが「エビが好物」だということが分かったとのこと。
(リンク先に続きあり)

no title



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1580924750/続きを読む

近年激減のタコ 不可能だった養殖を実現へ

1: しじみ ★ 2019/01/20(日) 18:07:22.13 ID:CAP_USER

スーパーで気軽に買えたタコが、最近値上がりして買いづらくなったと感じている方も、多いかもしれません。タコの国内の漁獲量が最盛期の3割にまで落ち込み、海外からの輸入も激減しているためです。
強い危機感をもった広島県尾道市にある研究機関は、不可能とも言われてきたタコの養殖につながる技術を開発しました。

(中略)

■原因不明の死
漁獲量の減少が顕著なタコ。このままでは将来、タコがいなくなってしまうのではないかと強い危機感をもった山崎さんは、10年以上前からタコの資源を回復させようと養殖技術の開発に取り組んできました。

しかし、ふ化したタコは20日以内に9割近くが原因不明で死んでしまい、ほぼ壊滅状態に。

「ふ化はしても成長しないーー」
この問題が半世紀以上にもわたって、研究者たちを悩ませてきました。

餌や水温を変えるなど、あの手この手で試してきましたがうまくいかず、研究をあきらめようかと悩んでいた山崎さん。

水槽を眺めていたある日、水の流れに原因があることを突き止めたのです。
no title


酸素を供給するエアポンプの泡は上に向かって流れます。その流れが水面までたどりつくと、今度は跳ね返って下向きに流れるため、小さなタコはそれに巻き込まれて水槽の底に流されていたのです。

このことが餌を食べる時に問題になっていました。幼いタコは本能的に天敵の多い海底を嫌がるため、底に流されると食べようとしていた餌を離して浮上してしまうのです。再び餌を捕まえても同じ事を繰り返してしまい、衰弱して死んでいたのです。

■対策1:カギは“水の流れ”
それならばと、強い流れが起きるエアポンプを使うのをやめ、酸素を含ませた海水を直接、底のほうから流してみたところ、水の流れは従来の下向きから上向きへと変わりました。
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効果は絶大。
タコが生後20日まで生き残る割合は、これまでの14%から77%に一気に改善しました。

■対策2:餌の餌に着目
さらに山崎さんが注目したのは稚ダコが食べる餌です。
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「餌だっておいしい餌が食べたいんです」

そう言いながら見せてくれたのは、タコの大好物、ワタリガニの赤ちゃんです。

山崎さんは、このワタリガニの赤ちゃんにプランクトンを与えて栄養価を高めてからタコに与えてみたところ、生後20日のタコの体重は従来は2ミリグラムだったものが、改良後は10ミリグラムに。

生き残る割合だけでなく、成長速度を格段に上げることにも成功しました。

■半世紀越しのタコ養殖に活路
この成果に、いまでは岡山県や香川県それに民間企業も加わり共同研究を行っていて、タコの養殖に熱い視線が注がれています。

山崎さんは「50年間越えられなかった壁を、今回越えられました。5、6年から遅くとも10年先には皆さんの食卓に養殖したタコを届けたいです」と意気込んでいました。

今後は、ふ化したタコを出荷できるサイズまで安定的に成長させることが目標です。

また、タコは成長すると共食いをすることがあるので、これをどう防ぐかも課題だということです。

研究者の努力によって、養殖されたタコが当たり前のように、食卓に上がる日もそう遠くないと感じました。研究所のさらなる成果に期待するとともに、次は養殖されたタコの味について報告したいと思います。

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NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190117/k10011781001000.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1547975242/
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タコを飲み込もうとしてイルカが窒息死~普通は振り回して食べやすくするが、あわてて丸飲みした悲劇

1: しじみ ★ 2018/01/19(金) 06:15:37.16 ID:CAP_USER

「一度に食べきれる分だけ口に入れなさい」とイルカのギリガンに教えてくれる人はいなかったようだ。

 タコを飲み込んで窒息死したオスのミナミハンドウイルカが初めて確認され、
解剖結果が学術誌「Marine Mammal Science」に掲載されている。

 このイルカは「非常に食いしん坊で、タコをまるごと飲み込んでやる、と思っていたようです」。
オーストラリア、パースにあるマードック大学の病理学者ナヒード・スティーブンス氏はそう話す。

 パースから2時間ほど南下したバンバリーの海岸で発見されたオスのイルカが、
解剖のためにスティーブンス氏の研究室に運び込まれたのは2015年8月のことだ。
マオリタコの体の一部がまだイルカの口からはみ出している状態だった。

 イルカがタコを食べることは知られていたので、スティーブンス氏は解剖を行って何が起こったのかを探ろうとした。
ギリガンと名付けられたこのイルカの健康状態は非常に良好だったからだ。
スティーブンス氏はまず、タコを取り除くところから始めなければならなかった。

「本当に巨大なタコでした。引っ張っても引っ張ってもまだ出て来る、という感じでした」。
触手の長さは1.3メートル近かったという。

 解剖を進めたところ、
ギリガンが最後の食事となったタコを飲み込もうとした時に問題が起きたことが明らかになった。

 イルカは、喉頭蓋(喉頭から噴気孔へつながるふた)を開けて喉を開くことによって、
大きな食べ物を飲み込むことができる。

 重さ2キロを上回るタコの触手が喉に張り付き、喉頭蓋が閉じて呼吸できなくなった結果、
ギリガンは死に至ったとスティーブンス氏はみている。「タコは死んでいたと思われますが、
それでも吸盤は機能していたようです」。このような状況ではどちらも勝って生き残れないものの、
「タコが最後の抵抗を見せたのでしょう」と言う。

続きはソースで

画像:オーストラリアのバンバリーにあるストラサムビーチで発見されたイルカのギリガン。口からはタコの触手が出ている。
no title

画像:喉に張り付いたタコの様子が解剖で明らかになる。
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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/011800071/


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ワイ、センター試験2度目の出陣でタコにやられた

1: タコにやられたやつ 2018/01/13(土) 22:46:36.87 ID:3k20wNb0

同じようにタコにやられたやついたらかもん


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やっぱりタコは貝の仲間だったんだな 珍しい「タコブネ」

1: 紅あずま ★ 2017/12/25(月) 01:05:10.14 ID:CAP_USER9

冬は珍しい「タコブネ」海岸に続々…水温影響か
讀賣新聞:2017年12月24日 15時05分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20171224-OYT1T50028.html

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20171224/20171224-OYT1I50010-L.jpg
生貝さんが今年見つけたタコブネの殻


 殻をもつ珍しいタコ「タコブネ」が11月下旬から千葉県館山市坂田などの海岸に打ち上げられ、相次いで目撃されている。

 同市の海岸で冬場に姿が確認されるのは例年にないことだという。

 同市のミニ水族館「海辺の広場」によると、タコブネは卵を守るため、雌だけが体から分泌した物質でアンモナイトのような美しい形の白い殻をつくる。
雌の体長は7~8センチほど。

 同水族館の飼育員、生貝正徳さん(73)は今月16日に坂田海岸で高さ3.5センチ、長さ5センチの殻をもつタコブネを発見。先月下旬にも同海岸で殻を見つけた。
さらに、水族館には殻を拾った人から「これは何?」との問い合わせもあるという。
生貝さんは「水温など、タコブネに厳しい環境になっているのかもしれない」と話している。



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