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タンパク質

江戸時代の人はタンパク質を何で取ってたんですか?教えて歴史の人

1: 風吹けば名無し 2021/02/17(水) 23:52:13.14 ID:wldMlP+f0

かもん


3: 風吹けば名無し 2021/02/17(水) 23:52:35.37 ID:svMY+4q80

豆腐



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1613573533/続きを読む

昆虫食市場が右肩上がりで成長中 栄養豊富で環境負荷も小さい

1: ボラえもん ★ 2021/01/29(金) 06:50:39.47 ID:UTVioC9a9

昆虫を食べた経験、あなたにはあるだろうか?

おそらく多くの人が未経験で、あってもイナゴの佃煮や蜂の子くらいなものだろう。

そんなまだまだマイナーな昆虫食。しかし、今後5年あまりでその市場規模が右肩上がりで成長する見込みであることがこのほど、
日本能率協会総合研究所が提供するMDB Digital Searchが実施した昆虫食の市場規模推計によって明らかになった。

<昆虫食市場概況>
・2025年度世界の昆虫食市場は約1,000億円となる見込み。
・昆虫食は生産時の環境負荷が少ないことから、環境意識の高い欧米を中心に注目を集める。
・伝統的な昆虫食に加え、昆虫の原型をとどめず消費者の抵抗感が少ない新製品の開発、販売が進む。
・EUでは2018年に食品としての承認を受け、市場の拡大が予想される。
・食用昆虫の養殖に注力する企業が増加し、価格の低下、昆虫食の更なる普及が見込まれる。

昆虫を食べる習慣は古くからアジアをはじめとする世界各地にみられ、日本でもイナゴの佃煮や蜂の子などが伝統食として残っているが、
2013年に国際連合食糧農業機関(FAO)が発表した報告書をきっかけに、食品としての昆虫の活用が世界的に注目を集めた。

FAOによると、2050年には世界人口が90億人を超え、食糧危機が深刻化するとしている。
昆虫は、タンパク質などの栄養素を豊富に含むこと、養殖に必要とされる土地や飼料が家畜などに比べ大幅に少なく環境負荷が小さいことから、人間にとって重要な食物になる可能性があると示唆されている。

FAOの発表を受け、健康意識・環境意識が高い欧米の消費者を中心に昆虫食への関心が高まり、2010年代半ばから昆虫食の市場に新規参入するベンチャー企業が増加している。

これらの企業は、コオロギやミールワーム(甲虫)などの昆虫の粉末を原材料に使った、昆虫の原型をとどめない加工食品を発売し、伝統食とは異なる新しい昆虫食の市場を形成し始めている。

製品の主な事例としては、プロテインバー、チップスなどのスナック菓子、パン、ハンバーグなどがあり、消費者にとって抵抗感の少ない形態での商品展開となっている。
2018年には、欧州連合(EU)が昆虫を食品として認可し自由な取引を承認したことから、今後市場が大きく拡大することが期待される。

昆虫を原材料とする食品は通常の食品に比べ価格が高いことが市場拡大の阻害要因となっていたが、食用昆虫の養殖に力を入れる企業が増加しており、
今後、原材料としての昆虫の供給量が増えることで、製品価格の低下が進むと予想される。それに伴い、昆虫食の開発や普及が更に進み、市場は拡大していくと見込まれる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff11cd567369a96041de85174382922f7dcc4951

画像
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1611870639/続きを読む

マグネシウムを葉緑体に輸送するタンパク質を特定 岡山大の馬教授ら

1: すらいむ ★ 2020/09/28(月) 10:35:29.70 ID:CAP_USER

マグネシウム輸送タンパク質特定 岡山大の馬建鋒教授ら、光合成能力向上に期待

 岡山大資源植物科学研究所の馬建鋒教授(植物栄養学)らの研究グループは、イネの葉を用いて、植物の光合成に欠かせない元素・マグネシウムを実際に光合成が行われる「葉緑体」に運び込む働きをするタンパク質を突き止めた。
 このタンパク質を安定的に増やす技術を確立すれば光合成の能力向上が図れ、生育の促進も期待されるという。

 植物が根から吸収した土壌のマグネシウムの多くは、細胞内にある葉緑体に送られ、光合成の能力向上などに利用される。
 マグネシウムが不足すると光合成に悪影響を及ぼし、生育不良の要因ともなる。
 だが、マグネシウムがどのようにして葉緑体に取り込まれるのかはこれまで不明だった。

 馬教授らは今回、「OsMGT3」というタンパク質が葉緑体を覆う膜にだけ存在しているのを発見。
 イネの遺伝子を組み換えてこのタンパク質を過剰に発現させると、葉緑体が外側の細胞質部分から内部に取り込むマグネシウムの量が増え、光合成の能力が高まった。
 一方、このタンパク質を少なくしたイネでは葉緑体内部に届くマグネシウムの量が減り、光合成能力も低下した。
 さらに、このタンパク質は、光合成の盛んな日中に夜間より多く作られることも分かった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

山陽新聞デジタル 9/28(月) 6:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdf6feeb29a71401d98ec26c0b051be125ac40ae



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1601256929/続きを読む

うつの原因となるウイルス由来のタンパク質「シス」

1: 雷 ★ 2020/06/15(月) 20:34:35.22 ID:msXev2Ba9

うつ病の「引き金」物質を確認 名前の由来はあの敵役
朝日新聞デジタル
 過労や強いストレスが、なぜうつ病を引き起こすのか。この謎の答えの鍵を握るウイルス由来のたんぱく質を、東京慈恵会医大の研究チームが確認した。このたんぱく質はうつ病の発症リスクを大幅に高めるといい、このたんぱく質の存在が確認された人は、そうでない人に比べ12・2倍うつ病になりやすかった。研究チームはうつ病の血液検査法の開発や発症の仕組みを調べる手がかりになると期待している。

 慈恵医大の近藤一博教授(ウイルス学)らは長年、疲労とウイルスの関係を調べ、疲労が蓄積すると唾液(だえき)中に「ヒトヘルペスウイルス(HHV)6」が急増することを突き止めていた。

 HHV6は、赤ちゃんの病気である突発性発疹の原因ウイルスで、ほぼ全ての人が乳幼児期に感染し、以降ずっと、体内に潜伏感染している。

 普段は休眠しているが、体が疲れると、HHV6は目覚め「弱った宿主から逃げだそう」と、唾液中に出てくる。その一部が口から鼻へ逆流する形で、においを感じる脳の中枢「嗅球(きゅうきゅう)」に到達し、再感染を起こしていた。

 近藤教授らは、再感染すると、嗅球で「SITH(シス)1(ワン)」というたんぱく質が作られ、この働きで脳細胞にカルシウムが過剰に流れ込み、死んでいくことを培養細胞やマウスの実験で突き止めた。さらに、嗅球の細胞死によって、記憶をつかさどる海馬での神経再生が抑制されていた。

 ストレス状態に置かれたマウスが、状況から逃げる行動をあきらめるまでの時間を計る「うつ状態モデル」とされる実験では、嗅球でこのたんぱく質が作られるようにしたマウスは通常のマウスより早くあきらめ、抗うつ剤を与えると、通常マウス並みに戻った。

 また、計166人の血液で、このたんぱく質があることの証明になる「抗体」を調べるとうつ病患者の8割で確認され、量も健常人に比べ、うつ病患者で極めて多かった。

 これらの結果から、研究チームは、過労やストレスからうつ病が発症する経緯を①過労などでHHV6が唾液に出る②嗅球に再感染し、SITH1を作る③SITH1によって嗅球や海馬などで脳細胞の状態が激変する④意欲減退などが起きる――という流れではないかと推論している。

 近藤教授は「過労がうつ病につながるということは当たり前のようで、実はこれまで立証されていなかった。発症の仕組みの一端が見えたことで、うつ病の本態の解明につながれば」と話す。

 成果は米国の学術出版社「セルプレス」が2年前に創刊した電子科学誌「アイサイエンス」で11日公表された。

あのSF映画から名前の着想

 うつ病を起こす鍵を握るたんぱく質「SITH1」。命名には、近藤一博教授の遊び心と、研究成果への熱い思いが秘められている。

 「SITH」は、SF映画の名…
https://www.asahi.com/articles/ASN6F5VHZN65PPZB00D.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1592220875/続きを読む

透明人間の誕生なるか?人間の細胞にイカの透明化能力を発動させることに成功

1: スナフキン ★ 2020/06/09(火) 03:46:14.12 ID:jONpsXSE9

 イカ二貫!?(千鳥)とか言ってる場合じゃなかった。日本にも食用として輸入されている「カリフォルニアヤリイカ(学名 Doryteuthis opalescens)」にはすごい力が秘められている。頭足動物の能力である、皮膚の色を変えられるのはもちろん、透明になることも可能なのだ。

 だが、もっとすごいのは人間だ。なにしろその能力を自らの細胞で再現することに成功してしまったのだから。

 これってもしかして、SFの世界ではよくある透明人間ってやつが登場する日もやってくるってことなのかしら?それはちょっと胸熱だ。

写真:イカの透明化を人間の細胞で再現
no title


■ 特殊なタンパク質を調整して体の色や模様を変化させる

 動物界には体を透明にする能力を持つ種が存在する。例えば、スマトラトビトカゲ(学名 Draco sumatranus)は、注目を集めるためにノドのファンを透明にして、それをディスプレイする。

 今回注目されたのは、カリフォルニアヤリイカのメスである。この透明化能力は、外套膜(がいとうまく)の縞模様を不透明な白からほぼ透明に変化させて目立たないようにするもので、こんなことができるのは「白色素胞」という特殊な細胞があるおかげだ。
 
 そこに備わっている膜結合粒子は「リフレクチン」というタンパク質でできている。このタンパク質の配置が変わると、光の透過率や反射率が変化する。

 そこでヤリイカは神経伝達物質「アセチルコリン」を利用して、リフレクチンの配置を意図的に制御し、体の色や模様を自由に変えているのだ。

写真:カリフォルニアヤリイカ
no title


■ 人間の腎細胞にリフレクチンを発現させることに成功

 カリフォルニア大学(アメリカ)の研究チームは、このメカニズムを人間の組織で再現するために、ヒト腎細胞の遺伝子を改変してリフレクチンを生産できるようにしてしまった。

 すると細胞全体に球形のナノ構造でまとまったリフレクチンが出来上がったとのこと。

 さらに、リフレクチンを含んだ細胞を塩化ナトリウムに浸すと、その濃度によって光の透過率が変化することも確認された。

 なお、そうなる理由は、塩化ナトリウムに触れたリフレクチンの粒子が膨張し、その並び方が変わることであるそうだ。塩化ナトリウムを増やすと光の散乱が増すので、その分だけ腎細胞は不透明になる。

 メスのヤリイカがアセチルコリンで皮膚の透明度を調整しているのと同じようなメカニズムだ。

写真:白い矢印の部分が人間の腎細胞に発現したリフレクチン。右の色付き画像は、特定の領域を通過する光に関連する経路長を示している。(赤色はより長い経路長に対応し、青色はより短い経路長に対応する)
no title


■ 透明化技術で未来が変わる?

 研究チームによると、この成果を応用すれば、色のパターンを変化させるイカの能力を、哺乳類の細胞に組み込むこともできるかもしれないという。

 科学者の興味本位のようにも思える研究だが、実用的な応用がある。生体組織の透明度を上げることで、新しい発見がなされるかもしれないからだ。

 たとえば過去には、クラゲから得られる緑色蛍光タンパク質が、生体内の活動を追跡する上で欠かせないツールとなった実例がある。その単離に成功した下村脩氏がノーベル賞を受賞しているほど重要な発見だ。

 かつて、人間の手による光学迷彩はSFの世界にのみ登場する未来の科学技術だった。それが現実のものになろうとしている。

 もしかしたら、今回の透明化タンパク質を発現させる技術も、いずれそのような科学には欠かせないツールになる日が来るのかもしれない。

 そんでもってそう遠くない未来、透明人間、部分的透明人間が誕生したりしなかったりするのかもしれない。

 この研究は『Nature Communications』(6月2日付)に掲載された。

http://karapaia.com/archives/52291593.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1591641974/続きを読む

【虫注意】マダニが世界を救うかもしれないという研究

1: 猪木いっぱい ★ 2020/05/27(水) 01:49:28.52 ID:IWurDW0u9

自然界に存在するタンパク質の特性を利用することで、新薬への大きな可能性を秘めています。
リチャード・ペイーン教授の研究室のシャーロット・フランクは、ダニの唾液に含まれる抗炎症性のエバシンタンパク質を初めて作った。

マダニの唾液に含まれる抗炎症性タンパク質が初めて合成され、新たな治療法への有望な一歩となった。

エバシンは、このタンパク質が知られているように、人間の血液中で伝達タンパク質のクラスを抑制するために作用する。科学者たちは今、これらのタンパク質がどのようにCOVID-19などの呼吸器疾患における肺の炎症のための潜在的なアプリケーションを含む人間の病気の治療に使用できるかを見てみたいと思います。

彼らの研究は、米国科学アカデミー紀要に本日発表されました。

"ダニは見た目が悪く、生き延びるために血液を吸わなければならず、人間のライム病などの重篤な病気の原因となる細菌を感染させる原因となっています」と、化学部のリチャード・ペイーン教授は述べています。

"しかし、薬用化学者にとって、ダニは驚くべき生き物です。"

ダニは、生物学的に活性な唾液タンパク質の印象的な武器を進化させている彼らは彼らの宿主に噛まれた部位にポンプを供給します。これらの中には、様々な鎮痛剤や血液をサラサラにする最高の分子が含まれています。

"発見を避けるために、ダニはまた、炎症反応を抑制する小さなタンパク質分子を産生する。これらのタンパク質はエバシンと呼ばれ、マダニが免疫の検出を回避するのに役立つからです。ペイン教授は、「これはつまり、マダニが付着していることを宿主に知られることなく、何日も餌をゲットできることを意味します」と述べている。

このタンパク質は、ケモカインと呼ばれる血液中に存在する炎症性分子と結合することでこれを行う。通常の感染症や噛み傷では、ケモカインは伝達物質として働き、白血球が潜在的な病気と戦うために必要なことを体に知らせる。そのため、エバシンはケモカインが噛まれた部位で炎症を起こすのを防ぎます。

彼女の論文のもう一つの最初のものでは、主著者シャルロット ・ フランクは、エバシンに添付されている硫酸分子は、タンパク質に強力なキックを与えることを発見しました。

"この知識があれば、エバシンは、ヒトの疾患におけるケモカイン駆動の炎症を抑制するために再利用される可能性があります」と彼女は述べています。

博士号候補のフランク氏は言う。"マダニの唾液に含まれるエバシンについては10年以上前から知られていましたが、私の発見は、このタンパク質が硫酸基で修飾されていることを示しています。生物学的活性を大幅に向上させるのは、タンパク質のこれらの修飾された形態です」と述べています。

マダニの唾液からエバシンを単離しようとすると、他の分子が大量に混ざってしまい、エバシンの試験や再現が非常に難しくなってしまいます。

"私たちは今、これらの硫酸化エバシン分子をさらに効果的で、血液中でより安定なものにするための技術を開発しようとしています」と彼女は言いました。"それからは、臨床での炎症性疾患の範囲にどれだけ効果があるかの検討を始めることができます。"

硫酸塩修飾を持たないエバシン蛋白質は、肺線維症の動物疾患モデルや腸内炎症の一種である大腸炎において優れた抗炎症作用を示すことが示されている。

また、ケモカインはCOVID-19の肺炎症の推進因子であることも示されている。研究者らは、これらの症状を治療するためにエバシンをどのように使用するかを研究する価値はあるが、実用的な応用は数年先になるだろうと述べている。

ペイーン教授は言う。"それは私たちの硫酸化ダニ蛋白質、またはそれらの改変された亜種は、将来的に炎症性疾患の数のための広いアプリケーションを見つけることができることが完全に可能です。"

この研究は、オーストラリア研究評議会が資金を提供している新しい国立研究センターで行われている、天然に存在するタンパク質とその応用に関する他の研究に加えて行われています。

ペイーン教授は言う"生命は、エバシンなどのタンパク質を特定のタスクのために絶妙に微調整するために何十億年もの歳月を費やしてきました。我々は今、彼らがどのように動作するかを理解し、医学や人類に利益をもたらすために他の分野の課題にそれらを適用するための革新的な方法を模索するための素晴らしい機会を持っています"

DeepL翻訳一部割愛
https://phys.org/news/2020-05-scientists-protein.amp
no title



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1590511768/続きを読む

新型コロナ感染で嗅覚失う理由、ハーバード大研究者が説明 鼻の奥の特定の細胞にウイルスが標的とするタンパク質

1: ごまカンパチ ★ 2020/04/01(水) 07:31:21.89 ID:W+PV1x/49

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-30/Q7ZNI8DWLU6R01
→ウイルス感染で鼻上皮の細胞を損傷する可能性も-研究
→嗅覚と味覚の喪失はCOVID19の「重大な」症状-学会

新型コロナウイルスは鼻の主要細胞を攻撃する能力があり、それから一部の感染者が嗅覚や味覚を失った状況を説明できる可能性がある。
ハーバード大学医学大学院の研究者らがこう指摘した。

研究者によるヒトとマウスのゲノムデータの分析で、鼻の奥にある特定の細胞には、新型コロナが体内侵入で標的とする明確な形状のタンパク質があることが判明した。
これらの細胞の感染は直接的または間接的に嗅覚の変化につながる可能性があると、研究者らは28日に公表された論文で説明した。

世界各地の医師らは新型コロナウイルス感染症(COVIC19)患者が突然に嗅覚と味覚を完全もしくは部分的に失った原因不明の症例を報告している。
嗅覚障害や味覚障害は今回のパンデミック(世界的大流行)に関係した「重大な症状」だと、米国耳鼻咽喉科・頭頸部(けいぶ)外科学会は22日に発表した。
同学会はこうした症状を感染のスクリーニング手段のリストに追加するよう提案。
その他の既知の原因なくこうした症状が見られる人は自己隔離を検討し検査を受けるべきだとした。

ハーバード大の医学大学院神経生物学部のデービッド・ブラン氏とサンディープ・ロバート・ダッタ氏は、新型コロナ感染によって生じた
鼻腔(びくう)の炎症が嗅覚を妨げる可能性があると指摘。
または、ウイルス感染で正常な嗅覚機能に必要な鼻上皮の細胞が損傷する可能性もあるとの分析を明らかにした。
その上で、嗅覚喪失の原因究明が診断をサポートし疾患の影響を判断する上で重要な意味を持つとしている。

さらに、患者の嗅覚障害が長引けば、栄養失調に加え、煙やガス、腐った食べ物など危険な臭いを感じることができないことに伴う損傷、
鬱(うつ)病をはじめとする精神疾患につながるリスクを挙げた。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585693881/続きを読む
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