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トイレ

トイレットペーパーがない時代に人々は何でお尻を拭いていたのか?

1: すらいむ ★ 2020/10/17(土) 19:20:47.47 ID:CAP_USER

トイレットペーパーがない時代に人々は何でお尻を拭いていたのか?

 なくなった時にこそ、その重要性を認識するトイレットペーパーは、人類が発明したもののうち「最も過小評価されている文化財」ともいわれています。
 そんな偉大なトイレットペーパーが生まれる前に、人はどのようにしてお尻を拭いていたのか、科学ジャーナリストのタラ・サントラ氏がまとめています。

 What did people use before toilet paper was invented? | Live Science
 https://www.livescience.com/toilet-paper-history.html

 テキサス州立大学の中世文学教授であるスーザン・モリソン氏によると、過去の人々がトイレットペーパーの代わりに使っていたものを考古学的証拠から理解することは非常に難しいとのこと。
 多くの場合、トイレットペーパー代わりのものは有機物であり、既に消失していることが多いためです。
 しかし、いくつかのアイテムは書物や記録の中に残されています。

 2016年の調査では、シルクロードで発見された古代のトイレ遺跡の中から、2000年前の中国で布を巻き付けた竹の棒がトイレットペーパー代わりに使われていた証拠が発見されました。
 この棒は「bamboo slips」とも呼ばれています。

 また紀元前332~紀元後642年の間の古代ギリシャ・ローマ世界では「テルソリウム」というスポンジ付きの棒が公衆トイレを利用する人々の間で共有されていたとも考えられています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2020年10月17日 19時00分
https://gigazine.net/news/20201017-before-toilet-paper/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1602930047/続きを読む

立ち小便から水と肥料を作って植物を育てる路上プランター「GreenPee」がオランダで登場→立ち小便の発生件数が50%減少

1: かわる ★ 2020/09/23(水) 00:06:41.57 ID:pqbkhQ8W9

昔から立ち小便に悩まされてきたオランダのアムステルダム市が、尿から有機栄養と水を作り出すプランター「GreenPee」を路上に導入した結果、立ち小便の発生件数が50%減少したと報告しています。

Amsterdam installs sustainable urinals to combat "wild peeing" - CNN Style
https://edition.cnn.com/style/article/amsterdam-sustainable-urinal-scli-intl/index.html

GreenPeeは一見すると、直線で構成された近未来なデザインの、かなり大きな植木鉢といったところ。しかし、側面部は開放されているのが特徴で、実はこの側面が男性用の小便器になります。GreenPeeの内部には麻の繊維、あるいは特殊なフィルターが詰まっており、尿による悪臭を抑えることができます。さらに、麻の繊維は有機肥料に変化し、フィルターは尿を水に変えることができるとのこと。加えて、雨水を貯蓄する30リットルのタンクを備えているため、上下水道システムにつなぐ必要がないのもメリットの1つです。

GreenPeeはシングルとダブルの2種類が用意されており、シングルは300回分、ダブルは450回分の尿を受け止めることができるとのこと。麻繊維やフィルターの残量は目視によるチェックができるほか、オプションでスマートレベルセンサーを装着することでリモート監視もできるそうです。

このGreenPeesはオランダの都市開発企業・Urban Sensesと環境心理学者のRichard De Vries氏によって開発されたもので、De Vries氏が2018年にアムステルダム市の評議会にかけあい、GreenPeeは試験的に採用されました。記事作成時点で、アムステルダム市には合計12基のGreenPeeが設置されているとのこと。De Vries氏は「立ち小便の発生件数が50%減少しました。プロジェクトは大成功したといえます」と述べています。

De Vries氏によれば、GreenPeeには歴史的な建物を尿の腐食作用から守るだけでなく、従来のトイレに比べて水の使用量が減るという環境面での利点もあるとのこと。「加えて、プランターに植えられた植物がさまざまな昆虫を引きつけることで、効果的に街を緑化することもできます」とDe Vries氏は述べています。

GreenPeeはアムステルダム市のほか、オランダの2都市とベルギーの2都市で導入されているそうで、「将来的には他国にもGreenPeeを積極的にアピールしていきたいと考えています」とDe Vries氏。今後は植物を育てるだけでなく、発電もできる新型GreenPeeの研究開発を目指しているそうです。
https://gigazine.net/news/20200922-wild-peeing-planter-greenpee/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1600787201/続きを読む

認証は「お尻の穴」尿や便で健康状態をチェックするスマートトイレ 米研究

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/04/08(水) 21:42:59.03 ID:CAP_USER

2020年04月08日 12時00分 公開
[井上輝一,ITmedia]

 トイレにガジェットやセンサーを取り付けることで、用を足した人の尿や便から健康状態をチェックするシステムを開発した──米スタンフォード大学医学大学院は4月6日(現地時間)、こんな研究結果を発表した。備えたカメラの映像と機械学習で、肛門の模様などからユーザーを特定し、尿の成分や流量、便の形状から、医師と同程度の精度で健康状態をチェックできるという。

 研究チームは、洋式トイレの便座に圧力センサーやモーションセンサー、尿検査試験紙、各種カメラを設置した。

 まず圧力センサーでユーザーが便座に座ったことを検知。モーションセンサーで放尿を検知すると、尿成分分析の試験紙の位置を調整する。2台の小型ハイスピードカメラ(GoPro HERO7)を用いて尿の流れを撮影し、画像処理することで流量を推定する。

 便は、形状と硬さで7段階に分類する指標を基に、医師2人が便の画像データセット(2362枚)にタグ付けを行い、ディープラーニングで学習させた。便座に取り付けたカメラで便を撮影し、学習モデルで分類したところ、医者と同程度の診断精度を発揮できたという。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/08/news091.html



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1586349779/続きを読む
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