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ドイツ

ドイツ、新型コロナで「血清療法」へ 重症患者対象 感染から回復した人から血清を採取し、投与する治療

1: みつを ★ 2020/04/13(月) 01:50:31.99 ID:0qaU1ab59

https://jp.reuters.com/video/watch/idOWjpvCSO8E7QCJ5J01V0I9INI33HG1
(リンク先に動画あり)

独大学病院、新型コロナで「血清療法」へ 重症患者対象(字幕・9日)
2020年4月10日

ドイツのフリードリヒ・アレクサンダー大学エアランゲン大学病院は、新型コロナウイルス感染症の重症患者に対して、感染から回復した人から血清を採取し、投与する治療を計画している。できるだけ早期に開始したい、としている。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1586710231/続きを読む

昆虫は恐竜のように絶滅する…独アマチュア団体が重大なデータを提示

1: 一般国民 ★ 2019/07/14(日) 02:23:14.77 ID:CAP_USER

昆虫は恐竜のように絶滅する…独アマチュア団体が重大なデータを提示
https://www.afpbb.com/articles/-/3233680
2019年7月13日 11:00 発信地:クレーフェルト/ドイツ [ ドイツ ヨーロッパ ]
AFPBB News

(記事全文です。写真はソースに合計21点あり)

【科学(学問)ニュース+】

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(写真)ドイツ西部クレーフェルトで、捕虫器から採集した昆虫が入っている容器(2019年5月9日撮影)。(c)INA FASSBENDER / AFP

【7月13日 AFP】30年近くにわたって世間から変人扱いされながら、ドイツ・ライン(Rhine)地方の田園地帯で捕虫器を仕掛けてはこつこつと8000万匹の昆虫を採集してきた。そんな昆虫学愛好家グループの彼らが今、世界に誇れる貴重な科学的データを提示している。恐竜が絶滅して以降の地球上で最悪規模の絶滅期を昆虫が迎えているという、ある証拠だ。

 地球の生物種全体の3分の2を占める昆虫の個体数は、驚くべきペースで減少しており、食物連鎖や生息環境に破滅的な影響がもたらされると、研究者らは指摘している。

 ドイツ西部クレーフェルト(Krefeld)で活動するアマチュア昆虫学会(Amateur Entomology Society)のマルティン・ソルグ(Martin Sorg)会長とボランティアグループは、長い年月をかけて昆虫を採集してきた。本部の建物の中では、そうした標本が数え切れないほどのエタノール瓶の中で浮遊している。

 それぞれの瓶には、捕虫器ごとに一定期間内に採集した昆虫が入っており、30年近くにわたってこうして捕獲した昆虫をそれぞれの箱に収めたコレクションもある。

「1982年から捕虫器を自作し、同じ大きさ、同じ素材で規格化して管理してきた。捕虫器は、ずっと同じ63か所に仕掛け、同じペースで回収する」と、ソルグ会長は説明した。

 こうして行ってきた昆虫採集調査の結果に、ソルグ会長は肝をつぶしている。この地に生息する飛行昆虫の全生物量(生物体の総重量)が調査期間内で76%も急減しているのだ。

 この急速な減少を示すために、実験技術者が2本のエタノール瓶を手にした。1994年の瓶に入っている昆虫の重さは1400グラム。一方、最近採集した瓶は300グラムしかない。

「昆虫が減ってきていることの深刻さに気付いたのは2011年になってからだが、それ以来、年々悪化している」と、ソルグ会長は話す。

■取り返しのつかない段階に達すれば、多様性の永久的な喪失に

 当時、このニュースは生態学界以外では大きな話題になることはなかった。生物多様性の損失をめぐる懸念はもっぱら、世間の関心が高い大型の哺乳動物に集まり、クレーフェルトで行われているような環境モニタリング調査は、風変わりな趣味と見なされ、科学界からはほとんど相手にされなかったのだ。

 昆虫の個体数急減のはっきりした原因についてはまだ明らかになっていないが、オランダとの国境地帯で鳥類の個体数減少を調査しているハンス・デ・クローン(Hans de Kroon)教授(生態学)は、「原因は人為的なものだ。これには疑いの余地はない」と話している。

「最大の懸念は、取り返しのつかない段階に達することだ。そうなれば、多様性の永久的な喪失につながる」

 クレーフェルトの調査結果は、オーストラリアのシドニー大学(University of Sydney)とクイーンズランド大学(University of Queensland)の研究者らが発表したメタ研究で中心的な役割を演じた。

 両大学の研究者らは、中米コスタリカから南フランスまで、世界各地の昆虫相(特定の地域に生息する全昆虫)に関する過去40年の73の研究を初めて統合した研究結果を今年2月に発表した。

 研究チームは、全体の40%を超える昆虫種が絶滅の危機にさらされており、毎年1%が新たに絶滅危惧種の仲間入りをすると推定。恐竜の絶滅以降で、「最大規模の絶滅事象」と指摘している。(c)AFP/Daphne ROUSSEAU



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1563038594/
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日本では利用頻度高い鎮痛剤 海外では避けられる傾向?

1: 一般国民 ★ 2019/06/08(土) 05:31:34.94 ID:CAP_USER

日本では利用頻度高い鎮痛剤 海外では避けられる傾向

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00000012-pseven-soci
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00000012-pseven-soci&p=2
2019/5/31(金) 16:00配信 YAHOO!JAPAN NEWS,NEWS ポストセブン

 埼玉県の村下和美さん(43才・パート主婦)は、GWに家族でヨーロッパ旅行に出かけたママ友の体験談を聞いて驚いたという。

 「彼女はドイツ滞在中に熱を出し、病院にかかったんだそうです。ツアーの海外旅行保険に入っていたので、費用の心配もない、ということもあったみたいなんですけどね。

 でも、診察した現地の医師は、薬を出してくれなかったらしいんです。代わりにすすめられたのは、なんとハーブティー。半信半疑ながら、飲んでみたところ、それがよく効いたらしくて…。
 そんな経験をして以降、『こんなにたくさん必要かしら?』と薬箱を引っくり返して、一つひとつ見直したそうです」

 薬を出さないどころかハーブティーをすすめる医師がいるとは驚きだが、新潟大学名誉教授で医師の岡田正彦さんはこんなふうに話す。

 「ドイツや北欧など、ヨーロッパの一部の国では薬を極力使わず、予防に力を入れている。ですから、日本と比べてあまり病院にかからず、薬にも頼らない傾向があります」

 あらためて私たちの日常を思い返してほしい。
 ちょっとした体調不良で病院にかかったり、ドラッグストアに市販薬を買いに走ったりしてはいないだろうか。
 薬剤師の宇多川久美子さんは、日本の現状に警鐘を鳴らす。

 「かぜ薬のCMを例に取っても、つらい症状が薬でスッキリ治るというのがお決まり。そういうものを子供の頃から見ているので、日本人は何かあれば薬に頼るよう、巧妙にすり込まれているように思えます。
  実際、日本人がよくのむ薬のなかには海外ではつかわれていないものも多くあるのです」

 あなたも、海外では見向きもされない“ガラパゴス薬”を、知らずに口にしているかもしれない──。

 日本では常備薬として人気でも、海外旅行に行くと手に入らない薬も少なくない。
 海外の医療に詳しい医療経済ジャーナリストの室井一辰さんが話す。

 「代表的なのが『エヌセイズ(NSAIDs)』を成分とする鎮痛薬です。
  たとえば、『ロキソプロフェン』『アスピリン』『セレコックス』などは、日本でもよく使われていますが、使いすぎると胃を荒らす副作用があるために極力、アメリカでは使わないようになっています。
  加えて『アスピリン』系の鎮痛薬は喘息の副作用も心配されるので避けられます。
  そういった意味で日本では副作用が軽視される傾向があるといえます。
  もっともアメリカでも、日本であまり使われないタイプの鎮痛薬である『オピオイド』の乱用が社会問題になっています。
  鎮痛薬は安易に使いがちですが、問題も大きいのです」

 鎮痛薬「プレガバリン」(商品名「リリカ」)は、腰痛や坐骨神経痛の痛みによく効くとされ、国内で販売されるすべての薬剤のなかで売り上げトップ(2017年、937億円)だ。
 しかし、アメリカやヨーロッパでは使用用途が細かく制限され、多用されていない。在米医師の大西睦子さんが解説する。

 「米メリーランド大学医学部の研究者らは、腰痛や坐骨神経痛への鎮痛効果はまったくないか、あっても最小限だとしています。
 そればかりか、過剰に処方されることで、めまい、不安、うつ病を引き起こす危険性まで指摘されているのです」

 ※女性セブン2019年6月13日号



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1559939494/続きを読む

「昆虫保護法」請願に署名175万人、住民投票せず法制化へ 独バイエルン州

1: しじみ ★ 2019/04/07(日) 08:13:44.60 ID:CAP_USER

【4月4日 AFP】
ドイツ南部バイエルン(Bavaria)州は3日、有機農業を推進し農薬や肥料から自然環境を保護する法律を制定すると発表した。同州では「ハチを守ろう」と訴えて法律制定に必要な住民投票の実施を求める請願書への署名が、2か月で175万人分に達していた。

【関連記事】ドイツ、「昆虫保護法」の制定検討 環境相、殺虫剤の使用削減など計画

 マルクス・ゼーダー(Markus Soeder)州首相は、請願に基づいて住民投票を実施するのではなく、「請願書の文言を一字一句変えずに」そのまま法制化すると説明。環境対策では取り残されがちな農業界も、変容の達成を支援しなければならなくなるだろうと述べた。

 州の法案では、有機農業の基準を満たす農地を2025年までに農地全体の20%まで増やし、2030年までに30%にする。また、州内の緑地の10%は花畑とし、川や水路を農薬や肥料の汚染から保護する対策も強化する。

 動植物の保護の強化を呼び掛けるバイエルン州の署名運動は、2月の立ち上げからこれまでに175万人の賛同を集め、同州史上最も成功した請願となっていた。

 従来の農業を根本から変えることになる画期的な決定の背景には、昆虫の絶滅を警告する研究結果の存在がある。それによると、世界に生息する全昆虫種の半数近くは急速な減少傾向にあり、約3分の1は地球上から姿を消す恐れがあるという。

 ドイツをはじめ世界中の研究者らは昆虫の激減について、種の多様性とバイオマス全体の観点から、昆虫を餌とする動物と受粉の媒介者として昆虫を必要とする植物に深刻な結果をもたらすと警鐘を鳴らしている。近年見られる減少傾向は、過去5億年間で6度目となる種の「大量絶滅」の一部だと指摘する専門家もいる。

 2016年の研究によれば、約14億人分の雇用と全農作物の4分の3がハチなどの「送粉者」(植物の花粉を媒介する生物)に依存しており、無償で授粉するこうした生物の経済的価値は数千億ドルに上るという。(c)AFP

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https://www.afpbb.com/articles/-/3219257



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1554592424/続きを読む

【ドイツ】ダイムラー、77万台で不正 排ガス浄化に違法ソフト 「メルセデス・ベンツ」のディーゼルエンジン車

1: みつを ★ 2018/06/12(火) 05:48:53.50 ID:CAP_USER9

https://this.kiji.is/378997948991685729?c=39550187727945729

ダイムラー、77万台で不正
排ガス浄化に違法ソフト
2018/6/12 05:01
©一般社団法人共同通信社

 【ベルリン共同】ドイツのショイヤー運輸相は11日、同国自動車大手ダイムラーが欧州で販売した高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」のディーゼルエンジン車約77万4千台に、排ガス浄化機能を不正に操作する違法なソフトウエアを搭載していたと発表した。このうちドイツで販売された約23万8千台のリコール(無料の回収・修理)を命じる方針も明らかにした。

 大規模なリコールを命じられたことでダイムラーのブランドイメージの低下は避けられず、経営に打撃となりそうだ。

 違法ソフトが搭載されていたのは乗用車「Cクラス」やスポーツタイプ多目的車「GLCクラス」などの一部車種。



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528750133/続きを読む
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