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ハリケーン

沿岸に湿地帯が広がっていると、ハリケーンなどによる暴風雨や高潮の被害額を1キロ当たり年間で平均2億円減らせる研究結果

1: ガーディス ★ 2020/03/03(火) 07:11:55.98 ID:Yev5R0Wq9

 沿岸に湿地帯が広がっていると、ハリケーンなどによる暴風雨や高潮の被害額を1キロ当たり年間で平均180万ドル(約2億円)減らせる。米カリフォルニア大サンディエゴ校のチームの見積もりで、湿地帯に大きな防災効果があることがわかった。3日、米科学アカデミー紀要に発表する。

 チームが1996~2016年に米国の大西洋岸とメキシコ湾岸を襲った88個のハリケーンや暴風雨の被害額を分析したところ、沿岸が湿地に覆われているほど、建物などの被害が少なかった。防災効果は沿岸1キロ当たり平均180万ドル。効果の額を順番に並べたときの中央の値は9万1千ドル(約1千万円)だった。

 湿地の植物などが高潮や暴風をやわらげるとみられる。特に、暴風が弱めの時や、建築基準が緩い地域ほど防災効果が高かった。

 17年にハリケーン「イルマ」…

残り:258文字/全文:599文字
https://www.asahi.com/sp/articles/ASN2X51XVN2WULBJ015.html?iref=sp_new_news_list_n



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1583187115/続きを読む

大型ハリケーン、100年前の3倍に 要因は温暖化=米紀要

1: みつを ★ 2019/11/13(水) 03:09:56.33 ID:a31/KzSu9

https://www.bbc.com/japanese/50384396


大型ハリケーン、100年前の3倍 要因は温暖化=米紀要に研究
2019年11月12日

マット・マグラス環境担当編集委員


大型で深刻な被害をもたらす強力なハリケーンの数が、100年前に比べて3倍に増えているという。米国科学アカデミー紀要(PNAS)に11日に掲載された研究結果で明らかになった。

コペンハーゲン大学ニールス・ボーア研究所氷河気候センターの研究者、アスラク・グリンステッド氏らの研究チームによると、ハリケーンによる被害状況を新たな方法で算出したところ、頻度の増加には「疑いの余地がない」という。

これまでは、ハリケーンに対する気候変動の影響だけを計算しようとすると、矛盾する結果に至ることが多かった。
しかし最新の研究では、こうした大型サイクロンによる被害拡大の要因には、温暖化が関係していることが明らかになった。

ハリケーンやトロピカル・サイクロンは、最も破壊的な自然災害の1つで、2005年のハリケーン「カトリーナ」による被害総額は、1250億ドル(約13兆6400億円)と推定されている。これは、アメリカの国内総生産(GDP)の約1%にあたる。

科学者が取り組んでいる大きな疑問の1つは、異なる時代のハリケーン被害の比較方法だ。20世紀中に記録された経済的損害の増加は、単純にハリケーンの進路上により多くの人が住むようになったからだといえるだろうか? こうした地域で暮らす人々は一般的に裕福な人が多い。
(リンク先に続きあり)

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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1573582196/続きを読む

大量の暗黒物質をともなう宇宙ハリケーンが地球を直撃?

1: 野良ハムスター ★ 2018/11/21(水) 11:06:06.84 ID:CAP_USER

(CNN) このほど発表された論文によると、地球は宇宙ハリケーンの直撃を受ける見通しだ。およそ100個の恒星が、大量の暗黒物質を伴って太陽系に接近している。それを食い止める術はない。

ただし、このハリケーンに危険はない。むしろ、まだ観測されたことのない暗黒物質を検出する絶好のチャンスになるかもしれない。

欧州宇宙機関(ESA)の衛星「ガイア」は今年4月、太陽を取り囲む銀河系の近くにある20億の恒星の位置と軌道に関する情報を公表した。

このデータを調べた研究者は、一部の恒星が特異な動きをしていることを発見。1年ほど前には、太陽系を通過しようとする「星の流れ」が観測されていた。その1つで、同じような年代や成分の恒星100個近くで形成される「S1」は、普通の恒星とは逆方向の軌道で銀河系を周回していた。

これは高速道路を走行する車の一部が逆走するような状況だが、距離が離れているため衝突の心配はない。逆走する恒星は数千光年の距離に分散した状態で、数百万年以内に太陽系の近くを通過する。

S1は、10億年ほど前に銀河系と衝突した矮小(わいしょう)銀河の残骸の一部と思われる。

矮小銀河は銀河系の1%未満の質量と小さいが、不釣り合いな程多くの暗黒物質を伴うことが多い。暗黒物質はまだ観測されていない仮説上の物質で、重力でのみ相互作用を及ぼす。宇宙の謎の多くを説く鍵になるとされ、宇宙全体で普通の恒星やガスや惑星の質量の5倍の量が存在していると考えられている。

矮小銀河は暗黒物質の比率がさらに高く、銀河系を周回する矮小銀河のろ座矮小銀河の場合、10~100倍と推定される。

もしそれがS1に当てはまるとすれば、S1の暗黒物質は、普通の暗黒物質の約2倍の速度で地球を突き抜ける。S1の暗黒物質は秒速およそ550キロの速度で太陽系を飛行していると推定される。ただし暗黒物質は、もし本当に存在しているとしても、極めて拡散性が高く、太陽系に対して目に見えるような影響は及ぼさない。

こうした数字は、それを裏付ける根拠は豊富にあるものの、今のところ仮説でしかない。しかし暗黒物質が高速で地球を通過すれば、観測する絶好のチャンスとなる。

米科学誌フィジカル・レビュー・Dに論文を発表したキーラン・オヘア氏らの研究チームは、現存する観測装置と提案されている観測装置を使って暗黒物質を発見できる可能性を計算した。暗黒物質のうち、弱い相互作用を持ち質量が大きい「WIMP」は特定範囲の質量を検出できる可能性があり、質量の小さい「アクシオン」を検出できる可能性はさらに大きいとしている。

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https://www.cnn.co.jp/fringe/35128933.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1542765966/続きを読む
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