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ビール

精神科医が挙げる健康に最も有害なお酒はビール 最も有害性の低いのは辛口の赤ワイン

1: みずいろの雨 ★ 2020/02/06(木) 05:41:55.50 ID:rVgMPGCF9
健康にとって最も危険なお酒は、ビール。精神科医で薬物依存症専門医のダニール・ポクロフスキー氏が発表した。

ポクロフスキー氏は、ビールを禁止するべきだと考えており、ビールは最も危険な飲み物だと指摘している。なお、ビールに含まれるアルコールは、最も有害性の低い成分だという。

ポクロフスキー氏によると、味、色、泡を与えるその他のビールの成分は、健康にとって非常に有害な金属コバルトを含む化合物。

容量375mlのビールのボトルには、その1人あたりの1日摂取上限量が含まれている。

ポクロフスキー氏は、コバルトを用いた塗料を使って仕事をしていた中世の画家を例として挙げた。このような画家たちは、コバルトの毒性により長生きしなかった。ポクロフスキー氏は、ビール好きの人たちもコバルトの害毒を受けるおそれがあると説明している。

なおポクロフスキー氏によると、最も有害性の低いお酒は、辛口の赤ワイン。辛口の赤ワインは、ビタミン、微量元素、抗酸化物質が豊富だという。

https://jp.sputniknews.com/science/202002057076734/
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1580935315/続きを読む

飲酒運転疑われた男性「自動醸造症候群」だった 体内で勝手にアルコール醸造

1: みつを ★ 2019/10/29(火) 04:37:11.44 ID:52qIujem9

https://www.cnn.co.jp/fringe/35144532.html

飲酒運転疑われた男性、「腸発酵症候群」だった 体内でアルコール醸造
2019.10.28 Mon posted at 13:10 JST


(CNN) 米ノースカロライナ州で飲酒運転の疑いがあるとして警察に車を停められた男性が、体内でアルコールが醸造される「ビール自動醸造症候群(ABS、別名「腸発酵症候群」)と診断された。

男性は一貫して飲酒を否定し続けていたが、当初、警察はその言葉を信じなかった。

男性は当時40代後半で、呼気検査を拒んだために病院へ連れて行かれ、検査の結果、血中から0.2%のアルコールが検出された。これは許容量の約2.5倍、1時間にアルコール飲料10杯を飲んだ量に匹敵する。


男性は絶対にアルコール飲料は飲んでいないと言い張ったが、医師にも信じてもらえなかった。

しかし米リッチモンド大学医療センターが調べた結果、男性の言葉は本当だったことが分かった。男性はビールもカクテルも飲んでいなかったにもかかわらず、消化器官の中に酵母が存在していて、その作用で食品の糖分からアルコールがつくられていた。

つまり、体内でビールを醸造していたような状態だった。
研究チームは消化器病学会誌にこの症例を発表した。

腸発酵症候群は、消化管に酵母があって、摂取した食品の糖分から体内でアルコールがつくられる症例。この作用は一般的に、胃と小腸の一部で構成される胃腸管の中で起きる。
(リンク先に続きあり)



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1572291431/
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「働いた後のビールはうまい」玉川大学脳科学研究所が脳内メカニズム発見

1: ごまカンパチ ★ 2019/08/22(木) 06:38:15.03 ID:NbjE8Zs59

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000070-it_nlab-sci
 玉川大学脳科学研究所は8月20日、世界で初めて「働いた後のビールはうまい」と言われていた現象の脳内メカニズムを発見したと発表しました。
また実験により、「努力したほうが学習は進む」ことが明らかになったとのこと。

 研究を行ったのは、玉川大学脳科学研究所の坂上雅道教授、田中慎吾特別研究員(新潟大学助教)、John P. O’ Doherty客員教授(カリフォルニア工科大学教授)。
同研究では、ニホンザル2頭を使い、報酬を得るためのコスト(努力)がその報酬の価値を高めるのかどうか、ハイコストvs.ローコスト課題でそれぞれの反応時間を調査。
すると、サルはハイコスト試行を嫌うことがわかりますが、努力後の報酬刺激に対する反応時間は、ハイコスト試行の方が有意に早く、
ハイコスト試行の報酬の方(※報酬量は同じ)を好んでいることがわかったとのこと。

 また上記の課題遂行中に、サルのドーパミンニューロンから電気信号を記録・解析。
すると、ドーパミンニューロンの報酬予測誤差応答は、ハイコスト試行での報酬の方が価値は大きいという反応を示したとのこと。

※ドーパミンニューロン……中脳にあるドーパミンを神経伝達物質として放出する神経細胞。報酬に基づく強化学習に重要な役割を果たしていると考えられている。

 さらに続く実験で、サルが課題を学習することとコスト有り無しの関係を調査したところ、コストがある方が有意にこの学習を促進することがわかったとしています。
発表では同現象の発見について、「社会や家庭、学校での教育のあり方を再考する契機となりうるものと思われる」と考えを述べています。

今回の研究成果は、科学雑誌「Nature communications」に掲載されています。



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1566423495/続きを読む
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