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フランス

フランスさん、人工太陽炉を作ってしまう

1: 風吹けば名無し 2020/07/29(水) 10:36:16.21 ID:Ad5R47f80

 フランス南部に建設中の国際熱核融合実験炉「ITER(イーター)」の主要部分となる核融合炉の組み立て開始式典が28日、現地で開かれた。

 核融合炉は太陽が輝く原理と同じ反応を起こすため「地上の太陽」と例えられる。燃料1グラムで石油8トンと同等のエネルギーが得られるとされる。ITERではドーナツ形の強い磁場を作り、その中で燃料となる重水素と三重水素を約1・5億度の高温・高密度に保って核融合反応を起こす。



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1595986576/続きを読む

【新型コロナ】フランス、治療薬の臨床試験開始 エボラ出血熱の薬など4種類

1: 次郎丸 ★ 2020/03/24(火) 06:44:27.37 ID:CtcVAaEr9

仏 治療薬の臨床試験開始 エボラ出血熱の薬など4種類
2020年3月24日 6時34分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200324/k10012346391000.html

フランスの国立保健医学研究機構は、新型コロナウイルスの患者の治療に、エボラ出血熱の治療薬として開発中の抗ウイルス薬などを使った4種類の臨床試験を始めたと発表しました。

新型コロナウイルスの治療をめぐっては、エイズの発症を抑える抗HIV薬を投与したり、インフルエンザの治療薬を投与したりする試みが各国で行われていますが、今のところ確実に効果が確認された治療薬はありません。

こうした中、フランスの国立保健医学研究機構は、22日から患者の治療に抗ウイルス薬などを使った4種類の臨床試験を始めたと発表しました。

具体的には、
▽エボラ出血熱の治療薬として開発中の抗ウイルス薬「レムデシビル」、
▽エイズの発症を抑える「ロピナビル」と「リトナビル」を組み合わせた薬、
▽それらの薬にさらに「インターフェロンベータ」を組み合わせたもの、
▽マラリアの治療に使われる「クロロキン」の一種の、合わせて4種類です。

試験では、フランスのほかにイギリスやスペイン、オランダなどヨーロッパの6か国で入院している患者3200人に投薬を行い、集めたデータはWHO=世界保健機関に提供するとしています。

国立保健医学研究機構は23日に行った電話での記者会見で「15日後には治療の有効性に関する初期の分析結果が判明するだろう」としていて、有効な治療法の確立につながるか期待されています。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1584999867/続きを読む

仏版「ロゼッタ・ストーン」か、岩に刻まれた文字解読に懸賞金

1: しじみ ★ 2019/05/13(月) 12:10:16.39 ID:CAP_USER

【5月10日 AFP】
秘密のラブレターか、はたまたもっと謎めいたメッセージか──フランス北西部ブルターニュ(Brittany)地方の海岸の岩に刻まれた文字の解読に、地元の村が2000ユーロ(約24万6000円)の懸賞金をかけている。

 岩はブルターニュ地方フィニステール(Finistere)県プルガステルダウラ(Plougastel-Daoulas)村の外れの海岸にあり、干潮時にしか姿を現さない。地元では大英博物館(British Museum)のロゼッタ・ストーン(Rosetta Stone)になぞらえられることもあるという。

 文字は岩の一面を埋め尽くしており、主にアルファベットの大文字で書かれている。また帆船などの絵のほか、1786年と1787年という2つの年も書かれている。

 これらの年はブルターニュ地方の町ブレスト(Brest)と有名なコルボー要塞(Corbeau Fort)を守った砲撃があった年とほぼ一致しているという。

 地元当局は懸賞金によって謎めいた歴史の一端が解明されることを期待している。(c)AFP

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https://www.afpbb.com/articles/-/3224414



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557717016/続きを読む

過去にも復活したノートルダム大聖堂、仏歴史学者が語る

1: しじみ ★ 2019/04/16(火) 17:44:20.57 ID:CAP_USER

【4月16日 AFP】ショックと無力感でただ見つめるしかないパリっ子と観光客の目の前で、ノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)の尖塔は焼け落ちた…15日、大規模な火災に見舞われた同寺院は多くの人々に愛されてきたが、実は数世紀にわたって放置されていたと、ある歴史学者が指摘する。

 中世史を専門とするフランス人歴史学者で、12世紀ゴシック建築の傑作であるノートルダム寺院に関する著作もあるクロード・ゴバール(Claude Gauvard)氏はAFPの取材に対し、同寺院の文化的な重要性はどれほど強調しても強調し過ぎることはないが、この建築物は歴史上、常に適切に扱われてきたわけではないと語る。

 ゴバール氏は「ノートルダムはパリの象徴であり、平和や連帯感、調和の象徴だ…そして、パリという街の特別な場所を占めている」と表現する。

 ノートルダム寺院はまた「ゼロ地点」でもある。フランスの首都から他の都市への距離はすべてここを基点に測定されている。

■復活は19世紀

 しかし、「ルネサンス期と18世紀にはどちらも、寺院は非常に傷んだ状態だった。国王の天蓋(てんがい)を通すために正面入り口をたたき壊すことだっていとわなかったほどだ」とゴバール氏は言う。「ゴシック建築として正当に評価され、修復されるには19世紀のプロスペル・メリメ(Prosper Merimee)やビクトル・ユゴー(Victor Hugo)といった作家たちや、ビオレ・ル・デュク(Viollet-le-Duc)やジャン・バティスト・ラシュス(Jean-Baptiste Lassus)といった建築家たちの仕事を必要とした」

 また、メンテナンスも十分でなかったとゴバール氏は指摘する。「ようやく現在進行中の修復作業が始まったといった具合だ。当然修復すべき時期だし、少々遅すぎた感もある」。同氏は修復開始前に尖塔の下を訪ねた。「一部のれんがはばらばらに崩れていて、落下しないように格子で保持してあった」

 今回の火災後の修復は可能かと尋ねると、ゴバール氏は「尖塔が焼け落ちたことは実はそれほど深刻ではない。ビオレ・ル・デュクの修復設計図に従って再建すればいい」と述べた。

 ビオレ・ル・デュクがいなければ、ノートルダム寺院はもはや存在していなかっただろうとゴバール氏は述べる。「1792年に──と言ってもフランス革命とは無関係なのだが──崩壊した尖塔を再建したのは彼だ。」

「しかし、この寺院の『森』、つまり屋根を支えていた巨大な木製の構造体が失われているだろう。これが私の危惧するところだ」

 さらにゴバール氏は、立場が異なる複数の機関がノートルダム寺院を管轄しているために修復問題が複雑化したのと同様に、再建が阻まれる可能性を懸念する。「再建費用は高額になるだろう。フランス全国、さらには外国からも修復のための寄付が集まってくれたらと願う」 (c)AFP

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https://www.afpbb.com/articles/-/3220967



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1555404260/続きを読む

手や腕の欠けた子どもが特定地域に集中するという事態がフランスで発生、政府が全国規模の調査で原因を究明中

1: しじみ ★ 2018/11/03(土) 00:17:22.75 ID:CAP_USER

先天的に手や腕が欠けた子どもがフランスの一部地域に集中して生まれていたことが判明しました。フランス当局は当初、発生件数について「平均より著しく高いということはない」という見解を示していましたが、事態が明らかになるにつれ姿勢を変え、新たに政府は全国規模の調査を開始すると発表。記事作成時点で発生地域の共通点は少なく、原因は明らかになっていません。

French Ain babies: Missing limb births prompt national inquiry - BBC News
https://www.bbc.com/news/world-europe-46043564

France launches probe into babies born with malformed arms - France 24
https://www.france24.com/en/20181031-france-probe-babies-born-malformed-arms

先天性上肢欠損の子どもたちは胎児の時期に適切に両上肢を形成することができず、結果として生まれた時に完全に両上肢がなかったり、前腕や腕が欠けていたりします。フランスではこのような子どもがスイス国境近くのアン県、ブルターニュ地方、ロワール=アトランティック県で突出して多く報告されているとのこと。

アン県で報告された子どもは「Druillat」という村から半径17kmの範囲に集中していることから、殺虫剤が原因である可能性も疑われています。

以下の写真に写っている少年が、アン県在住の手が欠けた少年のライアン君8歳。


過去6年間でDruillatの周辺で上肢の先天性異常が7件もあったということは、地元の医師によって2018年7月に報告されました。Public Health Franceは当初の調査結果で、「2009年から2014年までの報告数はフランス国内の平均よりも著しく高いものではない」という見方を示していました。しかし、その後、アン県では2000年から15年の間にさらに11件の上肢先天異常があったことが判明します。

アン県に加え、ブルターニュ地方、ロワール=アトランティック県でも同様のケースが見られ、最終的にPublic Health Franceはこれらが「平均以上の数だ」と認めました。Public Health Franceの最初の報告結果が貧弱で説明を欠いていたということは国民の非難を浴びており、国民の間では不安が広がっているといいます。


アン県のヘルスセンターに所属する遺伝子学者のElizabeth Gnansia氏は「2009年から2014年の5年間に生まれた、田舎にある同じ学校に通う7人の子どもの前腕が失われている状態が想像できますか?」「統計学は必要ありません」と語り、同地域の子どもの腕が欠けているのは偶然ではなく、原因があってのことだと話しています。

フランスの厚生大臣であるAgnes Buzyn氏は、原因を究明中であり、2019年の1月には最初の報告が行われること、そして7月には完全版の報告があることを説明しています。Buzyn氏はテレビ取材に対し「これは、全フランス国民が知りたいことだと思います。私たちは環境や食べるものや飲み物など、全ての可能性を無視したくありません。もしかすると呼吸によって吸収されるかもしれませんが……現時点では何もわかっていません」とコメントを寄せています。

Public Health Franceが現時点で発表している報告は一部の登録者を調査したものであるため、今後さらに該当者が見つかる可能性は大いにあるとのこと。実際に、病院のデータベースを使った解析でも、新しいケースが報告されたとPublic Health Franceは述べています。

ただし、子どもが生まれてから数年経過した時点で、当時の胎児に影響を及ぼしたものを包括的に調査するのは非常に困難であるとも指摘されています。

過去には、睡眠薬や胃腸薬としてサリドマイドを妊婦が服用するとサリドマイド胎芽症と呼ばれる奇形を持った新生児が生まれることが問題となりました。この時も薬の服用と子どもの奇形という関連性は、薬の服用が行われてから数年後に判明しています。

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https://gigazine.net/news/20181102-missing-limb-births-france/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1541171842/
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