サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

プログラム

歴史上最も危険な5つのコンピューターウイルス【懐古】

1: 猪木いっぱい ★ 2020/01/16(木) 00:01:39.26 ID:7TBEZ2Ug9

コンピューターウイルスは過去のもののように見えますが、真実は、それらが自身を再発明し続け、多くの損害を与え続けることです。これらのケースは、なぜ危険なのかを思い出させてくれます。
no title


ILOVEYOU
このウイルスの名前のようにロマンチックな、真実はILOVEYOUが2000年代初頭に100億ドル以上の損害賠償を請求したという事実です。その力は、世界のコンピューターの約10%がある時点でそれに感染したと推定されるほどでした。
no title


CODE RED
eEye Digital Securityの従業員は、危険なウイルスを発見したときに、「Code Red」と呼ばれる風味で、米国で人気のソフトドリンクであるMontain Dewを楽しんでいました。したがって、彼の名前は非常に適切なものでした。

このワームは、Microsoft IIS Webサーバーで動作するコンピューターを攻撃し、ハードドライブに情報の痕跡を残すことなくそれらを過負荷にすることができました。感染した各コンピューターは、ウイルスの複数のコピーを作成し、他のアクションを実行するリソースがない状態になりました。
no title


MELISSA
デビッド・L・スミスは1999年にフロリダからのエキゾチックなダンサーの名前でウイルスを作成しました。彼は単一のWordファイルを使用して、alt.sexページを使用した何千人ものユーザーを欺き、このドキュメントにはポルノコンテンツを含むページのパスワードが含まれていると考えました。

このウイルスは、感染者の最初の50件の電子メール連絡先を使用して複製され、企業および米国政府の郵便サービスに到達しました。
no title


SASSER
Sasserウイルスは2004年に発見され、Netskyウイルスですでに知られているSven Jaschanの2番目の作成物でした。このリストにある彼のチームメイトと比較して、その操作はそれほど深刻ではないようです。再起動が必要になるまで機器の速度が低下しただけで、それ自体が簡単ではなかったためです。

それでも、Windows許可システムのバグを使用して、コンピューターの使用が不可能になるまで複製するため、世界の主要なインフラストラクチャの問題を引き起こしました。

100万を超える影響を受けた機器があり、18,000百万ドルの損害を引き起こしたと推定されています。
no title


ZEUS
オリンポスの全能の神は、さまざまな詐欺を実行する目的でWindowsコンピューターに感染した悪名高いトロイの木馬に彼の名前を与えました。2009年に初めて特定され、大規模な多国籍企業のデータベース、さらにはAmazonからOracle、さらにはBank of Americaを通じて銀行のデータベースを破損することができました。

米国だけでも、100万台のコンピューターに感染していると推定されていますが、プログラムがいかに洗練されているかを考えると、かなり少ない数字です。
no title


google翻訳一部割愛
https://www.elmundo.es/tecnologia/2020/01/14/5e1c894dfc6c83147d8b4694.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579100499/続きを読む

東芝、量子コンピュータより高速に組み合わせ最適化問題を計算するアルゴリズムを開発 世界最速級

1: しじみ ★ 2019/04/22(月) 19:25:58.58 ID:CAP_USER

東芝は4月20日、量子コンピュータが得意とする計算の一つである「組み合わせ最適化問題」を、従来のコンピュータ(古典コンピュータ)で高速に解けるアルゴリズムを開発したと発表した。ある問題設定では、現行の量子コンピュータ(>>>1�に比べて10倍高速に解を求められるという。同アルゴリズムを活用したサービスプラットフォームの、19年中の事業化を目指す。
no title


 東芝は、自社が持つ量子計算の理論から、古典力学の「分岐現象」「断熱過程」「エルゴード過程」という3つの現象に着目。これらをうまく利用し、古典コンピュータ上で組み合わせ最適化問題を解くアルゴリズムを「シミュレーテッド分岐アルゴリズム」(Simulated Bifurcation, SB)と名付けた。

 SBは従来の手法に比べて並列計算に向くとしており、GPUを8台つないだクラスタで10万変数・全結合の大規模問題を計算すると、数秒で良解(>>>2�を導けるという。

 また、FPGA(あるアルゴリズムの計算に特化した集積回路)を用い、2000変数・全結合の問題をSBで解いたところ、良解を0.5ミリ秒で得られたという。同問題を世界最速(2016年時点)で解けるとされていた「コヒーレント・イジングマシン」は良解の導出に5ミリ秒かかることから、「10倍高速に問題を解ける」としている。

 コヒーレント・イジングマシンより高速で、大規模な問題へも適用できることから、同社はSBを用いた組み合わせ最適化問題の計算について「世界最速・最大規模」をうたう。

 組み合わせ最適化問題の高速計算は、効率的な配送ルートの探索(巡回セールスマン問題)や新薬開発の分子構造決定、金融ポートフォリオの組み合わせ決定に有用とされる。

 同社は、「本技術をキー技術として、現代社会におけるあらゆる最適化ニーズに応えるサービスプラットフォームを実現し、19年中の事業化を目指す」としている。

 SBの詳細は、米オンライン論文誌「Science Advances」に4月19日付で掲載された。

SA=シミュレーテッド・アニーリング、CIM=コヒーレント・イジングマシン、SB=シミュレーテッド分岐アルゴリズム。SAやCIMより、SBの計算時間の方が短い

no title


>>>1�コヒーレント・イジングマシンの研究を主導する国立情報学研究所の山本喜久教授は量子の性質を用いて計算しているとしているが、他の研究者からは量子性の利用について疑問も呈されている。

>>>2�最適解とは限らないが、最適解に近い解。

■組み合わせ最適化問題と量子コンピュータ

 組み合わせ最適化問題は、カナダの量子コンピュータベンチャーD-Waveが開発したマシンに実装されている「量子アニーリング」や、量子アニーリングの計算過程を古典コンピュータ上で模した「シミュレーテッド・アニーリング」などが計算に適しているとされる。

 量子アニーリングとは、加熱して徐々に冷却すると物体内部の抵抗力を除去できる「焼きなまし」という自然現象を利用した計算方法。

 金属原子のように量子ビットを格子状に配列し、互いに結合させ、ビット同士の相互作用を定めた「イジング模型」を用い、最も安定する状態(基底状態)を探す。基底状態でのビットの状態が、問題の最適解に対応する。

 量子アニーリングの場合、理論的には量子トンネル効果により基底状態を得られるが、量子ビット同士の結合が物理的な制限を受けるため、大規模化に課題がある。

 一方シミュレーテッド・アニーリングは量子アニーリングのようなハードウェアの制限はない代わり、量子ビットを利用しないため、必ず基底状態を得られるとは限らない。東芝によれば、さらに「並列化による高速化が原理的に困難」だという。

ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/22/news097.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1555928758/続きを読む

【悲報】ウイルスのプログラム公開で罰金刑 研究者から疑問の声

1: しじみ ★ 2018/11/23(金) 14:00:33.40 ID:CAP_USER

情報セキュリティーに関するサイトに掲載された記事の中でウイルスのプログラムを公開したとして、サイトの管理者が検察から略式起訴され、罰金刑を受けていたことが分かりました。これに対して研究者からは、「問題とされたのは一般的なプログラムだ」として疑問や戸惑いの声が上がっています。

罰金刑を受けたのは、情報セキュリティーに関するWEBマガジン「WizardBible」を運営していた男性管理者です。

起訴状などによりますと、この管理者はサイト上でウイルスのプログラムを公開した不正指令電磁的記録提供の罪で、ことし3月に検察から略式起訴され、罰金50万円の略式命令を受けました。

問題とされたプログラムは、読者が投稿した記事に書かれていたもので、複数の研究者が検証したところ、実際はサーバーの遠隔管理などに使う一般的な機能のものだったということです。

同じようなプログラムは入門書などにも載っているということで、専門知識がないと悪用は難しいため、研究者の間ではウイルスとして摘発されたことに疑問や戸惑いの声が上がっています。

検証した研究者の1人で立命館大学の上原哲太郎教授は、「サイバーセキュリティーの研究では、攻撃手法などの情報共有は非常に重要で、こうしたことが続くと研究の萎縮を招くおそれがある」と指摘しています。

■サイト管理者「悪用難しい初歩的プログラム」

略式命令を受けたサイトの男性管理者は、パソコンが押収されて仕事に支障が出たことなどから、早く終わらせたいと罰金50万円を納め、ことし4月にサイトを閉鎖したということです。

NHKの取材に対し「略式起訴されたことは重く受け止めているが、記事の内容は悪用が難しい初歩的なプログラムで、ウイルスに当たるとは思わなかった。情報セキュリティーへの理解を深める目的でサイトを運営していたが、ウイルスとして摘発される基準がよく分からず、草の根でのセキュリティー研究が難しくなる」と話しています。

■法改正で摘発件数年々増加

コンピューターウイルスをめぐっては、個人情報の流出やシステムの停止などといった被害が深刻化していることから、平成23年の刑法改正で「不正指令電磁的記録に関する罪」として盛り込まれました。

法律では、正当な理由なく他人のパソコンで勝手に実行する目的で、不正にウイルスを作ったり提供したりすることなどが禁止されています。法律が施行されてから警察に摘発される件数は年々増えていて、去年1年間では75件となっています。最近では、去年10月にコンピューターウイルスの管理が不十分だった情報セキュリティー会社の社員が逮捕され、その後、不起訴となったほか、ことし6月までにホームページを閲覧した人のパソコンに仮想通貨を獲得するプログラムを組み込んでいた全国の16人が摘発されています。

■専門家「絶えずウイルスの研究必要」

情報セキュリティーを教える大学の研究室では、学生などに対してコンピューターウイルスの管理を徹底するよう指導を行っています。

立命館大学の上原哲太郎教授の研究室では、監視カメラなどを狙うコンピューターウイルスを研究しています。

常に最新のウイルスの情報を入手する必要があるため、「ハニーポット」と呼ばれる特殊な機器を使ってインターネット上で実際にやり取りされているウイルスの収集を始めようとしています。

このため、ウイルスが外部に拡散しないように外との通信は原則として遮断し、学生に対しては管理の厳格化を指導しているということです。

上原教授は「情報セキュリティーはイタチごっこの世界で、より高度な技術に対応するには絶えずウイルスや攻撃者のことを知り、研究を続けていかなくてはいけない」と話していました。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181121/k10011719041000.html

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181121/k10011719041000.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1542949233/
続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!