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マイクロプラスチック

1カ月でレゴ1個分、私たちが「食べている」マイクロプラスチック

1: すらいむ ★ 2021/01/01(金) 20:11:41.09 ID:CAP_USER

フォトログ:1カ月でレゴ1個分、私たちが「食べている」プラスチック

[12月8日 ロイター] - 夕飯は何にしよう。
 レゴでできたお寿司か、クレジットカードでできたハンバーガー、それともウェルダンに調理したポリ塩化の管はどうだろう──。

 WWFインターナショナルの2019年の調査によると、私たちが1週間に摂取するプラスチックの量はクレジットカード1枚分に相当する。
 ロイターはこの調査を基に、様々な期間のプラスチック摂取量を把握しやすくするため、実際のものを使って可視化してみた

 こうした例えは極端に思えるかもしれない。
 だが、私たちが毎日体内に取り込んでいる極めて小さなプラスチックの累積量は簡単にこれぐらいの量になり得る。

 世界自然保護基金(WWF)インターナショナルの2019年の調査によると、私たちが1週間に摂取するプラスチックの量はクレジットカード1枚分に相当する。
 摂取の経路は主にプラスチック粒子が混入した飲料水によるものだが、他にも貝類のようにほぼ丸ごと食べる食材は、その消化器系に残留しているプラスチックも取り込むことになる。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

ロイター 2020年12月30日11:21
https://jp.reuters.com/article/environment-plastic-diet-idJPKBN28X0KB



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1609499501/続きを読む

「雨が降ると川のギンザケが大量死する」という謎が解明、タイヤからの汚染物質が原因か

1: すらいむ ★ 2020/12/18(金) 18:56:40.99 ID:CAP_USER

科学者たちが「雨が降ると川のギンザケが大量死する」という謎を20年かけて解き明かす

 北部太平洋地域に生息するギンザケは淡水の川で生まれ、1~2年を川で暮らしてから海に下り、産卵する時期になると再び河川に戻ってくる降海型の魚です。
 アメリカ・ワシントン州で発生した「雨が降ると河川のギンザケが大量死してしまう」という謎を調査した研究者らが、およそ20年越しにその原因を突き止めました。

(中略)

 降海型の魚であるギンザケは産卵時に河川へと戻ってきますが、河口の縮小やダムの建設といった環境の変化により、ワシントン州・シアトルでは個体数が減少していたとのこと。
 そこで2000年ごろにシアトルの当局者らがピュージェット湾沿いの河川を修復するプロジェクトに数百万ドル(数億円)を費やし、植生を復活させて川底の泥を減らした結果、ようやくギンザケがシアトルの河川に戻ってきました。

 しかし、周辺地域で雨が降った後に河川のギンザケは泳ぎ方がおかしくなり、半数以上が死滅してしまったとのこと。
 一部の河川では実に90%ものギンザケが大量死したそうです。
 この奇妙なギンザケの大量死は太平洋沿岸の各地で報告されており、生物学者らはその原因を突き止めるための調査に乗り出しました。

(中略)

 数年間にわたり大量死が起きた河川と起きなかった河川を比較し、「雨が降った後に大量死が発生する」といった状況を考慮した研究チームは、「道路上の物質が雨水で河川に流れ込んだことが原因ではないか」という仮説を立てました。
 この仮説を確かめるため、研究チームは車に使われる重金属やモーターオイルなど、道路上に広がる可能性がある化学物質を含む水にギンザケをさらすテストを実施。
 ところが、これらの物質が高濃度で含まれた水にさらされてもギンザケは死ななかったそうです。

 そこで研究チームは実験的な環境ではなく、実際に道路から洗い流される雨水を採取して同様の実験を行いました。
 すると、ギンザケは河川で見られる大量死の時と同様の症状を示して死んでしまったとのこと。
 McIntyre氏はこの水が特にひどい汚染が起きた場所ではなく、一般的な道路上から採取されたものであることから、人々が注目していない化学物質がギンザケを死なせる原因だと考えました。

 この結果を受けて、Kolodziej氏が実験に使われた雨水とギンザケが死んだ河川で採取されたサンプルの化学組成を比較したところ、「車のタイヤ」の粒子に関する化学物質が共通していることが判明。
 研究チームが裁断したタイヤを浸した水でギンザケをテストしたところ、やはりギンザケは大量死の時と同様の状況で死んだとのこと。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

GIGAZINE(ギガジン) 2020年12月18日 6時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/19399285/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1608285400/続きを読む

紙コップでコーヒーを1杯飲むと2万5000個のマイクロプラスチックを摂取することに

1: すらいむ ★ 2020/12/22(火) 10:49:58.85 ID:CAP_USER

紙コップでコーヒーを1杯飲むと2万5000個のマイクロプラスチックを摂取することになる

 コンビニやコーヒーショップで飲み物を購入した時や、公共施設の休憩スペースに設置されているドリンクコーナーなど、使い捨て紙コップは日常生活の至る所で使われています。
 そんな紙コップに注いだ熱湯を分析した研究により、紙コップでコーヒーやお茶を飲むと大量のマイクロプラスチックが飲料に溶け出すことが判明しました。

 Microplastics and other harmful substances released from disposable paper cups into hot water - ScienceDirect
 https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0304389420321087

 Drinking hot beverages from paper cups poses health risks, shows study
 https://www.news-medical.net/news/20201119/Drinking-hot-beverages-from-paper-cups-poses-health-risks-shows-study.aspx

 Coffee with a side of microplastics: paper cups likely leach plastic into your cup of joe
 https://www.zmescience.com/science/coffee-with-a-side-of-microplastics-paper-cups-likely-leech-plastic-into-your-cup-of-joe/

 今回、使い捨ての紙コップで温かい飲み物を飲んだ際の影響についての実験を行ったのは、インド工科大学カラグプル校で環境工学を研究しているSudha Goel准教授らの研究チームです。
 研究チームは、紙コップにコーヒーなどを注いだ状況を再現するため、まず市販されている使い捨て紙コップを5種類収集しました。
 5種類の紙コップのうち、4種類は高密度ポリエチレン(HDPE)グレードのプラスチックフィルムで内側がコーティングされたものだったとのこと。

 研究チームが紙コップに85~90度の熱湯を100ミリリットル注ぎ、15分間放置してその様子を蛍光顕微鏡で観察したところ、マイクロプラスチックが湯の中に放出されていることが確認されました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2020年12月20日 20時00分
https://gigazine.net/news/20201220-coffee-tea-paper-cups-microplastic/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1608601798/続きを読む

琵琶湖のヨシをストローに 世界的環境問題への実証実験

1: 水星虫 ★ 2020/01/08(水) 07:24:13.45 ID:k57G3Q1k9

びわ湖「ヨシ」ストロー実証実験

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/osaka/20200108/2000023975.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

プラスチックごみの削減が世界的な課題となる中、滋賀県草津市にある立命館大学の学生たちが、
プラスチック製のストローの代わりにびわ湖の「ヨシ」をストローとして使ってもらう実証実験を行うことになりました。

実証実験を行うのは、立命館大学経済学部でプラスチックごみなどの環境問題を研究している寺脇拓教授と学生19人です。
学生たちが削減に取り組むのはプラスチック製のストローで、代替品の原料として、びわ湖のヨシに注目しました。
高さが3メートル近いヨシは、茎が直径1センチほどの空洞になっていて、
枯れたあとに煮沸して消毒するとストローとして使えるということです。

学生たちは、長さ20センチほどのヨシのストローを400本作り、1月、滋賀県庁のコンビニや、
近江八幡市のカフェなど県内の5か所で提供することにしています
利用者には、使い勝手や、有料ならばいくら支払うかなどのアンケートも行ってデータを集め、
今後、事業化できないか県内の企業に情報提供することにしています。

寺脇教授は、「ヨシストローに関心を持っている企業もあると聞いているので、
実験ではより多くの人に使ってもらい、普及につなげられるよう取り組んでいきたい」と話しています。

01/08 07:08



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1578435853/続きを読む

【大気汚染】大気中からもマイクロプラスチック 福岡市内で確認

1: ばーど ★ 2019/11/19(火) 20:28:27.37 ID:JrT+ShsF9

福岡工業大(福岡市東区)の研究グループが福岡市内で採取した大気から、微細なマイクロプラスチックを検出した。プラスチックは海洋汚染が世界的な問題になっているが、研究グループは、空気にも微小なものが含まれ、地球規模で移動しているとみて調査を進める。

福工大の永淵修客員教授(環境科学)らは今年3~9月、同市東区のキャンパスの屋上で空気や雨を採取。電子顕微鏡や、光を当てて素材を調べる機器などで分析したところ、大きさが数十~数百マイクロメートル(1マイクロメートルは1千分の1ミリ)のポリエチレンやポリプロピレンを見つけたという。海で見つかる大きさが5ミリ以下のマイクロプラスチックよりも、さらに小さいサイズだ。

永淵さんはこれまで、水銀や鉛などが雨や雪とともに大陸から日本へ運ばれてくる「越境大気汚染」などについて研究してきた。九州の山で採取した樹氷の分析結果からも、マイクロプラスチックとみられる物質が見つかっているという。

11/19(火) 15:55
朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191119-00000019-asahi-soci
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574162907/続きを読む

日本企業の底力 世界の海を救うかもしれない、世界初の2つの技術「生分解性プラスチック」、「木のストロー」

1: チンしたモヤシ ★ 2019/10/07(月) 06:09:08.49 ID:7jJ0+m/P9

日本企業の底力 世界の海を救うかもしれない、世界初の2つの技術
財経新聞 2019年10月6日 19:52
https://www.zaikei.co.jp/article/20191006/534096.html

地球環境保全は今や、世界規模で対策が急がれている重要な課題であるとともに、技術力のある企業にとっては、新たなビジネスを創出する大きな機会でもある
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 地球環境保全は今や、世界規模で対策が急がれている重要な課題であるとともに、技術力のある企業にとっては、新たなビジネスを創出する大きな機会でもある。

 環境省が2月に公表した「平成30年12月環境経済観測調査(環境短観)」によると、
景気が「良い」と回答した企業の割合から「悪い」と回答した企業の割合を差し引いた値、いわゆる業況判断指数・DI は24。
一方、日本銀行がほぼ同時期に調査した「全国企業短期経済観測調査(短観)」では、全規模合計・全産業の業況判断DIは16であることから、
全産業の状況と比べて環境ビジネスはすこぶる好調と考えられるだろう。

 ひとくちに環境ビジネスといっても、その内容は様々だ。代表的なものでは、
CO2の排出が少ない電気自動車や、太陽光発電や蓄電池などを利用した再生可能エネルギー分野が思い浮かぶ。
そして世界中で最も関心が高く、求められているのが、海洋プラスチック問題を解決する方法だ。

 今、世界の海には恐ろしい量のプラスチックが漂っている。その事実が注目されるきっかけとなったのは、
2016年にスイスで開催された世界経済フォーラムの年次総会であるダボス会議だ。
その席上で、2050年の海では、すべての魚類の重量よりも海中を漂うプラスチックの重量の方が上回ってしまうという衝撃的なデータが発表されたのだ。

 プラスチックごみが適切に処理されずに海へと流出し、それが波に打たれたり、紫外線を浴びて劣化し、「マイクロプラスチック」と呼ばれる直径5ミリ以下の微粒子になる。
これが魚などの体内に取り込まれ、最終的に私たちの食卓に並ぶとどうなるかは言わずもがなだ。
しかも、このマイクロプラスチックには有害物質を吸着しやすい性質があるとも言われている。
このまま汚染が進めば、生態系や私たちの健康に被害が及ぶのは避けられないだろう。

 しかし、一度海に流出してしまうと、それを回収するのは至難の業。そこで、これからの対策として重要視されているのが「脱プラスチック」だ。
プラスチックの代替品などを利用することで、プラスチックごみの排出量そのものを激減させようという考え方だ。

 今年6月に開催されたG20 大阪サミットや関係閣僚会合でも、この問題は大きく取り上げられ、解決策が話し合われたとともに、
会場に併設された企業ブースなどでは、海洋プラスチック問題解決に役立つ日本の技術が紹介されて話題を呼んだ。
その中でも抜群の存在感を示したのが、木造注文住宅メーカーのアキュラホームが独自に開発した「木のストロー」と、
化学メーカーのカネカ〈4118〉による植物由来の原料から作られた「生分解性プラスチック」だ。

 アキュラホームの「木のストロー」は、木造住宅建築に用いるカンナ削りの技法を応用して作られ、世界で初めて量産に成功したものだ。
G20のプレスセンターなどで配られると、プラスチック問題解決はもとより、日本独特の繊細な技術と美しさに感嘆の声が上がっていた。
あまりの人気ぶりに、政府もその後、内閣府政府広報室が政府関係者や国際機関、海外投資家などに向けて発行している冊子
「We Are Tomodachi」の中でも大々的に紹介するなど力を入れている。

 また、カネカが開発に20年近くの年月をかけた生分解性プラスチック「PHBH」も、こちらもやはり世界初。
G20の会場で実際にごみ袋として使用されたり、「G20イノベーション展」ではネームプレートにも活用されている。
カネカのPHBHが優れているのは、自然の土壌はもちろん、海水中でも生分解される点だ。
これまでにも、ポリ乳酸などの生分解性プラスチックは存在したが、処理施設内の50~60℃という高温環境でなければ生分解されなかった。
しかも、従来の石油由来のプラスチックと遜色のない質感と、幅広い用途への加工が可能。世界中でこの技術が活用される日もそう遠くないだろう。

 メイドインジャパンは何も、自動車や電化製品だけのものではない。
日本企業の高度な技術力と創意工夫こそが、日本的ビジネスの真骨頂だ。そ
こから生み出されたものが、世界の海を救うかもしれない。(編集担当:藤原伊織)



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1570396148/
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【健康】飲料水のマイクロプラスチックは「健康リスクなし」WHOが報告

1: みつを ★ 2019/08/22(木) 23:16:55.30 ID:YzgX8kez9

https://www.bbc.com/japanese/49430843

飲料水のマイクロプラスチックは「健康リスクなし」=WHO
5時間前
2019/08/22

イモーゲン・フォークス記者、BBCニュース(ジュネーブ)

プラスチックが破壊されて細かくなった「マイクロプラスチック」による海洋汚染が世界中で問題になっている中、世界保健機関(WHO)は22日、「マイクロプラスチック」が混入した飲料水について、現状の検出レベルでは健康リスクはないとする報告書を公表した。

マイクロプラスチック問題に関する初の報告書によると、WHOは、大きな粒子と、小さな粒子のほとんどが、体内で吸収されることなく排出されると確認した。しかしこれは、「限られた情報」に基づいたものだという。

WHOは、「われわれは、さらに多くのことを緊急に知る必要がある」と述べ、より大規模な調査を行う必要があるとしている。

報告書の内容

マイクロプラスチックとは、長さ5ミリ以下のプラスチック片のことで、世界中の河川や湖、水道水やボトル入り飲料水への混入が確認されている。

では、人間の健康にとって何を意味するのか?
報告書によると、現状の検出レベルでは、マイクロプラスチックによる健康リスクはないとみられるという。一方で、さらなる調査が必要だとしている。

水に混入したプラスチック片に関する、適切な研究は、過去数年の間にようやく始まったばかりだ。そのため、WHOが認めたように、裏づけとなる情報は限られている。
その上、これまで実施された研究には、基準が設けられていなかった。異なる研究者らが、異なる水源に含まれるプラスチック片の数を測定するために、異なるフィルターを使用していた。

WHOのブルース・ゴードン博士は、「1つの水源からは、1リットルあたり1000のマイクロプラスチックが検出され、別の水源からはわずか1つしか検出されなかったとすれば、それは単純に、使用されたフィルターのサイズによるものだ。研究方法としてかなり信頼度が薄弱なものであると言える」と説明した。
それでもなお、ゴードン博士は、現在用いられている研究が、消費者に「相当の安心感」をもたらしているはずだと主張。WHOも、すべての大きなプラスチック片と、小さなプラスチック片のほとんどが、まったく体内へ吸収されずに排出されると、研究結果が示しているとしている。

何をすべきか
(リンク先に続きあり)



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1566483415/
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