1: すらいむ ★ 2021/02/05(金) 17:50:39.40 ID:CAP_USER

サメとエイ、世界の海で70%減 半世紀で、フカヒレ用の乱獲指摘

 世界の海に生息するサメやエイの個体数が、ほぼ半世紀で約70%減ったとする分析結果をカナダなどの国際研究チームが5日までにまとめた。
 乱獲が主要な原因と指摘し、漁獲規制を強く求めている。
 このうち日本で多く水揚げされ、フカヒレやすり身などに利用されるアオザメは38%、ヨシキリザメは29%減少したという。

 チームは国際自然保護連合(IUCN)の専門家グループなどがまとめた個体数の変動に関する57種類のデータを活用。
 世界のサメやエイのうち18種を対象に1970~2018年の変化を分析すると、個体数が71%減ったことが分かった。

共同通信 2021年2月5日 17時38分
https://news.livedoor.com/article/detail/19650712/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1612515039/続きを読む