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乾燥

命を落とす危険もある肺炎「加湿器肺」とは?重症で入院も

1: すらいむ ★ 2020/12/22(火) 18:46:19.20 ID:CAP_USER

【特集】新型コロナだけじゃない…命を落とす危険もある肺炎「加湿器肺」とは!? お笑いコンビ「メッセンジャー」あいはらさんが一時、意識不明に陥った闘病を告白

■新型コロナ対策で、この冬注目が高まっている加湿器 しかし、使い方次第で意外なリスクが…

 この冬“コロナ対策”として注目されている「加湿器」。
 一般的に多くのウイルスが、低温・乾燥した状態だと、感染力が高まるとされ、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会でも、寒冷地における“新型コロナ対策”として加湿器などを使って湿度40%以上にすることを目安に挙げている。

 新型コロナなどの感染防止に期待して、加湿器を購入する人が増え、今年、大手メーカー各社は、去年の2倍前後に売上を伸ばしている。
 しかし、使い方次第で、新型コロナやインフルエンザとは、別の病気を引き起こすことも…。
 実際に加湿器が原因の肺炎「加湿器肺」にかかったお笑いコンビの「メッセンジャー」あいはらさんがその症状を激白した

■熱が上がったり下がったり…2か月続いて「即入院」

 体調を崩し、入院した病院で「加湿器肺」と診断されたあいはらさん。
 実は、3日間ほど意識不明が続くほど、一時、重症だったという。

 芸歴29年目のお笑いコンビ「メッセンジャー」のあいはらさん。
 漫才師として活躍してきたあいはらさんは、人一倍、喉に気を使い、長年、加湿器を愛用してきた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

読売テレビ 12/22(火) 16:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/74376d2c8968b703f30fc50038efbe6cb57028da



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1608630379/続きを読む

空気から水を採取する技術のコンテストの優勝チーム、賞金1億6900万円ゲット

1: 鴎 ★ 2018/10/25(木) 06:06:21.30 ID:CAP_USER9

XPRIZEのWater Abundanceコンペ、空中から水を採取する持続可能でスケーラブルな技術の懸賞は、5月に5社のファイナリストが決まった。その後一社が脱けて、奇しくも代わりに入った一社が優勝をさらった。

コンペの課題は、“1日に2000リットル以上の水を1リットルあたり2セント以下の費用で、再生可能エネルギーだけで大気から収集する”ことだった。それは、不可能と思えるほどの難題だ。

でも多くのチームがさまざまなやり方でこの難題に挑戦した。そして二位入賞のハワイのJMCC Wingは、効率のきわめて高い風力発電機と市販のコンデンサーを併用した。

優勝したSkysource/Skywater Allianceは、すでに海外で多くの実績がある(女優Miranda Kerrの家にも設置)。彼らは商用電力や代替電源を使わず、きわめて効率の良い断熱蒸留法を用いる。

それは海水の脱塩化よりも効率がよく、雨などの水源を必要としない。Skywaterのボックスはさまざまなサイズがあり、冷蔵庫より大きなものもあるが、最大で一日300ガロン(1135リットル)の水を生産できる。これでコストが低くて再生エネルギーだけを使用するなら、2基でコンテストの要件を満たす。

これらの要件への適合ががすべてXPRIZEの検査チームに対して示された結果、最初に予選落ちになった同社が150万ドルの優勝賞金を授与された。

“接戦だったけど、うちのシステムから実際に水が出てくるところを見て感動した。世界中の人びとの命に関わっていることだから”、と同社のJay Hastyが授賞式ビデオで語っている。

しかし、これで水不足の問題が解決したわけではない。でもこのようなコンペは今後の開発を刺激し、人びとの関心も喚起するだろう。

no title


ビデオ
The Water Abundance XPRIZE
https://youtu.be/E7p0vijKXn8



全文はソースページでご覧下さい
https://jp.techcrunch.com/2018/10/23/2018-10-22-water-abundance-xprizes-1-5m-winner-shows-how-to-source-fresh-water-from-the-air/



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1540415181/続きを読む

ウチワサボテンが食料危機の救世主か、国連食糧農業機関が見解

1: しじみ ★ 2017/12/02(土) 04:58:13.92 ID:CAP_USER

【12月1日 AFP】
国連食糧農業機関(FAO)は11月30日、メキシコ料理に欠かせない食材の一つ、
ウチワサボテンが世界の食料危機の大部分を救う答えになり得るとの見解を示した。

 FAOは声明で「大半のサボテンは食べられないが、オプンティア属のサボテンには食べられるものがたくさんある。
野生ではなく農作物として扱われているものは特にそうだ」と述べ、
サボテン料理の可能性を追求する方法について解説した本も出版した。

 FAOと非営利団体「国際乾燥地農業研究センター(ICARDA)」は、ウチワサボテンには人命を救う力があると考えており、
2015年にマダガスカルを襲った干ばつでは「サボテンが現地の住民と家畜にとって決定的な食料・飼料・水分の供給源となったことが確認された」と強調している。

 サボテンは古代アステカ(Aztec)文明では聖なる植物とみなされ、現代でもメキシコの人々は食用、
飲用から薬用、シャンプーにまで幅広く活用している。

 とげの生えた平たい形状が特徴的で、そこから突き出して生える赤い実がまるで指のようにも見えるウチワサボテンは、
メキシコでは農園で大規模栽培され、一人当たりの消費量は年間6.4キロにもなる。

 また、地中海のシチリア(Sicily)島でもサボテンを食べるほか、
ブラジルには総面積50万ヘクタールを超える飼料用サボテンのプランテーションもある。
北アフリカやエチオピアでも植生が確認されている。

 消費価値に加え「乾燥した気候でも生育できるため、ウチワサボテンは食料安全保障の面で重要な存在となっている」とFAOは指摘。
「果肉に水分を蓄えたサボテンは、井戸となる植物だ。1ヘクタール当たり最大180トンもの水を供給できる。
成牛5頭が生き永らえるのに十分な量で、典型的な放牧地の生産力が著しく向上する」と説明している。

 また、サボテンは土壌の質も改善するため、オオムギのプランテーション栽培に貢献するほか、
初期研究によれば温室効果ガスの排出削減にも効果があるという。(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/5/700x460/img_35773f18f2b4020936a65fad8ed98007250192.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3153777?pid=19600156


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