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五輪

【東京五輪】本当に打ち水で東京は冷やせるのか

1: 記憶たどり。 ★ 2018/08/19(日) 13:47:11.38 ID:CAP_USER9

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180819-00000002-it_nlab-life

2018年は災害レベルの酷暑で、全国各地で40度近い気温の日が続出している。そんな暑い日本に対して、
世界規模での懸念が間近に控えている。そう、2020年の東京オリンピックだ。

開催期間は「7月24日から8月9日まで」の一番暑い時期。もちろん野外での競技も多く、選手の熱中症が心配される。
この酷暑であらためていろいろな対策が提案されているが、小池百合子都知事が説明したその一つが「打ち水」である。

しかし、このことが報道されると批判が殺到。打ち水の効果に疑問を持つ人は多く、中には「アスファルト上では逆効果だ」とする意見まである。
実際のところはどうなのだろうか。

■打ち水の原理

打ち水で涼しくなる原理は次のように説明されることが多い。

液体の水が気体(水蒸気)に変化するにはより大きなエネルギーが必要である。地面にまかれた水は、蒸発するときに
地面の熱をエネルギーとして奪うため、地面が冷える。すると地面からの放射熱が和らいで涼しくなる。

実際に打ち水の効果を調べる実験はいくつも行われていて(下記参照)、基本的には打ち水によって“地表温度が”下がることは間違いないようである。

一方、打ち水効果への反論として「熱を含んだ水蒸気が大気中に放たれたら結局気温は上がるのでは?」というものがある。

こうした実験の考察では、「気温が1~3度低くなった」と報告しているものが多いが、環境によって気温や湿度の厳密な比較が難しいことは念頭に置いておきたい。

■「現代の」打ち水

現代の打ち水で問題になるのは、昔とは地面の性質が違うことだろう。

アスファルトの地面は土の地面に比べて水を含みにくいため、打ち水によって冷やせる地面が表面近くに限られ、
また乾き切るのも早い。よって土への打ち水に比べると涼しさは一時的で幅も小さいと考えられる。

そもそも打ち水には暑さ対策としてだけではなく、砂ぼこりをおさめる意味合いもあり、涼むことを目的として水をまいていた訳ではないという指摘もある。

それはともかく、アスファルトの地面で打ち水効果を引き出すには、常に濡らし続けられるような仕組み、例えば道路の下にパイプを通し、
常時チョロチョロ水を流し続けるなどの工夫が必要だろう。

■街レベルでちゃんと冷える?

最も気になるのは、街レベルの広範囲に打ち水をしたときの効果があまり検証されていないところだ。
玄関の前に水をまいて涼むのと、街全体を濡らすのでは規模がまったく違う。

参考になるのが、2007年から岐阜県多治見市で行われていた、散水車による打ち水活動である。
「湯気が立ち込めて暑い」という市民の苦情で中止になったといい、今回の件でも引き合いに出された。

これは確かに「やってみて、失敗した」という分かりやすい例ではある。ただし、「市民の感覚」による評価だったこと、
打ち水をした場合としなかった場合を厳密に比較していないことも考慮して、「本当に逆効果だったのか?」と問うてもいいポイントである。

■議論は冷静に

ということで、打ち水に効果はある/ない両方の立場から吟味してみたが、これだけの材料で白黒はっきりつけるのは難しい。

筆者が調べた限りだと、

・打ち水によって地表温度が下がるのは間違いないが
・広範囲でも気温が下がるのか、また湿度が上がって不快になるのではないかについては科学的に十分調べられてはいない

という状況だ。裏を返せば「効果はあるかもしれない」ということ。とはいえ、現状では議論も根拠も足りていないというのが実際のところだろう。

都と市民とが互いに冷静に議論を進め、少しでも「涼しい」オリンピックになることを願う。



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1534654031/続きを読む

【悲報】日本政府、ボラ参加促す為に全国の大学と専門へ東京五輪期間中に授業をしない事を求める通知をしてしまう

1: ガーディス ★ 2018/08/19(日) 15:00:06.21 ID:CAP_USER9

毎日新聞2018年8月19日 東京朝刊

 2020年東京五輪・パラリンピックのボランティア活動に学生の参加を促すため、
スポーツ庁と文部科学省が全国の大学と高等専門学校に対し、大会期間中(7月24日~9月6日)に
授業をしないよう暗に求める通知を出したことが波紋を広げている。学業よりボランティア優先なのか。

当事者の学生や教職員の声に耳を傾けた。【和田浩幸】

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残り1926文字(全文2092文字)
https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20180819/ddm/003/050/052000c



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1534658406/
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【朗報】国際物理オリンピック2018、岡山朝日高3年生が金メダル…銀4名受賞

1: しじみ ★ 2018/08/11(土) 00:54:26.61 ID:CAP_USER

ポルトガルの首都リスボンで2018年7月21日より29日まで開催された「第49回国際物理オリンピック」に5名の高校生が日本代表として参加し、1名が金メダル、4名が銀メダルを獲得。参加者全員がメダルを得る快挙を成し遂げた。

 国際物理オリンピック(IPhO)は、1967年にポーランドのワルシャワで第1回大会が開催された物理の国際的なコンテストで、開催国を持ち回りとして毎年開催されている。参加資格は、20歳未満でかつ大学などの高等教育を受けていないこととされている。成績優秀者には金メダル(参加者の約8%)、銀メダル(同17%)、銅メダル(同25%)が与えられる。

 第49回国際物理オリンピックは、ポルトガルの首都リスボンで2018年7月21日より29日まで開催。86か国・地域から396名の生徒が参加した。

 日本代表の5名全員がメダルを獲得した。金メダルは、岡山県立岡山朝日高等学校3年生の大倉拓真さん。銀メダルは、初芝富田林高等学校3年生の喜田輪さん、大阪星光学院高等学校2年生の末広多聞さんと同校3年生の永濱壮真さん、灘高等学校3年生の吉見光祐さんの4名。なお、吉見さんは2016年の国際物理オリンピックで銀メダル、2017年には金メダルを獲得している。

 日本は、国際物理オリンピックに2006年から参加を開始し、毎年5名の生徒を派遣している。2018年は12回目の参加。5名全員のメダル獲得は2011年より8年連続となる。

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https://resemom.jp/article/2018/07/31/45972.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1533916466/続きを読む
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