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京都府

京都で埋もれた地蔵80体救出!中世の集落跡、住民「地域のルーツがここにある」

1: 靄々 ★ 2020/08/30(日) 19:48:51.15 ID:FYNSwWDV9

埋もれた地蔵80体 救出大作戦! 中世の集落跡、住民「地域のルーツがここにある」

 京都府京丹後市丹後町久僧の山中で、地中に埋もれた80体を超えるお地蔵さんの救出作戦が始まった。場所は室町時代まで久僧の人々が住んでいたとされる集落跡。住民らは今夏、数体のお地蔵さんを救い出し、「久僧のルーツがここにある」と一帯の再生を思い描いている。

 集落跡の名は「池上千軒」。地元の伝承によると、鎌倉時代に住み始め、南北朝時代には約60戸に広がった。室町時代の1557年に疫病による飢餓と大暴風雨が発生。人々は海沿いの久僧や中浜などに居を移したという。

 久僧の地域史などを調べる吉本宏雄さん(80)によると、地蔵群は現在の宇川温泉の約500メートル東に位置する愛宕山麓のため池跡のそばにある。住民は池上千軒を後にした後も周辺の田畑に通い続けた。だが、昭和40年代から田畑が放棄され始め、近年は雑木林になり地蔵も忘れられたという。10年前に調べた時にはため池跡の東に約20体、西に約60体を確認したが、現在では多くが埋もれてしまったという。


※以下略、全文はソースからご覧ください。


地中からお地蔵さんを掘り起こした戸根さん(右)や吉本さん(中央)ら=京丹後市丹後町久僧
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https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/343090
2020年8月30日 10:00 京都新聞



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1598784531/続きを読む

「海を渡るチョウ」アサギマダラ優雅に舞う 山里のフジバカマに飛来

1: 靄々 ★ 2019/10/20(日) 13:51:54.11 ID:o6o/23XV9

「海を渡るチョウ」アサギマダラ優雅に舞う 山里のフジバカマに飛来

 「海を渡るチョウ」と呼ばれるアサギマダラが、満開のフジバカマが彩る京都府南山城村北大河原前畑の畑に今年も飛来した。淡い紫色の花々の上を、優雅に舞っている。
 アサギマダラは季節に合わせて日本列島を縦断し、2千キロ以上移動する個体もいる。5、6年前からアサギマダラが好むフジバカマを育てている男性(81)の畑には、例年同様、今月に入ってアサギマダラがやって来た。今年は花を増やしたため、飛来する数も増えたという。
 花の周りをひらひら舞う姿に、「年に1度の楽しみ」とほほ笑む男性。間もなく南へ旅立っていくアサギマダラを、「また来年も来てほしい」といとおしそうに見つめていた。

フジバカマに誘われ、今年も飛来したアサギマダラ(京都府南山城村北大河原前畑)
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https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/42454
2019年10月19日 20:24 京都新聞



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571547114/
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「初期農耕集団が京都盆地でも定着」 弥生期の大規模集落跡 京都、社会変遷たどる手掛かりに

1: 樽悶 ★ 2018/07/27(金) 06:23:11.35 ID:CAP_USER9

水田跡で確認された弥生人の足跡(26日午後2時41分、京都市下京区醒ケ井通松原下ル)
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 京都市埋蔵文化財研究所は、下京区醒ケ井通松原下ルの元醒泉小で、弥生時代中期初頭(紀元前4~3世紀)の大規模な集落跡が見つかったと発表した。水田や建物の跡、石器や管玉などの出土品もまとまって発見され、近畿北部の弥生社会の変遷や実態を解明する手掛かりになるという。

 小学校整備に伴い弥生~飛鳥時代の「烏丸綾小路遺跡」の南西部約2900平方メートルを調べた。

 水田は、調査地東側にかつて流れた鴨川支流の汚泥がたまったところに東西5メートル、南北12メートルで見つかり、人の足跡のほか、土壌中に稲のもみ殻約200粒があった。京都大吉田南キャンパス(左京区)で見つかった弥生前期の水田に次いで市内で2番目に古い時期になる。近くに約10棟の竪穴建物跡もあった。

 稲作に使った石包丁や、武器に用いる石のやじりといった石器、千点以上の壷(つぼ)や甕(かめ)などの土器、管玉も出土した。

 市中心部では平安京建都以降、開発が繰り返されたため、古い遺構や遺物は壊れていることが多い。集落の人は北側の四条通周辺に移った後、ここを埋葬地に使うなど土地利用の変遷も分かるという。

 関西大大学院の森岡秀人非常勤講師(考古学)は「稲作を始めた弥生前期から中期にかけ、近畿では集落が農耕適地を求めて移動するケースが多く、調査により初期農耕集団が京都盆地でも定着していたことが鮮明になった。弥生中期初頭の出土品がまとまって得られた意義も大きく、近畿北部の弥生文化や社会の実態を研究する上で貴重な成果だ」とする。

 現地説明会は28日午前10時~11時半。当日の問い合わせは現地事務所。

京都新聞 2018年07月27日 06時00分
https://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180726000170



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1532640191/続きを読む

琵琶湖に冷却効果ない?温暖化で猛暑日急増「滋賀には琵琶湖があるから、隣の京都ほど暑くない」のイメージは間違い

1: しじみ ★ 2018/07/25(水) 11:43:30.80 ID:CAP_USER

滋賀には琵琶湖があるから、隣の京都ほど暑くない-。こうした湖国のイメージを覆すようなデータが、今夏の酷暑で明らかになっている。今月には東近江市で全国5位の高温を観測した日があり、大津市では23日に10日間連続猛暑日の史上最多タイを記録した。彦根地方気象台は「滋賀も相当暑く、特に夜は熱中症の危険が高い」とする。理由として、日本一の湖の存在が影響しているという。

 彦根地方気象台によると、15日に東近江市で観測した38・5度は、全国5位の高さだった。23日の最高気温は大津市で36・8度、彦根市で36・1度。大津市は1994年、2013年以来、10日連続で最高気温35度以上の猛暑日となった。

 「琵琶湖は自然の空調設備だ」。滋賀県は大量の水をたたえた琵琶湖のおかげで、気温が上がりにくいとのイメージを持つ人は多い。だが、湖国の7月の平均最高気温は、大津市30・5度、東近江市30・2度で、京都市の31・5度に及ばないものの、臨海部の神戸市や津市の30度より高い。彦根地方気象台に聞くと、「湖岸では琵琶湖の影響が多少あるが、そもそも真夏は湖水温が30度前後と高く、冷却効果はあまり期待できない」という。

 逆に沿岸部は夜、下がりにくい湖水温の影響を受ける。最低気温が25度以上の熱帯夜は、10年~18年に彦根市で198日、大津市で171日あった。湿度も高く、7月の彦根市の平均湿度は78%で、「蒸し風呂」と呼ばれる京都市の70%を上回る。湿度が高いと熱中症の危険も増すため、夜間も注意が必要になる。

 近年は温暖化や都市化の影響も見逃せない。80年代の10年間、猛暑日は大津市で20日、東近江市で1日、彦根市ではゼロだった。しかし、10年~18年は大津市と東近江市で107日、彦根市も55日観測しており、大幅に増えている。

 今月1~22日、県内で熱中症やその疑いで搬送された人は542人で、昨年同時期より343人も多い。23日も25人が搬送された。同気象台は同日、長期間の高温に関する気象情報を発表、「今後2週間は命に関わる危険な暑さが続く。夜間も含め熱中症に警戒を」と注意を呼びかけている。

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http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20180724000095



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1532486610/続きを読む

京都・土御門家の古書の中から発見された隕石の小片 その正体を分析 極地研などの研究グループ

1: 紅あずま ★ 2018/01/02(火) 02:53:14.81 ID:CAP_USER9

古書の中から発見された隕石小片の正体を分析、極地研などの研究
財経新聞:2017年12月31日 17:36
http://www.zaikei.co.jp/article/20171231/418934.html

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分析した隕石。図中の黒線は5mm。国立科学博物館所蔵。(画像:国立極地研究所発表資料より)


 1950年代、京都の土御門家(つちみかどけ)の古典籍の中から、約0.1gの隕石小片が発見された。
紙包みが同梱されており、1817年12月29日に落下した八王子隕石についての記述と、1866年6月7日に落下した曽根隕石についての記述があった。

 長らく、この隕石小片は八王子隕石の断片の一つであると信じられてきたのだが、果たしてそれは正しかったのか。
それについて今回分析を行ったのが、国立極地研究所、九州大学、国文学研究資料館、総合研究大学院大学からなる研究グループである。

 1817年、つまり文化十四年の隕石は相当な多数が八王子一帯に降り注いだらしい。
それに関する様々な記録が残されており、また発見された隕石の一部は江戸幕府勘定奉行所に届けられて天文方の調査するところともなったのだが、
既に散逸しており、確かに間違いなく八王子隕石の一つである、と裏付けられる現物は残っていない。

 一方、曽根隕石というのは、京都に落ちた約17キログラムの隕石である。現在、京都府が所蔵し、国立科学博物館が寄託を受け展示している。

 この隕石小片が八王子隕石であると証明することは非常に難しい。比定に用いるべき他の八王子隕石が存在しないからである。
だが、曽根隕石の方は前述のようにサンプルがあるので、比定が可能である。

 ただ、わずか0.1グラムの小片を分析することは、従来の技術では困難であった。
それで今までこの隕石の正体は謎のままであったのだが、今回は、「はやぶさ」のサンプルリターンによって得られた微細片の分析にも用いられた、最新の分析技術が用いられ、鑑定が行われることになった。

 結果としては、この小片は「H5普通コンドライト」という種類の隕石であり、曽根隕石と全く同一のものである、ということが分かった。

 H5普通コンドライトは地球に降り注ぐ隕石の18%を占めるごく一般的な隕石であるので、八王子隕石と曽根隕石が同じタイプの隕石だった、という可能性はまだ残るが、いずれにせよ、これ以上のことは現状では謎のままである。


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15歳女子高生が「フィボナッチ数列は2進数でも美しいのか」を考察 「MATHコン」で日本数学検定協会賞を受賞

1: しじみ ★ 2017/12/28(木) 17:30:49.18 ID:CAP_USER

公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:清水静海)は、
一般財団法人理数教育研究所が主催している「塩野直道記念 第5回『算数・数学の自由研究』作品コンクール」(通称「MATH(マス)コン」)の
優秀賞の1つである日本数学検定協会賞の受賞作品を決定し、2017年12月17日(日)に東京都内で行われた表彰式典で
受賞者を表彰いたしました。
塩野直道記念「算数・数学の自由研究」作品コンクール公式サイト
http://www.rimse.or.jp/research/

■塩野直道記念「算数・数学の自由研究」作品コンクールとは
全国の小学生・中学生・高校生が、日常生活や社会で感じた疑問を算数・数学の力を活用して解決する、
あるいは、算数・数学の学びを発展させて新たな数理的課題を探究するなかで、気づいたことやわかったこと、
自らの解決の方法などをレポートにまとめた作品を応募するコンクールです。
テーマは自由で、毎年さまざまなテーマの自由研究レポートが作品として集まります。

■京都府在住の15歳女子に「日本数学検定協会賞」を授与
本コンクールに協賛している当協会は、応募したすべての作品のなかから、
とくに算数・数学の研究として優れたレポート1作品に優秀賞として「日本数学検定協会賞」を授与します。
今回は、「フィボナッチ数列は2進数でも美しいのか」というテーマで研究した
京都府在住の吉田桃子(>>0�さん(15歳、小中学校9年)に授与いたしました。
受賞した吉田さんは、「私が今回取り組んだテーマは、数学とプログラミングという自分の好きな分野を組み合わせたもので、
研究することはとても楽しかったです。これからも技術を学び、すばらしい賞をいただけたことに恥じないよう、
精進していきたいと思います」と受賞の喜びを語りました。

■フィボナッチ数列を2進数に変換して規則性を探して考察した研究レポート
吉田さんは「自然界に多く存在するフィボナッチ数列とコンピュータを動かす2進数、
対極にあるようなものを組み合わせてみるとどうなるのか」と疑問を持ち、研究課題に設定しました。
フィボナッチ数列とは、最初の二項が1で、
第三項以降がすべて直前の二項の和になっている数列(1、1、2、3、5、8、13…)のことです。
研究では、2進数のフィボナッチ数列を書き出すために自分で計算プログラムを作成し、数列を算出しています。
2進数で表されたフィボナッチ数列を自分でたてた予想をもとに分析し、規則性を見つけ出しました。
さらに、その規則性がなぜ生まれるのかまで考察しています。
この作品は身近なところからテーマを発掘しながらも、
オリジナルの考察を加えて研究の精度を高めたところがたいへん優秀であることから、今回の受賞が決定いたしました。


当協会は、主たる公益事業である「実用数学技能検定(数学検定・算数検定)」の実施のほかに、
今後も広く国民のみなさまに算数・数学を学習する大切さや、楽しさを伝える普及啓発事業を充実させていく所存です。
(※) “吉”は外字の「ツチヨシ」が正式となります。

画像:「日本数学検定協会賞」受賞者の吉田 桃子さん
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公益財団法人 日本数学検定協会
http://www.su-gaku.net/press_release/detail.php?id=51


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