サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

人工衛星

世界初!宇宙エレベーター実験 静岡大学衛星が宇宙へ

1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/02/21(日) 22:03:58.26 ID:xPPJoMA19

テレビ静岡

2021年2月21日 日曜 午後6:00

成功すれば世界初です。宇宙と地球を結ぶエレベーターの実現に向け、静岡大学の開発した超小型衛星が21日未明、宇宙へ飛び立ちました。
日本時間の21日未明、アメリカ・バージニア州にあるNASAの施設から、静岡大学の開発した超小型衛星を積んだロケットが打ちあがりました。
衛星「STARS‐EC」は、一辺10センチの立方体の衛星が3つ並んでいて、愛称は県の鳥「三光鳥」にちなんで「三光」と名付けられました。
宇宙では、両端の衛星がそれぞれ11メートルのロープを伸ばし、その間を中央の衛星が行き来することでエレベーターの動きを再現します。
静岡大学の能見公博教授は「宇宙で移動できれば世界初になる。絶対に成功させたい」と話しています。

https://www.fnn.jp/articles/-/147057



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1613912638/続きを読む

飛行機からロケットを発射して人工衛星を軌道に乗せることに成功、Virgin Orbit

1: 朝一から閉店までφ ★ 2021/01/20(水) 10:41:12.24 ID:CAP_USER

2021.01.20 10:05
author Jody Serrano - Gizmodo US [原文] ( たもり )

no title

2019年7月、落下試験中に初めてLauncherOneを空中で分離させるCosmic Girl Image: Virgin Orbit/Greg Robinson


商業分野での宇宙開発競争がさらに激化しそうです。

リチャード・ブランソン氏が率いるVirgin Galactic(ヴァージン・ギャラクティック)社の姉妹会社、Virgin Orbit(ヴァージン・オービット)社が初めてロケットの軌道到達に成功しました。さらには同時にNASAのペイロードである小型衛星の投入にも成功しています。





コストを削減しつつ衛星を打ち上げられる手法

現地時間の日曜、Virgin Orbit社はLauncherOne(ランチャーワン)ロケットの2度目のテスト飛行を実施。これには型破りな発射システムが使われました。ロケットは地上にある発射台からではなく、「Cosmic Girl(コズミック・ガール)」と名付けられた改造ボーイング747の翼下に懸架され、あらかじめ決められていた場所で投下されたのです。放たれた後は、エンジンを点火して軌道へと推進しました。

ロケットは飛行機から空中発射されるため、the Vergeで説明されているようにVirgin Orbit社の発射システムはそれほど大きなロケットや多量の燃料を必要としません。コストを低く抑えられるので、財政的な観点から見ればこれはありがたいこと。そのうえ同社のシステムは恐らく競合他社のそれよりも柔軟なので、理論上は747が離着陸できる場所ならどこからでも衛星を打ち上げられるとも書かれています。

ブランソン氏は日曜に出したプレスリリースの中で「Virgin Orbitは大勢が不可能だと思っていたことを成し遂げた」と語っていました。「特別に改造したVirgin Atlantic 747であるCosmic GirがLauncherOneロケットを軌道へと送る姿にはとても感激した。このすばらしいフライトは長年の努力の集大成で、新世代のイノベーターを呼び込むだろう」とのこと。

昨年5月に行なわれた最初のテスト飛行は失敗に終わりましたが、今回の打ち上げ成功で汚名返上を果たせました。同社は失敗の原因は推進剤ラインにあって、ロケットのエンジンが点火された数秒後に破損したとのちに語っていました。

https://www.gizmodo.jp/2021/01/virgin-s-launcherone-rocket-reaches-orbit.html



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1611106872/続きを読む

世界初“宇宙ゴミ除去”の人工衛星開発へ スカパー「シミ取りと同じ」

1: ごまカンパチ ★ 2020/06/11(木) 21:29:13.01 ID:jIhj5Vgk9

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200611-00000221-nnn-soci
※リンク先に動画あり

通信衛星事業、最大手のスカパーJSATはJAXA(=宇宙航空研究開発機構)などと連携し、
宇宙ゴミをレーザーを使って取り除く、世界初の人工衛星を設計・開発すると発表しました。

今回開発する人工衛星は、ロケットの部品や使い終わった人工衛星など、地球を回っている宇宙ゴミにレーザーを照射し、
噴き出すガスの力で地球の大気圏に落下させて燃え尽きさせるもので、早ければ3年後に打ち上げることを目指しています。

宇宙ゴミは、いま使われている人工衛星に衝突すると故障の原因になることから、JAXAは除去するための技術開発を進めており、
民間企業のビジネスとして育てることを目指しています。

これまで、機械のアームや磁石を使って除去する人工衛星の開発が進められていましたが、レーザーを使う方式は世界で初めてだということです。

別ソース
宇宙ゴミ、レーザーで掃除 スカパー「シミ取りと同じ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea10cca944d546addf0e5290e1705671f115ee67



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1591878553/続きを読む

【中国】街灯の代わりとなる「人工月」を打ち上げると発表 明るさは本物の月の「8倍」、直径10-80Kmのエリアを照射

1: ばーど ★ 2018/10/18(木) 13:24:29.48 ID:CAP_USER9

no title


・中国に街灯の代わりとなる「人工月」が打ち上げられる予定
・人工月には太陽光を反射させるパネルが取り付けられており、その角度を変化させて照射位置を調整する
・その明るさは本物の月の「8倍」にも及び、直径10-80Kmのエリアを照らすことが可能

中国の歴史的都市「成都市」において、壮大なプランが浮上しています。なんと、宇宙に「巨大な人工月」を打ち上げて、街灯の代わりに街を照らしてもらおうというのです。

打ち上げの予定は2年後の2020年。その輝きは本物の月の「8倍」ほどになるとされており、直径で10-80キロメートルのエリアを明るく照らすことができるとのことです。先週、成都市で行われたイベント “2018 National Mass Innovation and Entrepreneurship” において、中国の宇宙開発企業「中国航天科技集団」がこの計画を発表しています。

打ち上げのテストは数年前から実施されており、2020年の打ち上げに向けての技術的な準備は完了しています。また、中国航天科技集団は中国の宇宙開発を請け負う主要企業ですが、この計画が中国政府の支援を受けているのかについては不明です。

no title


この「人工月」には太陽光を反射させられるパネルが取り付けられており、その角度を変化させることで、照射位置を調整します。

世界を見渡すと、過去にも同じように太陽光を利用した例があります。2013年、「太陽が届かない街」として有名であったノルウェーの谷底の街、リューカンに「3つの鏡」が設置されました。コンピューター制御されたその鏡は、間接的ではありますが、街に待望の「日光」を届けることに成功しています。

また、1990年台にはロシアが人工衛星 “Znamya” を打ち上げ、太陽の光を地球の夜間地域に反射させて、その地点を明るくすることに成功しています。その後もサイズを大きくした “Znamya2.5” が計画されましたが、こちらは打ち上げに失敗。開発者はさらなる挑戦への資金調達ができずに、結局その構想が実現することはありませんでした。

「人工月」の登場によって懸念されるのは「夜行性の動物」への影響ですが、光学の専門家は、この人工月の光は「夕暮れどき」のようなほのかなものであり、動物のルーティーンに影響が出ることは考えにくいと説明しています。

2018/10/18 nazology.
https://nazology.net/archives/22493



引用元:http://asahi.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539836669/続きを読む

ペプシが小型人工衛星を用いて夜空に浮かぶ巨大な広告を打ち出すことを計画中

1: しじみ ★ 2019/05/03(金) 01:08:08.91 ID:CAP_USER

街中やインターネット上など、世界には広告があふれていますが、ペプシコーラで知られる世界2位の飲料メーカーペプシコが、「衛星軌道上に広告を出すことを計画している」と報じられています。

Pepsi Plans to Project a Giant Ad in the Night Sky Using Cubesats
https://futurism.com/pepsi-orbital-billboard-night-sky

ロシアの「StartRocket」という企業は、CubeSat(キューブサット)と呼ばれる大学の研究室などが製作する数kg程度の小型人工衛星を用いて、衛星軌道上に「The Orbital Display」(軌道ディスプレイ)なるものを作り出すとしています。

StartRocketの公式サイト上には軌道ディスプレイのイメージが掲載されており、以下の通り夜空に巨大なLED看板が浮かぶかのような不思議な見た目となっています。StartRocketは「地球上にいる70億人を潜在的な視聴者とするメディア、軌道ディスプレイを我々は製作しています」と公式サイトに記しています。なお、公式サイトの情報によると、軌道ディスプレイは地上から400~500kmほどの高度を周回し、1日に3~4個ほどのメッセージもしくは画像を配信することができるとのこと。太陽を光源として使用することで、ディスプレイとしての表示可能領域は50平方キロメートルほどとなるとしています。加えて、CPMはTVに近い9~15ドル(約1000~1700円)程度になるとのことです。


このStartRocketにとっての最初のクライアントは、飲料メーカーのペプシコになるようだと海外メディアのFuturismが報じています。報道によると、ペプシコは「Adrenaline Rush」というエナジー系飲料の広告のために、StartRocketの軌道ディスプレイを用いたプロモーション活動を行うとのことです。

ペプシコ・ロシアで広報担当を務めるオルガ・マンゴワ氏は、「我々はStartRocketの可能性を信じています。軌道ディスプレイは通信市場における革命です。だからこそ、ペプシコ・ロシアのノンアルコールエナジー飲料であるAdrenaline Rushは、ブランドの革新者として、すべての新しいもののサポーターとして、そして規格外な存在として、StartRocketとのパートナーシップに同意しました」とコメントしています。

なお、ペプシコ・ロシアによると「ゲーマーに対するステレオタイプや不当な偏見を打ち破るため」にStartRocketの軌道ディスプレイを使用するとのことです。

Встречай обновленный Adrenaline Rush - YouTube
https://youtu.be/35_iiN3q2tI



StartRocketのプロジェクトリーダーであるVlad Sitnikov氏は、「我々の世界はブランドやイベントに支配されています。スーパーボウルやコカコーラ、Brexit、オリンピック、メルセデス、FIFA、Supreme、そしてメキシコの壁。経済は社会にとっての血液循環システムであり、エンターテインメントと広告はその中心です」と語り、宇宙に広告を掲載する意義について語っています。

これに対してFuturismのユーザーは強い反発を示しており、「このスタートアップはすべてのディストピア小説をAIに読ませ、その呪われた論争を事業計画に変えたのでは?」や「そんな広告を撃墜することは合法であるべきだ」といった反対意見が寄せられているそうです。

StartRocketはヘリウム風船を使ってキューブサットとして使用する反射鏡を成層圏に突入させるテストを行っているそうで、「打ち上げの1時間半後に、テストが成功したと判断しました」とSitnikov氏は語っています。StartRocketは2021年に軌道ディスプレイに使用するシステムを衛星軌道上に乗せることを計画しており、記事作成時点ではそのための資金を集めている段階とのこと。

なお、軌道ディスプレイに広告を出稿するための費用は、「8時間で2万ドル(約220万円)」だそうです。

no title


https://gigazine.net/news/20190501-pepsi-plans-orbital-billboard/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1556813288/続きを読む

【画像】宇宙で340gのプラスチックが24,140km/hで当たった結果

1: 風吹けば名無し 2018/11/29(木) 03:04:25.19 ID:XKL3IGIz0

宇宙ってこんな破壊力持った物体がビュンビュン飛んでるの?怖くない?
no title

https://twitter.com/universal_sci/status/1067577096212500481
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1543428265/続きを読む

世界初「宇宙葬」特化の人工衛星、スペースXで打ち上げへ

1: しじみ ★ 2018/11/29(木) 17:17:09.15 ID:CAP_USER

100名に及ぶ人々の遺灰をのせた人工衛星が、宇宙に向けて発射されようとしている。葬儀関連に特化した衛星の打ち上げは、これが世界初になる。

今回使用されるのは、キューブサットと呼ばれる数キログラム程度の小型人工衛星で、「Elysium Star 2」と名づけられた。サンフランシスコの企業Elysium Space(イリジウムスペース)が運営するこのプロジェクトは、顧客から2500ドルの費用を徴収している。

同社の創業者のThomas CiveitはNASAに勤務歴を持つ人物だ。打ち上げにはスペースXのファルコン9ロケットが用いられ、その他の約60の衛星とライドシェアするかたちで、12月1日以降の打ち上げが予定されている。

Elysium Star 2は高度約550キロメートルの極軌道(Polar Orbit)に放たれ、地球のまわりを周回する。衛星の位置は専用アプリから把握可能で、いつ頭上を通過するかが分かる。Elysium Star 2は数年の間、軌道上に存在し続ける予定だ。

顧客らは1グラムの遺灰を封入するための専用カプセルに対して、費用を支払った。このカプセルは、約1万ドルの製造コストをかけて製作したトレイに載せて宇宙に運ばれるとCiveitは話す。今回の打ち上げ全体にかかるコストは非公開となっている。

遺灰が宇宙に送られるケースは、これが初めてではない。1998年には、天文学者のユージン・シューメーカーの遺灰が、NASAのルナ・プロスペクタープロジェクトで、月に送られた。1930年に冥王星を発見したクライド・トンボーの遺灰も、2006年に冥王星に向けて打ち上げられた宇宙船、ニューホライズンに積み込まれていた。

しかし、それらの遺灰は他のプロジェクトに相乗りするかたちで宇宙に送られたものだ。宇宙葬に特化した衛星としてはElysium Star 2が、史上初のものになる。

今回、愛する人たちの遺灰を宇宙に送り出す顧客の一人が、ニュージャージー州の51歳のJonathan Pryorだ。彼は妻と愛犬を自動車事故で2017年3月に亡くした。

「打ち上げに関する記事を読み、これは子供や孫たちに妻の存在を伝える素晴らしい方法だと思った。愛する人の存在を宇宙空間に刻み、思い出を残し続けることができる」とPryorは話した。

ただし、顧客らを悩ませたのは打ち上げまでの時間の長さだった。人々の大半は2年近く待たされている。打ち上げは当初2017年の予定だったが、2018年にずれ込んだ。

今回の打ち上げが順調に進めば、来年にはElysium Star 3を打ち上げ、その後は毎年、このプロジェクトを行いたいとCiveitは話す。小型ロケットに特化した企業の「Rocket Lab」らの試みに期待していると彼は述べた。

■月面に遺灰を送る計画も進行中

「この分野の課題は、迅速な打ち上げが実施可能な企業が少ないことだ。Rocket Lab やOrbexといった企業なら、数カ月で打ち上げが可能になる」

Elysium Spaceは将来的に、月面に遺灰を送る野望も描いている。米国のAstrobotic Technologyと提携し、2019年には月面を走行するローバーに遺灰を搭載する計画だ。

こういった取り組みが、宇宙ごみを増やすと懸念する声もある。しかし、Elysium Spaceの衛星はいずれ大気圏に再突入し流れ星となるため、スペースデブリ(宇宙ごみ)化の心配はないという。プロジェクトに参加する家族たちにとって、これは彼らだけに許された、非常にユニークで切なさに満ちた別れの儀式となる。

打ち上げを控えた家族の一人はこう話す。「とても興奮しているし、感傷的な気持ちが高まっている。ロケットが発射されるのを見ると、きっと涙があふれてくるだろう。愛する人が望んでいた、とても特別なことを私たちは現実にしようとしている」

no title


https://forbesjapan.com/articles/detail/24157



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1543479429/続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!