1: すらいむ ★ 2021/01/07(木) 11:42:06.86 ID:CAP_USER

低コストなエネルギー貯蔵手段として注目される「重力エネルギー貯蔵システム」とは?

 太陽光発電にかかるコストは2030年代には化石燃料の発電所を動かすコストより安くなると予想されており、太陽光発電による電力の供給量は今後も増加していくと考えられています。
 しかしいつでも安定して発電できるわけではない太陽光発電の普及により、揚水発電のような余剰電力を貯蔵するシステムが求められるようになりました。
 そこで、米国電気電子学会(IEEE)の学会誌IEEE Spectrumが比較的低コストなエネルギー貯蔵手段として注目されている「重力エネルギー貯蔵システム」について解説しています。

 Gravity Energy Storage Will Show Its Potential in 2021 - IEEE Spectrum
 https://spectrum.ieee.org/energy/batteries-storage/gravity-energy-storage-will-show-its-potential-in-2021

 スイス発のスタートアップEnergy Vaultが商業テストを開始している「CDU Arbedo Castione」は、高さ110メートルのタワーに設置された6本のクレーンで重さ35トンのコンクリートブロックを上下に運動させ、最大80メガワット時のエネルギーを貯蔵できる重力エネルギー貯蔵システムです。
 コンクリートを用いることから「コンクリートバッテリー」とも呼ばれています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2021年01月07日 07時00分
https://gigazine.net/news/20210107-gravity-energy-storage/


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