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免疫

新型コロナ感染のサル、獲得免疫で再感染予防も ワクチン開発に朗報

1: 爆笑ゴリラ ★ 2020/05/21(木) 02:46:56.20 ID:1ovL+wQm9

5/21(木) 2:15
ロイター

コロナ感染のサル、獲得免疫で再感染予防も ワクチン開発に朗報
新型コロナウイルスに感染したサルが回復後、獲得した免疫により再感染を免れ得ることが米研究チームの実験で分かった。カリフォルニア州サンディエゴで17日撮影(2020年 ロイター/BING GUAN)
[シカゴ 20日 ロイター] - 新型コロナウイルスに感染したサルが回復後、獲得した免疫により再感染を免れ得ることが米研究チームの実験で分かった。ワクチン開発に朗報とみられる。

ハーバード大学医学部附属病院(ボストン)のダン・バロウチ医師らの研究チームによると、サル9匹をウイルスに感染させた後、回復を待ってから再びウイルスに接触させたところ、発病はせず、自然免疫の働きが認められた。

さらにサル25匹に試験用ワクチンを投与し、その後対照群とともにウイルスに接触させたところ、対照群では高度の感染が見られたものの、ワクチン投与群では相当な予防効果が認められ、うち8匹は全く感染しなかった。

今回の研究はヒトが対象ではないものの、バロウチ医師は「満足のいく結果になった」と評価した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200521-00000011-reut-int



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1589996816/続きを読む

米国民の25%、新型コロナワクチンに無関心 安全に懸念

1: 首都圏の虎 ★ 2020/05/22(金) 02:21:58.49 ID:/FeTo4829

調査は5月13─19日

[21日 ロイター] - ロイター/イプソスが21日に公表した調査によると、約4分の1の米国民が新型コロナウイルスのワクチン接種に興味を持っていない。かつてないほどの速さで開発が進んでいることで安全性が問われるとの不安の声もあった。

医療専門家が通常の生活に戻るためにはワクチンが必要と唱える中、調査はトランプ政権に対する不信感がある可能性を示唆する。トランプ政権は既に、新型ウイルスのパンデミック(世界的大流行)中の安全指導が矛盾することが多いとの批判を浴びている。

回答者の36%は、トランプ米大統領がワクチンが安全と述べた場合、「ワクチンを接種する気がなくなる」とした。「接種する気になる」との回答者は14%だった。調査は5月13─19日に実施し、米国の成人4428人が回答した。

大半の回答者は 米食品医薬品局(FDA)による指導や、ワクチンの安全性を示す大規模な科学的調査があれば考えが大きく影響されると述べた。

ワクチンに「非常に」もしくは「いくぶん」興味を持っているとの回答は3分の2を下回った。新型ウイルスの関心の高さや、米国だけで9万2000人超が死亡したことを踏まえると、興味を持っている人はもっと多いと予想していたと専門家は言う。

米バンダービルト大学医療センターのウィリアム・シャフナー教授(予防医学・感染症)は「新型ウイルスの注目度を踏まえると、予想より少し少ない」と述べる。「75%辺りとみていた」と語った。

14%がワクチン接種に「全く興味」がないと回答。10%は「あまり興味がない」とした。11%は「分からない」と答えた。

専門家は、ワクチン接種もしくは以前の感染により最低70%の米国民が免疫を持っていない限り、いわゆる「集団免疫」を獲得することはできないとしている。集団免疫は、ウイルスに対する抗体を持った人が増え感染が拡大しにくくなる状態を指す。

トランプ大統領は年末までにワクチンを開発すると公約している。ワクチンを開発し、安全性や効果を確かめるためには通常10年以上かかる。多くの専門家は完全に試験を終え政府が承認したワクチンが広く接種可能になるのは早くとも21年半ばとみている。

世界中で100以上のワクチン候補が開発段階にある。臨床試験を開始しているものもある。バイオ医薬大手の米モデルナ(MRNA.O)は今週初め、新型ウイルスワクチンが参加者8人という小規模な初期段階の治験で有望な結果を示したと発表した。

ワクチンにあまり興味がない、もしくは全く興味がないとした回答者のうち半分近くが、開発の速さを不安視していると述べた。40%超が、新型ウイルス感染症よりもワクチンの方がリスクが高いとの見方を示した。

トランプ政権はワクチンの開発を「ワープ・スピード(超高速)作戦」と名付けている。政権が開発の速さを重視していることで安全性が犠牲になっているとの不安が漂っている可能性があると専門家は指摘する。

調査からは、パンデミックの見解について国が二極化していることが浮き彫りとなった。ワクチンに興味がないと回答した共和党派は5分の1近くと、民主党派の2倍以上に上った。共和党のトランプ大統領は危機のさなか、矛盾するメッセージを発信してきた。パンデミックの深刻さを軽視し、自身の政権が出した外出自粛勧告に対する抗議活動をあおる局面もあった。

トップニュース2020年5月22日 / 02:07 / 13分前更新
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-vaccine-poll-idJPKBN22X2A2?il=0



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1590081718/続きを読む

【コロナ】肺炎患者にステロイド吸入タイプのぜんそく薬「シクレソニド」→症状改善か? 作用は免疫抑制

1: チンしたモヤシ ★ 2020/03/03(火) 06:11:36.23 ID:x+5Ez4Bd9

肺炎患者にステロイド吸入タイプのぜんそく薬「シクレソニド」→症状の改善
NHK 2020/03/03
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シクレソニドの主な作用は免疫を抑えること
詳しくは画像



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1583183496/続きを読む

110歳のスーパー長寿「血液中に珍しいキラーT細胞が多い」秘密があった!理研・慶応大

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/01/01(水) 08:12:45.55 ID:ShPTT3vf9

日本をはじめ、先進国の多くで急速に少子高齢化が進むなか、年齢を重ねても、健康で自立した生活を過ごせるかどうかが課題になっている。こうしたなか、理化学研究所と慶応大学医学部の共同グループは、110歳に達したスーパーご長寿の血液には、ヒトの血液にはあまり存在しないはずの免疫細胞を多く含んでいる事実をつきとめた!

■スーパーセンチナリアンとは…

 一般的に、老化に伴って免疫力が低下すると、がんや感染症などのリスクが飛躍的に高まるが、110歳に到達した「スーパーセンチナリアン」と呼ばれる人たちは、これらの致命的な病気を避けて長生きしていることから、高齢になっても免疫システムが良好な状態を保っているとかんがえられる。

 理研・生命医科学研究センターと慶応大百寿総合研究センターの共同グループは、110歳のお年寄り7人と、50〜80歳の5人の血液を採取して、免疫細胞を抽出し、ひとつひとつの細胞のDNA配列を解析した。
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■血液中に珍しいキラーT細胞が多い

 全部で6万個近い細胞を調べた結果、スーパーセンチナリアンでは、50〜80歳と比べて、免疫細胞の構成が大きく異なり、「キラーT細胞」の割合が多いことが判明した。

 キラーT細胞は、ほかの免疫細胞を助ける「CD4ヘルパーT細胞」と、がん細胞などを殺す「CD8キラーT細胞」の2種類に分類されるが、110歳の血液中には、通常の「CD8キラーT細胞」だけでなく、ヒトの血液にはあまり存在しないはずの「CD4キラーT細胞」も含まれていることがわかった。
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■クローン増殖するキラーT細胞

そこで20代から70代の血液データと比較したところ、こういった特徴を持つキラーT細胞は非常に珍しいことが確認された。


 次に、110歳の7人のうち2人を選んで、キラーT細胞のメカニズムを解析すると、多くのCD4キラーT細胞が同一構造であることが判明した。これは、CD4キラー細胞が特定の物質(抗原)に対してクローン増殖した可能性を示しているが、何に対して反応したのかについては、解明できていないという。

 研究グループは「CD4キラーT細胞は、通常少量しか存在しないため、免疫システムでどんな役割を果たしているかはわからない」としたうえで、マウスの実験では、メラノーマ(ほくろのがん)を排除したという結果が報告されていることから、今後、その役割が明らかになることが期待されている。

 なおこの研究成果は米科学誌『Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)』に掲載された。
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ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/3/2/32553.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1577833965/続きを読む

「土に触れると癒される」メカニズムが解明される

1: 一般国民 ★ 2019/06/19(水) 06:10:46.34 ID:CAP_USER

「土に触れると癒される」メカニズムが解明される
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/06/post-12337.php
2019年6月18日(火)19時10分
Newsweek,ニュースウィーク日本版,松岡由希子

 <米コロラド大学の研究者によって、自然の土壌にも含まれる細菌とメンタルヘルスとの関係についての研究が発表された>

 庭仕事などで土に触れ、ふと癒された経験はないだろうか。この作用には土壌に含まれる細菌が関連しているのかもしれない。

 ・細菌とメンタルヘルスとの関係についての研究
 
 米コロラド大学ボルダー校のクリストファー・ローリー教授は、細菌とメンタルヘルスとの関係について、長年、研究に取り組んできた。
 2018年4月には米国科学アカデミーの機関誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」で
 「田園地域で家畜とともに育った人のほうがペットのいない都市部で育った人よりもストレスに対して良好な免疫反応を備えている」という研究論文を発表。

 また、同年6月にその成果を発表した研究プロジェクトでは、自然の土壌にも含まれる細菌「マイクロバクテリウム・バッカエ」を雄マウスに3回注入したところ、
 認知機能や不安をつかさどる脳の海馬で抗炎症タンパク質「インターロイキン-4」が増加し、
 外的ストレスにさらしてもストレス誘導性タンパク質「HMGB1」のレベルは低く、この細菌がストレス耐性を高める可能性があることが示されている。

 これらの研究成果をふまえ、ローリー教授らの研究チームは「マイクロバクテリウム・バッカエ」がストレス関連障害を抑えるメカニズムの解明をすすめている。
 2019年5月22日には、精神薬理学の学術雑誌「サイコファーマコロジー」でその一部を示す研究論文を発表した。

 ・微生物ベースの「ストレスワクチン」開発へ

 研究チームは「マイクロバクテリウム・バッカエ」に含まれる脂肪酸「10(Z)-ヘキサデセン酸」を取り出し、化学合成したうえで、細胞に刺激が与えられたとき、
 これが免疫系の一部を担う白血球のひとつ「マイクロファージ」とどのように作用し合うのか調べた。

 その結果、「10(Z)-ヘキサデセン酸」は細胞内で特定の受容体「ペルオキシソーム増殖剤活性化受容体(PPAR)」と結びつき、炎症を促進する経路を阻害することがわかった。
 また、「10(Z)-ヘキサデセン酸」で予め処理された細胞は、刺激を受けると、通常の細胞よりも炎症への耐性が強くなることも明らかとなっている。

 このような研究成果は、微生物ベースの"ストレスワクチン"への開発に道をひらくものとして期待が寄せられている。
 ローリー教授は
  「ストレス耐性に効果のある『マイクロバクテリウム・バッカエ』の成分やこれと対応する受容体を特定できたことは大きな前進だ」
 と一連の研究成果を評価すると同時に
  「土壌には『マイクロバクテリウム・バッカエ』のほかにも様々な微生物が存在する」
 とし、ヒトの健康に寄与する微生物の特定やそのメカニズムの解明にさらに取り組む方針を明らかにしている。



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1560892246/続きを読む

ノーベル医学・生理学賞に抗がん剤オプジーボの創薬を牽引した本庶佑氏(76) 京大特別教授

1: えりにゃん ★ 2018/10/02(火) 01:11:20.74 ID:CAP_USER9

ノーベル医学・生理学賞に本庶佑さん 京大特別教授

ことしのノーベル医学・生理学賞の受賞者に、免疫の働きを抑えるブレーキ役となる物質を発見し、がんに対して免疫が働くようにする新たな治療薬の開発などに貢献した京都大学特別教授の本庶佑さんが選ばれました。日本人がノーベル賞を受賞するのはアメリカ国籍を取得した人を含めて26人目で、医学・生理学賞では、おととしの大隅良典さんに続いて5人目となります。

本庶さんは京都市生まれの76歳。

京都大学医学部を卒業後、昭和46年にアメリカに渡り、カーネギー研究所や国立衛生研究所で免疫学の研究に当たりました。

そして大阪大学医学部の教授をへて昭和57年からは京都大学の教授となり、医学部長などを務めたほか、現在は京都大学高等研究院の特別教授として副院長を務めています。

本庶さんは免疫をつかさどる細胞にある「PD-1」という新たな物質を発見し、その後、体の中で免疫が働くのを抑えるブレーキの役割を果たしていることを突き止めました。

この発見によって再び免疫が働くようにして、人の体が本来持っている免疫でがん細胞を攻撃させる新しいタイプの治療薬、「オプジーボ」という薬の開発につながりました。

この薬は、がんの免疫療法を医療として確立し、本庶さんは同じくがんの免疫療法で貢献したアメリカのジェームズ・アリソン博士とともに共同で受賞しました。

本庶さんは平成24年にドイツの権威ある「コッホ賞」を受賞し、よくとしには文化勲章を受章しています。

日本人がノーベル賞を受賞するのはアメリカ国籍を取得した人を含めて26人目で、医学・生理学賞では3年前の大村智さん、おととしの大隅良典さんに続き5人目となります。

■選考理由「新しいがん治療方法を発見」

受賞理由として、選考にあたったスウェーデンのカロリンスカ研究所は「新しいがん治療の方法を発見したこと」を挙げています。

カロリンスカ研究所は会見の中で「これまでがん治療の手段は、外科手術や放射線治療、抗がん剤があった。しかし本庶氏とアリソン氏は、がんそのものを対象とするのではなく、わたしたちの体に備わった免疫細胞を利用して、特定の腫瘍だけでなくあらゆるタイプの腫瘍の治療に応用できる新しい治療法を開発した。がんとの戦いに新しい道を切り開いた画期的な発見だ」と指摘しました。

■共同受賞者 米 ジェームズ・アリソン博士とは

本庶佑さんとともにノーベル医学・生理学賞の受賞者に選ばれたアメリカのジェームズ・アリソン博士は、本庶さんと同様にヒトの免疫細胞を使った新たながんの治療法につながる研究成果が評価されました。

アリソン博士は、ヒトの免疫細胞の表面にある「CTLA-4」というたんぱく質が免疫細胞の活動を抑える、いわば「ブレーキ役」を担っていることを突き止め、このたんぱく質が働くとがんを攻撃する働きが弱まることを初めて発見しました。

「CTLA-4」は本庶さんが発見した「PD-1」と同様に、このたんぱく質が働かないようにすることで、免疫細胞に再びがんを攻撃させるようにする「免疫チェックポイント阻害剤」という新たな薬の開発につながり、2011年から皮膚がんの一種である「悪性黒色腫」の治療薬としてアメリカなどで広く使われるようになりました。

「免疫チェックポイント阻害剤」は手術や放射線など従来の治療法に続く新たながんの治療法として世界的に注目を集め、現在は他のがんでも開発が進んでいます。

こうした業績が評価されアリソン博士は、2015年にはアメリカで最も権威のある医学賞とされる「ラスカー賞」を、去年はイスラエルの「ウルフ賞」を受賞しています。

2018年10月1日 18時46分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181001/k10011653631000.html
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★1が立った時間 2018/10/01(月) 18:32:23.3
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1538400410/



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1538410280/
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NHK「食物アレルギーは甘え 敢えて食って免疫つけろ!」高須「素人がやるもんじゃない試すな」

1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/06(水) 17:41:10.40 ID:cl4w6XvD0● BE:284093282-2BP(2000)

sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
アレルギー食べて治せる? 徐々に慣らす経口免疫療法 重症化の例も=回答・下桐実雅子

https://mainichi.jp/articles/20171205/ddm/003/070/108000c

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