1: シャチ ★ 2019/10/25(金) 00:04:31.22 ID:MnzQCZ6d9

 手軽な移動手段として欧米などで普及が進む電動キックボードのシェアリングサービスの実証実験が、11月から福岡市で始まる。24日には、実験会場になる九州大伊都キャンパスで体験会があった。

 約270万平方メートルと国内で最大のキャンパス。構内を約2キロ歩いて移動することもあるという学生からは「ありがたい」「早く使いたい」と期待の声があがり、記者もさっそく乗ってみた。

 電動キックボードは、二つの車輪がついた板に立って乗るもので、アクセルが付いたハンドルを握りながら操作する。実験では時速15キロ以内の走行が可能だ。

 片足で板に乗り、もう片方の足で地面を蹴ってからアクセルを作動させると、すーっと滑らかに進んだ。動く歩道をさらに加速させたような感覚だろうか。思っていたよりも速く感じたが、足をついたり、左のハンドルを握ったりするとブレーキになるので怖くはない。カーブなどの微妙な操作もハンドルで調整できた。

 電動キックボードは国内の公道では道路交通法上、ナンバープレートやウィンカーといった原付きバイクと同様の装備が必要とされる。そこで福岡市は2月、自転車と同じように乗れる特区を内閣府に提案した。九州大キャンパス内は道交法上の道路ではないが、信号があるなど公道と環境が似ているため、実験会場に選ばれた。

 電動キックボード事業を手がけるベンチャー「mobby ride」(福岡市)が所有する約60台を使い、約2キロの区間に設けた乗り場を行き来できるようにする計画で、実験は20年4月までを予定。同大の学生や教職員らが年内は無料で使うことができ、走行距離のほか自転車と比べた事故の発生率などのデータを集める。九大1年の阪上芽以さん(18)は、教室への移動で40分ほど歩くこともあり、自転車は坂が多いためこぐのに苦労するという。「操作も簡単で坂がある所は自転車よりも楽そう。ぜひ使いたい」(島崎周)


10/24(木) 20:36配信朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-00000055-asahi-soci

学生たちが試乗した電動キックボードの体験会=2019年10月24日午後2時25分、福岡市西区の九大伊都キャンパス、島崎周撮影
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571929471/
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