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公害

花粉症の無い未来が来る!? 「無花粉スギ」を生み出す遺伝子変異が特定される 森林総研

1: すらいむ ★ 2021/02/21(日) 21:06:44.98 ID:CAP_USER

花粉症の無い未来が来る!? 「無花粉スギ」を生み出す遺伝子変異が特定される

 スギ花粉は2月から4月にかけて飛散します。
 テレビでも、すでに花粉予報のニュースも流れ始めています。

 スギ花粉を遺伝子改良で無くせないの?
 というのは花粉症の人なら誰もが一度は考える疑問でしょう。

 しかし残念ながら、これまでスギを無花粉にする遺伝子というのは特定されていませんでした。

 ただ、それもここまでの話しになるかもしれません。

 2月15日にオープンアクセスジャーナル『Scientific Reports』に掲載された新しい研究は、無花粉スギ発生の原因となる遺伝子変異を特定したと報告しています。

 この発見に基づいて無花粉スギを育成できれば、将来的にはスギ花粉を大幅に減らせる可能性があります。

 花粉のない清浄な空気が、日本の春先を包む日も近いかもしれないのです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.02.21 Sunday
https://nazology.net/archives/83359



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1613909204/続きを読む

珪藻土商品にアスベストが含まれてるとして回収を発表「危険物につき捨てないで保管をお願いします」

1: 糖分大好き ★ 2020/12/21(月) 17:54:42.83 ID:6LAvLuGv9

ニトリホールディングスは、同社が2019年8月から販売している「サラサラコースター テラゾーST」を回収すると発表した。
法令の基準を超えるアスベストが含まれていることが分かったという。

同社によると、コースターを通常通り使用している場合では、アスベストが飛散する恐れはないという。

しかし、商品を削ったり割ったりした場合や、破損したときには飛散する恐れがあるとして、注意を呼びかけている。

回収方法は検討中とし、後日案内するという。

ニトリHDは「該当商品がある場合は使用を中止し、ビニールの袋に入れ、テープなどで封をした状態で保管をお願いしたい」とコメントしている。

16日には、ホームセンター大手のカインズも「珪藻土」を使った商品で基準を超えるアスベストが含まれている可能性があると公表。

バスマットやコースターなど17商品の自主回収を行うと発表している。

https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2012/21/news068.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1608540882/続きを読む

【健康】飲料水のマイクロプラスチックは「健康リスクなし」WHOが報告

1: みつを ★ 2019/08/22(木) 23:16:55.30 ID:YzgX8kez9

https://www.bbc.com/japanese/49430843

飲料水のマイクロプラスチックは「健康リスクなし」=WHO
5時間前
2019/08/22

イモーゲン・フォークス記者、BBCニュース(ジュネーブ)

プラスチックが破壊されて細かくなった「マイクロプラスチック」による海洋汚染が世界中で問題になっている中、世界保健機関(WHO)は22日、「マイクロプラスチック」が混入した飲料水について、現状の検出レベルでは健康リスクはないとする報告書を公表した。

マイクロプラスチック問題に関する初の報告書によると、WHOは、大きな粒子と、小さな粒子のほとんどが、体内で吸収されることなく排出されると確認した。しかしこれは、「限られた情報」に基づいたものだという。

WHOは、「われわれは、さらに多くのことを緊急に知る必要がある」と述べ、より大規模な調査を行う必要があるとしている。

報告書の内容

マイクロプラスチックとは、長さ5ミリ以下のプラスチック片のことで、世界中の河川や湖、水道水やボトル入り飲料水への混入が確認されている。

では、人間の健康にとって何を意味するのか?
報告書によると、現状の検出レベルでは、マイクロプラスチックによる健康リスクはないとみられるという。一方で、さらなる調査が必要だとしている。

水に混入したプラスチック片に関する、適切な研究は、過去数年の間にようやく始まったばかりだ。そのため、WHOが認めたように、裏づけとなる情報は限られている。
その上、これまで実施された研究には、基準が設けられていなかった。異なる研究者らが、異なる水源に含まれるプラスチック片の数を測定するために、異なるフィルターを使用していた。

WHOのブルース・ゴードン博士は、「1つの水源からは、1リットルあたり1000のマイクロプラスチックが検出され、別の水源からはわずか1つしか検出されなかったとすれば、それは単純に、使用されたフィルターのサイズによるものだ。研究方法としてかなり信頼度が薄弱なものであると言える」と説明した。
それでもなお、ゴードン博士は、現在用いられている研究が、消費者に「相当の安心感」をもたらしているはずだと主張。WHOも、すべての大きなプラスチック片と、小さなプラスチック片のほとんどが、まったく体内へ吸収されずに排出されると、研究結果が示しているとしている。

何をすべきか
(リンク先に続きあり)



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1566483415/
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手や腕の欠けた子どもが特定地域に集中するという事態がフランスで発生、政府が全国規模の調査で原因を究明中

1: しじみ ★ 2018/11/03(土) 00:17:22.75 ID:CAP_USER

先天的に手や腕が欠けた子どもがフランスの一部地域に集中して生まれていたことが判明しました。フランス当局は当初、発生件数について「平均より著しく高いということはない」という見解を示していましたが、事態が明らかになるにつれ姿勢を変え、新たに政府は全国規模の調査を開始すると発表。記事作成時点で発生地域の共通点は少なく、原因は明らかになっていません。

French Ain babies: Missing limb births prompt national inquiry - BBC News
https://www.bbc.com/news/world-europe-46043564

France launches probe into babies born with malformed arms - France 24
https://www.france24.com/en/20181031-france-probe-babies-born-malformed-arms

先天性上肢欠損の子どもたちは胎児の時期に適切に両上肢を形成することができず、結果として生まれた時に完全に両上肢がなかったり、前腕や腕が欠けていたりします。フランスではこのような子どもがスイス国境近くのアン県、ブルターニュ地方、ロワール=アトランティック県で突出して多く報告されているとのこと。

アン県で報告された子どもは「Druillat」という村から半径17kmの範囲に集中していることから、殺虫剤が原因である可能性も疑われています。

以下の写真に写っている少年が、アン県在住の手が欠けた少年のライアン君8歳。


過去6年間でDruillatの周辺で上肢の先天性異常が7件もあったということは、地元の医師によって2018年7月に報告されました。Public Health Franceは当初の調査結果で、「2009年から2014年までの報告数はフランス国内の平均よりも著しく高いものではない」という見方を示していました。しかし、その後、アン県では2000年から15年の間にさらに11件の上肢先天異常があったことが判明します。

アン県に加え、ブルターニュ地方、ロワール=アトランティック県でも同様のケースが見られ、最終的にPublic Health Franceはこれらが「平均以上の数だ」と認めました。Public Health Franceの最初の報告結果が貧弱で説明を欠いていたということは国民の非難を浴びており、国民の間では不安が広がっているといいます。


アン県のヘルスセンターに所属する遺伝子学者のElizabeth Gnansia氏は「2009年から2014年の5年間に生まれた、田舎にある同じ学校に通う7人の子どもの前腕が失われている状態が想像できますか?」「統計学は必要ありません」と語り、同地域の子どもの腕が欠けているのは偶然ではなく、原因があってのことだと話しています。

フランスの厚生大臣であるAgnes Buzyn氏は、原因を究明中であり、2019年の1月には最初の報告が行われること、そして7月には完全版の報告があることを説明しています。Buzyn氏はテレビ取材に対し「これは、全フランス国民が知りたいことだと思います。私たちは環境や食べるものや飲み物など、全ての可能性を無視したくありません。もしかすると呼吸によって吸収されるかもしれませんが……現時点では何もわかっていません」とコメントを寄せています。

Public Health Franceが現時点で発表している報告は一部の登録者を調査したものであるため、今後さらに該当者が見つかる可能性は大いにあるとのこと。実際に、病院のデータベースを使った解析でも、新しいケースが報告されたとPublic Health Franceは述べています。

ただし、子どもが生まれてから数年経過した時点で、当時の胎児に影響を及ぼしたものを包括的に調査するのは非常に困難であるとも指摘されています。

過去には、睡眠薬や胃腸薬としてサリドマイドを妊婦が服用するとサリドマイド胎芽症と呼ばれる奇形を持った新生児が生まれることが問題となりました。この時も薬の服用と子どもの奇形という関連性は、薬の服用が行われてから数年後に判明しています。

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https://gigazine.net/news/20181102-missing-limb-births-france/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1541171842/
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